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新谷良子
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==新谷良子(しんたに りょうこ)== {| class="wikitable" |- |~本名 |~生年月日 |~出身地 |~職業 |~所属事務所 |- |CENTER:新谷 良子&Br;しんたに りょうこ |1981年3月31日 |石川県金沢市 |声優 |CENTER:ビーボ&Br;歌手マネージメントはランティス |} '''唯一、久米田作品のメディアミックス(アニメ3作、ラジオ3本)全てに出演を果たした声優。''' ====アニメ版[[さよなら絶望先生]]の配役==== [[日塔奈美]]を演じる。<br /> (その他の兼役)<br /> ・原宿のゴスロリA(第一期[[第03話『その国を飛び越して来い』|第03話]])<br /> ・アニメ声の喪主([[俗・第04話『路傍の絵師/ほか』|俗・第04話]])<br /> ・[[週刊少年ジャンプ|J誌]]の看板作家[[中川翔子|しょこたん]]([[懺・第02話『持つ女/ほか』|懺・第02話]])<br /> ・定額給付金のテレビCM(なみすけ)([[懺・第09話『尼になった急場/ほか』|懺・第09話]]Bパート)<br /> ・おバカタレント([[懺・第11話『眼鏡子の家/ほか』|懺・第11話]])<br /> 第三期[[懺・第1ED|第一ED]]では、日記担当。「なーみんのポエム日記」の直筆文字が提供されている。<br /> [[絶望文学集]]では、[[俗・第09話『一人より女夫の方がええいうことでっしゃろ/ほか』|俗・第09話]]にて[[さよなら絶望先生第九集|単行本第九集]]収録「アニメ・ミゼラブル(あぁ苦情)」を朗読した。<br /> [[絶望文学集]]の尺は20秒であるが、新谷は最初の朗読では25秒かかってしまう。朗読を早口にする新谷の努力によりなんとか22秒まで短縮、さらに編集にて息継ぎ部分をカットして、なんとか20秒の尺におさめる快挙をなしとげた(「[[さよなら絶望放送]]」[[第30回]]より)。<br /> なおオリジナルの25秒バージョンは[[序~俗・絶望少女撰集~]]の映像特典として収録されている。 ====Webラジオ[[さよなら絶望放送]]内での配役==== [[さのすこ]]を演じる。<br /> ====アニメ版[[かってに改蔵]]の配役==== [[しえちゃん]]を演じる。<br /> また、モブキャラクターのうち'''[[新☆谷良子]]'''と名のつく人物のCVも担当する。詳細は[[新☆谷良子|該当項目]]を参照。<br /> EDテーマ曲『[[ナニがナニでナニなの・・・&オリジナル・サウンドトラック|ナニがナニでナニなの・・・]]』を'''[[新☆谷良子]]'''名義で担当。<br /> ====アニメ版[[じょしらく]]の配役==== [[宇座亭ウザンヌ]]を演じる。<br /> ===略歴・人物像=== ====声質・演技の特徴==== 明るい性格の少女を演じることが多いが、天然ボケキャラ・無口キャラ・姉御肌・クールキャラ・お嬢様キャラ・母親役なども演じる。ときには動物役をこなすことも。『[[ギャラクシーエンジェル]]』で共演した田村ゆかりは新谷を非常に可愛がっており、ミルフィーユ・桜葉役を演じたその声質を「いい意味でおバカな声」と賞賛している。<br /> しかしこういった印象に反して、地声のほうは女性にしてはかなり低いほうらしく、電話などで男性に間違われることもあるという。このため、トークなどでも意識して声を高くして話すことを心掛けているという。<br /> 新谷はデビュー10周年を迎えて、自身の演技について「何か'''ウザいキャラが付いて回るようになった'''」とした上で、「そんなに器用なほうではないので引き出しの多さで勝負することはできないが、声を聴いたときに、『あ、新谷だ』っていい風に思ってもらえるようになりたい」と語っている(マイコミジャーナル「デビュー10周年記念ベスト盤『BEST BAMBI BOX』発売記念インタビュー」より⇒[//journal.mycom.co.jp/articles/2011/03/04/shintani/ ★>http])。 ====略歴==== 星稜高等学校卒業。高校時代は演劇部に所属するも途中から吹奏楽部に転属した。これは「芝居は間が大事」と知りリズム感を養うためであったという。<br /> 高校卒業後に上京、日本工学院専門学校・演劇俳優科声優コースに所属。同じく声優の清水愛と同期で、同校がスポンサーをつとめる『明・めぐみのドリームドリームパーティー』の2期生として清水愛・坂本美里と共にユニット「めぇめぇもぉ」を結成し(文化放送:2000年3月〜2001年4月)、イベント活動を積極的に行っていた。<br /> 2001年にブロッコリー製作のゲーム『プリズムパレット』のオーディションでグランプリを受賞。しかし同ゲームの製作が遅延したことから『[[ギャラクシーエンジェル]]』のオーディションを受け、主役のミルフィーユ・桜葉役を獲得しデビューする。それ以降、ブロッコリー関連のラジオやイベントなどで司会を務めることが多くなり、販促企画「Gamers Guardian Fairies」には、出身地にちなみ金沢店の守護妖精として参加した。<br /> 現在はブロッコリー以外の作品にも数多く出演している傍ら、舞台演劇にも参加し演技を研鑽している。また、「バンビポップ」と称する音楽スタイルで歌手活動も展開している。<br /> 声優になったきっかけは「[[美少女戦士セーラームーン|セーラームーン]]になりたくてと[[るろうに剣心|緋村剣心と相楽左之助]]に会いたくて。不純な動機だ」とのこと。また、小さいころからアニメが好きで、憧れの声優は[[林原めぐみ]]で「林原めぐみのHeartful Station」の熱烈リスナーであったことや(『[[さよなら絶望放送]]』[[第141回]]より)、「『スレイヤーズ』の下敷きを保存用、使う用、何かあったとき用に、各キャラクター3枚ずつ購入した」こと(『アニソン★カフェ ゆめが丘』第5回放送より)や『[[ときめきメモリアル]]』のドラマCDを全巻所持していることを語るなど、以前から[[腐女子]]あるいは[[オタク|ヲタク]]を疑わせる発言はこれまでにもまれにあった。これについては本人曰く「[[ボーイズラブ|BL]]趣味はそこまでないので『[[腐女子]]』ではなく『[[オタク|ヲタク]]』」と弁解していたのだが…『[[さよなら絶望放送]]』ではその手の話になると[[163話『×の悲劇』|スイッチON]]状態になってしまうらしくテンションを上げて食いついている。[[DJCD 第三巻 特別版]]のブックレットでは「腐痛って言うなぁ!」と書かれたため、もはや[[腐女子]]であることに疑念を抱く余地はないようだ。<br /> ====[[舞浜]]さん==== 「[[舞浜#fcb92426|ネズミの国]]」(⇒[//www.tokyodisneyresort.co.jp/ ★>http])の大ファンであり、新谷のブログ「はぴすま☆だいありー♪」(⇒[//ameblo.jp/pinkbambi-ryoko/ ★>http])にてほぼ毎日の様にその話題が上がる。年間パスポートを所持しているので、暇さえあれば'''たとえ一人であろうとも'''訪れているため、「'''舞浜さん'''」というあだ名が定着しつつある。仕事の空き時間に舞浜まで行きまた現場に戻ったことさえあるという。本人は「9割一人」と発言している([[DJCD 第五巻]])。絶望声優ではこれまでに[[真田アサミ]]・[[阿澄佳奈]]・[[松来未祐]]・[[沢城みゆき]]らと一緒に行ったことがあるとのこと。この中毒ぶりは、[[後藤邑子]]をして「唯一[[クリスマス]]に1人でネズミの国へ行ける存在」と言わしめるほど。