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249話『イワンのなかば』
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==<span style="color: blue; background: ;" >P125</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >4コマ目</span>=== ====[[糸色望]]「完成した工事より 途中で止めた工事の方が問題になったり」==== コマ絵は八ッ場ダムか。 ===<span style="color: green; background: ;" >5コマ目</span>=== ====[[糸色望]]「成功したオペより あきらめて閉じたオペのほうが憶えていたり」==== ===<span style="color: green; background: ;" >6コマ目</span>=== ====[[糸色望]]「乗り切った絶叫マシンより エスケープゾーンから脱出したマシンの方が憶えていたり」==== ===<span style="color: green; background: ;" >7コマ目</span>=== ===[[糸色望]]「思い返されるかな道半ば」=== 羅列ネタは途中まで「。」が付いているが、さりげなく道半ばで挫折した模様。 ====会見は途中退席のがニュースになる。==== [[小沢一郎]]元民主党代表が谷亮子参議院議員の現役引退会見の際に同席し、途中退席したことがニュースになっている。 ====日芸は中退のが注目される。==== 日本大学藝術学部のこと。<br /> 中退すると大成するといわれることがある。無論、卒業して大成している芸能人も多い。<br /> 役者では宍戸錠、小林桂樹、石丸謙二郎、内藤剛志、[[中村獅童]]、蒼井優など、タレントでは爆笑問題(太田光、田中裕二)などが中退している。<br /> 声優では大川透が中退している。 ====廃刊でなく休刊されるとなんか気になる。==== 雑誌を存続できない場合、廃刊扱いにすると雑誌コードを返上せねばならない。<br /> だが現状残っている雑誌コードの数は少なく、再取得も困難なため、休刊扱いとしてコードは保持、後の新雑誌に再利用するという手段がよく用いられている。 ====終了した対局より未完の対局の方が何十年も覚えている。==== 1982年公開の映画『未完の対局』より。日中国交正常化10周年記念映画として製作された初の日中合作映画としても知られる。<br /> 1920年代から1960年代にかけ、日本の棋士松波麟作六段(演:三國連太郎)と、江南の棋王と呼ばれる況易山(演:孫道臨)との対局と交流、日中の国交悪化と戦争による断絶と戦後の再生を描いた物語。 ====未完成交響曲のが気になる==== 著名な未完成交響曲には以下がある。 ;・ベートーヴェンの交響曲第10番 : ベートーヴェンは第10番のスケッチを残しただけで死去してしまい、断片的なものしか残っていない。補筆も試みられているが、ベートーヴェンの構想は再現できていない。 ;・シューベルトの交響曲第7番(旧全集・第8番)「未完成」 : 第1楽章・第2楽章のみ完成させたが、その後作曲が中断されたままとなった。しかし2楽章だけでも音楽的に評価が高く、三大交響曲の一つ<ref>他の2つはベートーヴェンの第5番「運命」、ドヴォルザークの第9番「新世界より」。</ref>として数えられるほどの人気曲である。単に「未完成交響曲」と呼ぶ場合はこの曲を指す場合が多い。<br /> シューベルトを題材にした映画『未完成交響楽』と、その劇中で楽譜に書き込まれる「我が恋の終わらざる如く、この曲もまた終わらざるべし」のフレーズでも知られる。 ;・ブルックナーの交響曲第9番 : ブルックナーは第9番を第3楽章まで完成させるも、第4楽章の作曲途中に死去(亡くなる日までペンを握っていた)した。現在では第3楽章までで音楽的に十分完成されているとみなされ、3楽章だけで演奏されることが多い。<br /> なお、ブルックナーは未完成に終わった場合に自身作曲の宗教曲「テ・デウム」を終楽章で演奏するよう言葉を遺しており、テ・デウムが演奏されるケースもある。また近年では、終楽章を補筆した版の演奏も増えてきている。 ;・マーラーの交響曲第10番 : マーラーは死去までに第10番の第1楽章をほぼ完成させ、全5楽章のスケッチを遺していた。<br /> この曲の演奏は、補筆なしで演奏可能な第1楽章のみ(国際マーラー協会の交響曲全集に基づく)を演奏する場合、第1楽章とマーラーが途中まで執筆した第3楽章の補筆版(クルシェネク版)を演奏する場合、マーラーの遺稿に基づいて全5楽章を補筆した版(デリック・クック版など)を演奏する場合の3つのケースがある。<br /> 他に演奏機会は少ないものの未完成交響曲としては、シューマンのツヴィッカウ交響曲、ボロディンの交響曲第3番(グラズノフ補筆)、エルガーの交響曲第3番(ペイン補筆)などがある。 ====渡したラブレターより渡せなかったラブレターの方が鮮明に記憶==== ====野球漫画は甲子園決勝より準決勝あたりで負ける方が盛り上がる==== ====目的地巡る旅番組より途中下車の旅を見てしまう==== 日本テレビ系列の旅番組「ぶらり途中下車の旅」のこと。 ====中止になった都市博の記憶鮮明な都民==== 1996年に開催予定だった世界都市博覧会のこと。