「第283話『久米田康治・・・激白!!』」の版間の差分
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[[週刊少年サンデー]]にて1995年から連載されている『DAN DOH!!』(原作:坂田信弘)の作画担当の[[万乗大智]]先生のこと。<br /> | [[週刊少年サンデー]]にて1995年から連載されている『DAN DOH!!』(原作:坂田信弘)の作画担当の[[万乗大智]]先生のこと。<br /> | ||
2004年4月から9月まで[[テレビ東京]]系で[[アニメ化]](全26話)され、それと同時に[[週刊少年サンデー|本誌]]では『DAN DOH!!~ネクストジェネレーション』が連載開始となっている。なお、アニメでは主人公の青葉弾道役を、声優デビューしてまもなくの[[小林ゆう]]が演じていた。まさかこののち[[さよなら絶望先生]]アニメにて[[木村カエレ]]役を演じることになるとは、[[かってに改蔵]]が2度[[アニメ化]]の話がありながらもいずれもお流れになった挙句連載打ち切りとなって絶望していた[[久米田康治|久米田先生]]は知る由もない…。 | 2004年4月から9月まで[[テレビ東京]]系で[[アニメ化]](全26話)され、それと同時に[[週刊少年サンデー|本誌]]では『DAN DOH!!~ネクストジェネレーション』が連載開始となっている。なお、アニメでは主人公の青葉弾道役を、声優デビューしてまもなくの[[小林ゆう]]が演じていた。まさかこののち[[さよなら絶望先生]]アニメにて[[木村カエレ]]役を演じることになるとは、[[かってに改蔵]]が2度[[アニメ化]]の話がありながらもいずれもお流れになった挙句連載打ち切りとなって絶望していた[[久米田康治|久米田先生]]は知る由もない…。 | ||
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フェラーリは有名なイタリアの超高級スポーツカー会社。自動車レースのF1でも圧倒的な人気・実力を誇る。<br /> | フェラーリは有名なイタリアの超高級スポーツカー会社。自動車レースのF1でも圧倒的な人気・実力を誇る。<br /> | ||
トヨタ自動車(⇒[http://www.toyota.co.jp/index.html ★])も日本最大、世界有数の生産台数を誇る自動車株式会社である。トヨタも2002年シーズンからF1に参戦しているが、他の自動車メーカーも含めて大多数のメーカーがF1に参加する理由は、宣伝効果もあるが単純に「技術者がフェラーリと一緒に走ってみたい」という一種の憧れや願望がその熱意につながっているといっても過言ではない。 | |||
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中平正彦の漫画『[[ストリートファイター|ストリートファイターIII RYU FINAL -闘いの先に-]] | 中平正彦の漫画『[[ストリートファイター|ストリートファイターIII RYU FINAL -闘いの先に-]]』最終話最終ページの台詞「確かめてみろ!」が、雑誌掲載時に「確か'''み'''てみろ!」誤植されていた。<br /> | ||
掲載していた『ゲーメスト』は誤植が多発する雑誌として有名だった。 | 掲載していた『ゲーメスト』は誤植が多発する雑誌として有名だった。 | ||
[http://ja.wikipedia.org/wiki/RYU_FINAL#.E3.81.9D.E3.81.AE.E4.BB.96 Wikipedia]にも記載されているほどの台無しっぷり。 | [http://ja.wikipedia.org/wiki/RYU_FINAL#.E3.81.9D.E3.81.AE.E4.BB.96 Wikipedia]にも記載されているほどの台無しっぷり。 | ||
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====看板「燃すバーガー」<br />タペストリー「夏待ち 新茶バーガー」==== | ====看板「燃すバーガー」<br />タペストリー「夏待ち 新茶バーガー」==== | ||
ハンバーガーチェーン「モスバーガー」(⇒[http://www.mos.co.jp/index.html? ★])のこと。色々と奇抜なバーガーを販売することでも知られる。 | |||
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====パンフレット「HI 天城 越え」==== | ====パンフレット「HI 天城 越え」==== | ||
石川さゆりの歌『天城越え』、もしくは松本清張の同名の小説。 | |||
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2025年5月22日 (木) 22:23時点における最新版
第283話『久米田康治・・・激白!!』
[編集]作品情報
[編集]2004年発売、週刊少年サンデー第26号に掲載。
P71
[編集]扉絵
[編集]説明文「シリーズ 日本の伝統文化 ~第1回・切腹~」(雑誌掲載時のみ)[#c9362ebf]
[編集]せっ-ぷく【切腹】自分で腹を切って死ぬこと。平安時代以降、中世・近世を通じ武士の自決法として行われた。極度の痛みを伴うため、すぐさま介錯人が首を切り落とすことが多かったという。切腹で有名な人物としては、浅野内匠頭、三島由紀夫などがいるが、その他枚挙に遑がない。残酷生がクローズアップされることも多いが、武士道という極めて純度の高い精神性がもたらした、ある意味で日本文化の粋と言っても過言ではあるまい。~
- 浅野内匠頭 → 「忠臣蔵」で切腹した赤穂藩藩主。切腹の際の辞世の句が有名。
「風さそふ 花よりもなお 我はまた 春の名残をいかにとやせん」 大石内蔵助を中心にした四十七士(赤穂浪士)が主君の仇を討つ。
- 三島由紀夫 → 昭和の小説家。昭和45年1月25日、自衛隊の決起を促し、自身は自決
世間に大きな衝撃を与えた
世界に誇る日本の崇高なるまんが文化を限りなく斜めから支えるギャグの叡知!
