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DJCD 血裂撰
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<!-- &tag(さよなら絶望先生,さよなら絶望放送,ラジオリスト,CD,DJCD,音楽);<br /> --> <div style="text-align:center">←[[DJCD 第六巻]]|[[DJCD 第七巻]]→ </div> ==DJCD さよなら絶望放送 特別版~血裂撰~== [[第49回]]から[[第74回]]までの放送から、[[絶望リスナー|リスナー]]が衰撰したパートを再収録。<br /> [[DJCD SZBH-SP1|SZBH-SP1]]・[[DJCD SZBH-SP2|SP2]]と違い、番組別のリクエスト順位ではなく放送回別に分類されている。<br /> その為、これまでの総集編になかったOPドラマやOPトーク、今週の標語、ふつおたも収録されている。<br /> ゲスト:[[水島大宙]]([[久藤准]]役)、[[真田アサミ]]([[常月まとい]]役)、[[後藤沙緒里]]([[加賀愛]]役)、[[野中藍]]([[風浦可符香|風浦可符香(PN)]]役)、[[松来未祐]]([[藤吉晴美]]役)、MAEDAX G([[前田くん|前田君]]役) <!-- ゲストの役名表記は、ブックレットに準拠。 --> ===ジャケット=== http://ec3.images-amazon.com/images/I/51N92VWm2-L._AA240_.jpg<br /> [[さのすこ]]に円形のシールが貼られて隠されている。(初回版のみ→[//wiki.kumetan.net/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=99059356.jpg&refer=DJCD%20%E8%A1%80%E8%A3%82%E6%92%B0 ★>http]) ====登場キャラクター==== 釘バットを持った[[日塔奈美]]、身長伸ばし中の[[糸色望]]、[[さのすけ]]、[[さのすこ]]。<br /> [[さのすけ]]の体の文字が漢字(「左之」まで見えている)となっている。 ====背景==== ジェレミーとドラコンの卵(原作[[169話『ジェレミーとドラコンの卵』|169話]]、アニメでは[[懺・第10話『クラックな卵/ほか』#aae0f81e|懺・第10話Cパート]])の[[糸色望]]の潜在意識より。<br /> 原作で大量の[[木津千里|千里]]の顔があった所は大量の[[さのすけ]]の顔になっている。<br /> 右側には、[[第100回]]にて[[小林ゆう]]画伯が披露した「[//www.animate.tv/radio/visual/szbh/4_1.jpg さのすけ絵描き歌>http]」の一部が使用されている。<br /> 左側には、[[DJCD SZBH-SP1|SP1]]の絶望ステッカーに描かれた[[新谷良子|ナーミン]]直筆の[[舞浜#sa98a283|某ネズミのキャラクター]]らしき物が(目線付きで)使用されているが、梱包パッケージではちょうど帯によって隠されている。 ===CD情報=== ,'''リリース''',2009/11/6 ,'''定価''',¥3990(税込) ,'''発売元''',[[キングレコード]] ,'''品番''',KICA-90996/7 ,'''初回特典''',絶望ステッカー、さよなら絶望映像DVD ====ディスク構成==== *DISC1 #オープニング(2分26秒) #「タケよ、タケよ、タケよ!」(15分55秒) #絶望CM(26秒) #「ケーキと愛が…重い!」(17分37秒) #絶望CM(35秒) #「時をかけるラジオ」(24分30秒) #絶望CM(26秒) #「すいません、[[南明奈|アッキーナ事件]]を起こして、すいません!」(11分48秒) *DISC2 #「絶望こしあんルーレット」(12分34秒) #「リングにかけるな!」