第41話『ひいき物語』
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第41話『ひいき物語』
[編集]「平家物語」か?
作品情報
[編集]1999年月日発売、週刊少年サンデー14号に掲載。
P101
[編集]扉絵
[編集]馬「メジロサカムケ」
[編集]ぬいぐるみ
[編集]つゆだく
[編集]酒「美少年」
[編集]熊本の日本酒の銘柄
せっせっせ ガチン
[編集]第29話『乙女の気持ち』より、ガチンコ漁をするカップル。
扉絵内の文(あおり文)
[編集]私のことだけ大事にしてね(はーと)
[編集]P102
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]子供の頃のトラウマが、大人になったときの人格形成に及ぶ例は多い…今週はそんな人のお話です。
[編集]P104
[編集]1コマ目
[編集]新任教師 つなよし
[編集]「生類憐れみの令」で犬をひいきした、五代将軍徳川綱吉が元ネタか。
犬だけでなく、魚や虫、捨て子までも保護の対象となっている。
P109
[編集]4コマ目
[編集]小判
[編集]建物
[編集]浮世絵
[編集]寛永通宝
[編集]江戸時代の通貨。寛永13年(1636年)から幕末まで発行された。
その下にある物
[編集]火消しの纏
旗
[編集]徳川家の家紋である葵の紋がついている。
6コマ目
[編集]つなよし:「江戸の有名な花火職人の名や、八百八町すべての町の名を覚えるのは基本中の基本。」
[編集]江戸時代の花火職人と言えば「鍵屋」と「玉屋」である。
八百八町は江戸に町が多いこと。江戸初期は三百程だったが、中期には八百どころか千を超えていた。
P113
[編集]3コマ目
[編集]つなよし「私がひいきしてるのは胆のうだけだ」
欄外「胆のうにも悪かろうに…」
[編集]胆嚢は胆汁を溜めておく器官。摘出しても殆ど問題はない。
P117
[編集]1コマ目
[編集]改蔵「ひいき五段活用の、連用形しか活用してないんですよ!!」
[編集]活用形は未然(~ない/~しよう)・連用(~しながら/~して)・終止(~する。)・連体(~する時)・仮定(~すれば)・命令(~しろ)の六つ。五段活用とは「あいうえお」の五段に渡って活用するもの。
ひいきは「ひいきる」ではなく「ひいきする(サ行変格活用)」が正しい。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]って改蔵、全然問題解決されてないじゃないか!! ところで、五段活用の未然形はどこにいったんだ!?
[編集]1コマ目の表には未然形が載っていない。
かゆいところ
[編集]
コメント欄
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第41話『ひいき物語』~