第164話『それをやっちゃ〜お祭りだ』
第164話『それをやっちゃ~お祭りだ』
[編集]映画「男はつらいよ」シリーズの主人公である“フーテンの寅”こと車寅次郎の名言「それを言っちゃ~おしまいよ」が元ネタ。
作品情報
[編集]2001年10月13日発売、週刊少年サンデー第45号に掲載。15巻8話
P117
[編集]扉絵
[編集]提灯「リカちゃんキャッスル」
[編集]リカちゃんの博物館と製造工場が併設されたテーマパーク →公式サイト
提灯「しもねた星」
[編集]「行け!南国アイスホッケー部」の月斗はシモネタ星の王子だった
提灯「M」
[編集]マクドナルド
2等 GAMECUBU
[編集]ゲームキューブ(GAMECUBE)
3等 トッチャンボー・ヤ
[編集]1等 キャラコイン10年分
[編集]サンデー50周年記念に明治乳業とコラボして作られた缶ジュース
6等 ぬいぐるみ
[編集]20等
[編集]9等 新巻鮭
[編集]提灯の下のボール
[編集]「ポケットモンスター」のモンスターボール
1等
[編集]6等 モーニングスター
[編集]3等 LD BOX
[編集]1等 ン吉シャツ
[編集]「ど根性ガエル」のぴょん吉
箱「天才仏」
[編集]20カラット ダイヤリング 提供ココ山
[編集]ダイヤモンド店のココ山岡。
1997年に経営破綻した際に価値の低いダイヤを高額で売り付けるなどしていた事が発覚。詐欺罪で刑事裁判に発展した。
箱「HG ZAMU」
[編集]参加賞 ウーミンの一人祭
[編集]CAPCOM vs SETA
[編集]GAMEBOY HORROR
[編集]10等 YAMADA POWDER
[編集]5等 ヘッドフォンステレオ
[編集]非売品 ポケモンミニ
[編集]2001年12月発売の携帯ゲーム(掲載時は発売前)
扉絵内の文(あおり文)
[編集]これが私の生きる道
[編集]PUFFYの2枚目のシングル「これが私の生きる道」より?
社長さん!
運がいいですわ。
ちょうど今、タイムサービス中なんですよ~
[編集]P118
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]祭りと言えば…
[編集]1コマ目
[編集]看板「はじめてのアクム」
[編集]消費者金融アコムのキャッチフレーズ「初めてのアコム」を「悪夢」に代えたもの
P119
[編集]1コマ目
[編集]提灯「アストロロボササ」
[編集]ゲーム「アストロロボSASA」(1984)
提灯「ルナボール」
[編集]ビリヤードモチーフのゲーム「ルナ―ボール」(1985)
P120
[編集]1コマ目
[編集]提灯「-ン ォーカー」
[編集]ゲーム『マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカー』
提灯「銀河の三人」
[編集]FC用ゲーム「銀河の三人」(1987)。PC用ゲーム「地球戦士ライーザ」の移植版。
提灯「銀河伝承」
[編集]FC用ゲーム「銀河伝承」(1986)
提灯「星を見る人」
[編集]FC用ゲーム「星をみるひと」(1987)
P123
[編集]5コマ目
[編集]DC版 こみっくパーティー〔限定版〕 売り切れました
[編集]Leafのギャルゲー「こみっくパーティー」
DC版=ドリームキャスト版。
P126
[編集]1コマ目
[編集]「しまったあ!!! 身体検査の日に・・・ BP(万乗パンツ)はいてきてしまった!!」
欄外「...やっぱりムズかしいな. 万(バン)パンは」
[編集]万乗パンツの項目参照
描かれているパンツは第162話で言及されている新デザインのパンツであろう。
5コマ目
[編集]2-2-6 ハイツ・トーマスパウダー259号
[編集]2月31日
[編集]2月は閏年でも29日までしかない。
P127
[編集]4コマ目
[編集]子供にアニメのキャラの名前をつけてしまって後の祭り
[編集]いわゆるDQNネームのこと。
勝ち数が1位だと思ってたら勝率で負けているのに気づいて後の祭り
