「A・Iが止まらない!」の版間の差分

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====[[かってに改蔵]] 作品内にて====
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[[第65話『今年の思春期・・・!?』]]の羅列ネタに、「テレビの中からモテモテ」(『[[A・Iが止まらない!]]』)、「女子寮の住人にモテモテ」(『[[ラブひな]]』)と[[赤松健]]作品を取り上げたものがあった。
[[第65話『今年の思春期・・・!?』]]の羅列ネタに、「テレビの中からモテモテ」(『[[A・Iが止まらない!]]』)、「女子寮の住人にモテモテ」(『[[ラブひな]]』)と[[赤松健]]作品を取り上げたものがあった。
[[第103話『青い体験』]]でも「ある日突然パソコンで作った美少女キャラが画面から出てきたり!」というネタが。
====[[さよなら絶望先生]] 作品内にて====
====[[さよなら絶望先生]] 作品内にて====
初出は[[3話『トンネルを抜けると白かった』|3話]]。駅の張り紙に「AI止まる」。<br />
初出は[[3話『トンネルを抜けると白かった』|3話]]。駅の張り紙に「AI止まる」。<br />
その後も、バス停「あい 止まりません。」([[34話『一人より女夫の方がええいうことでっしゃろ』|34話]])貼り紙ネタ「A.I.暴走」([[72話『数と共に去りぬ』|72話]]) など、初期頃にはネタとして使われていた。
その後も、バス停「あい 止まりません。」([[34話『一人より女夫の方がええいうことでっしゃろ』|34話]])貼り紙ネタ「A.I.暴走」([[72話『数と共に去りぬ』|72話]]) など、初期頃にはネタとして使われていた。

2025年2月25日 (火) 11:51時点における最新版


A・Iが止まらない!(あいがとまらない)

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赤松健の漫画。
週刊少年マガジンにて1994年18号から40号まで連載。その後『マガジンSPECIAL』へ移籍し、1994年11月号から1997年9月号まで連載。コミックス全9巻(新装版全8巻、完全版全7巻)。


連載当時には公式ファンクラブ「AI Love Network」が存在していたが、終了後は赤松健の個人ウェブサイトの名前に使用されている。

作品概要

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オタク少年の妄想が現実化するラブコメ。
主人公・神戸ひとしは、勉強はダメ、運動もダメ、顔もいまいち、そしてチビ。でもパソコンのプログラミング能力だけは天才的。そんなひとしのつくった人工知能プログラム「A・I」から、アクシデントにより偶然実体化してしまった美少女型人工知能、サーティ。ちょっぴりエッチなラブコメを縦軸に、人間と人工知能のあいだの決定的な壁をお互いがどう乗り越えていくかというシリアス面を横軸に繰り広げられるドタバタラブコメディ。

あらすじ

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久米田康治との関連

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かってに改蔵 作品内にて

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第65話『今年の思春期・・・!?』の羅列ネタに、「テレビの中からモテモテ」(『A・Iが止まらない!』)、「女子寮の住人にモテモテ」(『ラブひな』)と赤松健作品を取り上げたものがあった。

第103話『青い体験』でも「ある日突然パソコンで作った美少女キャラが画面から出てきたり!」というネタが。

初出は3話。駅の張り紙に「AI止まる」。
その後も、バス停「あい 止まりません。」(34話)貼り紙ネタ「A.I.暴走」(72話) など、初期頃にはネタとして使われていた。