大蛇足
『大蛇足』
[編集]作品情報
[編集]2004年9月17日発売、かってに改蔵第26巻に描き下ろし収録。
P197
[編集]扉絵
[編集]名取羽美の股裂き人形。
注意書き「蛇足なので、とくに読まなくてもいいです。」
[編集]P198
[編集]2コマ目
[編集]325号病室「藤谷」
[編集]プッツン女優の異名を持つ女優・藤谷美和子のこと。
女優業の傍ら、1990年代からバラエティー番組にも出演していたが、時折、常軌を逸したおかしな発言や奇行を繰り広げることも少なくなかった。最近では、2003年6月26日に皇居坂下門に突如タクシーで乗り付け、当地警戒中の警察官に開門を要求、開けようとしない警察官に「紀宮さまは私の妹。お会いしてお手紙を渡したいのです」と詰め寄り、その後1時間に亘ってタクシー内に篭城するといった騒動を起こしている。現在は所属事務所より「春先から体調を崩して現在休養中」との告知があり、その後休養中。
4コマ目
[編集]ペン「KOPIC」
[編集]カラーマーカー「コピック」
P199
[編集]1コマ目
[編集]本「種運」
[編集]2004年10月9日よりMBSをキー局にTBS系列で放映が開始されたアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のこと。
3コマ目
[編集]イラスト
[編集]「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の主要登場キャラのアスラン・ザラとカガリ・ユラ・アスハ。
P200
[編集]1コマ目
[編集]原稿
[編集]張り紙「大好評連載中 サンデー」
[編集]ペットボトル「ヘルシア」
[編集]缶「H2」
[編集]上の棚の単行本「蔵 久米田康治」
[編集]かってに改蔵の単行本。
2コマ目
[編集]後に『さよなら絶望先生』23話『一人の文化人が羅生門の下で雨やどりをしていた』で使われることになる話だろうか?
だとすると、ネタを思いついた際に文化祭シーズンまであたためておこうと思っていたら連載が終わってしまった為、『さよなら絶望先生』で使われたのかもしれない。
5コマ目
[編集]段ボール箱「没原稿」
[編集]本「設定」
[編集]設定集。
本「背景」
[編集]背景集。
本「エース」
[編集]角川書店発行の月刊少年漫画雑誌『月刊少年エース』のこと。
業務用ステープラー
張り紙「神」
[編集]引き出しに貼られた張り紙「mac」
[編集]マッキントッシュのこと。
久米田先生は、かってに改蔵以降はフルデジタルで原稿を制作していることから。
P201
[編集]1コマ目
[編集]久米田先生の自虐ネタ。
実際には『かってに改蔵』の連載は終了し、単行本もかってに改蔵第26巻で終わることに・・・。
5コマ目
[編集]メモ「連絡 僕の考えた天才は只今をもって終了します。」
[編集]かってに改蔵第1巻の巻末にて募集された「僕の考えた天才」のこと。
第二巻までにほとんど投稿がなかったため投稿作品を全例掲載したところ、「絵筆をピュッとね!!」や「ミスとらうま」など他の企画は応募が殺到したが、「僕の考えた天才」はそれ以降も投稿がまったく無く、そのまま企画自体が忘れ去られていた。
P202
[編集]1コマ目
[編集]張り紙「整理整頓」
[編集]張り紙「大部屋では静かに 院長」
[編集]4コマ目
[編集]久米田先生の自虐ネタ。
キャラの描き分けができていないとして、判で押したような「判子絵」と揶揄されていたことから。
P203
[編集]1コマ目
[編集]張り紙「整理整頓 久米田」
[編集]6コマ目
[編集]マグカップ「盗むな 泊」
[編集]P204
[編集]3-4コマ目
[編集]看板「新とらうま駅前商店街」
[編集]看板「SHOP999」
[編集]大手100円ショップチェーンの「SHOP99」と松本零士先生作のSF漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ『番組銀河鉄道999』とをかけた駄洒落。
看板「(財)鉄**研」
[編集]電車「中特」
[編集]中央線の特別快速電車「中央特快」のこと。
踏切の遮断機「一時間待ち」
