「とらうま町」の版間の差分
ナビゲーションに移動
検索に移動
タグ: mobile web edit mobile edit |
タグ: mobile web edit mobile edit |
||
| 18行目: | 18行目: | ||
====町名==== | ====町名==== | ||
町の施設などに「とらうま」と「しがらみ」の呼び方が混在しているが、これはかつての沼を練馬(当時は東京府東京市板橋区)側からは「妬裸沼(とらぬま)」、また埼玉側からは「死殻海(しがらみ)」と呼んでいたためで、決して作者が無計画だったわけではない([[第287話『とらうまの誇りとは』|第287話]])。 | |||
郵便番号は現実世界の練馬区石神井町と同じく177-0041([[第101話『匿名リサーチ200X』|第101話]])。ただし石神井町は練馬区の中央~南西にあり、とらうま町と違い埼玉県とは接していない。 | 郵便番号は現実世界の練馬区石神井町と同じく177-0041([[第101話『匿名リサーチ200X』|第101話]])。ただし石神井町は練馬区の中央~南西にあり、とらうま町と違い埼玉県とは接していない。 | ||
2025年5月23日 (金) 00:11時点における版
とらうま町
『かってに改蔵』の舞台となっている町。
東京都練馬区と、埼玉県(現実世界なら新座市か和光市)の県境にある架空の町。別名「しがらみ町」。双方が押し付けあっていたため、どちらにも属さない「自治区」となった。
初代町長が勝手に自治を宣言したため、練馬区と埼玉県の両方から攻められている(第265話)。練馬区とは1971年に停戦協定が結ばれたが、埼玉県とはいまだに激しい戦争状態(265話)。
沼の上に造られた町であるため、今でも地面1枚隔てて沼がある、非常に不安定な土地である。
概要
『かってに改蔵』の舞台。
作品初期には与野本町などの地名もみられたが[1]、やがて舞台はとらうま町に固定されていった。
特産は「股裂き人形」(羽美がよく裂いているもの?)と「変態」(第146話)。
名物は毛ごけし((第63話、第176話、第282話、第287話)。
町名
町の施設などに「とらうま」と「しがらみ」の呼び方が混在しているが、これはかつての沼を練馬(当時は東京府東京市板橋区)側からは「妬裸沼(とらぬま)」、また埼玉側からは「死殻海(しがらみ)」と呼んでいたためで、決して作者が無計画だったわけではない(第287話)。
郵便番号は現実世界の練馬区石神井町と同じく177-0041(第101話)。ただし石神井町は練馬区の中央~南西にあり、とらうま町と違い埼玉県とは接していない。
最終話では、この町自体が全ての設定とともに覆されることになる。
歴史
初代町長が勝手に自治を宣言したために、練馬区と埼玉県の両方から宣戦布告され、町境では激しい戦闘が繰り広げられた。(内戦?)
練馬区とは1971年に停戦協定が結ばれたものの、埼玉側とは未だに戦闘状態が続いている。
年表
- 1910年 沼地が埋め立てられる。
- 1912年 とらうま商店街、現とらうま駅前作られる。
- 1920年 とらうま商工会議所(設立)。
- 1932年 しがらみ・・(以下判読不能)
- 1940年 (判読不能)
- 1943年 とらうま町、練馬区へ 同年無かった事に
- 1945年 とらうま万博 無かった事に
- 1950年 (以下、1980年までの記録は残されていない つまり空白の30年)
- 1971年 (練馬区と停戦協定が結ばれる。)
- 1980年 とらうま球団(設立) 無かった事に。
- 1982年
- 1983年
- 2001年 とらうま町、W杯キャンプ地誘致 無かった事に。
- ↑ ただしキャラクター自身が与野本町に住んでいると発言したことはない。