第61話『廃線から愛をこめて』
第61話『廃線から愛をこめて』
[編集]映画『007 ロシアより愛をこめて』(1963)からか?
作品情報
[編集]1999年8月4日発売、週刊少年サンデー35号に掲載。6巻4話
P53
[編集]1コマ目
[編集]扉絵
[編集]廃線となった「あまかみ駅」
扉絵内の文(あおり文)
[編集]今週もリゾートだ! ラヴラヴ~~♥
[編集]P54
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]深夜の廃線の駅跡…一人の&ruby(ちたん){鉄道マニア};がず~~~んと暗い顔して立っている…ムム、事件のにほい!
[編集]1コマ目
[編集]駅名票「あまかみ」
[編集]隣の駅は「つまはじき」と「ふたまた」
坪内地丹の全身絵
[編集]Tシャツ「くろしお」
[編集]JR西日本の特急くろしおのヘッドマーク。
P55
[編集]コマ目
[編集]P56
[編集]1コマ目
[編集]看板「民宿リオデジャ」
[編集]山田さんの台詞通り、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロから。
P57
[編集]3コマ目
[編集]「ゲゲゲの鬼太郎」鬼太郎の妖怪アンテナ
P58
[編集]2コマ目
[編集]彩園すず「石炭が黒いダイヤといわれていた時代、ここは炭鉱町で、かなり活気に満ちていたの。」
[編集]実際に日本でも、石炭産業が盛んだった明治から戦前にかけては石炭運搬や地域交通の充実のために必ず鉄道が作られていたが、戦後の衰退とともに多くが廃線となった。
少し前(1999年6月5日)に公開された浅田次郎原作の映画『鉄道員』も、閉山で寂れた元炭鉱町を走る鉄道の話で、もしかしたら影響を受けたのかもしれない。
炭鉱夫たち
[編集]メサイヤから発売されたゲーム『超兄貴』っぽい。
P59
[編集]3コマ目
[編集]柱時計「SEIKE」
[編集]SEIKO(⇒★>httpの時計。おそらく前身の服部時計店時代のもの。
時刻はちょうど午前2時(草木も眠る丑三つ刻)。
4コマ目
[編集]地丹のスポーツバッグ
[編集]5コマ目
[編集]これに似た遊びの「かごめかごめ」も歌詞を不吉な意味に解釈できるとする異説が多々あるようだ。
P64
[編集]2コマ目
[編集]3コマ目
[編集]1997年から放送されているテレビ東京の朝番組『おはスタ』のこと。
4コマ目
[編集]女性タレントのベッキー。
テレビ東京系列の子供向け番組『おはスタ』がデビュー。連載当時もレギュラー出演していたが、この時はまだおはガールにはなっていない。
その後、2000年度のおはガールを務めている。
7コマ目
[編集]ヘッドホン「SOMY」
[編集]ソニーのこと。
9コマ目
[編集]雑誌「モー」
[編集]学研のオカルト雑誌「ムー」のこと。
P65
[編集]P66
[編集]2コマ目
[編集]自動開閉式の連結器カバーを持つ車両は新幹線E3系以降。
3コマ目
[編集]電車
[編集]JR北海道の721系快速エアポート専用電車。
4コマ目
[編集]仮性カバー
[編集]貨物路線などで中途連結作業が多く行われる場合は着脱作業を早くするため簡易カバーを使用することがある。国鉄時代の古い車両に多く、また雪の多い寒冷地などでは連結器を守るために金属製カバーを使用することが多いようだ。
真性カバー
[編集]貨物路線が減った近年のカバーは殆どが金属製の硬質なものになっている。
P67
[編集]1コマ目
[編集]名取羽美の持っている人形
[編集]股裂き人形初登場。
2コマ目
[編集]高野山真言宗の総本山である金剛峯寺がある山。和歌山県にある。開祖である空海が唐で学んだ密教を基にしており、厳しい修行によって教義を実践、伝持する点に特徴がある。
P68
[編集]6コマ目
[編集]坪内地丹「ボク、飛んでるよ。」
[編集]『伝説巨神イデオン 発動篇』ラストシーンより。
裸で飛翔は富野由悠季監督にとってもこだわりがあるらしく、『ブレンパワード』のOPや『∀ガンダム』のEDでも見ることができる。
7コマ目
[編集]山田さんの夏休み絵日記「7月31日 友達がお星さまになった。」
[編集]『伝説巨神イデオン』劇中の台詞にも「みんな、星になってしまえ!」とある。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]ごらん、あのひときわ卑屈に輝く星が、鉄道マニア地丹星だよ…ってちょ~~っとかわいそうやね…
[編集]かゆいところ
[編集]この話からキャラクターの目元を少しぼかして描いている。
コメント欄
[編集]掲示板もあります。
久米田康治ワールドWikiサイト掲示板