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常月まとい
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===[[常月まとい]] 履歴書=== ====住所==== 二階建ての一軒家に住んでいる([[4話『僕の前に人はいない 僕の後ろに君はいる』|4話]])。なお、[[152話『黙人の行方は、誰も知らない』|152話]]では郵便物の宛先が「[[糸色望]]の後ろ」と表記されていたが、しっかりと配達された。 ====家族構成==== 母親が確認されている。他の家族構成は不明。 ;・母親 :娘が[[糸色望|望]]の写真を蒐集している様子を見てもなんら驚くことなく、むしろ「また好きな人出来たのね」などと優しく語りかけており、娘のストーカー行為に対して寛容である([[4話『僕の前に人はいない 僕の後ろに君はいる』|4話]])。さらにはおやつを部屋にまで運んでいるところを見ると、娘に対してかなり過保護なようだ。<br /> なお、まといからは先生とは恋仲であるとの報告を受けており、これを認めている([[97話『隠蔽卒』|97話]])。<br /> <span style="color: red; background: ;" >※</span>なお[[さよなら絶望先生第十九集|単行本第十九集]]の『前巻までのあらすじ』に「昔、光GENJIのおっかけをしていた事があり、まといを妊娠中にもおっかけをしていた」と書かれているが、本編との関連性があるかどうか不明。<br /> ====小学校入学前==== <span style="color: green; background: ;" >不明</span> ====小学校時代==== <span style="color: green; background: ;" >不明</span> ====中学校時代==== <span style="color: green; background: ;" >不明</span> ====高校時代==== [[2のへ組]]在籍。<br /> [[たかし]]への度重なるストーキング行為で補導されるも、その後の事態収拾がきっかけとなり、糸色望に対して過剰な惚れ込み方をしている。なお、[[糸色望]]に惚れるきっかけになったのは、告白されたと勘違いしたため([[4話『僕の前に人はいない 僕の後ろに君はいる』|4話]])。 ====趣味==== ;・恋愛対象に対する過剰な執着 : [[糸色望]]と一緒に行動し、命も惜しまず付きまとう(一般的には、それを'''ストーキング'''と言う)。その付きまといっぷりは、望が不登校になると一緒に不登校になる([[9話『僕たちは、どんなことがあっても一緒に固まっていなければ駄目だ』|9話]])、望が飛び降り自殺を試みると一緒に飛び降りる([[10話『当組は問題の多い教室ですからどうかそこはご承知ください』|10話]])、望と共に天国からクーリングオフされる([[38話『惜しみなくチョコは返す』|38話]])、望が棺おけに入ると一緒に納棺される([[55話『なんたる迷惑であることか!』|55話]])、望が謎の組織に捕まり牢に入れられると、謎の組織にも気付かれないうちに一緒に牢に入っている([[127話『落園への道』|127話]])などなどといった具合。[[糸色望]]から3m10cm以上離れられないらしい([[169話『ジェレミーとドラコンの卵』|169話]])。<br /> しかし、[[69話『バラバラの名前』|69話]]の扉絵でまといの名札の付いた鋏と切断された首吊り縄があったり、またそれと関連してか[[84話『古事つけ記』|84話]]では、まといのものと思わしき袴の腕が鋏で望の首吊り縄を切断していたりと、どちらかといえば望の自死を回避させたいように見える<ref>逆にアニメ版では、第一期、第二期とも、糸色望が首を吊っている隣で首を吊るシーンがある。</ref>。 ;・恋愛小説&恋愛ドラマ鑑賞 : 糸色望の住む宿直室に「ディープラブDVD」や「[[NANA]]」を持ち込んでいる([[92話『おめでたき こともなき世を おめでたく』|92話]])。<br /> だがそういった作品についての評価は[[久藤准]]よりも辛口批評で、必ずしも良い印象を持っているわけではないらしい。 **「そーゆう小説(注:ケータイ小説のこと)もそうですけど 売れちゃうと全てのクリエイターがやる気を失うものってありますよね」([[128話『マディソン郡のはしか』|128話]]) **「あの大ヒット映画(注:[[NANA]]映画版のこと)も2人の主人公が出会うシーンからして TPOわきまえてないからドラマチックだったんですよね」」([[141話『余は如何にして真人間となりし乎』|141話]]) ;・資格試験 :[[36話『津軽通信教育』|36話]]の扉絵から。また、[[152話『黙人の行方は、誰も知らない』|152話]]では資格商法に引っかかり、「上級純愛カウンセラー」なる資格を取得した。<br /> ====特技==== ;・ストーキング行為 : 尾行・無言電話・写真撮影(隠し撮り)等。特に尾行では、尾行対象者のみならず周囲にも気づかれないという驚異的な能力を発揮している。<br /> '''前科'''があるのかどうかが謎。[[4話『僕の前に人はいない 僕の後ろに君はいる』|4話]]では、糸色望に「今度侵入したら逮捕」と言われていた。この台詞からすると、この時点では厳重注意で済んでいるようであり、前科は無いように思える。