「勝改蔵」の版間の差分
タグ: mobile web edit mobile edit |
タグ: mobile web edit mobile edit |
||
| (同じ利用者による、間の7版が非表示) | |||
| 24行目: | 24行目: | ||
母親と父親がいる。共に名前は不明。<br /> | 母親と父親がいる。共に名前は不明。<br /> | ||
;母親 | ;母親 | ||
: | :初期は普通の人だったが、顔も知らない[[忍者]]と結婚していたり、暴走した[[名取羽美]]に札を貼って鎮めたり、改蔵と羽美を本人たちの同意を得ずに入籍させたり([[第277話『テロルチョコ』|第277話]])と、謎多き人物。 | ||
初期は普通の人だったが、顔も知らない | :性格は常に冷静で、年齢は若いようだ。顔と性格は改蔵に似ている所がある。髪型は何度か変化するが、後ろ髪を束ねているという点は変わらない。 | ||
[[忍者]]と結婚していたり、暴走した[[名取羽美]] | |||
性格は常に冷静で、年齢は若いようだ。顔と性格は改蔵に似ている所がある。髪型は何度か変化するが、後ろ髪を束ねているという点は変わらない。 | |||
;父親 | ;父親 | ||
: | :[[忍者]]であり、常に身を潜めているため母親も改蔵もその姿を見たことはない。しかし、普段は家の中に潜んでいるため、生活している痕跡は残している([[第270話『おとうさんの思い出』|第270話]])。最後まで姿を現さないが、最終回で正体のヒントが示されている。 | ||
[[忍者]]であり、常に身を潜めているため母親も改蔵もその姿を見たことはない。しかし、普段は家の中に潜んでいるため、生活している痕跡は残している([[第270話『おとうさんの思い出』|第270話]])。最後まで姿を現さないが、最終回で正体のヒントが示されている。 | |||
===[[勝改蔵]]解析=== | ===[[勝改蔵]]解析=== | ||
| 49行目: | 46行目: | ||
;備考2 | ;備考2 | ||
:連載初期は、かつて自身が所属していた「天才塾」を壊滅させてしまったことから元塾生たちから狙われるという設定があった。<br /> | :連載初期は、かつて自身が所属していた「天才塾」を壊滅させてしまったことから元塾生たちから狙われるという設定があった。<br /> | ||
幼少期は「神童」と呼ばれていたことから何でもこなせる方で、物事に対するこだわりは並々ならぬものがあり、この辺の性格は『[[さよなら絶望先生]]』の[[糸色望]]に受け継がれたとも考えられる。 | :幼少期は「神童」と呼ばれていたことから何でもこなせる方で、物事に対するこだわりは並々ならぬものがあり、この辺の性格は『[[さよなら絶望先生]]』の[[糸色望]]に受け継がれたとも考えられる。 | ||
;備考3 | ;備考3 | ||
:ボーダーの縦しまの服をよく着ており、ウォレットチェーンを日替わりで換えていたりと服装のこだわりが強い。 | :ボーダーの縦しまの服をよく着ており、ウォレットチェーンを日替わりで換えていたりと服装のこだわりが強い。 | ||
| 59行目: | 56行目: | ||
;備考6 | ;備考6 | ||
:[[第113話『アイシテルと言ってくれ』|第113話]]で初の巻頭カラーになった際のサンデー2000年41号には、「投稿コミックショー」のコーナーに初期原稿(ネーム)が載っており、名前が「'''硝太郎'''」となっていた。 | :[[第113話『アイシテルと言ってくれ』|第113話]]で初の巻頭カラーになった際のサンデー2000年41号には、「投稿コミックショー」のコーナーに初期原稿(ネーム)が載っており、名前が「'''硝太郎'''」となっていた。 | ||
:化学物質が名前の由来となる登場人物が多い事を考えると、硝太郎の元ネタは「硝酸」だとも思えるが、上記コーナーで羽美は化学物質っぽくない「流羽」となっているので、たぶん関係ない。 | |||
===[[さよなら絶望先生]]内登場履歴ピックアップ=== | ===[[さよなら絶望先生]]内登場履歴ピックアップ=== | ||
2025年5月27日 (火) 20:04時点における最新版
※岩男は幼少期を担当。
- ref(kaizo1.jpg)
『かってに改蔵』の主人公。虎馬高校2年生。科学部。
概要
[編集]名前ネタ
[編集]歴史上の人物「勝海舟」が元ネタと思われていたが、単行本第14巻の読者イラスト投稿コーナーでは「勝海舟とは関係ありません」と作者コメントがあったりする。
実際の元ネタは「かってに(勝手に)」の「勝」と「改造」であろう。