<br /> [[舞浜]]に行くたびに写真を大量に(30分のショーで300枚超)撮影し、その全てをPCに保存、その中でも出来の良いものを印刷した自作の写真集と、写真を入れた[[iPod]] Touch、舞浜キャラとの2ショットばかり集めた2ショット集を、常に持ち歩いているという([[第82回]])。遂には絶望放送にて「ネズミの国のりょーこ」という特番が組まれ、携帯版丸々一回分使っても尺が足りず、本編にまで逆ワープするという事態を引き起こした。さらには携帯版で「舞浜研究家☆[[新谷良子]]」と名を変えて新コーナー化された。<br /> ====独自のファッションセンス==== ミニスカートやロリータファッションが多く、スカートと靴下のあいだ、いわゆる'''絶対領域'''にもかなりのこだわりがあるらしく、スカートの長さによって絶対領域の幅を綿密に変えているとのこと。<br /> カラーリング的には、ピンクと黒の組み合わせが好きだとのことで、その配色の服を多く所有しているほか、自身の公式HPもその配色に統一している。しかしその奇抜なカラーリングのせいか目撃した人からは「[//www.meiji.co.jp/catalog/sweets/kids/aporo/index.html アポロチョコ>http]」と揶揄されたりする。<br /> 『[[るろうに剣心]]』の相楽左之助がお気に入りとのことで、日産マーチ(ピンク)を左之助だらけの痛車にしたいらしい(絶望放送[[第22回]]、及びラジオ[[ギャラクシーエンジェル]]第7回にて)。<br /> ====嗜好、および"新谷地方"の文化==== 好物に関しては、カンパチとメロンとモヤシが好きであると公言している。しかし、モヤシに関しては事務所から「あまり人前でモヤシが好きだと言うな」と言われてしまっている。スタイルの維持にも常に気を配っているため、夕食はご飯に替えて豆腐を主食にしている。<br /> 苦手なものはブラックコーヒー。特に炭酸飲料、辛いもの(唐辛子、山葵など)といった「痛覚を刺激する類の物」が大の苦手であり、[[さよなら絶望放送]][[第60回]]では悲惨な目に遭う。また、虫も苦手([[さよなら絶望放送]][[第72回]]より)。<br /> また、一度は食べてみたい物としてフグを挙げていた([[さよなら絶望放送]][[その後、2010年になって漸く念願叶い、「良子と佳奈の[[アマガミ|第03回]]など多数)。<ref]] カミングスウィート!」第41回にてフグを初めて食した。フグを食べた際に新谷は「初の勢い」と発言しているため、絶望放送[[第03回]]や[[第05回]]で交わされた「その内にフグを食べに行こう」という神谷の口約束は果たされずに終わった模様。</ref><br /> 新谷家では、味噌汁に普通のきゅうりを入れる<ref>なお、北陸では加賀野菜の「加賀太きゅうり」を味噌汁の具としている。これは普通のきゅうりに比べ身が太く、煮物に適している。「良子と佳奈の[[、石川県の郷土料理「えびす」を「卵のちゅるるん」と呼ぶ([[さよなら絶望放送|アマガミ]] カミングスウィート!」第111回では加賀太きゅうりであると言及している。</ref]][[第71回]])、節分にはチョコレートを撒くなど独特な風習が多い。また、「ブラックモンブランは常温で食べる」など、絶望放送での脊髄反射的な発言も目立つ。こうした斬新な風習・食文化から'''新谷地方'''と呼ばれ、[[さよなら絶望放送]]の定番ネタにされてしまい、原作「[[さよなら絶望先生]]」でもネタとして使われてしまっている。<br /> なお、これら新谷地方の文化について新谷は石川県の文化であると強調していたが、アニメ『鉄のラインバレル』の情報番組である「鉄のラジオバレル」にて、パーソナリティであり新谷と同じ石川県出身の[[能登麻美子]]に対して[[さよなら絶望放送|絶望放送]]リスナーから積極的な[[武力介入]]が行われた結果、「きゅうりの味噌汁」「べろべろ」「節分でチョコを撒く」などの話題がことごとく能登に否定されてしまう。結果としてこれらが正真正銘の'''新谷地方独特の風習である'''ことが浮き彫りとなってしまった。 ====壁にドン==== 新谷が公言している萌えシチュエーションとして有名なのが「'''壁にドン'''(壁ドン)」である。<br /> これはヒロインが好きな男性キャラクターにより壁際に追い詰められ、男性キャラクターが壁に手をドンと突いて迫るシチュエーションのことであり、新谷の場合はテンパったヒロインが壁にドンされ「'''黙れよ'''」と囁かれるのがたまらなく萌えるらしい。<br /> 新谷は2008年頃から『ラジオ[[ギャラクシーエンジェル]] りょーことゆーなと』『[[ひだまりスケッチ|ひだまり]]ラジオ』で熱く語っており、『[[さよなら絶望放送]]』『良子と[[阿澄佳奈|佳奈]]の[[アマガミ]] カミングスウィート!』等で頻繁にネタにされると、2011年に配信された『新谷良子のchu→lip☆RADIO』で遂にコーナー化されるなど、新谷良子界隈においては定番ネタとなっていた。また、2012年1月に放送された『アマガミSS+ plus』では、新谷演じる桜井梨穂子が壁ならぬ'''フェンス'''にドン<ref>この際に梨穂子をフェンスにドンしたキャラクターはアニメオリジナルキャラクターの真壁であり、新谷が「壁にドン」に憧れるようになったきっかけの作品『ときめきトゥナイト』の真壁俊に絡めた可能性も考えられる。なお、新谷はこのシチュエーションについては「網ガシャ」と表現した。</ref>されるシーンも話題となった。<br /> ところが2012年9月頃より、[[Twitter]]上にて壁ドンが突如の盛り上がりを見せ、「蝉ドン」などの様々なバリエーションが作られていくようになると、ニュースサイト(⇒[//www.j-cast.com/2012/10/18150607.html ★>http])でも取り上げられて世間にも浸透していった。そして、2014年7月には「壁ドン」を取り上げた日清食品のカップヌードルのCM(⇒[//www.youtube.com/watch?v=YU8raMXqsFs ★>http])が放送され、一般的な知名度も獲得するに至っている。<br /> しかし「壁ドン」という言葉は、迷惑な隣室に対して隣室に接している壁をドンと叩いて抗議する行為のことを指して用いられてきたスラングでもあるため、女性が萌えるシチュエーションとしての壁ドンが広がっていくことに対して否定的な反応を示すネットユーザーも増加している。<br /> 2014年のユーキャン新語・流行語大賞にて「壁ドン」がトップテンに選ばれた。<br /> なお、公式サイトにおける解説(⇒[//singo.jiyu.co.jp/nendo/394D8696-6BF5-1014-9AA5-DB3EFEFDD543nendo.html#201405 ★>http])では、 最初に言い出したといわれるのは声優の新谷良子で、その後、少女漫画『L♡DK』が火をつけた。 と、新谷が発祥としてしっかりと明記されている。 ====久米田作品ファン==== 久米田作品の大ファンを自称している。<br /> なお本人はあくまで『[[かってに改蔵]]』以来の大ファンであると主張している。が、どうやら[[行け!!南国アイスホッケー部|南国]]時代についてもよく理解しているようだ。しかしこちらはその内容故に…であるとのこと。但し[[久米田康治|久米田先生]]の[[黒歴史]]を掘り返すためなら喜んで食いついてくる。<br /> [[アニメ化]]のキャストで[[日塔奈美]]役になれたことが嬉しいと自身のサイトで発言している(2007年6月6日)。また、アニメのキャスト発表が原作[[97話『隠蔽卒』|97話]]漫画本編中でされた際には、最初に登場したのが自分だったことを非常に喜んでいた(『ラジオアニメロミックス』にて)。なお、アニメのオーディションでは奈美の他に[[風浦可符香]]と[[木津千里]]を受けている(『新谷良子のchu→lip☆RADIO』第28回にて)。