256話『出でよ、オツベルと象!』
256話『出でよ、オツベルと象!』(いでよおつべるとぞう)
[編集]タイトルは宮沢賢治の短編童話『オツベルと象』より。
作品情報
[編集]2011年3月16日発売、週刊少年マガジン16号に掲載。
東北地方太平洋沖地震により、マガジン16号をはじめとする講談社刊行物の発売遅延が生じている。
なお、4月中にマガジン16号(と17号)は公式HP上で無料配信された。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]P76(単行本追加ページ)
[編集]今話に登場する5人の少年たちを中心に、召喚獣キャラがバックを飾るカードバトルアニメ風。
カードの裏面に皇帝ペンギン。
P77
[編集]P78
[編集]P79
[編集]4コマ目
[編集]カード「ゼツボロス」
攻 1104
守 3470
[編集]元ネタは「ディアボロス」より(かゆいところ参照)。
「1104」は「いとし(き)」、「3470」は「さよなら」。
P80
[編集]4コマ目
[編集]カード「ナミバンクル」
HP 1500
攻 1500
守 1500
[編集]元ネタは「カーバンクル」より(かゆいところ参照)。
数値は至って平均。
5,6コマ目
[編集]「かってに改蔵」初期に見られた展開で、主に彩園すずがこのセリフを言っていた。
P81
[編集]3コマ目
[編集]カード「チリガメッシュ」
攻 4989
守 1111
[編集]元ネタは「ギルガメッシュ」より(かゆいところ参照)。
「4989」は「四苦八苦」。
P82
[編集]P83
[編集]1コマ目
[編集]看板「八百屋 長兵衛」
[編集]八百長の語源で定説とされている八百屋の「長兵衛」のニックネーム「八百長」から。
長兵衛は、初代伊勢ノ海と囲碁仲間で囲碁を打っていたがわざと伊勢ノ海を勝たせて機嫌を良くしてもらい、店を懇意にしてもらった。
後日、長兵衛が囲碁の家元である本因坊秀元と置碁(あらかじめ実力が下の者が盤上に碁石を幾つか置くハンデ)ながら互角に戦ったため、周囲に長兵衛の本当の実力がわかったというもの。
なお、このエピソードでは長兵衛が故意に負けているが、現在では「八百長」は事前に取り組みの勝敗結果を示し合わせることを意味するようになっており、故意に負ける場合は「片八百長」(美談になる場合は「人情相撲[1]」とも)と呼ばれている。[2]
ダンボール「星」
[編集]2011年2月に発覚した大相撲八百長問題で、星(勝敗)のやりとりが行われていたことから。
看板「千代 はく」
[編集]大相撲八百長問題で、八百長を認めた力士の一人である千代白鵬。
看板「鵬」
[編集]上記の千代白鵬のこと。
また「鵬」の文字が四股名についている横綱・白鵬は、八百長について「無いとしか言えない」と言葉を濁しつつ否定している。
3コマ目
[編集]八百長が携帯メールの履歴から発覚したため、日本相撲協会が調査のために力士に携帯電話の提出を求めたところ、「妻が踏んで携帯を壊した」「機種変更したばかり」と提出を拒むケースがあった。
貼り紙「ホットライン」
[編集]大相撲の八百長問題で、特別調査委員会が設けた「情報提供ホットライン」のこと。
看板「無気力」
[編集]無気力相撲のことで、敢闘精神欠如の取り組みを指す。
本場所の監査委員会により場所中の取り組みで無気力と判断された場合、引退勧告からけん責処分までの段階で懲罰が下される。
日本相撲協会は2011年の問題発覚まで八百長は認めていなかったものの「故意による無気力相撲懲罰規定」を設けており、これまで八百長は存在しないが無気力相撲は存在したという建前をとっていた。
なお、今回の事態で八百長の勧誘・仲介者も罰するようこの懲罰規定を改定する予定。
4コマ目
[編集]看板「現代」
[編集]これまで定期的に大相撲の八百長を告発し続けてきた講談社の週刊誌「週刊現代」。
2000年代の八百長疑惑を取り上げた記事で日本相撲協会や親方・力士衆から名誉毀損で集団告訴され、2010年10月の最高裁判決で講談社とライターの武田頼政氏は敗訴し約4800万円の損害賠償を命じられた。
しかし、2011年2月に八百長問題が発覚したことを受け、裁判で「八百長はない」という虚偽の主張により敗訴したとして、2011年3月に武田氏が日本相撲協会を名誉毀損で告訴する事態となっている。
