「第286話『近ごろ、おヘソ出さないね。』」の版間の差分
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[[手塚治虫]]先生の漫画作品『[[ブラック・ジャック]]』のこと・・・ではなく、ここで揚げられたBJ先生とは、[[週刊少年サンデー]]で『DANDOH!!』シリーズを連載している漫画家・[[万乗大智]]のこと。当時は[[万乗パンツ]]を筆頭にたびたび[[万乗大智|万乗先生]]の挙動をネタにしていた。<br /> | [[手塚治虫]]先生の漫画作品『[[ブラック・ジャック]]』のこと・・・ではなく、ここで揚げられたBJ先生とは、[[週刊少年サンデー]]で『DANDOH!!』シリーズを連載している漫画家・[[万乗大智]]のこと。当時は[[万乗パンツ]]を筆頭にたびたび[[万乗大智|万乗先生]]の挙動をネタにしていた。<br /> | ||
ちなみにアニメ版『DANDOH!!』の主役・青葉弾道の声を演じていたのは、デビュー間もない頃の[[小林ゆう]] | ちなみにアニメ版『DANDOH!!』の主役・青葉弾道の声を演じていたのは、デビュー間もない頃の[[小林ゆう]](後に[[木村カエレ]]の声を演じる)であった。 | ||
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2025年5月22日 (木) 23:48時点における最新版
第286話『近ごろ、おヘソ出さないね。』
[編集]ハロー!プロジェクトの女性アイドル歌手・松浦亜弥のこと。
今回は松浦亜弥ネタが随所にちりばめられている。
作品情報
[編集]2004年発売、週刊少年サンデー第29号に掲載。
P119
[編集]扉絵
[編集]吊り橋の切れそうなロープに掴まる勝改蔵と、斧を持つ名取羽美。
「吊り橋効果」の実験(P124の3コマ目)。
背景にラヴ影先生がいる。
扉絵内の文(あおり文)
[編集]恐怖が愛に変わる瞬間
[編集]大好評の「反省文」もたっぷり収録!
[編集]P120
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]先週に引き続き、改蔵(ハート)ラブモード…
[編集]1コマ目
[編集]六芒星
[編集]星型多角形のひとつである星型六角形(Hexagram)は、洋の東西を問わず紋章として使用されている。
ユダヤ教では、この図形を神聖なものとして見ているため、ユダヤ人の国であるイスラエルの国旗にはダビデの星と呼ばれる青色の六芒星が描かれている。
また、日本でも魔除けとしてこの図形を用いることがあり、伊勢神宮周辺にある石灯籠に刻まれた「籠目紋」が有名。また、魔除けの意味はないものの家紋として「籠目紋」や「丸に籠目紋」などを採用する家もある。
こういった神秘性から、漫画やゲームなどで魔法・魔術を題材にした架空の魔術を行使するときに使われる図形である「魔法陣」に採用されることがある。
人形
[編集]おなじみ股裂き人形。
蝋燭
[編集]刃物
[編集]日本刀の一種、脇差。
江戸時代には武家諸法度により、脇差は刃渡り1尺以上2尺未満(現在の単位で約30.3cm以上60.6cm未満)の物とされ、これにより小刀の需要はかなり増えたとされている。また、身幅の細長い華美な装飾を施した長脇差は武士のみならず違法ながらも武家奉公人はじめ一部庶民にも流行した。
ピラミッド
[編集]18世紀のドイツ・バイエルン王国にかつて存在した秘密結社「イルミナティ」。シンボルは「ピラミッドに目」。
最盛期には各国に支部が置かれ、会員はインテリ、著名人、政治家、貴族等、2000人に及んだというが、1784年にバイエルン王国が秘密結社を禁止たことから、1785年に終了した。
しかし現在でもいわゆる「陰謀論」においては非常に人気があり、現在でも密かに世界へ手を伸ばし影響を与えている影の権力であるとされ、「ユダヤの陰謀」や「フリーメイソンの陰謀」としばしば混同されている。
水晶球
[編集]★が描かれた球
[編集]鳥山明作の漫画『ドラゴンボール』に登場した「一星球」(イーシンチュウ)。
P121
[編集]1コマ目
[編集]処刑道具
[編集]2コマ目
