第31話『“怖い”とクリスマス』
第31話『“怖い”とクリスマス』
[編集]クリスマスの日に雪が降ることを意味する「ホワイトクリスマス」から。
作品情報
[編集]1998年12月9日発売、週刊少年サンデー1999年2・3号に掲載。
P117
[編集]扉絵
[編集]扉絵内の文(あおり文)
[編集]今日だけは ラブラブよ(はーと)
[編集]※地丹がかくれてます。どこでしょう。
[編集]ベルの中
P118
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]周りは楽しそうなカップルばかりのクリスマス。羽美は少しさびしそう。原因はもちろん&ruby(あいつ){改蔵};…
[編集]1コマ目
[編集]看板「 IY」
[編集]2コマ目
[編集]看板「CIRIE」
[編集]4コマ目
[編集]羽美's ラブラブなクリスマス
[編集]七面鳥を喰う
[編集]イギリスではローストした七面鳥がクリスマス料理のごちそうとされている。
クリスマスケーキを喰う
[編集]描かれているのはフランスのクリスマスケーキであるブッシュドノエル(buche de Noel)。輪切りにしていない長いままのロールケーキの表面をココアクリームで覆って樹皮をかたどったケーキで、クリスマスにキリストの誕生を祝って暖炉で夜通し薪を燃やした故事に由来するといわれている。
初ガツオを喰う ※クリスマスに初ガツオなんて喰いません。ていうか、ない。
[編集]初ガツオとは夏に日本列島の太平洋沿岸を北上するカツオを指すので、時期的にありえない。ちなみに秋にカツオが南下する際は戻りカツオと言い、こちらのほうが時期としては近い。
P119
[編集]1コマ目
[編集]看板「GUCCILA」
[編集]イタリアのブランド「GUCCI」
P120
[編集]1コマ目
[編集]1975年にフジテレビ系「世界名作劇場」にて放映されたアニメ『フランダースの犬』に登場する主人公ネロとその飼い犬であるパトラッシュのこと。
最終回(1975年12月28日放送)では、ネロは、クリスマスの夜にパトラッシュとともにアントワープ大聖堂に飾られた憧れのルーベンスの絵の前で亡くなるという悲劇的結末を迎えている。
P121
[編集]1コマ目
[編集]クリスマス葬儀団
[編集]『南国』時代には、三択老師という同様のコンセプトで破壊活動をする老人がいた。
3コマ目
[編集]元天才塾 冠婚葬祭コース てつろう
[編集]P122
[編集]1コマ目
[編集]てつろう「マッチ売りの少女!! 喜劇王チャップリン!! 多くの著名人がこの日、亡くなられているのです!」
[編集]「マッチ売りの少女」はアンデルセンの童話。マッチの火で七面鳥やクリスマスツリーの幻影を見ているが、クリスマスではなく大晦日の話である。
チャップリンは1977年12月25日に88歳で亡くなった。
P125
[編集]3コマ目
[編集]伝言ノート
[編集]9コマ目
[編集]看板「おしゃれレストラン Laふかづめ」
[編集]P127
[編集]6-7コマ目
[編集]モザイクがかかった看板
ポスターファミリーセット1200円
[編集]「ケンタッキーフライドチキン」 店頭の頭部にモザイクが掛かった人形はカーネル・サンダース像。
P129
[編集]2コマ目
[編集]勝改蔵「ハンターチャンス!!」
[編集]テレビ朝日で放映されているクイズ番組『100万円クイズハンター』のこと。
詳細は次のコマの説明のとおり。
3コマ目
[編集]説明しよう
[編集]1977年から1979年までフジテレビ系で放映されたアニメ『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』のパロディ。番組内で、ナレーション担当の富山敬が「説明しよう!」の名ゼリフとともに、劇中の説明という演出であった。
第28話『料理は愛憎!?』でもネタにされていた。
P132
[編集]1コマ目
[編集]画面「帰ってきたフランダースの犬 -逆襲のネロ-」
[編集]「帰ってきたウルトラマン」および「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」からか。
3コマ目
[編集]ビデオ「世界の車窓から」
[編集]TV番組『世界の車窓から』
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]CGで続編となれば、感動の名作もSF&ruby(スペクタクル){長編};大作に!!それにしても、部長のセンスって一体……
[編集]かゆいところ
[編集]
コメント欄
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