看板「鵬」
[編集]P83の1コマ目参照。
6コマ目
[編集]大相撲八百長問題の発覚に伴い公表されたメールから、2010年5月場所(夏場所)3日目の取組前に清瀬海から春日錦(発覚当時は竹縄親方)に送信された八百長依頼のメールより。
清瀬海:立ち合いは強く当たって流れでお願いします 春日錦:了解致しました!では流れで少しは踏ん張るよ
P84
[編集]7,8コマ目
[編集]大使「駐日ロシア大使です てっきり領土問題で本国に召還されたと思ったのに」
[編集]北方領土問題のこと。
なお、2010年のメドベージェフ大統領の北方領土訪問を受けて大使の本国召還を行ったのは日本側である。
P85
[編集]2コマ目
[編集]看板「おろし屋」
[編集]江戸時代におけるロシアの呼称のひとつ「をろしや(おろしや)」。
6コマ目
[編集]証人喚問を拒否し呼び出されているわけではないが、顔が小沢一郎風。
7コマ目
[編集]覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された小向美奈子。
逮捕状請求の直後にフィリピンに滞在していたが、2月25日に帰国し逮捕された。
覚せい剤の隠語の一つが「シャブ」。由来は「骨までしゃぶられる」という説[3]や、静脈注射用の水溶液の擬音など様々な説がある。
8コマ目
[編集]P86
[編集]1コマ目
[編集]パッケージのイラスト
タイトル「MDKMGK」(単行本追加項目)[#m4aac90f]
[編集]シャフト制作のオリジナルアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公である&ruby(かなめ){鹿目};まどか。
ポスターの動物
コピー「契約は計画的に!」(単行本追加項目)
[編集]『魔法少女まどか☆マギカ』に登場するマスコットキャラクター高次元生命体であるキュゥべえ。
通常のキュゥべえはは丸目だが、ポスターに描かれているのは目尻が尖っているため第8話ラスト(テレビ放送版)で見せたキュゥべえの本性を表した状態か?
5コマ目
[編集]風浦可符香「しかも成長すれば 魔法が使えるようになります」
[編集]「30歳まで童貞なら魔法使いになれる」という、オタク界隈の俗説が元だろう。
8コマ目
[編集]パッケージ「NYANOHA A賞 フィギュア The MOVIE 1ST」
[編集]一番くじプレミアム「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」のA賞の景品「高町なのは プレミアムフィギュア」。
「一番くじプレミアム」はバンプレストの1回800円のキャラクターくじで、外れなしを謳っている。[4]
A賞・B賞・C賞は各キャラクターの特製フィギュアとなっている。
これまで一番くじプレミアムになった作品は、「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」「けいおん!」「マクロスF」「西尾維新アニメプロジェクト(化物語&刀語)」などがある。現在は「ラブプラス」「とあるシリーズ」などが企画進行中。
P87
[編集]1コマ目
[編集]表札「新戸」
[編集]ニートと読める。
7コマ目
[編集]まといのやろうとしていることはどちらかと言うと「はいごう(ドラゴンクエストモンスターズシリーズ)」、あるいは「交神の儀(俺の屍を越えてゆけ)」では・・・。
カードゲームの場合、特定のキャラクターやモンスターを合成に近い形で強化する手段が存在する。
- 「ポケモンカード」の場合
場に出ているポケモンカードに、進化ポケモンを重ねて出すことで進化させてHPや攻撃力を強化できる。
進化前の能力は引き継がないが、ダメージやエネルギーは進化前を引き継ぐ。
- 「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」の場合
- アドバンス召喚
フィールド上のモンスターをリリース(生贄にする)して、新たに上級モンスターを手札から召喚する。
上級モンスターはレベル5以上で、レベルによってリリースするモンスターの数が変動する。
- 融合召喚
特定のモンスターが指定場所(フィールドか墓場)にいる場合、新たに融合モンスターをエクストラデッキから召喚する。