[編集]
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]2004年4月~5月にかけて政局になった国民年金未納問題のこと。
小泉純一郎内閣の主要閣僚であった中川昭一経済産業大臣が21年、麻生太郎総務大臣が3年10ヶ月、石破茂防衛庁長官が約2年を2回、それぞれ国民年金の未納期間があることが発覚した。この3閣僚は、菅直人民主党代表から2004年4月の問題発覚時に”未納3兄弟”と呼ばれていた。
この事態を受けて、福田康夫官房長官が小泉内閣の7閣僚を代表する形で、先手を打って内閣官房長官を辞任、その結果、菅直人民主党代表は自らも未納期間があったにも関わらず与党を激しく攻撃したため辞任する羽目になってしまった。そのほか、神崎武法公明党代表の未納問題も発覚している。
※なお、福田官房長官の辞任以降の動きは、久米田先生が原稿を原稿描いて渡してから実際出版されるまでの間に急転直下で進行したものであることが、のちの第285話『先途不安な日本社会・・・』にて解説されている。
P72
[編集]1コマ目
[編集]張り紙「謝罪」
[編集]P73
[編集]1コマ目
[編集]今回の一連の年金未納騒動で、今後3年間は強制加入になった86年以降からの未納分を後払いで納められることになったほか、最大2年しか遡れなかった未納金を3年間の特例期間の後も5年分遡って納められることになった。これにより年金受け取りには、「受給可能年齢までに通算25年の加入暦が必要である」という規定を満たし年金の受給を受けられる人もいるはず。
4コマ目
[編集]額縁「だぶるゆう」
[編集]元モーニング娘。の”加護亜依”と”辻希美”のデュオアイドルグループ「W(ダブルユー)」のこと。
6コマ目
[編集]これがまさか打ち切りの伏線であったとは…。
ダンボール箱「*刊わたおに」
[編集]メディアワークスから発行の雑誌『週間わたしのおにいちゃん』のこと。
2004年1月14日から毎週1回計5回発売されたフィギュア同梱のブックレット作品の総称。フィギュア製作は海洋堂。
同じメディアワークスの電撃シリーズから発生した「シスタープリンセス」以降の妹萌えブームの集大成ともいえる作品群であった。
ダンボール箱「ファン** バックナン*」
[編集]雑誌「月刊ファンタジーDX」、通称 ”ファンデラ”。
P74
[編集]3コマ目
[編集]大竹まこと、きたろう、斉木しげるで構成されるお笑い芸人グループ「シティボーイズ」のこと。毎年GW期間にライブ公演を行っている。
ダンボール箱「業界資料 はるか 17」
[編集]モーニング連載の山崎さやかの漫画「はるか17」。
P75
[編集]コマ目
[編集]P76
[編集]4コマ目
[編集]パック飲料「Hi-G オレンジ 果汁40% ホームメイドテイスト」
[編集]日本コカコーラの果汁入り清涼飲料水「Hi-C」のこと。詳細はマイナー飲料水の項目を参照。2000年に新ブランドの果汁入り清涼飲料「Qoo」が発売されたため、Hi-Cは飲食店向け業務用パック製品とカップ式自動販売機用製品のみとなり、一般向けには販売されていない。
果汁は20%…この店は特別製の40%?