<br /> [[講談社]]漫画賞の二次会で行われた[[久米田康治|久米田先生]]の[[生前葬]]を出演声優陣の中で一番楽しみにしていたが、スケジュールの都合<ref>2007年7月24日「さよなら絶望先生」アフレコインタビュー(⇒[//pc.webnt.jp/hotnews/news506.html ★>http])では、「先日行われた久米田先生とお会いできるパーティに誘われていながら、体調崩していけなかったことにはかなり絶望しました(笑)。」と答えている。</ref>で行けなかったらしい。<br /> ===[[久米田康治]]との関連=== ====[[久米田康治]]との関係==== ブログでは[[久米田康治|久米田先生]]を'''くめたん'''と呼ぶ。また、ラジオ内でも度々触れているとおり、[[久米田康治|久米田先生]]とは普段からメールをやり取りしたりと仲がよい。しかし、[[久米田康治|久米田先生]]の直筆サインは貰い損ねており、サインを貰えるように画策していたが、結局サインは貰い損ねたらしく([[第36回|さよなら絶望放送携帯版第36回]])、その代わり[[久米田康治|久米田先生]]とは新たなフラグ?が立ったらしい。<br /> 2008年3月に渋谷AXで新谷のライブが行われた際には、[[久米田康治|久米田先生]]は見に行くと約束していたものの仕事の都合でライブには間に合わず、終演後の新谷の楽屋に凄い勢いで花束を抱えて入ってきたらしい…。<br /> 2009年になるとさらに[[久米田康治|久米田先生]]の新谷いじりは加速しており、原作[[187話『誤字院原の敵討』]](2009年7月8日発売の[[週刊少年マガジン]]32号掲載)では日塔奈美に「モロチン!」と言わせている。これについて新谷はインタビューで原作とアニメ版との親和性を問われ「原作で奈美がヘンなことを言うと「クソー!」って思うもん。「久米田のやろー!」くらいの話です(笑)」と答えている(徳間書店『ヤンヤンcandy』創刊号(2009年8月)より)。<br /> これに対して[[久米田康治|久米田先生]]はインタビューにてアニメから原作が影響を受けたことを問われた際に「[[日塔奈美]]のウザさがちょっと増えて、新谷さんありがとう」と返している(『オトナアニメ』Vol.14(2009年10月)より)。<br /> 2010年1月27日配信の絶望放送[[第123回]]で念願の[[久米田康治|久米田先生]]のサイン入り単行本を入手した。しかし、描かれていたのは太っているやる気の無い奈美だった。<br /> [[さよなら絶望放送]]終了後の打ち上げにて、[[久米田康治|久米田先生]]から再びサインをもらえたとのこと。(⇒[//ameblo.jp/pinkbambi-ryoko/entry-11003918018.html ★>http]) ====[[さよなら絶望先生]] 作品内にて==== 上記の様に出演者の中でも[[久米田康治|久米田先生]]とかなり親しいうえ、元々久米田作品ファンであることや、ラジオでの暴走っぷりなどが弄りやすいのか、原作・アニメ・ラジオを問わず作品中での出演者弄りの際には真っ先にネタにされることが多い。<br /> また、最近は[[新谷良子|中の人]]の影響で、[[日塔奈美]]がかわいそうな役回りになることが多くなった。これにより作品内における[[日塔奈美]]の出演機会が増えたため、アニメ第三期からは新谷のキャスト表示の順位が上がった。<br /> 2009年6月3日[[週刊少年マガジン]]掲載の[[183話『閉門ノススメ』|183話]]では、同日発売の[[新谷良子]]ニューシングル「ReTIME」のタイトルが複数個所に書かれている。 ====アニメ版「[[さよなら絶望先生アニメwiki|さよなら絶望先生]]」作品内にて==== また[[俗・第07話『百万回言われた猫/ほか』|俗・第07話]]における黒板ネタでは<br /> 「New谷良子って…100万回も言われてます。もうあきましたっ!!ばーかばーか。」 と直筆しており、かわいそうなのでなるべく言わないようにしましょう([[OAD獄・註|獄・さよなら絶望先生 註]]でネタにされてしまったが…)。<br /> [[懺・さよなら絶望先生|第三期]]でのレギュラー化に先駆けて、[[OAD獄・上|獄・上]]にて「[[絶望先生えかきうた]]」を[[野中藍]]とともに担当。