第22話『イッツァ・スモールハート!』
第22話『イッツァ・スモールハート!』
ディズニーリゾートのアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」から。
作品情報
年月日発売、週刊少年サンデー号に掲載。
P159
扉絵
扉絵内の文(あおり文)
天才は99%の冷や汗と1%の開き直りである。
発明家トーマス・エジソンの名言「天才は99%の努力と1%のひらめきである」から。
天才秀才偉人ギャグ
P160
欄外(雑誌掲載時のみ)
とある午後の昼下がり。坪内地丹は小さな悩みを抱えていた。今回、ちょっぴりサスペンス的開幕(オープニング)!!
1コマ目
看板「ファミリーレストラン しわよせーず」
ポスター「ステーキセット\700」
5コマ目
あなたはファミレスでみずからおかわりくださいと言えますか?
P161
コマ目
P162
コマ目
P163
コマ目
P164
コマ目
P165
4コマ目
看板「放課後 小心者倶楽部」
張り紙「フロアレディ募集」
看板「PUBさくら 2F」
看板「CLUB祥」
看板「北上ビル」
P166
1コマ目
放課後小心者倶楽部 -小心者のすすめ-
6コマ目
壷「開運」
額縁「全国小心民化」
P167
1コマ目
額縁「小心魂」
4コマ目
勝改蔵「10年に一人の逸材!!」
P168
7コマ目
元天才塾アルティメットコース はっちゃく
P169
4コマ目
看板「そば正」
P170
コマ目
P171
3コマ目
全国共通 小心認定基準
三級 映画館で後ろの人のじゃまにならないように、深く座ってしまう。
二級 一回表に送りバントしてしまう。
王貞治が巨人の監督を務めていたころは、必ず送りバントなど堅実すぎる作戦をとっており、ファンからは面白くないと非難されていた。
常に優勝を要求される強豪チームを率いていたせいかもしれないが、結果として1984年から1988年までの5年間でリーグ優勝1回のみの成績に終わり、巨人の監督としては評価されることはなかった。
一級 買い物をして、10円おつりが足りないのが言えない
初段 自由研究の発表ができない。
二段 新聞の勧誘が断れない。
三段 後ろが怖くて、シャンプーができない。
P172
7コマ目
はっちゃく「まず、第一の刃!」
単行本
北崎拓先生の漫画『なぎさMe公認』。
P173
3コマ目
坪内地丹「マーくんがチューしてる場面など見た日にゃ… 即死してしまう!!」
『なぎさMe公認』のヒロイン・紺野凪沙は、マーくんこと藤井雅斗に対して「1回優勝したらチュー」とキスを迫っている。
8コマ目
坪内地丹「ひいい、対戦台じゃないか! 乱入などされたら心臓が止まってしまう!!」
ゲームセンターで稼働する対戦型格闘ゲームは、多くの場合に対戦を前提としており、これを対戦台と呼ぶ。一方がCPU(コンピュータ)相手にプレイしている時にもう一方がプレイを始めると、CPU戦が中断されて対人戦が始まる乱入というシステムがある。
ただし最近では『ストリートファイターIV』が初心者を考慮して、乱入を一部拒否できるようになっている。
P174
4コマ目
折れた切符
欄外(雑誌掲載時のみ)
祝・初勝利!!って地丹はただ制裁を受けてただけじゃん!!ま、改蔵が負けを認めたから、いいか。
かゆいところ
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第22話『イッツァ・スモールハート!』~