さよなら絶望先生第二一集
さよなら絶望先生第二一集
[編集]- 著者
- 久米田康治
- 発行日
- 2010年5月17日 第1刷発行
- ISBN
- 978-4-06-384307-1
- 発行者
- 清水保雅
- 発行所
- 株式会社 講談社
- 印刷所
- 図書印刷株式会社
- 本文製版所
- 豊国印刷株式会社
- 製本所
- 本村製本株式会社
- 装丁
- 久持正士/土橋聖子(ハイヴ)
表紙
[編集]折り返し1
[編集]前巻までのあらすじ
[編集]表紙に続き、あらすじの主人公も木村カエレが務めている。
左側の星の模様に皇帝ペンギン。
地デジ大使
[編集]2011年の地上デジタル放送開始に先駆け、アナウンサーや芸能人がこれを広報する「地上デジタル放送推進大使」のこと。
実は活動は2003年から始めており、草彅剛も任命されていたことがあったが、事件で退任している。
ベルサール秋葉原
[編集]秋葉原・ソフマップ本店前(旧日本通運本社跡)に位置する住友不動産秋葉原ビル1~3Fにあるイベントスペース(⇒★>http)。
ベルサールは住友不動産が所有するビル内にあるイベントスペース、会議場の名称で、秋葉原以外には神田、神保町、新宿、六本木、九段下などにある。
ベルサール秋葉原は場所柄パソコン・ゲーム・アニメなどのイベントがよく開催される。
コスプレイベントがここで開かれる際に「ベルサイユのばら」に引っかけて「ベルばら」と略され、それが秋葉原を専門とするニュースサイトで取り上げられたことから、この呼び方が通称となっている。
折り返し2
[編集]絶望名画座
[編集]中央左の八分音符の下に皇帝ペンギン。
愛のリコーダー
[編集]1976年公開の大島渚監督の映画『愛のコリーダ』より。阿部定事件を題材としている。
Kくん
[編集]シルエットがどことなく彼に似ています。
Iちゃん
[編集]愛ちゃんだろうか?
愛が深すぎて(中略)暴挙に出た
[編集]『愛のコリーダ』の終盤のストーリーに由来。詳細については、このウィキの範疇外のため要検索で。
ちなみに「コリーダ=corrida」はスペイン語で「走る牛、(転じて)闘牛」の意味であり、この題の主旨が伝わりにくいと判断されたのか英語版では『In the Realm of the Senses=感覚(転じて)情念、もしくは情痴の領域』、香港版では『官感世界』の題名になっており、深すぎる愛の解釈もまたそれぞれである。
カバー下
[編集]表紙
[編集]加賀愛の謝罪5コマ。
3コマ目上段左の靴の爪先が皇帝ペンギン。
裏表紙
[編集]カラーページ1
[編集]週刊少年マガジン誌上で200話掲載時のカラーページ。
ただし、掲載時と比べハトが大量に追加されている。
カラーページ2
[編集]懺・さよなら絶望先生第13話エンドカード
襖の引き手に皇帝ペンギン。
P1
[編集]目次
[編集]パソコンで「tmitter」を表示させている小森霧。 ハンドルネームは「hikikomori-na」。1行目の「仕事しろよ」は212話で公務員に対してつぶやいた物か。
収録話
[編集]話ごとの詳しい小ネタは、各話のページを参照。
- 201話『スキマの手毬唄』
- 202話『対極の環飾』
- 203話『シフトは乱れて』
- 204話『ねぶみ小僧の谷』
- 205話『その線を飛び越して来い!』
- 206話『プルトップの伝説より』
- 207話『セット内海の惨劇』
- 208話『わたくしのなかのあなた』
- 209話『大いなる徴収』
- 210話『豆まきごんのしん』
恒例!クラフトコーナー 集刊みんなの葬儀第1号
[編集]絶望学級通信 第二十号
[編集]紙ブログ
[編集]P154
[編集]20年目のありがとう
[編集]山下でいいから手伝ってほしい。
[編集]戦国武将