(7分46秒) #「藍ぽんはポジティブですね~!」(20分56秒) #「久米田先生の…全部が好き!」(9分24秒) #「股間にハートマーク」(13分27秒)<br /> ≪ボーナストラック≫<br /> #音ブログ・絶望反省会 (10分24秒) *DISC3(DVD) ※初回限定版のみ<br /> 「さよなら絶望映像」と題しパーソナリティーとスタッフが「過多書きトランプ」に挑戦!<br /> お遊び無しの真剣勝負!果たして勝負の行く末は・・・!?<br /> ≪隠しチャプター≫<br /> 存在感が臼井君 ====CD制作スタッフ==== ディレクター:[[絶望放送スタッフ#x52f4282|佐藤太]](FiT-SOUND)<br /> 構成:[[絶望放送スタッフ#iddec028|田原弘毅]](南口企画)<br /> 制作進行:小川雅弘(オフィスとんが)<br /> 原作:[[久米田康治]]([[週刊少年マガジン]]連載・[[講談社]]刊)<br /> 音楽制作:[[スターチャイルド]]<br /> スタジオ:TAC<br /> マスタリング:東京録音<br /> スペシャルサンクス:山田裕一([[講談社]])/[[森山敦]]([[キングレコード]])/[[宮本純乃介]]([[キングレコード]])/[[絶望放送スタッフ#k2eed9fa|橋本淳子]]([[キングレコード]])/青二プロダクション/Vi-Vo/ぷろだくしょんバオバブ/TAB/81プロデュース/[[クメプロ|久米田プロ]]/[[シャフト]]<br /> エグゼクティブプロデューサー:及川武([[フロンティアワークス]])<br /> プロデューサー:[[絶望放送スタッフ#ze5286f6|高橋和也]]([[フロンティアワークス]])<br /> ジャケットイラスト:[[山村洋貴]] ====DVD制作スタッフ==== 原作:[[久米田康治]]「[[さよなら絶望先生]]」([[週刊少年マガジン]]連載)<br /> ディレクター:[[絶望放送スタッフ#x52f4282|佐藤太]](FiT-SOUND)<br /> 構成:[[絶望放送スタッフ#iddec028|KKKKTこと田原弘毅]](南口企画)<br /> 制作進行:小川雅弘(オフィスとんが)<br /> プロデューサー:[[絶望放送スタッフ#ze5286f6|高橋和也]]([[フロンティアワークス]])/[[絶望放送スタッフ#oc1e1efd|武晋矢]]([[フロンティアワークス]])<br /> アシスタントプロデューサー:中川裕樹([[フロンティアワークス]])<br /> 撮影:シグマコミュニケーションズ/奥村寿代([[フロンティアワークス]])<br /> 録音スタジオ:TAC<br /> Special Thanks:[[講談社]]/[[キングレコード]]/[[懺・さよなら絶望先生]]製作委員会/青二プロダクション/Vi-Vo/[[シャフト]]<br /> 制作:アニメイトTV/[[さよなら絶望放送]]/[[フロンティアワークス]]/[[絶望放送スタッフ#oc1e1efd|次期フロンティアワークス代表取締役 武晋矢]]<br /> ==DISC1== ===1.オープニング=== ====1:00 頭のところのさぁ、挨拶のところの「皆さんさようなら、[[2のへ組]]担任」、2年へ組からなんで2のへに変えたんだろうね==== <!-- 台本でアラビア数字か漢数字のどちらが使用されているかは不明。<br /> --> [[第100回]]からこのスタイルになっている。<br /> 原作単行本の登場人物紹介の[[1話『さよなら絶望先生』#l8c57731|出席簿]]に、[[2のへ組]]と記載されているためと思われる。<br /> ===2.「タケよ、タケよ、タケよ!」=== [[第49回]]のふつおた、[[第50回]]のOPドラマ、だいちゅうレポートを収録。<br /> (収録順は[[第50回]]OPドラマ、[[第49回]]ふつおた、[[第50回]]だいちゅうレポートの順。)