じょしらく第弐巻
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じょしらく第弐巻
[編集]- 著者
- 漫画:[[[久米田康治 ヤス]] 原作]
- 発行日
- 2011年1月7日第一刷発行
- ISBN
- 978-4063621761(特別版)
978-4063377088(通常版)
- 発行者
- 清水保雄
- 発行所
- 株式会社 講談社
- 印刷所
- 大日本印刷株式会社
- 本文製版所
- 株式会社二葉写真製版
- 製本所
- 大日本印刷株式会社
- 装丁
- 久持正士(ハイヴ)
表紙
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殴られた後と思われる蕪羅亭魔梨威と、眼鏡を外して不敵な笑みを浮かべる空琉美遊亭丸京(特別版)
http://bkmkn.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/9784063621761/9784063621761_w.jpg
おそらく時系列的に「通常版」→「特別版」となっていると思われる。
防波亭手寅(通常版)
折り返し1
[編集]通常版と特別版でそれぞれコメントが違う。
折り返し2
[編集]○にじ
[編集]カバー下
[編集]表紙
[編集]特別版
[編集]眼鏡を外し、拳を握っている丸京と、頬を押さえてしゃがみ込んでいる魔梨威。
通常版
[編集]表紙と同じ構図だが、魔梨威が丸京に殴りかかろうとしている様子が更に鮮明に描かれている。
裏表紙
[編集]特別版
[編集]キャラ落語CDに登場した三人が、それぞれの演目に合わせたものを持っている。
魔梨威はそばを持って食べており、手寅は漫画原稿とペンを持ち、丸京は自分のあたまを触っている。
ちなみに、魔梨威の持つ器にアニメ映画「時をかける少女」作中にある言葉が書かれているのがわかる。
通常版
[編集]P1
[編集]メインキャラクター五人と覆面落語家の集合絵。
今回はそばを食べている動作を5人が演じている。
木胡桃「いただきます」→手寅箸を割る→魔梨威箸でそばを持ち上げる→丸京つゆを飲み干す→苦来「ごちそうさまでした」
上段落語家リスト(右から)
[編集]**亭浪漫
[編集]*志亭康治
[編集]*達亭愛努瑠
[編集]小泉今日子のヒット曲「なんてったってアイドル」か?
*守亭保守都
家族
[編集]**家名
[編集]**亭小愛
[編集]*腐亭弾婦亭
[編集]マザーグースの「ハンプティ・ダンプティ」か?
**亭流乃
[編集]フジテレビで放送されていた情報番組「どうーなってるの?!」か?
**亭間素空
[編集]*帝亭欠落
[編集]**亭狩人
[編集]北条司の漫画及びアニメ「CITY HUNTER(シティハンター)」か。
**亭汁恐竜
[編集]**亭安心
[編集]*育亭推事
[編集]**亭桔刀
[編集]別冊少年マガジン2010年7月号(十一日目/眼鏡小娘)での「楽屋雀の巣 じょしらく通信ファンページ」の「僕の考えた落語家」コーナーの採用「貧傑亭傑刀」さんより。
*州亭素李
[編集]*胡亭時間
[編集]時間=タイムから『けいおん!』の代表曲「放課後ティータイム」と思われる。
**亭殺死亜夢
[編集]フジテレビ系列『ビューティーコロシアム』?
**亭葉依徒
[編集]*機亭利口流
[編集]「リコール」か?
*素亭通
[編集]下段落語家リスト
[編集]第壱巻と比べ、右から2番目のみ入れ替わっている。
暗落亭久逗留
[編集]別冊少年マガジン2010年7月号(十一日目/眼鏡小娘)での「楽屋雀の巣 じょしらく通信ファンページ」の「僕の考えた落語家」コーナーの採用「暗落亭久逗留」より。
P2
[編集]目次
[編集]収録話
[編集]話ごとの詳しい小ネタは、各話のページを参照。
- 十日目/もうやんだか
- 十一日目/眼鏡小娘
- 十二日目/真田小ZOO
- 十三日目/しりとてちん
- 十四日目/兎の目
- 十五日目/唐茄子屋楽団
- 十六日目/楽屋調べ
- 特別編/ふだん問答(週刊少年マガジン2010年24号に掲載)
P15
[編集]波浪浮亭木胡桃の一枚絵とヤス先生のコメント。
第壱巻と同様に、これ以後の登場人物は全員同じテーブルを囲んでいる構図になっている。
第弐巻のイラストコンセプトは各キャラクターの普段着[1]である。
P29
[編集]P43
[編集]P57
[編集]P71
[編集]P87
[編集]P104
[編集]週刊少年マガジンの表紙風。
表記のタイトルは、全て現在週刊少年マガジンに掲載の作品から、落語用語やじょしらくの世界で捩った物。
詳細は特別編P104を参照のこと。
P117
[編集]ヤス先生のあとがき。
P118
[編集]少し曖昧だったりする作品解説
[編集]担当編集によるネタ解説。
ふきだし係投稿作発表と投稿募集。
じょしらふ!
[編集]カラーイラストのラフ案。
P129~130
[編集]CDジャケット用カラーページ、作品解説、スタッフ・キャストリストが載せられている。 (特別版のみ)