第79話『黒クリスマス』
第79話『黒(ブラック)クリスマス』
[編集]映画「スイング・ホテル」の歌 「ホワイトクリスマス」より
作品情報
[編集]2000年発売、週刊少年サンデー第2・3号に掲載。7巻11話
P165
[編集]扉絵
[編集]扉絵内の文(あおり文)
[編集]今日は~~~楽しい~~~ク・リ・ス・マ・ス(はーと)
[編集]全国女子中学生に大ブレイク中の
[編集]単行本のお知らせ
P166
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]トラウマ発生件数3年連続第1位の(モムラ総研調べ)クリスマス・イベントが今年もやってきたのだ!!
[編集]P167
[編集]3コマ目
[編集]元々クリスマスのイメージカラーは赤であり、極寒の冬には、柊の実くらいしか飾り付けるものがなかったため、命の象徴でもある赤と緑がクリスマスカラーとして根付いたと思われる。
またサンタクロースのモデルであるキリスト教の司教「聖ニコラウス」の着ていた司教服も常に赤であり、更に1931年のコカコーラ社のCMでサンタクロース=赤のイメージが広く知れ渡ることになった。
ちなみに現在のイタリア国旗が制定されたのは1946年だが、緑・白・赤の三色旗が初めてイタリアで公的に使われたのは1797年チスパダーナ共和国。
P168
[編集]5コマ目
[編集]垂れ幕「一人ぼっちのクリスマス」
[編集]浜田省吾の曲「MIDNIGHT FLIGHT - ひとりぼっちのクリスマス・イブ」
P169
[編集]1,2コマ目
[編集]猪熊しのぶの漫画『SALAD DAYS』のこと。
4コマ目
[編集]賛美歌109番「きよしこの夜」
P173
[編集]7コマ目
[編集]「ほめ殺し」は1987年に起きた皇民党事件において竹下登総理(当時)に批判的な右翼団体が言葉は褒め称えつつ内容は徹底してこき下ろした演説を行った事から。
のち1992年の東京佐川急便汚職事件における公判で世間に広く知れわたり、流行語になっている。
P174
[編集]コマ目
[編集]P175
[編集]5コマ目
[編集]男「三年連続”浅草賛美カーニバル”8部門のタイトルを総ナメにした伝説の賛美スト 勝改蔵さん!!」
[編集]「浅草サンバカーニバル」と「サンビスト」(サンボ<ロシアの格闘技>をする人)が元ネタか
P176
[編集]1コマ目
[編集]家をほめる
[編集]TV番組『渡辺篤史の建もの探訪』より。
車をほめる
[編集]自動車番組「Car Graphic TV」の松任谷正隆氏
料理をほめる
[編集]グルメ番組のリポーターや『美味しんぼ』など。
P177
[編集]コマ目
[編集]P178
[編集]6コマ目
[編集]P179
[編集]1コマ目
[編集]ビデオ「ポールのミラクル大作戦」
[編集]1976~1977年に放映された竜の子プロのアニメ作品『ポールのミラクル大作戦』(全50話)
P180
[編集]6コマ目
[編集]ムツゴロウこと畑正憲。
猛獣にも恐れずにスキンシップを行うため、怪我だけでなく命の危険も度々経験したという。
7コマ目
[編集]ムツゴロウさんが噛まれたのは指。
頭を噛まれたのは松島トモ子。なお、ライオンに噛まれた10日後には豹に襲われている。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]クリスマスに楽しかったことありますか?えっある!?何、君も!?え、みんなあるの!?そんな~(久)
[編集]かゆいところ
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コメント欄
[編集]掲示板もあります。
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