<br /> [[第49回]]より、[[絶望ネーム]]「ふわぴよ」(名前のみ)「不注意優先」「となりのトロロ」「[[絶望放送スタッフ#ze5286f6|高橋P]]」<br /> [[第50回]]より[[絶望ネーム|だいちゅうネーム]]「明日はきっと雨」「ネオジオランド」「カナギ」が採用されている。<br /> ===3.絶望CM=== [[第51回]]の「崖の上のポニョ」の替え歌。<br /> [[絶望ネーム]]「葉月燿」が採用されている。<br /> ===4.「ケーキと愛が…重い!」=== [[第53回]]のOPドラマ、OPトーク、今週の標語、普通って言うなぁ!、[[第54回]]のジングル、愛が…重い!を収録。<br /> [[第53回]]より、[[絶望ネーム]]「ミドリビ」(サブタイトル)、「カエル魔神」(今週の標語)、「幸せと絶望の間」「今日も今日とて百年。河清を俟つ如し」「パンモロのルルーシュ」「中三になって中二病」(普通って言うなぁ!)<br /> [[第54回]]より、[[絶望ネーム]]「あんこ入りパスタライス」「大いなるチョコ山」「河童仙人」が採用されている。<br /> ===5.絶望CM=== [[第52回]]の「電話案内」。<br /> [[絶望ネーム]]「まゆ」が採用されている。<br /> ===6.「時をかけるラジオ」=== [[番外編4]]を完全収録。<br /> ただし、[[さのすけ]]のマラソン中継画像は入っていない。<br /> ===7.絶望CM=== [[第62回]]の「カップスターCMソング」の替え歌。<br /> [[絶望ネーム]]「葉月燿」が採用されている。<br /> ===8.「すいません、アッキーナ事件を起こして、すいません!」=== [[第59回]]のOPドラマ、OPトーク、今週の標語、ふつおたを収録。<br /> [[絶望ネーム]]「外道戦士」(今週の標語)、「クロニクル」「ネモ」「鎖骨イエー」(ふつおた)が採用されている。<br /> ==DISC2== ===9.「絶望こしあんルーレット」=== 衰撰数第2位。<br /> [[第60回]]のOPトーク、今週の標語、ふつおたを収録。<br /> [[絶望ネーム]]「糸色叫」(今週の標語)、[[絶望ネーム]]「CMの後は出来るだけ絶望」(ふつおた)が採用されている。<br /> ===絶望CM(トラック9の最後に収録)=== [[第74回]]の「明治製菓チェルシー」のCMパロディ。<br /> [[絶望ネーム]]「えりかわ」が採用されている。<br /> ===10.「リングにかけるな!」=== [[第64回]]の訴えるよ!、藤吉ハルミの憂鬱を収録。<br /> [[絶望ネーム]]「ジークちおん(33歳)」(訴えるよ!)、「オタボクサー」(藤吉ハルミの憂鬱)が採用されている。 ===11.「藍ぽんはポジティブですね~!」=== [[第65回]]のきつちりしなさい!、[[第66回]]よりOPドラマ、OPトーク、今週の標語、ポジティブですよね~!を収録。<br /> (収録順は[[第66回]]OPドラマ、OPトーク、今週の標語、[[第65回]]きつちりしなさい!、[[第66回]]ポジティブですよね~!の順。)<br /> なお、[[第65回]]での「[[かくれんぼか 鬼ごっこよ]]」の裏話が無編集で収録されている。<br /> [[第65回]]より、[[絶望ネーム]]「東海ラジオが1時をお知らせします」(きつちりしなさい!)<br /> [[第66回]]より、[[絶望ネーム]]「プチプーチン」(OPドラマ)、「寝起きの顔が大乱闘」(今週の標語)、「学生ニート」「シュレーディンガーの猫の生きてない方」「自分の名前を略すとワサビ」「へこうき」「いいがかり姉さん」(ポジティブですよね~!)が採用されている。 ===12.「久米田先生の…全部が好き!」=== 衰撰数第3位。<br /> [[第67回]]のOPドラマ、OPトーク、今週の標語、ふつおたを収録。<br /> [[絶望ネーム]]「行きたい名所は東尋坊」(今週の標語)、「ネモ」「外伝の主役に見捨てられたマイスター」「[[クメプロ#v5a0a533|クメプロ・エリクサー]]」(ふつおた)が採用されている。 ===13.