第40話『ひなまつりに行こう!?』
第40話『ひなまつりに行こう!?』
[編集]作品情報
[編集]1999年月日発売、週刊少年サンデー13号に掲載。
P85
[編集]扉絵
[編集]扉絵内の文(あおり文)
[編集]お内裏さ~まとおひなさま~~♪
人形は顔が命です。
人間は皮が命です。なんのこっちゃ…
[編集]「お内裏様とお雛様」は童謡「うれしいひなまつり」の歌詞
「人形は顔が命」は日本人形屋「吉徳」のキャッチコピー →公式サイト
P86
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]P87
[編集]4コマ目
[編集]鉄道5段飾り
[編集]P88
[編集]5コマ目
[編集]羽美「何そのカッコ…」
[編集]改蔵が麦わら帽子を被っているのは、次頁の釣りキチ三平より。
P89
[編集]4コマ目
[編集]勝改蔵「これがひまなの想像図です!」
[編集]ひまな科60~90cm サメ肌 ナゾのヒレ くちばしが美味
[編集]突き出た両顎はダツなどに見られる特徴。ダツには鋭い歯がある。
5コマ目
[編集]勝改蔵「天才サムデーコミック『釣り大スキ産平』61巻でも紹介されてる幻の怪魚です!」
[編集]『週刊少年マガジン』で連載された矢口高雄の漫画『釣りキチ三平』(1973-83)。全65巻(+番外編2巻)。
シャツに『ドラゴンボール』の孫悟空の胴着のように○の中に悟の字が入ったマークが付いているのは、アニメ版で三平の声を演じた声優が野沢雅子だったからか?
6コマ目
[編集]日本の未確認動物。目撃証言が多数あり、戦後ブームになったこともあるが、確認はされていない。
P90
[編集]2コマ目
[編集]一本杉
[編集]『ドラえもん』の学校の裏山にある一本杉だろうか?
P91
[編集]1コマ目
[編集]大物役者 世界を釣る男
[編集]モデルは俳優の松方弘樹。釣りが趣味で、「松方弘樹・世界を釣る!」というドキュメンタリー番組が放送されたことがある。
4コマ目
[編集]矢印
[編集]カツラ疑惑あり。
P93
[編集]4コマ目
[編集]世界を釣る船 愛人(ラ・マン)II世号
豪華クルーザーでラメ入り。2000ポンドのブルーマーリンも釣りあげる。
[編集]マルグリット・デュラスの自伝的小説、およびその映画化『愛人/ラマン』(L' Amant)より。
amantはフランス語で「"男性の"愛人」を意味する。女性の愛人はamant"e"である。(つまり『愛人/ラマン』というタイトルはヒロインではなく、その愛人の中国人男性を指している。)
ブルーマーリンはクロカジキのこと。死ぬ直前に体色が鮮やかな青になることから英語では"Blue marlin"と呼ばれるが、死後には黒くなることから和名では「クロカジキ」と呼ばれる。
2000ポンドは907.1847kg。クロカジキは通常60~250kg、最大の記録は624kgである。
P94
[編集]1コマ目
[編集]映画『007』シリーズに登場する女性。
2コマ目
[編集]地丹「愛人は乗ってるかもね。」
[編集]松方弘樹は女性関係の派手さで知られ、1998年には当時の妻から愛人の存在が暴露されたが、その妻も元を辿れば愛人だった。また、別の愛人との間に子供がいる。
P95
[編集]2コマ目
[編集]改蔵「いや、下手のよこ好き?」
[編集]実際の松方弘樹は釣りの腕があったようで、1993年にはボストンで350kgのマグロを釣り上げている。
P96
[編集]1コマ目
[編集]勝改造「もちろん出世魚です!!」
[編集]出世魚とは、成長していくにつれ名前が変わる魚のこと。ブリ、スズキ、ボラなどがある。
6コマ目
[編集]出世例
[編集]さくらえび → しゃこ → なまこ → ひなま
[編集]- サクラエビ
- 小さいものをシンエビ(新エビ)、大きくなったものをヒネエビと呼ぶ。
- シャコ
- 出世魚ではない。
- ナマコ
- 一般的にナマコと言うとマナマコを指す。
しらす → ひらめ → たら → ひなま
[編集]- シラス
- イワシ・アユ・ニシン・ウナギなど白い稚魚の総称。
マイワシの場合「シラス→ カエリ→コバ→チュウバ→オオバ」と名前を変える。
- ヒラメ
- 関東では1kg以下を「ソゲ」、2kg位を「大ソゲ」、それ以上を「ヒラメ」と呼ぶ。
- タラ
- 一般的にタラというとマダラを指す。出世魚ではない。
P98
[編集]2コマ目
[編集]追い込み漁
[編集]仕掛けた網に魚などの群れを誘導して捕らえる漁法。
5コマ目
[編集]FISH ON!!
[編集]「魚が掛かった」という意味。
P100
[編集]1コマ目
[編集]ひなま 全長10尺 重量2000ポンド
[編集]曲尺だとすると、10尺は約303.0cm。ちなみに鯨尺だと約379cm。
2000ポンドは907.1847kg
2コマ目
[編集]世界を釣る男「いや-辰っさん?」
[編集]電話の相手は梅宮辰夫だと思われる。松方弘樹と梅宮は盟友で、前述の『松方弘樹・世界を釣る』に梅宮も出演している。
3コマ目
[編集]名取羽美「次は何を釣りに行くの?東映まんがま釣り?」
[編集]『東映まんがまつり』は、東映が夏休み等の時期にアニメ作品を数本同時上映するもの。中には『マジンガーZ対デビルマン』のように、異なる作品同士のキャラを共演させたコラボ作品もあった。
1990年から、テレビ漫画という言い方をしなくなった事もあり『東映アニメフェア』と名を変える。[1]
勝改蔵「山崎春のパンま釣りくらいにしとこ-か。」
[編集]山崎製パンが1981年から行っている企画「春のパンまつり」。
対象商品についているポイントシールを規定分集めると白いお皿が貰える。 →公式サイト
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]結局いつものように地丹が悲惨な目にあっちゃうわけね…次回、なんと地丹に幸せが訪れるッ…!?
[編集]かゆいところ
[編集]
コメント欄
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