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ひだまりスケッチ
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===アニメ版=== 本作品は[[アニメ化]]され、以下の期間で放送された。 {| class="wikitable" |- |~放送期間 |~タイトル |- |2007年1月~3月 |CENTER:第1期『[[ひだまりスケッチ]]』(無印) |- |2007年10月 |CENTER:『[[ひだまりスケッチ]] 特別編』 |- |2008年7月~9月 |CENTER:第2期『[[ひだまりスケッチ]]×365』(-さんろくご) |- |2009年10月17日&24日 |CENTER:『[[ひだまりスケッチ]]×365 特別編』 |- |2010年1月~3月 |CENTER:第3期『[[ひだまりスケッチ]]×☆☆☆』(-ほしみっつ) |- |2010年10月23日&30日 |CENTER:『[[ひだまりスケッチ]]×☆☆☆ 特別編』 |- |2011年10月29日&11月5日 |CENTER:特別編<ref>2011年3月28日発売の「まんがタイムCarat」にて制作が発表された。</ref>『ひだまりスケッチ×SP』 |- |2012年10月~12月 |CENTER:第4期<ref>2011年8月13日のTBSアニメフェスタ及び公式サイトにて製作が発表。第4期タイトルは2012年4月1日に発表。</ref>『ひだまりスケッチ×ハニカム』 |- |2013年11月29日 |CENTER:特別編<ref>2013年3月3日に行われた「超ひだまつり in 日本武道館」にて制作発表。</ref>『ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編』 |} 放送局は全てTBS(関東)、CBC(東海)、MBS(近畿)<ref>MBSの場合、無印は2007年2月から5月に放映された。</ref>の地上波3局と系列のBSデジタル放送BS-TBS(旧BS-i・全国)の計4局で放送。なお、特別編はBS-TBSのみ放送されている。<br /> ====スタッフ==== 原作:[[蒼樹うめ]]<br /> 総監督(無印)・監督(×365より):[[新房昭之]]<br /> チーフディレクター:上坪亮樹(無印のみ)<br /> シリーズ構成:長谷川菜穂子、与口奈津江(×365のみ)、[[大嶋美句]](×ハニカムより)<br /> キャラクターデザイン:伊藤良明<br /> 総作画監督:伊藤良明(×☆☆☆まで)、西田美弥子(×ハニカムより)<br /> 美術監督:飯島寿治<br /> 色彩設計:滝沢いづみ<br /> 撮影監督:江上怜<br /> 編集:関一彦<br /> 音響監督:[[亀山俊樹]]<br /> 音楽:菊谷知樹<br /> 音楽制作:ランティス<br /> アニメーション制作:[[シャフト]] ====メインキャスト==== {| class="wikitable" |- |~キャラクター |~キャスト |- |CENTER:ゆの |CENTER:[[阿澄佳奈]] |- |CENTER:宮子 |CENTER:水橋かおり |- |CENTER:ヒロ |CENTER:[[後藤邑子]] |- |CENTER:沙英 |CENTER:[[新谷良子]] |- |CENTER:乃莉 |CENTER:原田ひとみ |- |CENTER:なずな |CENTER:小見川千明 |- |CENTER:吉野屋先生 |CENTER:[[松来未祐]] |- |CENTER:智花 |CENTER:釘宮理恵 |- |CENTER:夏目<br />中山 |CENTER:福圓美里 |- |CENTER:みさと先輩 |CENTER:小清水亜美 |- |CENTER:リリさん |CENTER:[[白石涼子]] |- |CENTER:桑原先生 |CENTER:鈴木菜穂子<ref>無印第5話のみ。</ref><br />木川絵理子<ref>無印特別編以降。</ref><br />桑谷夏子<ref>×☆☆☆以降。</ref> |- |CENTER:益子先生 |CENTER:[[寺島拓篤]] |- |CENTER:校長先生 |CENTER:チョー |- |CENTER:大家さん<br />真美 |CENTER:[[沢城みゆき]] |- |CENTER:うめ先生 |CENTER:[[蒼樹うめ]] |} メインキャストの大半が[[絶望先生]]に出演しており、[[シャフト]]と[[新房昭之]]監督作品に見られるキャスティング(いわゆる'''新房組''')となっている。しかし「[[さよなら絶望放送]]」によると、アニメ制作スタッフは「ひだまり班」と「絶望班」とがあり、スタッフの半分以上が別の人物であるとのこと。<br /> アニメ版における(ゲスト出演を含む)久米田作品声優の出演は以下の通り。<br /> ;[[さよなら絶望先生キャスト|絶望]]・[[かってに改蔵キャスト|改蔵]]・[[じょしらくキャスト|じょしらく]]声優 : *[[新谷良子]](絶望:[[日塔奈美]]役、改蔵:[[しえちゃん]]、[[新☆谷良子]]役、じょしらく:[[宇座亭ウザンヌ]]役)が沙英役 ;[[さよなら絶望先生キャスト|絶望]]・[[かってに改蔵キャスト|改蔵]]声優 : *[[斎藤千和]](絶望:[[音無芽留]]役、改蔵:[[チョコ山は[[糸色望|坪内地丹]]役)がラブリーショコラ役<ref]]に、ラブリーショコラは[[ぱにぽにだっしゅ!