が、[[84話『古事つけ記』|84話]]の扉絵では捕まった様子が描かれており、[[115話『ダブルンの市民』|115話]]では「私はまだこの恋では法律的に規制されていない」と発言している。<br /> 「まだこの恋で」とは、法的に規制される恋愛を糸色望に恋する前にいくつか経験してきたという示唆なのだろうか。[[151話『尾州鎮撫隊』|151話]]では、逮捕されたことがあるとはっきり言っている。<br /> また、[[115話『ダブルンの市民』|115話]]の「私はまだこの恋では法律的に規制されていない」との発言だが、[[151話『尾州鎮撫隊』|151話]]では、糸色望に対しての[[ストーカー]]活動が例示されており、かつ、それによって逮捕されたとも取れる旨の発言(「逮捕されて初めてそれが犯罪だと知りました」)をしている。糸色望への「この恋」でも法的に規制された(通報された)のだろうか。<br /> しかし、[[4話『僕の前に人はいない 僕の後ろに君はいる』|4話]]でたかしに通報された顛末では非常に動揺しているのに対し、[[151話『尾州鎮撫隊』|151話]]での糸色望に対する態度は普段と変わらなかったことや、[[115話『ダブルンの市民』|115話]]から[[151話『尾州鎮撫隊』|151話]]にかけて[[糸色望]]と[[常月まとい]]の関係が急速に悪化した描写は無いことから考えると、これも謎である。[[151話『尾州鎮撫隊』|151話]]では、例にこそ糸色望が使われていたものの、昔語りをしていたのかもしれない。<br /> 単行本第十九集の前巻までのあらすじによると、チェイサーライセンス(追跡許可証)を所持しているので、いくら追跡しても罪には問われないらしい。<br /> [[151話『尾州鎮撫隊』|151話]]にて、自分の行っている[[ストーカー]]活動の一部に犯罪の自覚を持った様子が見られる。 ;・暗号解読 : [[49話『暗夜号路』|49話]]ではエニグマ暗号機を難なく使いこなした。また、なぜかスクリュー音などから潜水艦の所属国や型式を特定するという離れ業も披露していた([[172話『三十年後の正解』|172話]])。もしかしたら潜むもの全般に詳しいのかもしれない。<br /> 更に[[36話『津軽通信教育』|36話]]の扉絵を信じるなら、忍術や読唇術すら一通りかじっているらしい。 このためか、アニメオリジナル脚本である[[俗・第11話『黒い十二人の絶望少女/ほか』|俗・第11話]]『黒い十二人の絶望少女』では探偵である望の助手になっていた。<br /> なお、暗号というわけではないが、男性の携帯電話に男の名前を装って入力してある女性の電話番号を100%見破ることが出来るとのこと([[49話『暗夜号路』|49話]])。 ;・土地鑑 : 糸色望が不思議の街に紛れ込んだときに、地名(その話のテーマ)を紹介したり、注意を促したりする。また、そういった場所への案内も行う。常に望の傍にいる彼女なりにサポートしたい気持ちの表れでもある。望曰く「すっかり世にも奇妙の[[タモリ]]の立ち位置」([[154話『持つ女』|154話]])。今では当人も「タモリの立ち位置」を自認してはばからない([[254話『壁木灘』|254話]])。<br /> 以下、案内例。 **「ここではさきほどのような 各業界の原型を留めぬハロウィンが催されているのです」([[70話『原型の盾』|70話]]) **「そうです ここはそんな焼け太りで建った豪邸が並んでいる高級住宅地 炎園調布」([[95話『金閣で焼け太らねばならぬ』|95話]]) **「道に迷ったあげく 第三選択市に来てしまったようです」([[96話『私は日本には帰りません。そういう決心をできませんでした。』|96話]]) **「なんか私たち そんな花見ばかりしてる桃源郷に迷い込んでしまったやうです」([[131話『花係の森』|131話]]) **「仕方ありませんよ ここは言わずとしれた対象街ですもの」([[133話『対象街の殺人』|133話]]) **「あ‥‥見えた 才能のツインタワーです(中略)あそこに行けば 二物を持つ者たちの もう一つの才能を見ることができるのです!」([[154話『持つ女』|154話]])<br /> **「三拍子揃った者が見たいなら付いて来てください」「三拍子揃った者たちを獲得しようと各界によるドラフト会議が行われています」([[162話『大逸走』|162話]])<br /> ただし、適当なことを言っている場合もある。[[133話『対象街の殺人』|133話]]では、糸色望が対象街について「ここって不思議の街じゃなく どこにでもあるフツーの街じゃないですか」と気付いてしまったことに対して、まといは「気づいちゃいました?」と悪気もなく返している。 [[204話『ねぶみ小僧の谷』|204話]]では、創作したねぶみ小僧の設定を語っている。 ====利き手==== 右利き。しかし[[192話『狼と一匹の子山羊』|192話]]では左利きで書いている。両利きなのかもしれない。 ====学業成績==== 昭和81年度1学期期末試験では、クラス内で33位([[56話『最早、末期を告げねばならぬ』|56話]] <span style="color: blue; background: ;" >P76</span> コミックス追加ページ)。いつものように糸色望の背後におり、着席すらしていなかったものと思われる。<br /> また、昭和84年度学年一斉試験では学年で7位([[177話『男もすなる夢日記といふものを、女もしてみむとてするなり』|177話]])。<br />
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