00’00”/4Pでわかる上人類講座
00’00”/4Pでわかる上人類講座(4ぺーじでわかるじょうじんるいこうざ)
[編集]作品情報
[編集]2014年2月20日発売、マガジンSPECIAL2014年No.3に掲載。
オリジナルグッズ(「サンジェルマンの超長定規featuringコテカ」)の応募者全員サービスもあり。(価格1000円。しめきりは3月19日。)
2巻に収録されている。
P149
[編集]あおり
[編集]KC1巻の発売を記念し、週マガで話題の怪紳士がSPに出張講義!!
[編集]3コマ目
[編集]日本の伝統風習である捕鯨やイルカ漁は主に欧米の反捕鯨およびイルカ漁反対の思想を持つ者やその団体からの批判や妨害行為を受けている。
主だった主張として「知能が高い鯨やイルカを殺すことの残虐性」を訴えている。
P150
[編集]2コマ目
[編集]- ・巨人
- 講談社『別冊少年マガジン』にて連載中の諫山創のマンガ『進撃の巨人』のこと。単行本の発行部数は2014年現在累計3000万部を突破している大ヒット作となっており、アニメ化に加えて小説・ゲームなどのメディアミックス展開がなされている。
極めて凶暴であり人類を捕食する謎の巨大生物である「巨人」により滅亡の淵に立たされた人類が、巨人に戦いを挑むという物語である。
なおアニメ版には久米田作品関連声優では、井上麻里奈(絶望:木津千里役)がアルミン・アルレルト役、小林ゆう(絶望:木村カエレ役)がサシャ・ブラウス役で、神谷浩史(絶望:糸色望役)がリヴァイ兵士長役でそれぞれ出演している。
- ・亜人
- 講談社「good!アフタヌーン」に連載されている桜井画門のマンガ『亜人』のこと。作中に、その外見や知能、思考能力などはいっさい通常の人間と区別がつかないが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力を持つ亜人という人間が登場する。本人も周囲の人間もいざ死亡するまでは、その人が亜人であるかどうかがわからないという。
2014年現在においてまだ映像化はされていないが、「good!アフタヌーン」のTVCMでは看板作品として紹介されている。
4コマ目
[編集]その後の会話からすると、いわゆる『セカチュー』に似ていると思ってほしいようだ。
P151
[編集]P152
[編集]3コマ目
[編集]右の見開きページ
[編集]『さよなら絶望先生』より。
左の見開きページ
[編集]台詞から察すると、『週刊少年ジャンプ』で連載中の『BLEACH』と思われる。
まんがたり! No.007
[編集]野中ユウが描くレポートコミック。
P153
[編集]あおり
[編集]超人気ギャグ作家登場! 漫画について、新人がズバリ聞きます!
[編集]スズキ「先生 地味に嫌なことに居合わせる「逆持ってる体質」なんですよ ネタの宝庫!!」「お店で打ち合わせしてると大体サプライズバースデーに巻き込まれるし」
[編集]『さよなら絶望先生』78話『或る女 役』に描かれている。
同作完結後にマガジン編集長、担当のスズキ氏と会食した際にも、突然店内の火災報知機が誤作動してしまうハプニングがあったという。
P154
[編集]P155
[編集]P156
[編集]かゆいところ
[編集]漫画の後に掲載されている、取材後ルポにおいてさらに詳しくインタビューが行われた。
正反対のキャラクター作りの一例として紹介されているコマは『さよなら絶望先生』、『せっかち伯爵と時間どろぼう』1話から引用されている。下の方でフレームとアイコンによるキャラの描き分けの一例として紹介されているキャラクターは、右から順に、音無芽留、30巻83ページ(297話)、木津千里、98ページ(298話)、大草麻菜実、31ページ(293話)から引用されている。