[編集]「肉ぬんちゃくだけはご勘弁を!!」
[編集]3コマ目
[編集]張り紙「高校拷問部 準備*」
[編集]P122
[編集]コマ目
[編集]P123
[編集]7コマ目
[編集]カナダの心理学者、ダットンとアロンによって1974年に発表された論文『Some Evidence for Heightened Sexual Attraction under Conditions of High Anxiety』で実証された「吊り橋理論」の事。
P124
[編集]2-3コマ目
[編集]彩園すず「恐怖心からくる心臓のドキドキを恋のドキドキだって勘違いしてしまったのね。」
「危機的状況や極限状態に置かれた男女が、恋に落ち入りやすくなるって心理よ。」
[編集]「吊り橋効果」の実験…「生理的喚起そのものの認知」と「生理的喚起の情動(感情)的原因の推定」の二つの作業が行われていると主張する事から「情動二要因理論」とも呼ばれる。
P125
[編集]6コマ目
[編集]この漫画では「Love」は「ラヴ」と表記するが、珍しく「ラブ」と表記。
6コマ目
[編集]- 「ドッキン法」
独禁法(独占禁止法、すなわち、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律)のもじり。
- ちょこっとラブ
1999年にモーニング娘。からのグループ内ユニットとして結成された「プッチモニ」が発表した1枚目のシングル『ちょこっとLOVE』のこと。
ポップな音楽と保田圭、市井紗耶香、後藤真希らの可愛らしいダンスが若者を中心に受けてミリオンセラーを達成した。
7コマ目
[編集]名取羽美「ヤンキーに早婚が多いのは、集団危険行為によるドキドキによるものなのね!」
[編集]8コマ目
[編集]名取羽美「映画『学校の怪談』がラブコメちっくになるのは、おばけの恐怖によるドキドキによるものなのね!」
[編集]映画「学校の怪談」
9コマ目
[編集]名取羽美「患者が看護婦を好きになったり、お客がスッチーを好きになるのも、自分が置かれた立場の恐怖からなのね!」
[編集]心理学における好意の返報性のこと。好意の返報性とは、人は自分を肯定的に評価してくれる他人のことを好きになる傾向にある心理作用のことである。平たく言うと、「優しくしてくれたから好きになってしまった」ということである。
尤も、基本的には看護婦は患者に対して、スチュワーデスは客に対して、それぞれ仕事として接しているだけなので、そこを恋愛感情と勘違いしてしまうとストーカー化する要素をはらんでしまう。
さらに羽美の発言に突っ込みを入れれば、それは明らかにナースやスチュワーデスのコスチュームが好きというだけであり、自分が置かれた立場の恐怖からではないと思われる。
8コマ目
[編集]手塚治虫先生の漫画作品『ブラック・ジャック』のこと・・・ではなく、ここで揚げられたBJ先生とは、週刊少年サンデーで『DANDOH!!』シリーズを連載している漫画家・万乗大智のこと。当時は万乗パンツを筆頭にたびたび万乗先生の挙動をネタにしていた。
ちなみにアニメ版『DANDOH!!』の主役・青葉弾道の声を演じていたのは、デビュー間もない頃の小林ゆう(後に木村カエレの声を演じる)であった。
P126
[編集]4コマ目
[編集]TVの上の張り紙「新曲たくさん カラオケは カラり王」
[編集]CMで松浦亜弥がコスプレをして出演していたEPSONのプリンター「カラリオ」のこと。
5コマ目
[編集]ドッキドキ!LOVEメール 作詞:つんく 作曲:つんく
[編集]2000年8月29日に「第4回モーニング娘。&平家みちよ妹分オーディション」に合格した松浦亜弥のデビューシングル『ドッキドキ!LOVEメール』(2001年4月11日発売)。
作詞・作曲はHello! Projectプロデューサーのつんくが担当していた。
P127
[編集]4-5コマ目
[編集]看板「マツウラ商店街」
[編集]登場する看板はすべて松浦亜弥がらみのパロディ。
看板「喫茶午後」
[編集]松浦亜弥が、飲料「午後の紅茶」のCMに出演していたことから。
看板「トロピカル」
[編集]松浦亜弥の2ndシングル『トロピカル恋してる』。
看板「桃」
