四日目/風邪娘
四日目/風邪娘(かぜむすめ)
[編集]タイトルの元ネタは『火事息子』(単行本の解説で確定)。
有名な演者は八代目林家正蔵(林家彦六)。
質屋が近火に遭い、店の者が目塗りをしているのを手伝ったのは、勘当になって消息を絶っていた質屋の若旦那藤三郎だった。
作品情報
[編集]2009年11月9日発売、別冊少年マガジン12月号に掲載。
P32(扉絵)
[編集]張り紙「勧誘お断り」
[編集]前回の宗教勧誘ネタから。
カレンダー
[編集]10月20日から×がつけられ、31日でようやく○がつけられている。
下の言葉と考えると締め切り延長の過程?
表紙には13Pとあるけど14P描いてしまった巷でちょっと話題のガールズ落語家漫画!
[編集]表紙には「プチ増13P」とある。
タイトルロゴの上に「……今回も締め切りギリギリにございます。」とある事から、直前の差し替えと思われる。
P33
[編集]1コマ目
[編集]「くうるびゆうていがんきょう」と読める。
「クールビューティー」と「眼鏡(の音読み)」からきていると思われる。
客
[編集]VOCALOID一行。
右から、初音ミク、KAITO、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ。
P34
[編集]P35
[編集]1コマ目
[編集]この漫画は女の子のかわいさを
お楽しみいただくための漫画なので
邪魔なマスクははずれます
[編集]2コマ目
[編集]掛けられている服
[編集]一番左はヤス先生がイラストレーターを務めた竹宮ゆゆこのライトノベル及びアニメ「とらドラ!」に出てくる大橋高校の制服。
3コマ目
[編集]一旦は収束に向かいつつあったが、2009年夏頃から南米を皮切りに流行再発。
もともとインフルエンザウイルスは突然変異が起きやすく、様々な変種がある。ちなみに鳥類を媒介に2003年ごろから流行し、タミフル使用の是非が問われていたウイルスはH5N1亜型と呼ばれるタイプで、2009年から流行しているのはH1N1亜型と呼ばれるタイプである。
ちなみに人類を脅かす新種インフルエンザは後200年分は出番を待っており、人類を絶滅に追い込むようなとんでもない強毒性のウイルスが現れても不思議では無いとも云われている。
5コマ目
[編集]半年以上経っても新型を気取っているものの代表例としては、開港から既に20年以上が経過しているにもかかわらず名前に「新」を冠している「新千歳空港」などが挙げられる。
6コマ目
[編集]『週刊少年ジャンプ』は徹底したアンケートシステムを採用しているため、作品が半年以内(早ければ10週前後)で終了することが頻繁にある。
7コマ目
[編集]書いてありました。
P36
[編集]P37
[編集]1コマ目
[編集]ニオイが出るシートは小学校低学年向け雑誌などによくある付録。
「なかよし」が例なのは講談社出版であり、かつ久米田先生のマガジン移籍時の初代担当者である竹田哲也氏が所属しているからか。
2コマ目
[編集]?「一体誰がこすったの!?」
?「犯人は?」
[編集]三日目より。
7コマ目
[編集]優先順位は高い方から
- インフルエンザ患者を診る医療従事者
- 妊婦、持病のある人
- 1歳から小学校低学年までの子ども
- 1歳未満の乳児の保護者、優先対象だがアレルギーなどで接種を受けられない人の保護者
- 小学校高学年、中高校生、持病の無い高齢者
- それら以外
となっている。ただし地域によって多少異なる。
8コマ目
[編集]前者はDr.中松氏。後者は「高須クリニック」の高須医院長。
中松氏は「博士号(ドクター)持ち」が由来と思われるので医者とは本来別。
また、高須医院長も形成外科医のため、インフルエンザ診療に関わることはないと思われる。
9コマ目
[編集]「皮膚の専門家が作った」がキャッチコピーのスキンケアコスメ製品ブランド「ドクターシーラボ」より。
実際にシーラボ先生がいるわけではありません。
P38
[編集]1コマ目
[編集]ブラック・ジャックの項目参照。
4コマ目
[編集]それぞれ酒井法子、沢尻エリカのことと思われる。
酒井法子についてはリンク先を参照のこと。
沢尻エリカはその振る舞いから、「エリカ様」「女王様」としばしばメディアに呼称される。
2009年9月に所属事務所との契約が解除されている。
後者はどうかは定かではないが、打っているのは予防接種ではなく、別のものを示唆していると思われる。
ただし、押尾学が契約解除の報道があった翌日に大麻使用の逮捕があったため、「エリカ様もか?」という風潮になっていた。
P39
[編集]4コマ目
[編集]コウノトリの項目にもあるように、「赤ん坊はコウノトリがくちばしに下げて運んでくる」という伝説は有名。
さよなら絶望先生でも、41話にて糸色命が糸色交に対してホワイトライとして言及している。
P40
[編集]3コマ目
[編集]ジョン・レノンの作詞・作曲の楽曲「Imagine」より。
各パート冒頭の歌詞「Imagine ~」の部分は、訳文では「想像してごらん」とされている。
P41
[編集]6コマ目
[編集]いわゆる妊娠の初期症状とされているが、当然の如く個人差があり、あくまでイメージである。
P42
[編集]5コマ目
[編集]P43
[編集]2コマ目
[編集]アニメ『プリキュア』シリーズより。この発言から直前に木胡桃がかけたアニソンの内容が推察できる。
P44
[編集]P45
[編集]5コマ目
[編集]医者のネクタイ
[編集]『ジョジョの奇妙な冒険』第四部『ダイヤモンドは砕けない』の登場人物、吉良吉影の愛用ネクタイ。
実際に販売された。
8コマ目
[編集]欄外
[編集]久米田先生の原作時点では楽屋にいたメンバーの誰か(キャラの登場順やオチの台詞から恐らく魔梨威)だったようだが、作画段階で増やされたため正体不明に。