212話『悦子立場逆転』
212話『悦子立場逆転』(えつこたちばぎゃくてん)
[編集]タイトルは山中恒の小説『悦子逆転』より。
1982年にはテレビドラマ化されている。
作品情報
[編集]2010年2月10日発売、週刊少年マガジン11号に掲載。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]今年も女生徒の熱視線が先生に!
[編集]P20(単行本追加ページ)
[編集]扉絵
[編集]P21
[編集]1コマ目
[編集]根津美子と丸内翔子。純粋なアルバイトでしょうか?それともまたなにか悪どい商売をしているのでしょうか?
看板「不二」
[編集]大手菓子メーカー「不二家」のこと。
自動販売機も当時のデザインとなっている。
看板「明示チョコ」
[編集]明治製菓の「明治ミルクチョコレート」か。
商品「我穴」
[編集]82話『大チョコもり』に登場した糸色製菓の商品「我穴(がーな)」チョコレート。ロッテの「ロッテガーナミルクチョコレート」のパロディ。
P22
[編集]5コマ目
[編集]敗戦後のこと。子供たちが進駐軍の兵隊さんに「ギブミーチョコレート」とお菓子をねだったという。
また直接元ネタではないが、『究極超人あ〜る』のネタで、バレンタインデーの由来は進駐軍のバレンタイン少佐が子供たちにチョコレートを配ったことから、というのがある。
擬音「ざわ…ざわ…」
[編集]福本伸行先生の漫画作品に頻繁に用いられる擬態表現。
P23
[編集]6コマ目
[編集]P24
[編集]風浦可符香の全身絵
[編集]写真「ショコ」
[編集]表情が不二家のペコちゃん風。
3コマ目
[編集]P22の5コマ目を参照。
P25
[編集]1コマ目
[編集]政府開発援助(ODA)をはじめとする対中国援助のこと。
日本側は中国への二国間援助の規模を縮小(有償・無償資金協力の打ち切り)しようとしているが、中国側からの反発を受けたため多国間援助としてアジア開発銀行への資金提供を増額し、アジア開発銀行を経由した対中国援助を継続している。
そのほかにも、災害時などの国際援助などにおいても「日本は援助額が少ない」などとなぜか非難されることもしばしば。
4コマ目
[編集]いわゆる「頑固親父」と呼ばれる方が店主だと、こういうケースが起こる。
特にラーメン屋の場合だと、スープのダシや麺の固さだけでなく、食べる時のマナーも独自のこだわりを持っている店主が非常に多く、そのせいで客からの評判を悪くしてしまった店もある。
5コマ目
[編集]規制緩和によりタクシー業界の参入障壁が低くなったことから、タクシー台数は増加傾向にある。そのためかつては裏道や抜け道を知り尽くしているイメージがあったタクシーの運転手の中には、道や場所をあまり知らない運転手もいる。
最近はこうした場所や経路に関するトラブルを防ぐため、カーナビ案内どおりに運転するタクシーもある。
広告「アバター」
[編集]ジェームズ・キャメロン監督の3D映画「アバター」のこと。
今話が掲載されたマガジン発売日(2010年2月10日)現在、観客動員数1位を記録する大ヒット作品に。
広告「生える」
[編集]6コマ目
[編集]久米田先生の不満のようだ。
7コマ目
[編集]東京・秋葉原のこと。
「秋葉原」という住居表示は台東区にあるが、隣接する千代田区内に秋葉原駅[1]にあるため、千代田区側に電気街や大規模店舗などが集中している。
秋葉原は電子通信機器が発達してからのサブカル色の強い街となっており、オタクの場合何も見ずに地図が書けたりするぐらいなじみの深い街となっている場合があり、地元の千代田区民ですらドン引きするような知識を持っていてもなんら不思議は無い。
秋葉原に限らず、なぜかその場所について地元住民よりも細かいところにまでやたらと詳しい人っていますよね…。
Tシャツ「まき☆じた」
[編集]美水かがみによる4コマ漫画及びアニメ「らき☆すた」のパロディ。
巻き舌とかけているとも見れるが、下記の「死」と合わせて読むと、「まじきた死(期)」と読める?