[編集]野球などの屋外競技のこと。勝ち数で勝っていても、それは他所のチームの試合が天候等の理由で流れて、暫定的に一位になっているだけかも知れず、後に行われた再試合で順位が逆転するというのは珍しくない。そのため、チーム優勝を予測するには、勝ち星と残り試合数の両方を確認しながら応援するといい。
アムロがララァを間違って沈めてしまって後の祭り
[編集]「機動戦士ガンダム」の後半のエピソード。
主人公のアムロ・レイはシャアとの戦いで、シャアが搭乗するゲルググを追い詰め、とどめを刺そうとするが、その際にガンダムのビームサーベルがシャアのゲルググをかばったララァ・スンのモビルアーマーのエルメスのコックピットを貫いてしまい、結果、ララァを死なせてしまうこととなった。
この時のアムロとシャアの因縁は劇場版映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に持ち越されることとなり、映画の終盤はアムロとシャアがララァの死を巡って口喧嘩をしながら消息不明になるという展開になり、敵味方の垣根を越えた地球圏からのアクシズ押し出しと、νガンダムとサザビーに搭載されたサイコフレームの共振という劇中きっての名シーンが、二人の情けない痴話喧嘩のせいで台無しとなってしまった。[1]
みのを信じて後の祭り
[編集]みのもんたが出演していた日本テレビ系列のバラエティー番組「午後は○○、思いっきりテレビ」のこと。
番組の前半の内容が健康に良い野菜などの特集で占められており、放映後にその食べ物などがコンビニやスーパーで売り切れになるという現象が起こっていた。
ヤマザキ春のパン祭りのシールを集めるももう秋で後の祭り
[編集]素晴らしいHP見ようとしたらウインドウが次々開き後の祭り
[編集]アダルト系サイトによくある無限ポップアップトラップの事。
オレの買うDVDソフトの8割が後の祭り
[編集]ハムスター増えすぎて後の祭り
[編集]種類にもよるが、ゴールデンハムスターであれば生後6週(雌)か8週(雄)で性成熟し、15~16日程度の妊娠期間で、一回の出産で6~7匹前後産む(⇒★)。
目薬の代わりに水虫の薬で後の祭り
[編集]6コマ目
[編集]後の祭り男「今後は、こんな後の祭りが予定されています。」
[編集]インパク
[編集]インターネット博覧会。2000年末から2001年末にかけて行われた。
博覧会を(当時の貧弱な)インターネットで実行しよう、というコンセプトであったが、110億円もの税金を使って失敗に終わった(⇒★)。
ヒロスエを入学させたこと
[編集]広末涼子は1999年に早稲田大学教育学部に入学(なお、2003年に中退)。
コアラ夫妻
[編集]1999年に結婚したお笑い芸人のコアラ[2]と女優の三原じゅん子(なお、2007年に離婚)。
世界遺産のナレーションを代えたこと(オレ的に)
[編集]連載当時、TBSの「世界遺産」[3]のナレーションが緒形直人から寺尾聰に変わった。
星川イッセイくん
[編集]俳優のいしだ壱成(本名・星川一星)のこと。連載当時、大麻所持で逮捕された。
フジの女子アナ(抜けすぎ)
[編集]連載当時、フジテレビの女子アナは中村江里子、八木亜希子、富永美樹らが相次いで退社、木佐彩子も産休に入る(その後退社)など、看板アナウンサーが相次いで抜けている。
P128
[編集]1コマ目
[編集]「銀メダルの水泳選手の引退、そして女優になる宣言も・・・年末頃には盛大な後の祭りになる予定なのです。」
[編集]田島寧子選手のこと。
P132
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]さてさて、来週の地丹君はどーなってることやら?見逃したら、後の祭りですな。ででんで……
[編集]かゆいところ
[編集]P128の1コマ目にラヴ影先生らしき姿が描かれている。
コメント欄
[編集]掲示板もあります。
久米田康治ワールドWikiサイト掲示板
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