P77
[編集]1コマ目
[編集]仙台名物の牛タンのこと。
太平洋戦争後、仙台に進駐してきた駐留米軍が大量に牛肉を消費するようになった際に、米軍が食用としなかったタンとテールを有効活用するために、1948年ごろに仙台市内の焼き鳥店「太助」の初代店主・佐野啓四郎が、タンを薄い切り身にして塩焼きするという調理法を考案し牛タン焼きの専門店を開業したことが牛タンの始まりとされる。なお、米軍の残り物説について「仙台牛たん振興会」は否定しているが、佐野はむしろ公式見解として認めている。
牛タンの原料供給の9割を米国からの輸入に頼っていたため、2004年現在、狂牛病問題により米国産牛肉の輸入が停止されている。この動きに精肉業界が結成した「米国産牛肉全面的早期輸入再開を求める会」や「仙台牛たん振興会」が輸入再開を求めて署名運動するなどの動きが広がっている。団体の見解としては、「米国産が禁輸になって以降、他国産(豪州産など)の価格が高騰している」、「仙台牛タンは脂肪の付き具合で米国産でなくてはならない」などなど。
5コマ目
[編集]東京ディズニーランドの職員は仕組みに関してしゃべることを厳しく禁じられている。またミッキーマウスは常に一人(1匹?)しかいないはずなので、各イベント毎で出現時刻のタイムスケジュールが決められている。
P78
[編集]1コマ目
[編集]雑誌「動物大好き アニマァル」
雑誌記事「おしえてアニマニア 総力特集!! モツゴロウ王国 痛快な仲間たち 東京移転!!」
[編集]”アニマニア”とは自然界の生き物と人間の「共生」をコンセプトにして作られた商品群
2・3コマ目
[編集]ムツゴロウ動物王国(⇒★)のこと。北海道中標津町から東京都あきる野市に移転した。
P79
[編集]9コマ目
[編集]ディズニー映画『ファインディング・ニモ』のこと。
なお、この女の子は第279話『鳥肌のつかみは筑紫ネタ・・・?』で名取羽美に手なづけられてしまった。
P80
[編集]2コマ目
[編集]映画館「ニューしっぽり座」
[編集]4コマ目
[編集]張り紙「二毛作米 使用!!」
[編集]ファインディング・「ニモ」と「二毛作」の駄洒落。
二毛作は1年間中に米と他の作物を、二期作は米を二回作る農法。
張り紙「おどりぐい できます」
[編集]踊り食い…白魚が有名 寄生虫に注意が必要
8コマ目
[編集]看板「フォレスト」
[編集]P81
[編集]2・3コマ目
[編集]女の子「一口で?しかもコーラで流しこむ・・・」
[編集]ペットボトル「Coca」
[編集]日本コカコーラの炭酸飲料「コカコーラ」
月刊ジュオン ジュオンボーイ
[編集]主婦と生活社の雑誌『JUNON』。登場する少年をジュノンボーイというらしい…。 名取羽美のキャラから映画「怨呪」ともかけているかも?
7-8コマ目
[編集]週刊少年サンデーにて1995年から連載されている『DAN DOH!!』(原作:坂田信弘)の作画担当の万乗大智先生のこと。
2004年4月から9月までテレビ東京系でアニメ化(全26話)され、それと同時に本誌では『DAN DOH!!~ネクストジェネレーション』が連載開始となっている。なお、アニメでは主人公の青葉弾道役を、声優デビューしてまもなくの小林ゆうが演じていた。まさかこののちさよなら絶望先生アニメにて木村カエレ役を演じることになるとは、かってに改蔵が2度アニメ化の話がありながらもいずれもお流れになった挙句連載打ち切りとなって絶望していた久米田先生は知る由もない…。
Tシャツ「NEXT」
[編集]上記の「DAN DOH!!」を踏まえると、当時連載されていた「ネクストジェネレーション」か。
P82
[編集]1コマ目
[編集]フェラーリは有名なイタリアの超高級スポーツカー会社。自動車レースのF1でも圧倒的な人気・実力を誇る。
トヨタ自動車(⇒★)も日本最大、世界有数の生産台数を誇る自動車株式会社である。トヨタも2002年シーズンからF1に参戦しているが、他の自動車メーカーも含めて大多数のメーカーがF1に参加する理由は、宣伝効果もあるが単純に「技術者がフェラーリと一緒に走ってみたい」という一種の憧れや願望がその熱意につながっているといっても過言ではない。
4コマ目
[編集]勝改蔵「羽美は日常をちょっとずつつまらなくする!逆アメリ!!」
[編集]ジャン=ピエール・ジュネ監督の映画「アメリ」。
主人公のアメリは他人を幸せにする喜びを見つける
5-9コマ目
[編集]こだわりのラーメン屋に化学調味料を置いてくる事
