第53話『休みたいようがいっぱい』
第53話『休みたいようがいっぱい』
元ネタはアラン・ドロン主演、ルネ・クレマン監督の映画「太陽がいっぱい」(1960)
原作はパトリシア・ハイスミスの小説。
作品情報
1999年月日発売、週刊少年サンデー27号に掲載。
P115
3コマ目
すず「なーに、のび太くんみたいなこと言ってんのよ。」
『ドラえもん』の「ぐうたら感謝の日」より。
6月に祝日がない事に不満を持ったのび太が「日本標準カレンダー」というひみつ道具で6月2日を「ぐうたら感謝の日」にするという話。
扉絵内の文(あおり文)
梅雨だ!湿気だ!6月だ!!ということで…
P
欄外(雑誌掲載時のみ)
イキナリ、なに言ってんだか……
P119
6コマ目
有名な「捕まった宇宙人」の写真。
元はドイツの新聞がエイプリルフールのネタとして載せたものが、そのような経緯を伏せて広まったもの。
7コマ目
「ますますやおいさんだ!」
「UFOディレクター」こと矢追純一。UFOネタを扱った番組を多く手掛けた。
P120
3コマ目
M●R?
写真は久米田先生。
P123
7コマ目
勝改蔵「今日が祝日だというのか、だとしたら何の日?」
考えうる祝日
◦サラダ記念日
俵万智の短歌「この味が いいねと君が 言ったから 七月六日は サラダ記念日」より、実際に7月6日はサラダ記念日に制定されている。
◦なまあし感謝の日
◦さばの節句
◦ラメの日
P124
4コマ目
「遅かったか・・・薬をのまされ、小学生になっている・・・」
名探偵コナンより。
P125
コマ目
P
コマ目
P
コマ目
P
欄外(雑誌掲載時のみ)
情けなし、幻の祝日の正体! ところで今回、作者の久米田先生が出てました。気付いたかなぁ?
かゆいところ
コメント欄
掲示板もあります。
久米田康治ワールドWikiサイト掲示板
Wikiの内容に関するチョットした事は↓のコメントへどうぞ。
- comment
第53話『休みたいようがいっぱい』~