時只卓
ナビゲーションに移動
検索に移動
時只卓(ときただ すぐる)
[編集]- ref(suguru.PNG||80%)
『せっかち伯爵と時間どろぼう』の主人公。
概要
[編集]名前ネタ
[編集]時間が経過するという「時、ただ過ぐる」のもじり。
「過ぐる」は、現代日本語「過ぎる」の文語である「過ぐ」(自動詞・ガ行上二段活用)の連体形。
アニメ映画化された小説「時空の旅人(ときのたびびと)」(初出時の題名は「とらわれたスクールバス」)原作者、眉村 卓(まゆむら たく)の名前も掛かっているかもしれない
性格
[編集]他人の時間を奪う時間どろぼう。
口癖
[編集]容姿・スタイル
[編集]誕生日
[編集]住所
[編集]家族構成
[編集]実妹は時只歩。
- ・母親
職業は年齢化粧品の研究者(42話)。若作りの家系からか見た目は高校生。
4話 P95 「ミチル ミチルがいいと思う ミッシェルって感じだし」
高校時代
[編集]「丑三西高等学校」の「一の丑」所属。
- 真心やミチルと同一である(10話)。
- 十日に一度しか通っておらず[1]、妹の歩からは五日に一度行くよう促されている(9話)。
- また上記の事情があるにも拘らず生徒会長に任命されており[2](10話)、彼の登校日には用事のある人で行列ができる事から、スタッフやファストパス制度を設けている(同上)。
趣味
[編集]特技
[編集]- 時間をムダに使う事に長けている。
- 手先が器用。
学業成績
[編集]解析
[編集]- 初登場
- 初台詞
[ blue; background: ;" >P8([[週刊少年マガジン 1話>00’01”/せっかち伯爵と時間どろぼう|本誌]]<span style="color]連載時) 2コマ目「え」が初台詞。
備考
[編集]- 備考1
37話にて、千年生きる不老長寿の人類であることが判明し、46話では『冗人類』と呼ばれた。 8話で時香の影響を受けなかったのはこのためだと思われる。