都市博予定地だった場所は1980年代から開発が始まっていた東京臨海副都心<ref>有明、台場、青海、東八潮の四地区で構成される。</ref>。<br /> 1993年に鈴木俊一東京都知事(当時)の強い働きかけで開催が決定し、臨海副都心をオフィス街構想に基づいて企業誘致を進めるも、バブル経済崩壊により企業側の辞退が続出した。<br /> 1995年に青島幸男が都市博中止を公約に東京都知事に当選し、都市博の中止を発表した。損失額は約600億円<ref>都市博事務局は青島都知事(当時)に対し、約1000億円の損害が出るとして公約を撤回し都市博を開催するよう促していた。</ref>。<br /> 都市博こそ中止されたものの反動で青島都政は勢いを失い、臨海副都心開発第二期計画は都市博抜きで継続された。<br /> 1993年にレインボーブリッジ(東京港連絡橋)、1995年に東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)が開通、1996年に[[有明]]に東京国際展示場([[東京ビッグサイト]])が開館、1997年に台場にフジテレビ本社<ref>1980年代にフジサンケイグループ議長であった鹿内春雄と、東京都知事・鈴木俊一は個人的に親交があり、台場移転も鈴木の誘致を受ける形で実現した。</ref>が移転したことで発展の先鞭がつく。<br /> 1999年に青島が任期満了で都知事を退任し、後任の[[石原慎太郎]]は開発促進政策を進めたことで本格的に新興商業地・観光地としての地位を得ていく。<br /> こうした臨海副都心開発にまつわる因縁の記憶を継承普及させた最大の要因としてフジテレビ系のドラマ『踊る大捜査線』が挙げられる。<br /> フジテレビ移転業務開始直前の1997年1月に初放映された当時、臨海副都心を構成する台場地区は建物も少ない殺風景で、周囲からは「空き地署」と揶揄される湾岸署<ref>公式設定ではフジテレビ局舎のある場所に湾岸署がある。</ref>に主人公の青島俊作が赴任し、臨海副都心の開発を止めた都知事である青島幸男の名をしばしば元ネタとして挙げるシーンはフジテレビでなければ描けなかった設定とも言える。<br /> のちドラマは人気作となり、シリーズ完結までの15年間は臨海副都心の発展とリンクした映像記録としての側面も持つようになった。さらに現実世界でも2008年に臨海副都心を管轄する東京湾岸警察署<ref>警視庁水上警察署の移転に伴い改名した。なお、警視庁は名称について事前アンケートを行っており、地元住民からは「湾岸署」を希望する声が圧倒的に多かった。</ref>が設立された。 ====早期退職を歓迎する傾向にある昨今の企業==== 早期退職(希望退職)はリストラ方法の一つ。通常の退職・解雇より優遇条件(退職金の上乗せなど)を付すことで希望退職者を募り、会社の人員整理を行うこと。<br /> 不況による業績悪化により、社員数を減らすことで存続を試みる会社は多い。 ====ポールよりジョンの方があがめられる==== ビートルズの元メンバーであるポール・マッカートニーとジョン・レノンのことか。<br /> ポール・マッカートニーは2011年現在も存命でミュージシャンとして活動を続けているが、ジョン・レノンは1980年に銃殺された。享年40歳。<br /> ポールとジョンは10代の頃からの親友同士であるが、ビートルズが解散した1970年代以降は二人の音楽性は明確に分かれるようになり、ジョンは突然の死以来、ロックファンの間で神格化が急激に進んだため、相対的にポールの業績が過小評価され続けていると主張するリスナーも多い。<br /> このような評価の差の原因としては、ジョンの訃報を聞いたポールが「くだらない」と発言した(もちろん、本当はもっと深い意味が含まれている)ために集中的にバッシングされたこと<ref>ビートルズ解散前後のポールとジョンは不仲だったが、現在では70年代半ば以降に和解していたとの見方が強い。ポールの妻・リンダはジョンとの関係修復を夫に勧めており、ジョンの側からもビートルズ解散直後にポールへの批判を述べつつも心情を否定しきれない複雑な胸中をしたためた手紙が発見されている。</ref>、それにジョンの死後、妻のオノ・ヨーコが先導して彼の「愛と平和の使者」的イメージを誇張したこと、などが挙げられる。<br /> ====勝利投手目前で二度も交代させられてやっと名前覚えた[[読売ジャイアンツ|巨人]]の藤井==== 藤井秀悟投手(背番号99)のこと。<br /> 巨人移籍前は東京ヤクルトスワローズ、[[日本ハム#ea9cbb33|北海道日本ハムファイターズ]]に所属していた。<br /> 「[[名探偵コナン]]」のファンとして知られ、巨人移籍後は自身の登場曲にしているほどである。 ====途中で辞めた[[AKB48|AKB]]をいつまでも忘れない==== 久米田作品関連で言うと[[小野恵令奈]]のことか? ===<span style="color: green; background: ;" >8コマ目,P126の1コマ目</span>=== ====[[糸色望]]「だから教師として皆さんに言いたい あきらめたらそこで試合終了・・・・・・ではなく あきらめたらそこで一生の思い出ですよ」==== 井上雄彦の漫画及びアニメ「[[SLAM DUNK]]」より安西光義先生の台詞のもじり。(台詞についての詳細な解説は[[第165回#z02100b9|こちら]]) あきらめたらそこで試合終了だよ あきらめたらそこで試合終了ですよ…?
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