[編集]看板「←う回路」
[編集]看板「埼京メトロ とらうま駅」
[編集]「東京メトロ」のこと。
2004年4月に帝都高速度交通営団が民営化されて発足した「東京地下鉄株式会社」の愛称。
看板「ODQロマンスカーで箱根へ」
[編集]小田急電鉄のこと。
東京・新宿駅から、箱根、湘南など神奈川県内に路線を展開する大手私鉄。箱根行きの特急ロマンスカーが有名。
看板「ライヲンズ 西武」
[編集]西武鉄道のこと。
東京・新宿駅と池袋駅から、東京23区北西部、東京都多摩北部、埼玉県南西部に路線網を展開する大手私鉄で、鉄道事業のみならず沿線開発・不動産事業など多角的経営を行う西武グループの主要企業。
また、日本のプロ野球球団「西武ライオンズ」の親会社でもある。
なお、西武ライオンズのイメージキャラは、手塚治虫デザインのジャングル大帝の白いライオンのキャラが使われている。(『レオ』と呼ばれているが、手塚治虫いわく『実はレオの父親であるパンジャ』)
ちなみに、『トキワ荘』は西武池袋線椎名町駅が最寄り駅(徒歩10分程度)で、現在では都営地下鉄大江戸線の落合南長崎駅からも同程度の徒歩時間でトキワ荘跡地まで行ける。
ひさし「G=MAX N・HO・O・Z」
[編集]P205
[編集]2コマ目
[編集]看板「漫喫 プルマンカー」
[編集]看板「ラーメン橋」
[編集]ひさし「プロ」
張り紙「ヘアコン」
[編集]5コマ目
[編集]坪内地丹「JR、私鉄含め、16線が乗り入れるという! 今や日本屈指のターミナルですよ」
駅「とらうま」「とらうま中央」「上とらうま」「下とらうま」「新とらうま」「西武とらうま」「りんかい線とらうま」
[編集]P206
[編集]コマ目
[編集]P207
[編集]コマ目
[編集]P208
[編集]1コマ目
[編集]2-7号病室「よしこ」
[編集]よしこ先生。実は7歳の幼女だった
7コマ目
[編集]張り紙「定期健診」
[編集]P209
[編集]4コマ目
[編集]男A「『キャシャーン』見たんだけど、最後いらなくねえ!?」
男B「ああ、ありゃ最後1時間蛇足だよね。」
[編集]2004年に公開された紀里谷和明監督の実写映画『CASSHERN』のこと。
最後の決戦に至るテンポが冗長的なのにメインの戦闘シーンが尻すぼみだという批判が多く、週刊文春主催の2005年度文春きいちご賞で、同年に公開されて数々の悪評を残した『実写版デビルマン』に次ぐ第二位を受賞するという不名誉な記録を打ち立ててしまった。
しかし、製作費6億円に対して興行収入は約15億3000万円を記録しまずまずの成功をおさめており、監督の紀里谷自身は4年後に「SPA!」のインタビューで「出資者に出資額を130%にして返したのに、世の中的には『コケた』ってことになってしまった」と、興行的に成功したのにも関わらず世間の評価が低かったことを嘆くようなコメントをしている。
このネタは後に「さよなら絶望先生」の60話において羅列ネタの内の一つに挙げられることになる。
5コマ目
[編集]男A「あと打ち切りになったあとマイファーストワイド今さら出してどーするっつーの!」
[編集]本作品『かってに改蔵』のこと。
26巻の発売の直後<ref>「マイファーストワイド」は2004年9月27日発売。[[に、コンビニ売り用の傑作選「かってに改蔵第26巻は、2004年9月17日発売。</ref]]ベストセレクション」(MY FIRST WIDE版)が発売されていた。
その7年後に再びMY FIRST WIDE版が発売されることになるとは、誰も予想していなかった…。
男B「待ち受け画面ダウンロードサービスも蛇足だよなぁ。」
[編集]P210
[編集]勝改蔵の全身絵
[編集]Tシャツ「Bicg Comic」
[編集]2コマ目
[編集]このさい蛇足っちゃいませんか?
[編集]6コマ目
[編集]ココ、病院じゃナイデスヨネ? ココ、病院じゃナイデスヨネ?
[編集]羽美は上述の改蔵のセリフから、自分達はまだ病院で入院してるのではないかと思っているようだ。
かゆいところ
[編集]
コメント欄
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