「万乗パンツ」の版間の差分
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* [[第168話『偶然崇拝禁止』|第168話]]11ページ1コマ目「ラブ・万パン」「万乗パンツ」 | * [[第168話『偶然崇拝禁止』|第168話]]11ページ1コマ目「ラブ・万パン」「万乗パンツ」 | ||
* [[第169話『染まってイコー!!』|第169話]]36ページ1コマ目の地丹のパンツに「万乗大智」 | * [[第169話『染まってイコー!!』|第169話]]36ページ1コマ目の地丹のパンツに「万乗大智」 | ||
* [[第170話『脱いだらすごいのよ!!』|第170話]] | * [[第170話『脱いだらすごいのよ!!』|第170話]]38ページ1コマ目の「B・P(バンパン)Love」、39ページ6コマ目の「恋してB・P」、40ページ2コマ目の「そらやけ バンパンマン」 | ||
万乗パンツが『かってに改蔵』のイラストコーナー「絵筆をピュッとね!!」の特集になった事も。 | 万乗パンツが『かってに改蔵』のイラストコーナー「絵筆をピュッとね!!」の特集になった事も。 | ||
一方、[[赤松健]]先生もこの流れに触発されたのか、下着描写は通販カタログを参考資料にしているとコメントしていた。 | 一方、[[赤松健]]先生もこの流れに触発されたのか、下着描写は通販カタログを参考資料にしているとコメントしていた。 | ||
2025年4月5日 (土) 20:10時点における版
久米田ワールド -> テンプレート:Category モノ-> 万乗パンツ
万乗パンツ(ばんじょうぱんつ)
概要
別名(略称)に「万パン」、「BP」。
『週刊少年サンデー』において連載されていた万乗大智の漫画『DANDOHXi』にて描かれていた女の子のパンツの事。
久米田先生との関連
『かってに改蔵』作品内にて
第161話『友だちの輪』にて都市伝説作家が書いた都市伝説の例として「万乗先生の描くパンツがちょっと古い説」をあげて、万乗先生を揶揄した。これは具体的には当時連載中のゴルフ漫画『DANDOH Xi』のヒロインであるラミア・タンティンのパンツの事で、白いパンツに小さなリボンがついているだけの代物であった(以下「初期型」)。
これまで『DANDOH』シリーズはこの手のサービスシーンが少なく、珍しく半裸のヒロインが出たと思ったら、いまいちなパンツだったので久米田先生にネタにされたのであろう。
万乗先生はこれ以降、パンツのデザインにどんどん凝るようになっていく(以下、「後期型」)。
- 早速次の第162話で「(万乗先生が)気合を入れて、今週号に新デザインのパンツを発表するらしいの。」という羽美のセリフがあり、実際にこの話が掲載されたサンデー42号の『DANDOH Xi』に新デザインのパンツが描かれている。このサンデーを読んだ[1]羽美の反応は微妙なもので、すずから「失礼でしょうが。」とたしなめられている。
- 第163話で著名人の太陰太極図が載る中、「万乗先生」の欄だけ初期型の万乗パンツの形。
- 第164話でも「後の祭り」の例として身体検査にBP(万乗パンツ)を履いてきてしまう、というネタがあった。欄外には「...やっぱりムズかしいな. 万(バン)パンは」とのコメントが。パンツは後期型で、第162話で言及されている新デザインのパンツであろう。
- 第166話154ページ7コマ目のの張り紙「道場内ではBP着用するべし!」、158ページ1~6コマ目の羽根美のセリフ「いったい誰が!!」「万乗先生の描くパンツに欲情するのかしら?」「シューゾーか?」「まいけるか?」「おっきなお友達か?」「中学生か?」「和日郎か?」
- 第168話11ページ1コマ目「ラブ・万パン」「万乗パンツ」
- 第169話36ページ1コマ目の地丹のパンツに「万乗大智」
- 第170話38ページ1コマ目の「B・P(バンパン)Love」、39ページ6コマ目の「恋してB・P」、40ページ2コマ目の「そらやけ バンパンマン」
万乗パンツが『かってに改蔵』のイラストコーナー「絵筆をピュッとね!!」の特集になった事も。
一方、赤松健先生もこの流れに触発されたのか、下着描写は通販カタログを参考資料にしているとコメントしていた。
- ↑ 当然ながら今号の発売以前に今号の原稿の締め切りがくるので、久米田先生は実際の万乗パンツを見ずに羽美の反応を描いているはず。