「第102話『ようこそ! おとなの時間へ』」の版間の差分
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====映画『M:I-2』より話題騒然!!(たぶん)==== | ====映画『M:I-2』より話題騒然!!(たぶん)==== | ||
単行本のお知らせ。『M:I-2』は2000年公開の映画『ミッション:インポッシブル2』の略称。 | |||
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時期的に推察して1999年に放送した『レレレの天才バカボン』に登場する「バカボンのパパ」と思われる。<br /> | |||
前作『平成天才バカボン』でパパ役(二代目)だった富田耕生から小倉久寛に交代した。 | 前作『平成天才バカボン』でパパ役(二代目)だった富田耕生から小倉久寛に交代した。 | ||
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===名取羽美「その他、私はこんなにも大人の意見をお持ちなのよ。」=== | ===名取羽美「その他、私はこんなにも大人の意見をお持ちなのよ。」=== | ||
2025年2月24日 (月) 17:58時点における最新版
第102話『ようこそ!おとなの時間へ』
[編集]作品情報
[編集]2000年6月22日発売、週刊少年サンデー第29号に掲載。10巻1話
P5
[編集]扉絵
[編集]物憂げな表情で公園のシーソーに座る名取羽美。
扉絵内の文(あおり文)
[編集]ここで突然ですが問題です!!
人は、いつ大人になるのでしょう?
(正解はあなたの心の中に)
[編集]映画『M:I-2』より話題騒然!!(たぶん)
[編集]単行本のお知らせ。『M:I-2』は2000年公開の映画『ミッション:インポッシブル2』の略称。
P6
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]さぁ~~て今回の大変だは!?(←サザエさん風に)
[編集]『サザエさん』の次回予告時の「さぁ~て来週のサザエさんは?」より。
P8
[編集]3コマ目
[編集]テレビ画面「バッドリくん」
[編集]藤子不二雄Aの漫画『忍者ハットリくん』より。アニメ化・ドラマ化もされている。
P13
[編集]3コマ目
[編集]名取羽美「改蔵くんも含め、どーして世間は大人になる事にネガティヴなのかしら。」
[編集]大人になんかならないよ(オバQ談)
[編集]藤子不二雄(藤子・F・不二雄と藤子不二雄A)の作品「オバケのQ太郎」のこと。
1985年のアニメの前期OP「大人になんかならないよ」とその歌詞より。
原作本編の後日談を描いた藤子・F・不二雄の単独作品『劇画オバQ』では、成長の感覚も人間とは違うオバケゆえに大人になりきれないQ太郎が、大人になった親友の正太郎と再会するも、切ないすれ違いと別れに至る。
なんか大人って思ったほど楽しくない(ミヨちゃん談)
[編集]藤子・F・不二雄の漫画『キテレツ大百科』のヒロインであるみよちゃんのこと。
アニメ第2OP「ボディーだけレディー」の歌詞より。
ボクはどうして大人になるのだろう(たけだてつや談)
[編集]武田鉄矢の曲『少年期』の歌詞の一節から。
『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』のエンディング曲として有名な曲である。
7コマ目
[編集]貼り紙「本日の営業は終了しました まじかるアンティーク」
[編集]2000年に発売されたアダルトゲーム『まじかる☆アンティーク』と思われる。
名の通り、骨董品屋が舞台となる。
P15
[編集]2コマ目
[編集]名取羽美「新しいカツオの声も聞き馴れれば 変じゃないものね」
[編集]『サザエさん』の磯野カツオの声は1998年3月からは病気で降板した高橋和枝に代わり、伊佐坂浮江役だった富永み~なに交代している。
5コマ目
[編集]名取羽美「でも新しい○○○○のパパの声は許せなーい。」「って伏せ字にしてるとこが大人!」
[編集]時期的に推察して1999年に放送した『レレレの天才バカボン』に登場する「バカボンのパパ」と思われる。
前作『平成天才バカボン』でパパ役(二代目)だった富田耕生から小倉久寛に交代した。
6コマ目
[編集]名取羽美「その他、私はこんなにも大人の意見をお持ちなのよ。」
[編集]何だかんだいっても、巨人強くないと盛り上がんないし。
[編集]巨人ファン目線の場合。
プハーッ! この1杯のために生きてるのよね。
[編集]『新世紀エヴァンゲリオン』の葛城ミサトの台詞。ビール好きで、プライベートではよく飲んでいた。
悲しいけど、コレ戦争なのよね。
[編集]『機動戦士ガンダム』より、スレッガー・ロウの名言。
ペルシャは位置的に言うと、アマゾンライダーなんだってば。
[編集]1984年~1985年に放送されたアニメ『魔法の妖精ペルシャ』より。
ターザンをパロディにした青沼貴子の漫画『ペルシャがすき!』を原案に、独自のアレンジをした結果魔法少女ものになったため、主人公のペルシャはアフリカ育ちの野生児という斬新な設定になる。
展開も異文化の中で生活するペルシャの心情や成長に重点を置いており、全くの偶然ではあるが1974年に放送された『仮面ライダーアマゾン』との共通点が少なからずあるともいえる。
編集さんも、土日は休みたいでしょうしね。
[編集]ま、サラダにはサラダの都合もあるだろうし。
[編集]「SALAD DAYS」のことか。
あるいは俵万智の詩集『サラダ記念日』。
P16
[編集]4~5コマ目
[編集]警官「お医者さんごっこも女湯に入るのも有料ですよ!」「おしりペンペンされるのすら有料なのです、大人は!!」
[編集]風俗店のこと。
7コマ目
[編集]警官「私だって子供チャレンジしたいし、」
[編集]ベネッセコーポレーション(旧福武書店)の0歳~6歳児向け学習教材「こどもちゃれんじ」より。
P17
[編集]1コマ目
[編集]警官「夏休み子供劇場は上司にかくれてこっそり見てたけど…」
名取羽美「タッチを?」
[編集]夏休み期間限定で、午前中にアニメ番組の再放送をする枠。『タッチ』は定番コンテンツ。
90年代前半はTBSでも『少年アシベ』『ウォーリーをさがせ』『OH!MYコンブ』などが放送されていた。
5コマ目
[編集]名取羽美「ミスターチルドレンがいるのなら、ミスター大人もいるでしょ」
[編集]日本のバンド「Mr.Children」。
名称は「ミスター」と「チルドレン」という相反する単語をあえてつける事で「大人から子供まで幅広い人たちの心に残る」事を狙ったもの。
P18
[編集]コマ目
[編集]P19
[編集]コマ目
[編集]P20
[編集]3コマ目
[編集]名取羽美「大人の階段のーぼーるー」
[編集]H2Oの曲『想い出がいっぱい』のサビの部分の歌詞。「のーぼるー」の方が原曲に近い。
この曲は、あだち充原作のアニメ『みゆき』の主題歌であった。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]そういえば、今回&ruby(地丹){あいつ};は?ひょっとして、もう大人への階段を登りきっていたりしてーーーー!!
[編集]今回は坪内地丹が全く登場しない。
かゆいところ
[編集]
コメント欄
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