第9話『科特部財政危機一髪!?』
第9話『科特部財政危機一髪!?』
[編集]作品情報
[編集]1998年6月24日発売、週刊少年サンデー30号に掲載。
P143
[編集]扉絵
[編集]鉛筆スケッチ風に描かれた彩園すず。
扉絵内の文(あおり文)
[編集]こう見えても私悪なんです…。
[編集]性は久米田 名は康治
[編集]この回も「久米田☆康治」表記。
P144
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]科特部部長・彩園すずは悩んでいた。年頃の少女の悩みといえば、もちろん…おカネ(はぁと)
[編集]1コマ目
[編集]ニセガンプラ(ザム)
[編集]モビルフォースガンガル等に代表される、ガンプラブーム全盛期に氾濫したパチモンプラモ。
だいたいがそのメーカーが過去に発売していたプラモデルの箱のイラストをガンプラ風にしただけという困りモノ。
水中モーター
[編集]前回第8話『学校の海パン』にて勝改蔵が使用したもの。
雑誌「通信空手」
[編集]2コマ目
[編集]勝改蔵「深夜のテレビショッピングにやられたのですか!?」
[編集]P145
[編集]5コマ目
[編集]勝改蔵「旧型!」 [#odd58e2a]
[編集]どことなく顔が旧ザク(ザクⅠ)っぽい。
P146
[編集]1コマ目
[編集]街並
[編集]東京・秋葉原の街並。
看板「メディアセンター」
[編集]看板「AV2」
[編集]看板「*チス」
[編集]看板「ソフトパラダイス」
[編集]看板「ビッツ」
[編集]看板「ネジ」
[編集]看板「西音電器」
[編集]幟「NTT DoCoNo」
[編集]NTTドコモのこと。
看板「MTTUULA」
[編集]ミノルタのこと。
看板「OnRon」
[編集]オムロンのこと。
看板「北川*」
[編集]看板「パソコン NEG」
[編集]NEC日本電気のこと。PC98シリーズなどで日本のオフィスコンピュータをリードしていたが、Windows登場以降は旗色が悪い。近年はWindows対応のPC-98NXシリーズなども販売している。
看板「*ドームセン」
[編集]サトームセンのこと。
2コマ目
[編集]張り紙「イオンフレッシュ 特価¥8800」
[編集]3コマ目
[編集]箱「SANY」
[編集]ソニーのこと。
6コマ目
[編集]ファミコンソフト「一茶 いっさ さむ電子」
[編集]サン電子から1985年に発売されたファミコンゲームソフト『いっき』のこと。
江戸時代を舞台に、厳しい年貢の取り立てに耐えかねた農民がたった2人で悪代官に立ち向かうというストーリーの当時では異色のゲームであった(参考⇒★>http)。
P147
[編集]4コマ目
[編集]看板「GAME ACE」
[編集]ポスター「鉛拳3」
[編集]ナムコの対戦型格闘ゲーム『鉄拳3』
ポスター「MoeL」
[編集]ポスター「ピピン有り〼」
[編集]バンダイ・デジタル・エンタテイメントが発売したマルチメディア機「ピピンアットマーク」。
Macintoshベースのマシンで、Macとの両対応ソフトも存在した。
ポスター「ディスクシステム買取□」
[編集]ファミリーコンピューターディスクシステム。 実はファミコンが生産終了となった2003年まで、任天堂に直接送れば書き換えサービスを受けることが出来た。
ポスター「
[編集]ポスター「
[編集]ポスター「
[編集]5コマ目
[編集]ポスター
[編集]ときめきメモリアルか?