[編集]他人の犬を勝手な名前で呼ぶ事
[編集]カップルの大事な記念写真に写ってしまう事
[編集]キメゼリフに誤植を貼ること
誤植「確かみてみろ!」
[編集]中平正彦の漫画『ストリートファイターIII RYU FINAL -闘いの先に-』最終話最終ページの台詞「確かめてみろ!」が、雑誌掲載時に「確かみてみろ!」誤植されていた。
掲載していた『ゲーメスト』は誤植が多発する雑誌として有名だった。
Wikipediaにも記載されているほどの台無しっぷり。
P83 [#d6ee8a2d]
[編集]2・3コマ目
[編集]ここのところの杉●彩の袋とじ(手間が台無しに)
[編集]お色気系芸能人「杉本彩」のこと。
ミグに入っていた真空管(ソ連への脅威が台無しに)
[編集]冷戦時代の1976 年9月6日にソビエト連邦軍現役将校ヴィクトル・ベレンコがMiG-25迎撃戦闘機に乗りアメリカへの亡命を求めて、日本の函館空港に強行着陸した「ミグ25事件」のこと。
MiG-25戦闘機1機を日本のレーダーが捉え、領空侵犯の恐れがあるとして急遽航空自衛隊千歳基地のF-4EJがスクランブル発進したものの、低空飛行するMiG-25を自衛隊機が発見することができず函館市街上空を何度か旋回したあと滑走路に強行着陸されてしまう。
これにより「ソ連軍が機体を取り返しに来る」「機密保全のため破壊しに来る」との噂が広まりパニックとなった。また緊急事態に備え、函館に駐屯する陸上自衛隊がソ連軍来襲時には戦車を先頭に完全武装の自衛隊員が防衛戦闘を行う準備がされていた。また、
海上自衛隊も艦隊3隻を日本海側、2隻を太平洋側に配置して警戒に当たるほかヘリコプターは常時津軽海峡上空で警戒飛行、上空にはF-4EJが24時間哨戒飛行していた。
まもなく現役将校の亡命行為であることが判明し、ソ連からは機体の即時返還要求があり日本社会党もこれに同調したが、日本と同盟国のアメリカは慣例上認められているとされる機体検査のためにMiG-25を分解した後、機体をソ連に返還している。
アメリカは当時MiG-25を超高速戦闘機として警戒し、対抗策としてF-15戦闘機など高性能機を開発していた。しかしこの機体検査によって実際にはMiG-25は、耐熱チタニウム合金製と考えられていた機体が実はステンレス鋼板にすぎなかったこと、真空管などを多用した電子機器が当時の水準としては著しく時代遅れであったことなどが判明し、それほどの脅威と呼ぶに値しなかったことが明らかとなってしまった。
当時のコンピューターはトランジスタで動いていたが、もっと以前に使われていた真空管がトランジスタの代わりに使われていたので「最新鋭の戦闘機にそんな古いものが?!」となった。
痴漢冤罪被害者の会の人の盗撮(説得力が台無しに)
[編集]痴漢冤罪被害者の会の副会長が盗撮で捕まり、会自体が白い目で見られた。
カブトムシの交尾(虫を育てる楽しさが台無しに)
[編集]子供の頃にこれを見れば、後々までトラウマになります。
「仔犬のワルツ」の間に入るCM(かわいそさが台無しに)
[編集]2004年4月から6月まで日本テレビ系列で放映された、安倍なつみ主演のテレビドラマ『仔犬のワルツ』のこと。
紺野あさ●の茶髪(ドーテーの夢が台無しに)
[編集]アイドルグループモーニング娘。の”紺野あさ美”のこと。
ハロープロジェクトでは、中学生の間は通常茶髪とピアスが禁止となっていると明言されていた。またイメージ戦略のためか、髪型などは勝手に変えていいメンバーとダメなメンバーがいるらしい。
(「MBSヤングタウン」より)。
ソーサの圧縮バット(記録が台無しに)
[編集]メジャーリーグを代表するホームランバッターでシカゴカブス所属のサミー・ソーサ選手のこと。
1998年にはマーク・マグワイアと熾烈なホームラン・ダービーを繰り広げ、世界的スーパースターになるとともに母国ドミニカ共和国の国民的英雄になった。しかし2003年6月に、試合中に折れたバットの中に使用の禁止されているコルクが入っている「圧縮バット」が見つかったため退場処分を受け、後に更に7試合の出場停止処分が下されている。
本人は「試合前の打撃練習のエキシビジョンで使用するためのものを誤って使用した」と弁明しているが「ずっと使っていたのではないか?」との疑惑が持ち上がった。
京都の京都駅(文化・歴史が台無しに)
[編集]1994年の平安遷都1200年記念事業の一環で企画され、1997年に竣工した京都駅の駅ビルのこと。