看板「死」
[編集]上記ネタと絡めて、何か妥当なネタ元が無いのならという前提付きですが、絶望先生で「死」と言えばアニメ第四期が想起されます。
P26
[編集]1コマ目
[編集]説教強盗
[編集]説教強盗は、昭和初期に東京府下に出没した強盗犯のこと。
深夜に侵入した家屋で被害者に「戸締まりがいいかげんだ」「泥棒よけに犬を飼いなさい」などと説教をするというスタイルであったため、説教強盗と呼ばれていた。なおこの事件では模倣犯まで出てきて警察も相当手こずり、朝日新聞も懸賞金として1千円を出すほど注目されていた(参考⇒★>http)。
ほどなく逮捕された犯人は、その後新憲法制定に伴う恩赦で釈放され、一転して防犯活動家として社会活動をしていたという。晩年は老人ホームでひっそりと生活していたらしいが、激動の昭和を見送るように平成元年に死去した(⇒★>http)。
段ボール箱「刊 絶望」
[編集]158話で小森霧が買い集めた「週刊絶望先生」。まだ大事に保存してあるようだ。
黒い覆面の人
[編集]ニコニコ生放送の放送主の「横山緑」氏と思われる。
ショッカーのマスクを被り配信しているのが特徴。同コマにあるように、豚の貯金箱や猿の人形を写して配信している。
同氏が本作品を見た時の動画が公開されている。(動画⇒★>http 24分頃)
猿の人形
[編集]写真立て
[編集]隣の女子大生。当該項目参照。
iPad
[編集]アップル社によって設計及び販売(予定)されているタブレット型コンピュータ「iPad」のこと。
2010年1月28日に製品発表会で披露されたばかり。しかしこの商標名が富士通によって、米特許商標庁に2003年に申請されていることが明らかとなり、商標争いに発展する可能性が指摘されている[2]。なお、「iPhone」発売時にも日本国内ではインターホン会社「アイホン」が商標を取得していたことから、カタカナ表記を「アイフォーン」とすることで決着している。
小森霧の全身絵
[編集]当作品頻出のネタ。当該項目参照。
5コマ目
[編集]パソコンのマーク
[編集]当作品頻出ネタ。アップル社のロゴマークのリンゴを桃に変えたもの。
P27
[編集]1コマ目
[編集]パソコン「tmitter」
[編集]インターネットサイト「Twitter」のこと。
前田くん、畑健二郎先生、ヤス先生など多くの有名人が利用している。
なお「tmitter」は、メールでTwitterに投稿するためのツールの名称。なお、Twitterが公式にメールでの投稿が可能となったため、tmitterのサービスは終了している。
また当話掲載号発売日の後ではあるが、PCゲームブランド・TYPE-MOONの2010年エイプリルフール企画として、「tmitter」と題するゲームキャラクターのツィートが4月1日限定で行われた。
「w」をひっくり返して「m」の字を当てて捩るのは、思いつきやすいのでしょうか。
アカウント「koumu-in」
[編集]公務員。
アカウント「hikikomori-na」
[編集]引きこもりと、イタリア語などで女性を表す「-ナ」から。
ラテン語を起源とするロマンス語系の言語[3]は、男性・女性の区別がある文法「性」をもつ。特にイタリア語・スペイン語・ポルトガル語では、名詞(単数形)が男性形として語尾に「-o」、女性形として「-a」となるものが多く、付随する形容詞も性により名詞と同様の変化をする。
3コマ目
[編集]張紙「く除」
[編集]駆除のこと?
張紙「ハト害相談」 「810.33」[#z3594f9a]
[編集]210話にも登場した「ハトミミ.com」のこと。
4コマ目
[編集]プレート「仕事つくらいで課」
[編集]プレート「機密」
[編集]ファイル「ネジ」
[編集]185話において、小節あびるが仕事つくらいで課の役人に提案した、「町中のネジの数を数える」という無駄な仕事より。
ポスター「ダメ絶対」
[編集]当作品頻出のネタ、及び義務化の酒井法子。
酒井法子の逮捕時に、麻薬・覚せい剤乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ポスターに酒井法子をコラージュさせたものがインターネット上に流されて話題となった。
ファイル「小石川」
[編集]5コマ目
[編集]憲法第15条や各種公務員法では、公務員は「全体の奉仕者」として公共の利益のために勤務するという一般的な義務を負うことが規定されている。しかし一部では江戸時代以前からの「お上」の意識が抜けていないようだ。
その一方で税金を払っていることを盾に無茶な要求を正当化する住民も多くなめられまいとして態度を硬化させている役人もいるため単純にどちらが悪いとか言い切れない。
P28
[編集]1コマ目
[編集]ポスター「油田爆破」
[編集]元ネタは2005年頃に日本中国間で問題となった東シナ海ガス田開発のこと。
櫻井よしこ女史が後手に回っている日本政府の対応等を手厳しく批判し、「与野党共同で対処せよ」と述べたことから。
28話、111話、208話でも登場。
5コマ目
[編集]犬に散歩させられる飼い主
[編集]犬を散歩させるときに飼い主は、犬をつなぎとめる注意義務のために手綱つける義務を負っている。とはいえ時々、飼い主のほうが手綱に引っ張られちゃってる人がいます。
飼い主の方が代替わりする寿命の長いペット
[編集]一例としては、ワニやカメなどの爬虫類が挙げられる。鳥類ではオウムが80年近く生きる。
元々他の生物に比べ長命な上、野生よりも恵まれた飼育環境の方が長生きすることがあるため、ペットとした場合、飼い主の方が先に寿命を迎える可能性がある。
たまごっち中心の生活
[編集]携帯ペットゲームの「たまごっち」が流行していた頃は、たまごっちに内蔵されているデジタルペットを育てることを生活の中心としていた人が大勢現れ、一大ブームとなった。だが、他社による亜流商品の氾濫や、「ポケットモンスター」や「デジタルモンスター」といった、「たまごっち」の育成機能と一線を画したモンスター育成ゲームが登場したことにより、ブームは急速に衰退していくこととなった。
昨今も、ラブプラス中心の生活になっている方もいるのではないだろうか?