[編集]松浦亜弥の5thシングル『♡桃色片想い♡』のこと。
庇「アロハ」
[編集]ハロー!プロジェクトの写真集シリーズ「アロハロ!」。
松浦亜弥もこのシリーズから写真集やDVDをリリースしている。
看板「ゴマっとう」
[編集]2002年10月に、ハロー!プロジェクトの歌手であった後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴の3人が結成した期間限定のアイドルユニット「ごまっとう」のこと。
看板「ホリディ」
[編集]松浦亜弥の6thシングル『Yeah! めっちゃホリディ』のこと。
交番
[編集]看板「カバー」
[編集]看板「X=♡」
[編集]松浦亜弥の楽曲「絶対解ける問題 X=♥」。
看板「パヤヤ・マヤヤ・バヤヤ」
[編集]プリンタメーカーEPSONが販売する複合機「PM-A850」のCMで、松浦亜弥が一人四役(あやや、パやや、マやや、ばやや)を演じたことから。
それぞれのキャラクターが、「ケータイプリント」「フィルムスキャナ」「デジカメプリント」「退色復元コピー」の機能を説明しているというものであった。
看板「チュブリラ」
[編集]松浦亜弥が出演している江崎グリコのアイスクリーム「パピコ」のCM。
松浦亜弥がパピコを食べながら「♪チューチューチュブリラチュブリララー」と陽気に唄っていた。
愛情一本
[編集]2004年7月から日本テレビ系で放映されたテレビドラマ『愛情1本』のこと。
松浦亜弥が主演した。
P128
[編集]3コマ目
[編集]ハムスター
[編集]P129
[編集]1コマ目
[編集]ガスボンベ「メロンガス」
[編集]プロパンガス会社「レモンガス」のパロディ(参考⇒★)。
5コマ目欄外
[編集]音楽関係の権利には非常にうるさい社団法人日本音楽著作権協会(通称JASRAC)のこと。詳細は当該項目参照。
P130
[編集]2コマ目
[編集]P131
[編集]5コマ目
[編集]P132
[編集]5コマ目
[編集]坪内地丹「オレはあの隠し扉の中で、何かとても恐ろしいものを見た…」
[編集]この隠し扉は、かってに改蔵第4巻第二話・第36話『科特部部室争奪戦』に登場していた。連載の初期にはすでに用意されていた壮大な伏線だったということになる。
久米田先生は後のインタビューでこの伏線について、改蔵は5巻くらいで終了するはずだったので、伏線自体は早い時期から構想されていたと語っている。
P133
[編集]コマ目
[編集]P134
[編集]1コマ目
[編集]名取羽美「心中!!」
[編集]5コマ目
[編集]「この世も名残 夜も名残 死にに行く身を たとうれば 仇しが原の 道の霜」
[編集]近松門左衛門の世話浄瑠璃「曽根崎心中」の一節。
「お初・徳兵衛」の「道行の文」(心中に出る場面)の冒頭。全文は下記を参照。
この世のなごり 夜もなごり 死にに行く身をたとふれば、 あだしが原の道の霜 一足づつに消えて行く 夢の夢こそあはれなれ あれ数ふれば暁の 七つの時が六つ鳴りて 残る一つが今生(こんじょう)の 鐘の響きの聞き納め 寂滅為楽(じゃくめつ いらく)と響くなり 鐘ばかりかは 草も木も 空もなごりと見上ぐれば 雲心なき水の音 北斗は冴えて影映る 星の妹背(いもせ)の天の川 梅田の橋を鵲(かささぎ)の橋と契りて いつまでも、 我とそなたは婦夫星(めおとぼし) かならず添うと縋(すが)り寄り 二人がなかに降る涙 川の水嵩(みかさ)も増(まさ)るべし」
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]週刊少年サンデー掲載時にあったあおり文。
小説家・太宰治は、1948年6月13日の、東京都北多摩郡三鷹町(現・東京都三鷹市)付近の玉川上水(★)にて、恋仲であった山崎富栄と入水心中した。享年39歳。
現在はほとんど空堀同然となっていて水量もわずかになっているので、入水自殺するのは困難かもしれない。人間は水深10cmあれば溺死できることはできるので、それならばわざわざ用水堀までこなくても、お風呂の湯船とかでも多分可能なはず。
かゆいところ
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