00’23”/かいぞくたちのくるところ
00’23”/かいぞくたちのくるところ(かいぞくたちのくるところ)
[編集]タイトルはモーリス・センダックの絵本『Where the Wild Things Are』を神宮輝夫が翻訳した際の邦題『かいじゅうたちのいるところ』から。
作品情報
[編集]2014年5月14日発売、週刊少年マガジン2014年24号に掲載。
P119
[編集]あおり
[編集]KC2巻、いよいよ5月16日(金)発売!!!!
[編集]扉絵
[編集]P120
[編集]あおり
[編集]長旅から帰り、やっぱり我が家が一番!と思いきや・・!?
[編集]2コマ目
[編集]3人の勇者
[編集]『ドラゴンクエスト』I~III(通称「ロト三部作」)の勇者。
P121
[編集]P122
[編集]1コマ目
[編集]サンジェルマン伯爵「いろいろ呼んでしまう!」
[編集]どうやら、地下一武闘会の出場者は伯爵の屋敷の地下に住み着いたようだ。
快楽王の宝
[編集]栽培中
[編集]矢口の部屋
[編集]元モーニング娘。の矢口真里のこと。地下一武闘会では"Y"とイニシャル表記だったが、ここでは矢口表記。
オボハルコン
[編集]ニコ生会議準備中
[編集]BITコイン換金窓口
[編集]オザキハウス(移築)
[編集]歌手の尾崎豊が1992年4月25日に死去した東京都足立区千住河原町の民家のこと。
連日詰め掛け涙を流すファンに対して、家主の厚意により自宅1階の6畳間が開放され、交流の場とされてきた。いつしかファンは「尾崎ハウス」と呼ぶようになった。建物は築65年と老朽化したこともあり、2011年10月に取り壊しになった。
池井戸脚本
[編集]小説家の池井戸潤の作品を原作にしたドラマのこと。
2013年7月から9月に放映された池井戸潤原作のドラマ「半沢直樹」の人気を受けて、2014年4月から「花咲舞が黙ってない」[1]と「ルーズヴェルト・ゲーム」の2本の池井戸潤原作のドラマが放映開始した。
地下鉄廃駅
[編集]P123
[編集]P124
[編集]5コマ目
[編集]ホテル ハメセレブ
[編集]王子製紙のティッシュ「鼻セレブ」のもじり。
ちなみに前コマからの流れで「偽装」を試みた結果であるが、実際にも風俗営業法の許可を取らずに一般宿泊施設として営業している「偽装ラブホテル」が2008年時点で全国に3593店舗があることが確認された。
大阪府などでは小学校近くに偽装ラブホテルが営業を始めたことで近隣住民が反対運動を起こすなどのトラブルも発生している。
P125
[編集]P126
[編集]1コマ目
[編集]右手にフックを付けた客
[編集]P127
[編集]P128
[編集]1コマ目
[編集]今月のRECOMENDER 地獄の与沢さん
[編集]「秒速で1億円稼ぐ男」として一部で話題を集めた与沢翼のこと。
ネオヒルズ族[2]を自称し、株式会社フリーエージェントスタイルホールディングス代表取締役として年収12億円をアフィリエイトで稼いでいたが、4月26日、自身のFacebookで「資金が完全にショートしました」と報告。会社が経営破綻状態であることを明かした。
但し本人曰く「マイナスからやり直します」との事であり、先のFacebookで同時に事業継続の旨や残債支払の意思を示している。
なお、顔のパーツが中心寄りなのは「地獄のミサワ」[3]と掛けている為である。
P129
[編集]6コマ目
[編集]1977年に公開されたアメリカの映画「未知との遭遇」に登場する山「デビルスタワー(悪魔の塔)」のこと。
ワイオミング州にある山と作中で言われており、そこが異星人が潜伏している場所であると判明した。
P130
[編集]P131
[編集]P132
[編集]P133
[編集]1コマ目
[編集]今回のオチを考慮すると、高橋留美子の漫画『めぞん一刻』の音無響子の事と思われる。
P134
[編集]1コマ目
[編集]看板「めぞん・カイザー」
[編集]2コマ目
[編集]主婦「パン屋じゃねーのかよ!」
[編集]フランスのパン職人であるエリック・カイザー氏が立ち上げたベーカリー「メゾンカイザー」と混同した模様。
日本では木村屋創業者一族の木村周一郎氏が社長を務めるブーランジェリーエリックカイザージャポンが直営店を運営している。
なお、ベーカリーのサンジェルマンが同社と提携して経営するメゾンカイザーショップも存在する。
4コマ目
[編集]アパートの作り
[編集]『めぞん一刻』の一刻館を彷彿とさせる作り。
欄外
[編集]なぜマダムが悪いかわからない人は「めぞんカイザー」で検索!
[編集]かゆいところ
[編集]コメント欄
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