フリーズを恐れてパソコンのご機嫌をうかがうユーザー
[編集]パソコンのOSがまだ不安定だったころには、こういった現象がみられました。
「大学へ進学してくれ」と頼まれる
[編集]本来ならば学問をしたい者だけが行く高等教育機関ではあるが、「親が高学歴のため子供が大学に行かないと外聞が悪い」「学校の進学率を上げるために」などなど、本人と関係のないところでなぜか進学することを頼まれてしまう子供もいます。
万引き犯を追いかけたら転んで怪我されて訴えられた
[編集]転んで怪我して訴えられたではないが、過去には万引きがバレて逃走中に電車にはねられた学生を追いかけた店員が、「やりすぎだ」として各所から痛烈な非難を浴びせられたという信じがたい事例がある。当然の事ながら日本国は法治国家であり、「窃盗」という立派な犯罪に当たる万引きに対して逮捕目的で追いかけるのに不当性は一切無い筈なのに、「やりすぎだ」と非難である。一件ごとの額が小さいことが多くあまり注目されないが、万引きの被害額は社会問題化している振り込め詐欺以上と言われており、断固たる処置を取るのが適正であるのはいうまでもない。追いかける事に「やりすぎだ」と非難される筋合いは無い。
裁判員映画に主演するも自身が裁判にかけられたり
[編集]酒井法子のこと。
覚せい剤取締法違反で逮捕される前年の2008年に、裁判員制度のPR用映画『審理』に主演していた。
拿捕される漁師
[編集]拿捕とは、当該船舶に領海や経済水域の侵犯、漁法違反などが疑われる場合、沿岸国の法令に基づいて行われる船舶の抑留などの実力行使を指す。
頻繁に起きる事例としては、ロシアによる日本の蟹漁船の拿捕が挙げられる。
拿捕された漁師に責任がある場合もあるが、双方の国の法令の解釈の違いによって発生する拿捕も多い。
痴漢した警官を取り押さえる市民
[編集]困ったことに、犯罪を犯す警察官がいます。
火をつける消防士
[編集]消防士は職務柄、「火点」と呼ばれる火事になりやすい所や火事になったら被害が大きくなる注意する場所を知っている。そのため、過去には「つい魔がさして」放火を犯してしまう事例が幾度とあった。
このことから、自作自演や狂言行為のことを、「マッチで火をつけておきながら、それをポンプで消す」という比喩から俗に「マッチポンプ」という。
買い取りますと来たのに何だかんだでこちらが払う
[編集]買取系業者の中には出張査定と称して、買い取りますと部屋に上がってきたのに「処分費の方が掛かる」と逆に処分費用を吹っ掛ける事例があるようだ。このように言われ他に処分の充ての無い人はお金を払って引き取ってもらう事も多い。また、買取額が低いとか、処分費が払えないと断ると、キレる店員(いわゆる回収屋ではない)もいる。
SMで実は主導権を持っているM
[編集]当wikiの注意事項を鑑み詳細な説明は控えるが、一見するとS側が主導権を握っているようでも、実際は被虐的な立場であるM側が快感を得られることが、プレイの前提という意味であると思われる。
絶望声優がらみでは小節あびる役の後藤邑子が『潮風放送局~みなとSTATIONらじお! ~君が主で執事が俺で編~』にて
「Mのほうが注文が多い」
とたびたびボヤいていた。
おなじみ久米田先生の自虐ネタ。
ペースから考えて今年(早ければ夏季?)の第四期&来年(第四期から1年後以降か?)の第五期が来たようにも見えますが、製作サイドからの打診ではないので・・・・。
ただ、売上げは続編制作の条件を満たしているかが微妙な水準なので、有り得ないとも言い切れないが、果たして・・・・。
P29
[編集]1、2コマ目
[編集]====[[小節あびる「生徒がつける先生の通信簿です」
http])。「教員相互による授業評価」「保護者、地域住民、学校評議員による授業評価」等もある。また、アンケートという形で授業の評価を生徒が行っている学校もある。
