「第78話『ロック・暗いミング』」の版間の差分
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===勝改蔵「とにかく山には危険がいっぱいなのです!!」=== | ===勝改蔵「とにかく山には危険がいっぱいなのです!!」=== | ||
====山男にほれられたり。==== | ====山男にほれられたり。==== | ||
キャンプファイヤーの定番曲てあるダークダックスの『山男の歌』の2番の冒頭の歌詞 | |||
山男よく聞けよ 娘さんにゃ惚れるなよ | |||
ちなみに1番では逆に娘に向かって山男に惚れるなと言っている | |||
====山はしろがねだったり。==== | ====山はしろがねだったり。==== | ||
童謡・唱歌の「スキー」より。 | 童謡・唱歌の「スキー」より。 | ||
2025年8月11日 (月) 07:44時点における最新版
第78話『ロック・暗いミング』
[編集]作品情報
[編集]1999年月日発売、週刊少年サンデー1号に掲載。7巻10話
P150
[編集]扉絵
[編集]今回は無し。
扉絵内の文(あおり文)
[編集]PCモニターでTVなんてY2Kでおしゃれさんなのだ!
↑(使い方が違います)
[編集]Y2Kは2000年(Year 2 kilo)のこと。
PCモニターでテレビの機能は、1982年11月から発売されたSHARP製のX1シリーズがある。
作中のパソコンは、ソニーのVAIO・Rシリーズ。ディスプレイはTVチューナー内蔵型。
2000年2月に発売なので、掲載当時はまだ一般流通していない段階だった。
なんかスゴイことになってます。時代に乗り遅れないよう急いで買うのだ!だっだっ!!
[編集]単行本のお知らせ
1コマ目
[編集]テレビ「ついにやりました!!冒険家の雄一郎―――!!またも前人未踏の秘境を制覇しました!!」
[編集]名前のモデルはスキーヤーの三浦雄一郎。世界七大陸最高峰(七大陸の最も高い山。アジア大陸のエベレスト、アフリカ大陸のキリマンジャロなど)を全て滑ったことで有名。
なお、後に登山家としても活動しエベレスト登頂最高齢を達成。
P151
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]人は何故、己の限界に&ruby(チャレンジ){挑戦};するのだろう?そして己に勝った時、人々の賞賛をあびる。でもそれだけ。
[編集]P153
[編集]3コマ目
[編集]改蔵「しかし、エベレストやK2とてもとは平地が隆起してできたもの。」
[編集]K2とは、カラコルム山脈にある世界で2番目に高い山。標高8611メートル。 世界一登るのが困難な山と言われている。
P155
[編集]3コマ目
[編集]改蔵「シェルパをやといましょう。」
[編集]ネパールの少数民族。ヒマラヤ登山支援を行っている。
P158
[編集]7コマ目
[編集]勝改蔵「とにかく山には危険がいっぱいなのです!!」
[編集]山男にほれられたり。
[編集]キャンプファイヤーの定番曲てあるダークダックスの『山男の歌』の2番の冒頭の歌詞
山男よく聞けよ 娘さんにゃ惚れるなよ
ちなみに1番では逆に娘に向かって山男に惚れるなと言っている
山はしろがねだったり。
[編集]童謡・唱歌の「スキー」より。
山は白銀(しろがね) 朝日を浴びて
絵はからくりサーカスのしろがねが操るマリネット・あるるかん
P160
[編集]5コマ目
[編集]改蔵「コロコロが創刊号からつんであったのか」
[編集]コロコロ創刊号は1977年4月15日発売。当時は320円。
雄一郎「おお!!これはとどろけ一番!!」
[編集]のむらしんぼの漫画『とどろけ!一番』は1980年2月号~1983年5月号連載。受験戦争を『リングにかけろ』風にというコンセプト故に「答案二枚返し」などの大袈裟な技が炸裂しまくりだったが、作品終盤で突然ボクシング漫画に…
6コマ目
[編集]勝改蔵「なつかしいなあ、四菱ハイユニかあ。」
[編集]『とどろけ!一番』の主人公、轟一番が愛用していた自家製の鉛筆。
どんなに書いてもすり減らず、一番の超人的必殺技に耐えられる強度を持つ。
その製造法は、特殊強化鋼56.2対、液体鉛43.7の混合比で混ぜ、特製ハナクソを加えてかき混ぜて最後に約203度の火であぶってゆっくり引き伸ばす。
坪内地丹「いったいいくつなんだ改蔵くん!?」
[編集]かってに改蔵1話(1998年)時点で17歳なので、「とどろけ!一番」連載時は0~2歳のはずである。
7コマ目
[編集]雄一郎「よし、ビバークするのによいポイントだ。」
[編集]ビバークとは、登山やキャンプで緊急的に野営すること。
P161
[編集]2コマ目
[編集]カロリーメイド
[編集]カロリーメイトとメイドをかけたもの
コーチのサバカレー
[編集]ドラマ「コーチ」(1996)より。サバカレーの缶詰工場の話。実際に商品化もされている。
7コマ目
[編集]勝改蔵「ああ、非日常食よ……すしてんぷらビフテキ三大珍味よ」
[編集]8コマ目
[編集]坪内地丹「じゃあ他の非常用品も非日常なわけ!?」
[編集]非日常階段
[編集]絵は宝塚歌劇団が公演のフィナーレで用いる大階段?
非日常ベル
[編集]P162
[編集]5コマ目
[編集]坪内地丹「えんそく…」
[編集]アルペンライナーでハイキング
[編集]アルペンライナーは福島県の会津鉄道が運営する路線。名の通り、スキーには良く用いられる路線である。
走れメロス号でいもほり
[編集]走れメロス号は、太宰治の故郷である青森県を走る津軽鉄道が運用している21型気動車の愛称。
スペーシアで秘密クラブへ
[編集]スペーシアは東武鉄道が運用する特急列車の愛称。「スペーシア日光」と「スペーシアきぬがわ」がある。
P163
[編集]2コマ目
[編集]勝改蔵「そうだ悩みだ!!」
[編集]地球空洞説
[編集]P164
[編集]1コマ目
[編集]飲み物「ネーポン」
[編集]神戸のメーカーが製造していたジュース[1]
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]前人未踏の秘境の他に”前人水戸黄門”や”ゼンジー北京”もあるね。君はどれにチャレンジ!?
[編集]ゼンジー北京は中国語訛り風の喋りとチャイナ服が特徴的な手品師。広島出身。
かゆいところ
[編集]
コメント欄
[編集]掲示板もあります。
久米田康治ワールドWikiサイト掲示板
- ↑ 2007年にメーカーが廃業し生産終了。2019年からは愛好家が濃縮シロップを販売