「第152話『夏の始まり』」の版間の差分
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====地丹「風が吹けば桶屋が儲かるかよ!!」==== | ====地丹「風が吹けば桶屋が儲かるかよ!!」==== | ||
風で土埃が立ち、それが目に入って盲人が増える。盲人は三味線を弾くので三味線の需要が増える。三味線には猫の皮が欠かせないため、猫の数が減り鼠が増える。鼠に桶をかじられて桶の需要が増え、桶屋が儲かる。 | 風で土埃が立ち、それが目に入って盲人が増える。盲人は三味線を弾くので三味線の需要が増える。三味線には猫の皮が欠かせないため、猫の数が減り鼠が増える。鼠に桶をかじられて桶の需要が増え、桶屋が儲かる。 | ||
元来は、全く無関係に見えるところに影響が出たり、あり得なさそうな事に期待をかけたりする事を意味するたとえだが、今日では地丹の発言力のように、こじつけの意味で用いる(⇒[https://kotobank.jp/word/%E9%A2%A8%E3%81%8C%E5%90%B9%E3%81%91%E3%81%B0%E6%A1%B6%E5%B1%8B%E3%81%8C%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B-462844 ★])。 | |||
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ほったゆみ:原作・[[小畑健]]:作画の漫画「ヒカルの碁」のこと。 | ほったゆみ:原作・[[小畑健]]:作画の漫画「ヒカルの碁」のこと。 | ||
囲碁の天才棋士の亡霊にとりつかれた主人公の少年がプロへと成長していく物語。 | |||
====ヘアヌードの初期症状←水着卒業==== | ====ヘアヌードの初期症状←水着卒業==== | ||
====転落人生の初期症状←子役デビュー、両親離婚==== | ====転落人生の初期症状←子役デビュー、両親離婚==== | ||
2025年10月26日 (日) 21:12時点における最新版
第152話『夏の始まり』
[編集]作品情報
[編集]2001年7月14日発売、週刊少年サンデー第32号に掲載。14巻7話
P
[編集]扉絵
[編集]幼少の改蔵と現在の改蔵。
扉絵内の文(あおり文)
[編集]とらうま町での変人は 天才塾では普通の人だ!!
[編集]P
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]羽美ちゃんの新しいおうちです。
[編集]150話で家族の状況が悪化したためか、羽美は「人面荘」で一時的に生活するようになったようだ。
化膿した皮膚が人の顔の形になって話し出す「人面瘡」(じんめんそう、人面疽(じんめんそ)とも)のもじり?
P104
[編集]1コマ目
[編集]P105
[編集]4コマ目
[編集]元天才塾お医者さんごっこコース ドクター淋
[編集]漫画「Dr.リンにきいてみて!」医師ではなく風水師である。
P106
[編集]5コマ目
[編集]ポスターは漫画「ONE PIECE」風
P108
[編集]4コマ目
[編集]すず「天才一武闘会がひらかれるのよ。」
[編集]漫画「ドラゴンボール」の天下一武道会
P110
[編集]8コマ目
[編集]メニューをキャラクターにあやかる
[編集]あるしん丼
[編集]ブラジル出身のサッカー選手・アルシンド。93-97年にはJリーグに所属していた。実際に鹿島のソバ屋でアルシンドの頭部を模した「あるしん丼」というメニューが提供されていたらしい。
ハム太郎のハムサンド
[編集]漫画・アニメ「とっとこハム太郎」
小泉内閣定食
[編集]総理大臣の小泉純一郎。
本話掲載の3ヶ月前に就任。
真紀子巻き
[編集]政治家の『田中真紀子』。
1953年の映画『君の名は』のヒロインを真似たファッション「真知子巻き」とかけている?
P111
[編集]7コマ目
[編集]地丹「風が吹けば桶屋が儲かるかよ!!」
[編集]風で土埃が立ち、それが目に入って盲人が増える。盲人は三味線を弾くので三味線の需要が増える。三味線には猫の皮が欠かせないため、猫の数が減り鼠が増える。鼠に桶をかじられて桶の需要が増え、桶屋が儲かる。
元来は、全く無関係に見えるところに影響が出たり、あり得なさそうな事に期待をかけたりする事を意味するたとえだが、今日では地丹の発言力のように、こじつけの意味で用いる(⇒★)。
P112
[編集]3コマ目
[編集]「私 日記に書いてあることが、わけわかんなくなってきているんですけど・・・」改蔵:「あれはゾンビの初期症状ですよ」
[編集]ゲーム「バイオハザード」に出てくる日記
4コマ目
[編集]勝改蔵「その他にもこんな事があったら初期症状です!!」
[編集]釣りバカ日誌の初期症状←社長と友達になる
[編集]やまざき十三:原作、北見けんいち:作画の釣りマンガ「釣りバカ日誌」のこと。
主人公のハマちゃんこと浜崎伝助は、自身が勤めている鈴木建設の社長である鈴木一之助と偶然的に知り合いになり、以降二人は釣り仲間となって珍騒動を巻き起こすことになる。
雑誌休刊の初期症状←表紙のリニューアル(突然アニメ調に)
[編集]他にもコミックボンボンのように、誌面のサイズ変更とか…
名人の初期症状←とりつかれる
[編集]ほったゆみ:原作・小畑健:作画の漫画「ヒカルの碁」のこと。
囲碁の天才棋士の亡霊にとりつかれた主人公の少年がプロへと成長していく物語。
ヘアヌードの初期症状←水着卒業
[編集]転落人生の初期症状←子役デビュー、両親離婚
[編集]マコーレー・カルキン。
10才で映画『ホーム・アローン』の主役を演じ、その後も映画で活躍するものの、両親が離婚すると、彼の莫大な稼ぎの取り分をめぐって両親が裁判で争い、自身もそのストレスでアルコール依存症になったり、子役を引退したりした。(本話掲載より後の2003年に映画俳優として復帰)。
P113
[編集]1コマ目
[編集]羽美:「魔王 田中様の復活による地上支配の・・・初期症状なのです!!」
[編集]漫画『地獄戦士魔王(ヘルズ・ウォリアー まおう)』(1994)の主人公・田中魔王
P115
[編集]1,2コマ目
[編集]地丹「ワラ?そうか!!これはオレが…長者様になる初期症状!!」
[編集]おとぎ話「わらしべ長者」
P116
[編集]1~3コマ目
[編集]一家心中の初期症状
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]ローソクは燃え尽きる直前の一瞬、大きな光を放つといいます。羽美ちゃんのお父さんも、きっと…
[編集]かゆいところ
[編集]
コメント欄
[編集]掲示板もあります。
久米田康治ワールドWikiサイト掲示板