これにより、大幅な授業改善効果が見られたケースが多く報告されている一方で、同じような取り組みをしながら成果を確認できずに導入後わずか数年で形骸化を批判されるようなケースもある。また、熱心な先生の評価が低く、逆に生徒に迎合する先生や甘い先生がいい評価を取るというケースもあるようで、「評価結果の評価」についても考える必要があるようだ。
P30
[編集]アイドル歌手(右)の全身絵
[編集]看板「AKa Bane84コンサートツアー ディスコチョコレート」
[編集]グループ名ではAKB48を、ツアー名ではPerfumeの曲「チョコレイトディスコ」を、それぞれもじっている。
2コマ目
[編集]女性「見た見たピンクさん」
[編集]カツラを付けた前田くんに見える。
6コマ目
[編集]看板「シン」
[編集]頻出のネタ「シンコ書店」。
のぼり「ピカピカの5・6年」
[編集]小学館の新入生キャンペーン「ピッカピカの1年生」と、休刊する雑誌「小学五年生」「小学六年生」を組み合わせたもの。
P31
[編集]7コマ目
[編集]9コマ目
[編集]缶「Z」
[編集]P32
[編集]2コマ目
[編集]缶「くじら」
[編集]当作品において、たびたびネタとして登場する捕鯨問題絡みのネタ。
4コマ目
[編集]昔からこういったマニュアル系の記事を掲載する書籍や雑誌(いわゆる「How To本」)は、女性誌に限らずいっぱいありますが…。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]女→男すら逆転した「逆チョコ」も流行ってます!男女問わず、チョコ代わりに『絶先』KCはいかが?
[編集]キリスト教圏では、バレンタインデーは男女を問わずに恋人や想いを寄せる人に贈り物(お菓子、花、バレンタインカードなど)をするのが一般的である。また若い男女が「愛を告白する日」であり、「Be my valentine!」(≒恋人になってください)は、この日だけに使える愛の告白の言葉。
余談ではあるが、台湾では男性側から贈り物をする日であり、日本とは逆である。
近年日本でも男性から女性への贈り物としてチョコレートを買わせるために、通常パッケージとデザインが反転された「逆チョコ」という商品が発売されるなど、企業側も「逆チョコ」の流行を後押ししようとしている。
P33(単行本追加ページ)
[編集]義務
[編集]今話の常月まとい
[編集]P24の6コマ目
[編集]P25の2コマ目と全身絵
[編集]今話のパンチラ
[編集]P30のアイドル歌手(右)の全身絵横
[編集]今話の皇帝ペンギン
[編集]今話のさのすけ・さのすこ
[編集]今話の櫻井よしこ女史
[編集]P28の1コマ目
[編集]今話の天下り様
[編集]今話のコウノトリと赤ちゃん
[編集]今話の棒犬
[編集]棒の代わりにアポロチョコが刺さっている。
今話の黒い涙
[編集]P32の2コマ目
[編集]今話の麻生太郎氏
[編集]今話の安倍晋三氏
[編集]今話の石破茂氏
[編集]P27の4コマ目
[編集]今話のAAA
[編集]今話のきよ彦
[編集]P27の4コマ目
[編集]今話の神シール
[編集]今話の闇の目
[編集]今話の娘々
[編集]P27の3コマ目
[編集]今話の面白シール
[編集]P24の欄外左
[編集]今話の漫画界が平和でありますように
[編集]P31の4コマ目
[編集]今話のせんとくん
[編集]今話のイロイロ削られたナニか(・3・)
[編集]今話の文化庁
[編集]P22の3コマ目
[編集]P23の2コマ目
[編集]P24の4コマ目
[編集]今話の草彅剛
[編集]今話の酒井法子
[編集]P27の4コマ目
[編集]今話の友愛
[編集]今話のスキ魔
[編集]P28の1コマ目
[編集]201話に登場した「スキ魔」。
206話以降に登場している。
かゆいところ
[編集]P26の1コマ目
[編集]ハト
[編集]210話のハトが引き続き登場。もしかしたら義務化の予兆?
P30の全身絵
[編集]左のアイドル歌手
[編集]196話で、10Qハンズの女性店員として登場した女性だろうか?
コメント欄
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