[編集]単行本販売時点では何のことか不明であったが、後にSEGAのアーケードゲーム「戦国大戦」の武将のイラストであることが判明した。 ちなみにキャラクターは竹中半兵衛ではあるが、イラストは鎧姿で皇帝ペンギンの顔入り軍配を持つ絶望先生そのもの。使用計略も「絶望の陣」とまんまである。
カフェ店員とのKOI
[編集]WEBサンデーまんが家BACKSTAGE内の久米田先生のページ>httpの2010年4月14日更新分の記事を参照。
ファイトクラブでいうところのブラットピットだったのです。
[編集]1999年の映画『ファイト・クラブ』より。
(少しだけネタバレ)
エリートビジネスマンとして満ち足りた暮らしを送りながらも、不眠症に悩む主人公(演:エドワード・ノートン)は、タイラー=ダーデン(演:ブラッド・ピット)と名乗る諧謔と暴力性に満ちた不可思議な男と出会い、社会と自己の欺瞞からの脱却を試みるうちに、次第に破壊的かつ反文明的な自己相克の運命を辿っていく。
P155
[編集]担当Mの憂鬱
[編集]声優さんの落語ってそんなに新しくもないんです。
[編集]後藤沙緒里、沢城みゆき、小林ゆうが出演したアニメ『落語天女おゆい』のほか、阿澄佳奈や沢城みゆき、井口裕香が出演する落語CD『しんうちっ!』もある。
「えれぴょん」は小野恵令奈(AKB48)、「さおりん」は後藤沙緒里の愛称。
今単行本と同日発売のじょしらく第壱巻特別版付属のキャラ落語CDにて、小野は波浪浮亭木胡桃、後藤は暗落亭苦来を演じた。
つ・ぶ・や・い・ちゃ・う・ぞ
[編集]うな
[編集]Twitter上での言葉「なう」と木津千里の口癖「うなっ」をかけたもの。
P156
[編集]ふみ台天使
[編集]久米田先生おなじみの自虐ネタ。出てくる若者は、畑健二郎と前田くん、もしくは神谷浩史か?
P157
[編集]1コマ目
[編集]タイトル「ちり惨歩」
[編集]2006年4月よりテレビ朝日系列で放送されている旅番組『ちい散歩』のパロディ。
俳優・地井武男が東京近郊を中心に散歩する旅番組で、散歩中の地域住民とのほのぼのとした交流が高評価の人気番組となっている。2010年4月には放送1000回を達成している。
地図「今日の散歩コースは「裏小石川」」
[編集]地図に書かれているのは、いずれも実在の地名であるが、飯田橋駅の位置が実際とは異なる。なお、かつてこの位置には国鉄の貨物駅「飯田町駅」が存在していた。
2コマ目
[編集]木津千里「みなさーん、最近、歩いてますか?」
[編集]上述の「ちい散歩」の番組冒頭における地井武男の挨拶。
皆さん、最近歩いてますか? 散歩っていいですよ〜! さぁ、散歩に出かけましょう!!
P158
[編集]1,2,5コマ目
[編集]女性教諭
[編集]3コマ目
[編集]この4文字を並べ替えると、ある漫画およびアニメ作品のタイトルに。
P159
[編集]4コマ目
[編集]ブラ コモリ
[編集]2009年10月から半年間NHK総合テレビで放映された旅番組『ブラタモリ』のパロディ。
地図に造詣の深いタモリが江戸時代・明治時代などの古地図を手に「街歩きの達人」として街を歩くが、通常の旅番組とは一線を画したタモリ独自のマニアックな視点が高く評価された。
もともとはNHKが深夜枠を活用した実験的企画であったが、視聴率は深夜放送でありながらも驚異的な高視聴率となり視聴者からの反響も良かったためレギュラー化したものであり、タモリのスケジュール上から放送回数は全15回となった(なお番組自体は終了ではなく「休止」扱いとなっている)。
2010年10月より視聴者からの熱烈な反響を受け「シーズン2」の放送が決定した[1]。
かゆいところ
[編集]コメント欄
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