建設前から「ハーフミラーのガラスやアルミパネルを多用した造形も古都の景観を壊している」「高さ60mの巨大建築は京都を分断する衝立のようなものであり京都の南北の一体化を阻害している。」などなど「京都・まちづくり市民会議」などが中心になって激しい反対運動が起こったほか、1990年代初頭、京都仏教会はこの駅ビル建設に「景観が悪くなる」と言う趣旨で強く反対するなど問題になっていた。結局のところ最大高さを60mに抑えた上で南北方向の道路に合わせて建物を分割して視線を通すなどの設計変更がなされ、圧迫感を回避するような配慮が随所に見られる。映画「ガメラ1999」の最終決戦の舞台にもなっている。
ヒ●ブルの性犯罪(ピュアな歌詞が台無しに)
[編集]1997年から2003年まで活動していたJ-POPバンド『ヒステリック・ブルー』のこと。
デビュー翌年に出された「春〜spring〜」や「なぜ…」がスマッシュヒットした。2003年9月23日に大阪でのライブを最後に活動停止を発表していたものの、ギター担当の赤松直樹が強制わいせつなどの疑いで逮捕された事件をうけ、2004年3月4日に解散。
経済学者の性犯罪(経済理論が台無しに)
[編集]早稲田大学の植草一秀教授のこと。
解説にも定評のある経済学者としてメディアなどにもよく出演していた。しかし2004年4月、東京・品川駅の階段で手鏡を用いて女子高生のスカートの中を覗いたとして逮捕された。本人は冤罪を主張[1]しているが、早稲田大学院教授の職を棒に振ることになってしまった。このことから「ミラーマン」のニックネームを付けられる。
「半落ち」の最期にかかるボリュームでかすぎる直●朗の歌(嗚咽が台無しに)
[編集]横山秀夫の小説を原作に映像化した映画化『半落ち』(2004年)のこと。
森山直太朗が主題歌を担当している。
なお、小説は2003年に直木賞の最終選考過程まで残るものの選考委員の北方謙三がこの小説中で重要な鍵となる要素について実際に関係機関に問い合わせ「現実ではありえない」という回答を得たことを根拠に現実味に欠けると批判され、落選した。
作品は評論家には辛辣な批評を受けたものの読者の好意的な評価を得てベストセラーとなり、映画も好評を得て2005年の日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。
イングランド上等兵の指差し確認(アメリカ言うところの正義が台無しに)
[編集]イラク戦争での米英兵のイラク兵捕虜への虐待が問題になった。その証拠となった写真の1つ
単館系の映画館でやってる「ロード・オブ・ザ・リング」(双方に台無し感が)
[編集]マイナーな作品を上映するのが売りの単館映画館がメジャー中のメジャーな映画「ロード・オブ・ザ・リング」が流れるのは作品的にも映画館的にもミスマッチということ
6コマ目
[編集]看板「燃すバーガー」
タペストリー「夏待ち 新茶バーガー」
[編集]ハンバーガーチェーン「モスバーガー」(⇒★)のこと。色々と奇抜なバーガーを販売することでも知られる。
8コマ目
[編集]男「オレ、ガンプラがいいな!!」
[編集]機動戦士ガンダムのプラモデル、通称:ガンプラ。
現在「ガンプラ」は商標登録済み。
P84
[編集]1コマ目
[編集]畑健二郎先生がアシスタント時代に久米田先生を絶望させたセリフ。
久米田先生も相当不愉快であったらしい。詳細はクメプロの項目を参照。
P85
[編集]このページのやりとりは「その分現金でくださいよ。」の元ネタとなったクメプロ慰安旅行の打ち合わせの様子を描いているもの。店長が久米田先生役、坪内地丹が畑君役である。
4コマ目
[編集]パンフレット「HI 天城 越え」
[編集]石川さゆりの歌『天城越え』、もしくは松本清張の同名の小説。
HISは格安ツアーで業績を拡大している旅行代理店。
P86
[編集]1コマ目
[編集]坪内地丹「美しい思い出が 台無しだ」
[編集]看板「ねりま園」
[編集]東京・練馬区にある遊園地「豊島園」のこと。都内有数の巨大プールで有名。
6コマ目
[編集]おかーさーん
[編集]マルコメミソのCMのセリフ。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]まんが界を代表して罪を告白した久米田先生の勇気に、エールを送ろう! 僕らはいつでも先生の味方だ!
[編集]かゆいところ
[編集]コメント欄
[編集]掲示板もあります。
久米田康治ワールドWikiサイト掲示板
- ↑ 翌2005年3月の地裁判決に控訴せず有罪が確定している。