「股間にハートマーク」=== 衰撰数第1位。<br /> [[第69回]]のふつおた、[[第70回]]のOPドラマ、ふつおたを収録。<br /> (収録順は[[第70回]]OPドラマ、[[第69回]]ふつおた、[[第70回]]ふつおたの順。)<br /> 上記の収録内容からもわかるとおり、[[第70回]]のEDトークで行われた[[松来未祐|まつらいさん]]の弁明は収録されていない。<br /> [[第69回]]より、[[絶望ネーム]]「黒ダルマ」「ニーゼル」<br /> [[第70回]]より、[[絶望ネーム]]「ななは」(OPドラマ)、「外道戦士」「はやくおむかえこないかな☆」「ようやく訪れた春」(ふつおた)が採用されている。<br /> ===14.音ブログ・絶望反省会=== [[第81回]]~[[第90回]]分の反省会を収録。<br /> [[第87回]]のみ1本録りで以後ズレが生じているため、同一日収録の[[第90回]]と[[第91回]]が別々の巻に収録されることになった。 ====02:33 魔術師手術中さん、他のラジオでは皆さんちゃんと読めていますよ==== [[絶望ネーム]]「魔術師手術中」は、『[[まどちゅう!|水島大宙・木村まどかの「まどちゅう!」]]』([[水島大宙]]、木村まどか)、『[[マクロスF]]○※△』シリーズ([[中村悠一]]、中島愛)、『[[マクロスF]]~ウラ・URAデカルチャー~』(小西克幸)などでの[[武力介入]]が確認されている。<br /> (括弧内は「魔術師手術中」を読んだパーソナリティー)<br /> なお、ちゃんと読めているのは[[水島大宙]]と木村まどかくらいのもので、他のラジオのパーソナリティーもしどろもどろになる場合が多い。<br /> ただし、[[まどちゅう!]]の二人は頻繁に武力介入されたせいで読み慣れてきたという側面があり、その[[水島大宙]]も最初に採用した時は早口言葉風に読んで噛んでいた。<br /> ちなみに「[[マクロスF]]○※△」シリーズで最初に採用された時に名前を読んだのは[[神谷浩史]]で、名前を読んだ後に[[中村悠一]]と中島愛に対して「後でこの名前読めよ」と発言し、以後の「魔術師手術中」のメールは二人のパーソナリティーに読ませて神谷自身は読むことを回避している。<br /> [[マクロスF]]関係のラジオでは、[[中村悠一]]が何とか読めているほうではある。 ====04:16 原作をされてるあっちの方も大変==== [[久米田康治|久米田先生]]が原作を担当している「[[じょしらく]]」のこと。 ====05:26 万が一、放送が延々と続いたとして原作にラジオの回数が追い付く破目になったら==== 「[[さよなら絶望先生]]」は週刊連載ではあるが、単行本作業や休暇のため、たびたび休載がある。<br /> また[[週刊少年マガジン]]本誌も、合併号のため年に4回は刊行されない。<br /> その為、滅多に休まないこの放送の回数は徐々にだが原作に近づいている。<br /> とは言っても、[[第01回]]放送時点(2007年8月28日)で原作は[[107話『スパイナツプリン』|107話]]なので差は106、最新の[[第112回]](2009年11月4日)時点で原作は[[201話『スキマの手毬唄』|201話]]なので差は89となり、縮んだのは2年2ヶ月で17回になる。<br /> このため、原作・ラジオ双方が11年以上続くか、原作が長期休載しない限り追いつくことがない計算となる。 ==DISC3== 初回限定盤のみに封入されているDVD『さよなら絶望映像』。<br /> [[神谷浩史]]、[[新谷良子]]、[[絶望放送スタッフ#iddec028|構成T]]、[[絶望放送スタッフ#x52f4282|ディレクター佐藤]]の四名による「過多書きトランプ」のジジ抜き勝負が収録されている。<br /> また隠しチャプターとして、「存在感が臼井君」の総集編も収録されている。(視聴方法は[[#fbd2715e|後述]]。)<br /> ===過多書きトランプ=== 「過多書きトランプ」は普通のトランプと同じく52枚(それに加えてジョーカー1枚)。