<br /> 元々、絵に関しては各所でネタにされるレベルだが、更に歌詞を全く理解していなかったらしく、[[糸色望|望]]とは似ても似つかない絵を描き、[[さよなら絶望放送]][[第61回]]でも散々に弄られる結果に。神谷曰く「ボンバーマンが取ると火力がアップするアイテム」とのこと。<br /> ちなみに第三期の[[絶望先生えかきうた|えかきうた]]収録の際には、この時の映像が見本のデモテープとなっているらしく、毎回毎回野中共々嫌な気分になっているらしい。また「♪チューリップが風に傾き横向いた」の部分で、完結したチューリップを書いている声優さんは、このときに新谷が描いた絵の影響を受けている可能性が高いらしい([[さよなら絶望放送]][[第98回]]より)。<br /> それ以外では、アニメ第三期[[懺・さよなら絶望先生]]の[[懺・第1ED|エンディング]]では「なーみんのポエム日記」の直筆文字が提供されている。 ====Webラジオ「[[さよなら絶望放送]]」番組内にて==== [[神谷浩史]]と共にアニメイトTVwebのネットラジオ「[[さよなら絶望放送]]」のパーソナリティーも務めている。また、ラジオ内でマスコットキャラクターの[[さのすこ]]の声を携帯版第85回より神谷から引き継いだ。<br /> メールに対して脊椎反射で返事をすることが多く、その度に[[神谷浩史]]やスタッフからツッコミを入れられる。また、あまりにも開けっぴろげなトークを展開してネタを提供するため、神谷やリスナーたちからのイジられ役になっている。<br /> しかし、[[水島大宙]]や[[松来未祐]]のようなイジられ系のゲストが来た際には、神谷と見事なコンビネーションでイジりまくるなど、相手と状況によってメインに回ったり聞き役に徹したりと、自分の立ち位置を自在に変えることが出来る。<br /> かつてコンビを組んでいた[[後藤邑子]]は「この子はどんなボールを投げても拾ってくれる」と評するなどパーソナリティーとしての評価を高めている。但し、[[小林ゆう]]や[[杉田智和]]など余りにも規格外で対応不可な人物もいるようだ。<br /> また、当番組においては当初、メイン・ヒロインの[[風浦可符香|可符香]]役の[[野中藍]]ではない[[日塔奈美|奈美]]役の新谷が起用されたことには疑問の声を挙げるファンもいた。しかし番組が長期化するにつれて、前述のパーソナリティーとしての能力は勿論、何より南国時代すら知っている筋金入りの久米田ファンであり、久米田作品の作風を非常に深く理解していたと言うことも影響してか、神谷の相方として新谷を抜擢したことが特定作品のアニラジとしては異例の長寿化を果たすことに繋がっていると評価する声も多くなってきている。<br /> スタッフの[[絶望放送スタッフ#iddec028|構成T]]や[[絶望放送スタッフ#x52f4282|佐藤D]]も、「150回近く続いたのは新谷がいたから」「良子がいるからこの番組は大丈夫<ref>新谷の楽曲「ray of sunshine」のライブでの掛け声「りょーこがいるからだいじょーぶ」が元ネタ。</ref>」と語っている。([[DJCD 始・さよなら絶望放送|DJCD 始・第一集]])<br /> パーソナリティには、[[絶望放送スタッフ#ze5286f6|高橋P]]の主張により選出された。([[DJCD 始・さよなら絶望放送|DJCD 始・第一集]]) <!-- 過多書きは「MOROCHING MONSTER」(携帯版119回)「声のエレクトリカルパレード」、「腐女子界のピンクの薔薇」(携帯版122回)、「思い出はいつも雨」(携帯版125回)、「ネズミバカ一代」(携帯版132回)、「舞浜の舞姫」(携帯版138回)、「本気の私は嵐を呼ぶぜ!」(携帯版142回)、「アジアの歌姫」(携帯版143回)、「ピンクの妖精」(携帯版144回)。 --> <!-- 携帯版のネタバレは有料放送なので少なめで。 --> <!-- ↑携帯版の記述はOKなのでは? --> <!