|ぱにぽに]]のキャラ・ベホイミに見える「[[シャフト]]つながり」ネタキャラ。但しベホイミは斎藤の持ち役ではない(詳細はリンク先を参照)。</ref><br /> *[[立木文彦]](絶望:[[冬将軍]]役、改蔵:ナレーション担当)が岸の父親役 ;[[さよなら絶望先生キャスト|絶望]]・[[じょしらくキャスト|じょしらく]]声優 : *[[阿澄佳奈]](絶望:[[マ太郎の友人の少女|マリアの友人]]役、じょしらくドラマCD:[[蕪羅亭魔梨威]]役)がゆの役 *[[後藤沙緒里]](絶望:[[加賀愛]]役、じょしらく:[[暗落亭苦来]]役)が英語の先生役となずなの母親役(×☆☆☆に登場) ;[[さよなら絶望先生キャスト|絶望声優]] : *[[後藤邑子]]([[小節あびる]]役)がヒロ役 *[[松来未祐]]([[藤吉晴美]]役)が吉野屋先生役 *[[沢城みゆき]]([[マ太郎|関内・マリア・太郎]]役)が大家さん役、真美役<ref>×☆☆☆第5話、第8話に登場。</ref> *[[神谷浩史]]([[糸色望]]役)がチョコ山役 *[[岡田幸子]]([[藤吉晴美]]の母役)がシンデレラの姉1役 *[[根谷美智子]]([[根津美子]]役)がゆのの母親役 *[[水島大宙]]([[久藤准]]役)がゆのの父親役 *[[上田燿司]]([[臼井影郎]]役)が引越し屋や神主、ナレーションなどの端役(上記3人は×365、×☆☆☆特別編に登場) *[[小林ゆう]]([[木村カエレ]]役)がまりんちゃん役 *[[井上麻里奈]]([[木津千里]]役)が藤堂先輩(藤堂さん)役 *[[藤田咲]]([[初音ミク]]役)がマオちゃん役(上記3人は「×365」以降に登場) *[[寺島拓篤]]([[木野国也]]役)が宅配便のお兄さんと益子先生役(×365特別編、×☆☆☆に登場) *[[白石涼子]]([[木津多祢]]役)がリリさん役(×☆☆☆に登場) ;[[かってに改蔵キャスト|改蔵声優]] : *[[平田真菜]]([[勝改蔵|改蔵]]の母役ほか)が折部 姉、山田マコ役(×☆☆☆に登場)、女子A役(×ハニカムに登場) *[[樋口智透]](吐鬼女鬼メンバー役ほか)がお兄さんA、男性店員役(×☆☆☆に登場) *千々和竜策(ライオン役ほか)が男子生徒役 *徳本英一郎(吐鬼女喜総長役ほか)がテリー役(×ハニカム10話に登場) ;[[じょしらくキャスト|じょしらく声優]] : *[[斉藤貴美子]](婦人役)が小夜子役(×365に登場) *[[巽悠衣子]](募金の学生役)が女子D役ほか端役(×ハニカム各話、沙英・ヒロ卒業編に登場) *[[井口祐一]](OVA版医者役)がピザ屋役、男子役ほか端役(×ハニカム各話、沙英・ヒロ卒業編に登場) ちなみにアニメ版では、原作者である[[蒼樹うめ]]先生がレギュラーで、本人をモデルにしたキャラクター・うめ先生の声を演じている。<br /> ====提供バックイラスト==== [[エンドカード|提供バックイラスト]]の担当には[[シャフト]]制作アニメ関係の漫画家が多い。[[久米田康治|久米田先生]]が第2期(×365)第12話を担当したほか、[[氷川へきる]]先生([[ぱにぽにだっしゅ!]])が無印第11話にて、遠藤海成先生([[まりあ†ほりっく]])が×365第10話にて、小林尽先生([[夏のあらし!]])×365第11話にて、それぞれバックイラストを担当した。<br /> なお、「[[じょしらく]]」作画担当の[[ヤス]]先生も×365第1話のバックイラストを担当した(⇒[//www.aniza.net/hidamari2/#t01 ★>http])。 ====TBS放送分・「無印」第10話の『富士山』事件==== TBSで2007年3月15日に放送された第1期(無印)第10話Bパートで、ゆのたちが銭湯で入浴するシーンに「富士山」の文字が描かれた壁が登場している。その他この回では絵が無く声のみで話が進められ、どういう状況なのか全くわからないシーンが多々あり、「[[ヤシガニ]]化」<ref>厳密には作画のクオリティをキープするために、動画を犠牲にしたものであり、作画崩壊の定義からは外れる。</ref>したこの回を「放送事故」「紙芝居」呼ばわりした人が多い。<br /> 当時のスタッフ曰く「新房さん(総監督)は実写取り込みなど無駄に手間ひまが掛かる演出を多用するので、終盤は制作が追いつかず、静止画連発アニメになってしまう」と解説。いわゆる「開き直り」と読める釈明になっている。この回の制作進行は『[[東富耶子]]』名義が使用された。 なお、「富士山」はCBC放送時(3月23日放送)にはちゃんとした「壁画」に修正。さらにDVDでは様々な点で手直しされ、充分観賞に耐え得る質となっている。<br /> また第2期(×365)は「ノーモア富士山」を合言葉に掲げ、通常よりもかなり早く制作が開始され、放送開始前の段階で全てのアフレコが終了している<ref>当初は7月ではなく4月放送開始を予定していた。</ref>など、スタッフにとってかなり苦い思い出だったことが伝わってくる。 ====第3期の未完成OP・ED==== アニメ[[さよなら絶望先生]]シリーズ同様、第1話と第2話であまり動きのないOPだったために、一部のファンから批評が出た。<br /> その後第3話で大幅にアレンジが加えられ、OPが完成した。<br /> EDは第1話は静止画のみで、第2話と第3話は映像が付いたがOP同様あまり動きのないものだった。<br /> その後第4話にて大幅にアレンジが加えられ、EDが完成した。
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