<br /> しかし、ペアになるカードが2枚だけなので普通のトランプよりもペアが揃い辛く、長期戦(1ゲームにも関わらず収録時間は約30分)の展開となった。<br /> 以下、過多書きはEDテロップ順に記載。<br /> ====[[声優アワード]]殿堂入り予定==== [[神谷浩史]]が[[声優アワード]]創設3年目にして、初の主要三冠を達成していることから。<br /> 第二回サブキャラクター男優賞(現・助演男優賞)、第三回主演男優賞、第三回ベストパーソナリティー賞を受賞。 ====「俺が、アニメだ!」==== [[機動戦士ガンダム00]]より、刹那・F・セイエイのセリフから。 俺がガンダムだ! [[機動戦士ガンダム00]]には、神谷がティエリア・アーデ役で出演している。 ====あなたのお耳の恋人==== 神谷の声で耳が妊娠するというネタ([[番外編6#z56852b4|番外編6]]など)と、ロッテグループのキャッチフレーズ「お口の恋人」(⇒[//www.lotte.co.jp/corporate/index.html ★>http])から。<br /> なお、「あなたのお耳の恋人」はタレント・ナレーターとして活躍している三村ロンドのキャッチフレーズであり、アカペラグループRAG FAIRの土屋礼央もオールナイトニッポンのパーソナリティを担当していた時にオープニングで使っていた。 ====セクシーキラーボイス==== [[腐女子]]を虜にする神谷のボイスは[[第70回]]のOPドラマでも遺憾なく発揮されており、[[第70回]]は今回の特別編にて見事衰撰数第1位となっている。 ====ハレノヒ王子==== [[神谷浩史]]のミニアルバム「ハレノヒ」から。<br /> 「王子」は、マスコミが有名人(特にスポーツ選手)などにつけるニックネームとして定番化しており、「ハンカチ王子」(斎藤佑樹)や「ハニカミ王子」(石川遼)などがある。 ====そのすがすがしさ、まるでエーゲ海。==== <!-- 実際に使用したカードには読点の「。」がついているが、エンドロールでは「。」がついていない。 --> エーゲ海はギリシャとトルコに囲まれた多島海で、沿岸にはリアス式海岸が広がる。<br /> 地中海の温暖な気候と鉱物資源に恵まれ、通商上、戦略上の要衝として数々の文明や帝国が栄えた地でもある。<br /> 現在、エーゲ海の島々は有数の観光地として人気が高い。<br /> エーゲ海の風景に見られる海の青と空の青、家の白壁のコントラストは「すがすがしい」といえる。<br /> 4人の内のどれにでもつけられる過多書きということで、[[さのすけ]]につけられた。 ====超時空アイドル声優==== [[マクロスF]]のランカ・リーの称号「超時空シンデレラ」と、[[新谷良子]]の職業「アイドル声優」から。 なお、新谷のライブDVD「はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる'09 chu→lip☆Toy Parade」のディスク印刷面の不備により、落ち込んだ新谷が意味深なブログを書いたことから、10月20日に「[//www.j-cast.com/2009/10/20052115.html アイドル声優新谷良子の告白>http]」というインターネットニュースが世界中に配信されたことは、タイムリーかもしれない。 ====あなたの青春の1ページ==== 「青春の1ページ」は、学生時代など若い時期の思い出を振り返る際に用いられる表現。<br /> ちなみに、アニメイト金沢店が主催した[[新谷良子]]のイベントにて、新谷はアニメイトのことについて「青春」と語っている。<br /> さらに絶望放送内でも、同イベントについてのメールが採用された[[第24回]]で、「アニメイトは私の青春なんで。」と発言している。 ====お嫁さんにしたい声優No.1==== 「お嫁さんにしたい声優」のアンケートが大規模に行われたことはまだ無いが、かつて[[野中藍]]が「ラジオどっとあい」(文化放送)の企画で「お嫁さんにしたい声優No.1」を目指して花嫁修業を行う企画を行った事がある。