P148
[編集]1コマ目
[編集]ポスター「DREAME KAST」
[編集]ゲーム機「Dream Cast」(セガサターン)
箱「PC-DEX」
値札「¥10000」
[編集]パソコン「PC-FX」。NECの幻のギャルゲ―専用機
箱「@DORYM」
値札「¥28000」
[編集]5コマ目
[編集]ポスター「SECA DC@ 11月20日」
[編集]セガのゲーム機「ドリームキャスト」。
掲載当時は11月20日発売予定だった。実際の発売日は1998年11月27日。
ポスター「D・Q」
[編集]ドラゴンクエストのこと。
7コマ目
[編集]ポスター「DREAM KAST TM すべては*」
[編集]P149
[編集]5コマ目
[編集]後ろのゲームタイトル
[編集]P150
[編集]4コマ目
[編集]電話の声「はい、こちら渋谷生乳クラブです。」
[編集]P151
[編集]5コマ目
[編集]P152
[編集]3コマ目
[編集]男「今度セレロンを50台ほど仕入れようと思ってるんですがいかがなものでしょう?」
彩園すず「そーねえ、セレロンはL2キャッシュがないから…それならデシューツの400MHzを仕入れたほうがいいわね。」
[編集]『Celeron』(セレロン)はインテルの廉価CPUブランド。
『Covington』1988年に発売された最初のCeleron CPUでPentium IIベースだが、2次キャッシュを持たない。
『Mendocino』以降のCeleron CPUは2次キャッシュを内蔵している。
『Deschutes』(デシューツ)は1988年に発売された第2世代のPentium II。
ちなみに、実際にはオーバークロックが行えることなどから実はCeleronの方が人気があった。
P153
[編集]5コマ目
[編集]看板「中古レコード」&庇「熊沢レコード」
[編集]店名は、かつてクメプロに所属していたアシスタントの「熊沢くん」のことだろうか?
7コマ目
[編集]「恋は○○」や「○○にLOVE」など、いかにもアイドルの曲やアニメソングにありがちな曲名だが、その歌詞は恋が全く関係ないものも多い。
このレコードは第35話『西から来た女!!』で彩園すずとジュンのデュオが歌っていたことが明らかになる。
LSIは集積回路(IC)の集合体。規模が大きくなるとVLSIやULSIと呼ばれることもある。
80年代ではテレビゲームではない電子ゲームのことをLSIゲームと呼称していたメーカーもあった。
P154
[編集]2コマ目
[編集]店員「西は大阪日本橋のジュン!」
[編集]大阪府 大阪市 浪速区の日本橋(にっぽんばし)。東京の秋葉原と並び称せられる電気街。
でんでんタウンの愛称で知られていたが、大阪を本拠とする電気店の倒産やヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラの大阪圏の進出により電気店が激減、その跡地にアニメ・ゲームショップやメイド喫茶が乱立し、現在は萌えの街になっている。
P155
[編集]5コマ目
[編集]坪内地丹「エロ同人誌の自販機――!!」
[編集]70年代から80年代にかけて、自動販売機で売られるエロ本「自販機本」があった。
ただしエロがあればあとは何をやってもよいというポリシーの事も多く、中身はエロだけとは限らない。
さすがにエロ同人誌が自販機で売られたりはしなかった。
エロ同人誌
[編集]エロ同人誌
[編集]エロ同人誌「インモラル壱号」
[編集]かつてクメプロに所属していた元アシスタントで、緊縛エロマンガ家のスパークうたまろが1997年に出版した『インモラル壱号』(東京三世社)。
エロ同人誌「」
[編集]エロ同人誌「」
[編集]エロ同人誌「エロV」
[編集]エロ同人誌「」
[編集]エロ同人誌「」
[編集]エロ同人誌「」
[編集]エロ同人誌「」
[編集]6コマ目
[編集]エロ同人誌「ねこみみ」
[編集]カプコンの2D対戦型格闘ゲーム「ヴァンパイア」シリーズのキャラ”フェリシア”
P156
[編集]1コマ目
[編集]坪内地丹「1/1フィギュア!」
[編集]P157
[編集]4コマ目
[編集]看板「*協会 *徒募集中」
[編集]ポスター
[編集]P158
[編集]1コマ目
[編集]坪内地丹「大切な模型の…中間の車両がちくわに~~!!」
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]科特部にこんな秘密があったとは…!!地丹、何を見たんだ、教えてくれーー!!って覚えてないか。
[編集]かゆいところ
[編集]
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