第10話『二人の地丹!?』

提供: 久米田康治ワールド Wikiサイト (ミラー)
ナビゲーションに移動 検索に移動

かってに改蔵各話リスト

← 第9話『科特部財政危機一髪!?』第11話『真夏のウキウキフェスティバル!?』 →

第10話『二人の地丹!?』

[編集]

児童文学者エーリッヒ・ケストナーが1949年に発表した小説『ふたりのロッテ』(Das doppelte Lottchen)。
この作品を原作にしたアニメ『わたしとわたし ふたりのロッテ』が1991年11月から1992年9月まで日本テレビ系で放映されていた。なお、本作掲載前の1998年頃にNHK衛星第2テレビにおいてBS名作アニメ劇場枠で再放送されていた。

作品情報

[編集]

1998年6月30日発売、週刊少年サンデー号31に掲載。


P159

[編集]

扉絵

[編集]

かつて多くの雑誌にみられた「友達募集コーナー」のパロディ。

キハ系の気動車

[編集]

熱機関(多くはディーゼルエンジン)を動力として自走する鉄道車両を気動車と言う。キハの「キ」は気動車を、「ハ」は普通車を示す。

扉絵内の文(あおり文)

[編集]

あなたの好みはだ~~~れ? 出会い系▼おともだちから族

[編集]

ファンレター大募集っス!

[編集]

P160

[編集]

1コマ目

[編集]

欄外(雑誌掲載時のみ)

[編集]

あの地丹がエロ本を!?でも、この地丹はすこし顔が黒いみたいだけど…ムムム。

[編集]

弟の砂丹初登場。

雑誌「シコラ」

[編集]

スコラ+自慰行為の時のシコシコという擬音。

P161

[編集]

コマ目

[編集]

P162

[編集]

コマ目

[編集]

P163

[編集]

コマ目

[編集]

P164

[編集]

3コマ目

[編集]

テレビ画面「MHKスペシャル 今問われるクローン技術」

[編集]

4コマ目

[編集]

ナレーション「これがクローン羊のドリーちゃんです。」

[編集]

1996年に誕生した、世界初となる哺乳類の体細胞クローン生物。
なお、クローン羊のドリーは誕生後数年で死亡した。

P165

[編集]

コマ目

[編集]

P166

[編集]

コマ目

[編集]

P167

[編集]

コマ目

[編集]

P168

[編集]

コマ目

[編集]

P169

[編集]

コマ目

[編集]

P170

[編集]

コマ目

[編集]

P171

[編集]

1コマ目

[編集]

ポスター「いじめ カッコ悪い。」

[編集]

1996年の公共広告機構(現・ACジャパン)の広告。サッカー選手の前園真聖が出演していた。

P172

[編集]

5コマ目

[編集]

会員証「会員No.L96-189 坪内地丹 鉄道愛好会 動輪」

[編集]

P173

[編集]

コマ目

[編集]

P174

[編集]

1コマ目

[編集]

勝改蔵「こ…このままでは…!! どんどん地丹が増殖して…」

[編集]

2コマ目

[編集]

ドラえもん』「バイバイン」(コミックス17巻収載)のパロディ。

欄外(雑誌掲載時のみ)

[編集]

確かに世界中、地丹だらけじゃ嫌だよな。でも、ひどいぞ改蔵!負けるな地丹!!(どっちが主人公?)

[編集]

かゆいところ

[編集]


コメント欄

[編集]

掲示板もあります。 久米田康治ワールドWikiサイト掲示板
Wikiの内容に関するチョットした事は↓のコメントへどうぞ。

  1. comment

10話 第10話『二人の地丹!?』~
← 第9話『科特部財政危機一髪!?』第11話『真夏のウキウキフェスティバル!?』 →