<br /> 同様に「お嫁さんにしたい声優No.1」を目指して何かの企画を行った番組は他にも存在する。 ====スーパーファンシーガール==== ファンシー(Fancy)は、空想的、幻想的、装飾的、風変わりという意味。<br /> 日本では外来語として「少女趣味」という意味で用いられる。<br /> 絶望放送ではアポロチョコと揶揄された、新谷のピンクと黒を基調とした<del>風変わりな</del>独特のロリータファッションに当てはまる。 ====金沢のボイスプリンセス==== [[新谷良子]]の故郷である石川県金沢市のこと。<br /> なお、金沢市出身の女性声優は他に[[能登麻美子]]がいる。 ====アクアマリンの輝き==== アクアマリン(藍玉)は緑柱石の一種で、緑柱石のうち青色のものを言う。<br /> 産地によって青の発色は違うが、基本的に淡青である。<br /> アクアマリンは3月の誕生石であるため、[[新谷良子]](3月31日生まれ)に合わせた過多書きと思われる。 ====アイドル声優界のディーヴァ==== diva(ディーヴァ)は元々ラテン語で「神々しい、神的な」という意味の"divus"の女性形。<br /> それが転じイタリア語では、神々しい女性、女神のごときカリスマ性を備えたプリマドンナを意味する。<br /> オペラ界ではイタリア語が主要語なので、英語圏で「歌姫」の意味になったと思われる。 ====ラジオ界のハイドン==== オーストリアの作曲家フランツ・ヨーゼフ・ハイドンから。<br /> 交響曲の父、弦楽四重奏曲の父などの2つ名がある。<br /> 代表作に、交響曲第94番「驚愕」、交響曲第103番「太鼓連打」、オラトリオ「天地創造」、オラトリオ「四季」など。<br /> <!-- 交響曲の副題は通称。<br /> --> また、皇帝フランツ2世に献呈された「神よ、皇帝フランツを守り給え」は、現在のドイツ国歌の旋律としても知られる。 [//www.bqmap.com/profile/sato.html 作曲家>http]・[[絶望放送スタッフ#x52f4282|ディレクター佐藤]]の過多書き。 ====戦慄の殺戮マシン==== 覆面レスラー「ストロング・マシン」に実際につけられたキャッチコピー。<br /> 該当する人がいなかったため、[[さのすけ]]の過多書きとなった。 ====アニラジ界のマエストロ==== maestroはイタリア語およびスペイン語で「先生」の意味。<br /> 英語のmaster(マスター)や独語のmeister(マイスター)に相当する語である。<br /> なお、女性の場合は、女性形のmaestra(マエストラ)になる。<br /> 芸術家に対する敬称であり、特にクラシック音楽にて、指揮者、音楽監督、作曲家、名手、師匠に対して用いられ、日本語では「巨匠」という表現が当てはまる。 映像中で新谷が迷わずに[[絶望放送スタッフ#iddec028|構成T]]の過多書きとしたが、マエストロには音楽監督および作曲家という意味が含まれているため、絶望放送の音響・編集を担当している[[絶望放送スタッフ#x52f4282|ディレクター佐藤]](実際に[//www.bqmap.com/profile/sato.html 作曲家>http]の肩書きを持つ)の過多書きといえる。 ====音の魔術師==== 「魔術師」は魔術を行う者という意味から転じ、常人ではなしえない技巧を持った人物につけられる異名として用いられる。<br /> 例を挙げるならば、「色彩の魔術師」(アンリ・マティスなど)、「ピアノの魔術師」(フランツ・リスト)、「管弦楽の魔術師」(モーリス・ラヴェル)などがある。<br /> 「音の魔術師」は、クラシック音楽にてオーケストラの指揮者に付けられる異名であり、エルネスト・アンセルメ、レオポルド・ストコフスキー、シャルル・デュトワなどに対して用いられている。<br /> 「音」が頭に付くため、絶望放送にてBGMやサウンドエフェクト(SE)を一手に担う[[絶望放送スタッフ#x52f4282|ディレクター佐藤]]を指している。