-- http://kumetan.net/bbs2/yybbs.cgi?mode=res&no=203 --> <!-- OAD番外地下のための覚書ということでコメントアウトでの注釈。 --> ====アニメ版「[[かってに改蔵アニメwiki|かってに改蔵]]」作品内にて==== エンディングテーマを'''[[新☆谷良子]]'''名義で担当。<br /> [[OVA 上巻]]では'''[[新☆谷良子]]と名の付くモブキャラクター'''のCVも担当している。<br /> [[OVA 下巻]]では[[しえちゃん]]役が与えられている。また、[[OVA 中巻|中巻]]・[[OVA 下巻|下巻]]では名前付きのモブキャラも担当した。 なお、アニメ公式サイトで発表された際に、新☆谷'''涼'''子と誤植が起こっており、 名前が「新☆谷涼子」になってるけど・・・もうキニシナーイ。 もともとツッコミだらけのクレジットだから、もうシラナーイ。 ・・・正しくは「新☆谷良子」ですけどねっ。 これ以上、人の大切な名前をいじらないで欲しいもんだ。まったく。 とブログに綴った(⇒[//ameblo.jp/pinkbambi-ryoko/entry-10875470701.html ★>http])。<br /> ====Webラジオ「[[かってに改蔵ラジオしてもいいぜ]]」番組内にて==== [[改蔵ラジオ第09回|第09回]]にゲスト出演、[[改蔵ラジオ第10回|第10回]]では[[新☆谷良子]]名義でゲスト出演した。 ====[[じょしらく]] 作品内にて==== [[三十三日目/キャラつぶし|三十三日目]]に登場したキャラクター・[[宇座亭ウザンヌ]]がCV新●●子(または●谷良●)と、あきらかに新谷のことを意識して描かれている。<br /> 新谷自身は、初見の際には久米田先生に抗議のメールを送ろうとも思ったが勇気がなくて送れなかったことを明かしている。また、[[アニメ化]]されたことで仕事がもらえたため、ありがたいという旨も語っている。([[じょしらじ十八日目]]) ====アニメ「[[じょしらくアニメwiki|じょしらく]]」作品内にて==== [[三十三日目/キャラつぶし|原作三十三日目]]が放送時点で単行本未収録にも関わらず[[第十三席『キャラつぶし/アキバぶる/ちょいたし講釈』|第十三席]]にて[[アニメ化]]され、[[宇座亭ウザンヌ]]のCVを担当した。<br /> 単行本未収録のアニメ化と新谷いじりの傾向は[[第十三席『キャラつぶし/アキバぶる/ちょいたし講釈』#ie6d0bab|第十三席のかゆいところ]]参照。<br /> ウザンヌを演じたことについては、 ・・・頑張って、きましたよ♪ コレに関しては、「普通」って言わせるもんか!って思って(笑) 原作の方で。 ウザンヌちゃんが登場した時に。 名指しされていたのは、知っていたのです。 しかしまさか、アニメに出して頂けるなんて。 思ってもみなかったので。 嬉しかった&楽しかったっっっ♪ とブログにて綴っている。(⇒[//ameblo.jp/pinkbambi-ryoko/entry-11365731187.html ★>http]、[//ameblo.jp/pinkbambi-ryoko/entry-11367252488.html ★>http])<br /> ウザンヌのキャラクター性を踏まえ、あえて本放送を1話も見ずに収録に臨んだとのこと。そのため[[じょしらくOP|OP映像]]を見ておらず、「ウザンヌちゃん」OPでの5パターンの演じ分けはメインキャラ5人のキャストクレジット順に合わせ適当に演じたらしい。<br /> また、じょしらくのオーディションを受けていたが、ウザンヌ役で確定していたため落とされている。([[じょしらじ十八日目]]) ====Webラジオ「[[【ガールズ落語ラジオ】じょしらじ]]」番組内にて==== [[じょしらじ十八日目]]にゲスト出演した。<br />
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