性格
[編集]かつては神童と評されるほどの天才だったが、幼少の頃に羽美に遊具から蹴落とされ、変人になってしまった。
第1話で事故に遭い気を失った際に、(彩園すずの冗談もあり)自分を改造人間だと思い込んでしまうなど、思い込みの激しいキャラクター。
だったが、話が進むにつれて、いつの間にやらその設定は忘れられ、徐々にまともな性格になっていく。
かなりモテており、数多くの女性と関係を持っている。
家族構成
[編集]母親と父親がいる。共に名前は不明。
- 母親
- 初期は普通の人だったが、顔も知らない忍者と結婚していたり、暴走した名取羽美に札を貼って鎮めたり、改蔵と羽美を本人たちの同意を得ずに入籍させたり(第277話)と、謎多き人物。
- 性格は常に冷静で、年齢は若いようだ。顔と性格は改蔵に似ている所がある。髪型は何度か変化するが、後ろ髪を束ねているという点は変わらない。
- 父親
- 忍者であり、常に身を潜めているため母親も改蔵もその姿を見たことはない。しかし、普段は家の中に潜んでいるため、生活している痕跡は残している(第270話)。最後まで姿を現さないが、最終回で正体のヒントが示されている。
解析
[編集]- 初登場
第1話 P5 1コマ目 幼少時代のシルエットで登場。
現在の姿は第1話 P6の扉絵で登場。
本編では第1話 P8 1コマ目で登場。
- 初台詞
第1話 P5 5コマ目 「へへっ…」が幼少時のシルエットでの初台詞。
現在の姿での初台詞は第1話 P8 4コマ目 「宇宙人は、もう来てる。」。
備考
[編集]- 備考1
- 連載初期の頃は変わった性格のキャラクターだったが、連載が進むにつれて、名取羽美・坪内地丹が暴走していったため、普通のマトモな性格になり、ボケ担当だけから、ツッコミ役にも回るようになる。
- 備考2
- 連載初期は、かつて自身が所属していた「天才塾」を壊滅させてしまったことから元塾生たちから狙われるという設定があった。
- 幼少期は「神童」と呼ばれていたことから何でもこなせる方で、物事に対するこだわりは並々ならぬものがあり、この辺の性格は『さよなら絶望先生』の糸色望に受け継がれたとも考えられる。
- 備考3
- ボーダーの縦しまの服をよく着ており、ウォレットチェーンを日替わりで換えていたりと服装のこだわりが強い。
- 備考4
- 美形・美肌であることから、女性にはよくモテるらしい。後期には複数の女性と同時に付き合っている場面が何度も見られる。第277話では改蔵の母が勝手に羽美と入籍させている。
- 備考5
- 坪内砂丹(第202話以降Ver)が登場したあたりからは彼とよくつるんでいたようである。
ただし、本人は否定しているが、関係は非常に怪しい関係である。
- 備考6
- 第113話で初の巻頭カラーになった際のサンデー2000年41号には、「投稿コミックショー」のコーナーに初期原稿(ネーム)が載っており、名前が「硝太郎」となっていた。
- 化学物質が名前の由来となる登場人物が多い事を考えると、硝太郎の元ネタは「硝酸」だとも思えるが、上記コーナーで羽美は化学物質っぽくない「流羽」となっているので、たぶん関係ない。
25話『吾輩は天下りである 仕事はまだない』 P74の3コマ目
[編集]コマの左端に、ガチャピン柄の服を着た学生がいる。
『かってに改蔵』第25巻第273話『ある意味、貝になりたい。』で名取羽美が鉄球を振り回しているシーンの一部で、羽美の鉄球から逃げている。
129話『おろしや国タイム譚』 P132の5コマ目
[編集]7年前のオチに登場。坪内地丹と一緒にいる。
特別番外編/259話『アウェイなる一族』 P120の2コマ目
[編集]単行本第二六集に「かってに改蔵」特別番外編が掲載されなかったために暴れる坪内地丹を連れて帰る。
その際に、特別番外編の掲載単行本を告知して帰っていく。
「さよなら絶望先生」中では初セリフ。
アニメ第12話『なんたる迷惑である事か!』
[編集]エンドカードにて登場。アニメ番組における登場はこれが初となる。
アニメ俗・第12話『着陸の栄え/ほか』 アバン・Bパート
[編集]アバンでは望の提案に賛成する生徒達の中に坪内地丹と共に紛れている。
Bパートの方は名取羽美、坪内地丹と共に事件の容疑者に。
アニメ俗・第13話『鎌倉妙本寺解雇/ほか』 Aパート
[編集]最北の高校の教室、坪内地丹の前の席に座っている。
街頭ニュース映像で、駅構内でモーニングスターを振り回している名取羽美から逃げている。
動いたのはこれが初めて。
俳優、本名は高橋。
代表作は桐島、婚活やめるってよ(生徒O役)、グランド・那須塩原・ホテル(301号室の客役)、かってに改蔵(勝改蔵役)。