<br /> <!-- 声優の「声」も音ではあるが、その場合は「声の魔術師」となると思われるため。 --> <!-- ちなみに、歌手のボビー・マクファーリンが「声の魔術師」と呼ばれている。 --> ====大ヒットラジオ請負人==== <!-- 最初は構成Tの過多書きとして置かれたが、他の過多書きで構成Tに当てはまるものが多いため神谷に置かれた。<br /> --> 「請負人」は「注文主と請負契約を結び、仕事を完成させる義務を負う人」の意味を持つ。(広辞苑より引用)<br /> 従ってこの過多書きは担当したラジオ番組を大ヒットさせなくてはいけないという意味を持つため、非常に重圧が掛かる過多書きになる。<br /> 絶望放送の他にも「[[神谷浩史]]・[[小野大輔]]のDearGirl〜Stories〜」、「[[マクロスF]]○※△」シリーズ、「おしゃべりやってまーす」木曜日および第5放送など、パーソナリティーを長期間務める番組を持っている神谷の過多書きとされた。 ====ミスター土下座==== [[谷怨]]にて、「存在感が臼井君」終了後に[[絶望放送スタッフ#x52f4282|ディレクター佐藤]]が土下座したことから。<br /> [[DJCD 第六巻]]のジャケットにも描かれており、[[DJCD 第六巻]]の「絶望の日比谷・後」でも詳細が語られている。<br /> さらにこの過多書きは、神谷にも当てはまる。<br /> 2007年9月16日に行われた[[集英社]]ドラマCD祭りにて、水樹奈々に対して「[[23話『一人の文化人が羅生門の下で雨やどりをしていた』#a9eeb277|最低限文化的な告白]]」を行い、[[第05回#v30dfa94|第05回]]にてネタにされている。 ====トルストイの再来==== ロシアの作家レフ・トルストイから。<br /> 代表作に「戦争と平和」「イワンのばか」など。<br /> ロシアには「トルストイ」姓の作家が多いため、刊行されている邦訳全集では「大トルストイ」とも呼ばれている。<br /> ====笑いの錬金術師==== 「[[鋼の錬金術師]]」から?<br /> Webラジオ「鋼の錬金術師・ラジオFA宣言」では、「二つ名選定委員会」というコーナーがあり「○○の錬金術師」と名づけるコーナーがある。<br /> <!-- 上記のコーナーで「笑いの錬金術師」の二つ名が登場していたような気がするのですが…。記憶違いかもしれませんので、どなたか確認できる方がおられましたら添削願います。 --> ====三谷幸喜の再来==== 映像中でも言われているが、脚本家・三谷幸喜は存命中である。<br /> 人物に対して「再来」という言葉を使うと、死んだ人の生まれ変わり的存在を指すため、三谷氏に対して失礼に当たってしまう。 ====無頼派構成作家==== 「無頼派」は、明治期からの近代文学全般を批判する作風の作家のことで、「新戯作派」とも呼ばれる。<br /> 主な代表作家に[[太宰治]]、坂口安吾、織田作之助がいる。<br /> ====未来の直木賞作家==== 小説家・[[絶望放送スタッフ#iddec028|田原弘毅]]は、当然まだ直木賞は受賞したことは無いが、「洗うひと」で第67回小説現代新人賞を受賞している。 ====WEBラジオ界のクドカン==== クドカンとは宮藤官九郎の愛称。<br /> 俳優、演出家、作詞家、放送作家、映画監督、音楽活動もこなすが、此処での意味は脚本家。<br /> 話題性に関しては北川悦吏子や三谷幸喜等のビッグネームを上回るとの噂もある。 ====次期[[フロンティアワークス]]代表取締役==== JOKER(ババ)扱いの過多書き。<br /> 当初は[[絶望放送スタッフ#oc1e1efd|タケさん]]の名がDJCDのブックレットに記載されていなかったため、同様に「タケさん」と呼称可能なエグゼクティブプロデューサーの及川武([[フロンティアワークス]]代表取締役)と混同されていたことによる。<br /> 詳細は今回収録された[[番外編4]]で語られた。<br /> タケさんの過多書きとして、エンドロールでも使われている。 ====危険な恋のカリスマ==== この放送の勝負でのJOKER(ジジ)。<br /> 勝負に負けた[[絶望放送スタッフ#iddec028|構成T]]の過多書きとなり、「危険な恋のカリスマ構成T」略して「KKKKT」がエンドロールに使用されている。<br /> ただし、カリスマのスペルは「Charisma」であり、正しく略すと「KKCKT」となる。<br /> エンドロールの製作中には気づかなかったためか、初回封入特典の絶望ステッカーにて訂正されている。 ===存在感が臼井君=== ;視聴方法 : #メニュー画面を表示させたまま30秒経過させる。<br /> 30秒経過後、「過多書き」の文字下に白い[[さのすけ]]の顔が表示される。<br /> #白い[[さのすけ]]にカーソルを合わせる。<br /> [[さのすけ]]の顔が薄黄色になることを確認。<br /> #[[さのすけ]]にカーソルを合わせたまま、カーソルボタン(PCで視聴の場合はカーソルキー)を←↓→↑の順に押していく。<br /> ボタンを押すたびに画面上に[[さのすけ]]の顔が一つずつ増えていき、計5個表示されると最初に表示された[[さのすけ]]の顔が黄色くなる。<br /> なお、カーソルボタンの順番を間違えたり、[[さのすけ]]の顔が追加表示される前に次のカーソルボタンを押すとリセットされてしまう。<br /> #黄色くなった[[さのすけ]]の顔にカーソルを合わせて決定すると、「存在感が臼井君」が開始される。<br /> [[第50回]]より、[[絶望ネーム]]「赤と青」「ドアが開かね」「髪の毛が割引」「息子と一緒に聴いています(56歳)」「金曜チャンク」「奈村来夏」「もやしもんもん」「リモーネ先公」「牛ご飯」<br /> [[第54回]]より、[[絶望ネーム]]「社員食堂」「席は窓際の一番隅」「ヘビーおんにゃー」「初日」「自称一般人」「夏の太陽でもうすい影」「壁打ち」「はぐれメタル」「はぐれメタル」<br /> [[第60回]]より、[[絶望ネーム]]「おろしたて?」「マスター黒沢」「常に受け身」「ばね布団」「軍手のイボ」「ムカデ競争」<br /> [[第70回]]より、[[絶望ネーム]]「イギリス」「マグカップ」「遠投」「野球の相手はいつも壁」「プレゼント交換」「田中」<br /> 以上が収録された。 ==かゆいところ== ====発売日==== 当初の予定は2009/10/21発売だったが、延期され2009/11/06に発売された。<br /> 絶望放送関連のCDが発売延期されるのは今回が初。 ====収録率==== 第49回・22通中4通<br /> 第50回・24通中12通+OPドラマ<br /> 第51回・20通中1通<br /> 第52回・15通中1通<br /> 第53回・23通中6通+OPドラマ、OPトーク<br /> 第54回・20通中12通<br /> 第55回・20通中0通<br /> 第56回・22通中22通(完全収録)<br /> 第57回・30通中0通<br /> 第58回・20通中0通<br /> 第59回・16通中4通+OPドラマ、OPトーク<br /> 第60回・13通中8通+OPトーク<br /> 第61回・21通中0通<br /> 第62回・16通中1通<br /> 第63回・23通中0通<br /> 第64回・18通中2通<br /> 第65回・16通中1通<br /> 第66回・21通中7通+OPトーク<br /> 第67回・21通中4通+OPドラマ、OPトーク<br /> 第68回・20通中0通<br /> 第69回・21通中2通<br /> 第70回・24通中10通<br /> 第71回・25通中0通<br /> 第72回・29通中0通<br /> 第73回・16通中0通<br /> 第74回・16通中1通<br /> +第102回より1通 第49回~第74回合計・532通中98通収録(18.4%)。<br /> 第74回までの累計採用メール数は1564通。
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