- シンクロ召喚
フィールド上のモンスター数体を墓地に送り、送ったモンスターの合計レベル分のシンクロモンスターをエクストラデッキから召喚する。
この時、フィールド上から墓場に送るモンスターの中にチューナーモンスター1体がいることが条件となる。
- エクシーズ召喚
フィールド上の特定の素材モンスターを重ね、その上にエクシーズモンスターをエクストラデッキから召喚する。
素材モンスターとして、レベル(エクシーズモンスターのランクに応じる)・モンスターの数などを揃えることが条件となる。
P88
[編集]1コマ目
[編集]少年誌の掲載コード的にも……
5コマ目
[編集]久米田作品頻出のネタ、プロ野球の谷佳知選手と柔道の谷亮子(旧姓:田村、通称:ヤワラちゃん)選手の結婚のこと。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]こうしてゼツボロスは、アーッな魔獣合成の結果、ウホボロスへ進化したとさ。
[編集]元ネタは、古代の象徴の一つである己の尾を噛んだ蛇「ウロボロス」より。
ウロボロスは「尾を飲み込む」という意味の古代ギリシア語で、始まりと終わりがない完全体としての象徴。
ヘレニズム時代のアレクサンドリアや、中世の錬金術師の間で用いられた。
象徴として蛇が用いられているのは、脱皮することから死と再生、不老不死の象徴として古代より用いられていたためである。[5]
「ウホ」の部分は、山川純一の漫画『くそみそテクニック』で広まった「ウホッ!いい男…」の台詞が元ネタ。
「アーッ」は叫び声の表現の一種だが、ここでは男性同士の同性愛行為を意味している。上記の『くそみそテクニック』内でも「アアーッ!!」という叫び声が使われている。
なお、日本語の文法的には「アーッ!」の表記が正しいのだが、現在では「アッー!」と表記するのがネットスラングとして定着している。これは某野球選手(通称TDN選手)が学生時代にゲイビデオに出演していることが週刊誌で報じられた際に、タイプミスで当時の監督の言葉を「アッー!」と表記したことが由来。
P89(単行本追加ページ)
[編集]1コマ目
[編集]これらのカードもファイナルファンタジーシリーズから。元ネタの召喚獣等についてはかゆいところ参照。
カード「ケーツホリー」
攻×守
[編集]モチーフはFFシリーズに登場するモンスター「ケーツハリー」と藤吉晴美。
「尻を掘る」「カマを掘る」など、BL的行為の捩り。
カード「サボッテンダー」
攻 1100
守 7000
[編集]モチーフはFFシリーズに登場するモンスター「サボテンダー」と小森霧。
カード「モグリ」
攻 3000
守 4000
[編集]モチーフはFFシリーズに登場するモンスター「モーグリ」と糸色命。
ちなみに「モグリ」とは「ヤブ医者」を指す言葉。
カード「イタイタン」
攻 1980
守 1980
[編集]モチーフはFFシリーズに登場するモンスター「タイタン」と前田くん。
前田くんは電撃ネットワークの南部虎弾のように描かれている。
カード「エクステデス」
攻 500
守 500
[編集]モチーフはFFシリーズに登場するモンスター「エクスデス」と臼井影郎。
「エクステ」はヘアーエクステンションのこと。「カツラではなくエクステです」という主張でしょうか…。
義務キャラクター
[編集]今話の常月まとい
[編集]P87の6,7コマ目
[編集]P88の1,2コマ目
[編集]今話のパンチラ
[編集]今話の皇帝ペンギン
[編集]P79の6コマ目
[編集]今話のさのすけ・さのすこ
[編集]P87の3コマ目
[編集]今話の櫻井よしこ女史
[編集]今話の天下り様
[編集]今話のコウノトリと赤ちゃん
[編集]P80の2,5コマ目
[編集]P81の1コマ目
[編集]今話の棒犬
[編集]今話の黒い涙
[編集]P85の4,9コマ目
[編集]今話の麻生太郎氏
[編集]今話の安倍晋三氏
[編集]今話の石破茂氏
[編集]今話のAAA
[編集]今話のきよ彦
[編集]P81の4コマ目
[編集]今話の神シール
[編集]今話の闇の目
[編集]P85の11コマ目
[編集]今話の娘々
[編集]今話の面白シール
[編集]今話の漫画界が平和でありますように
[編集]P81の7コマ目
[編集]今話のせんとくん
[編集]今話のイロイロ削られたナニか(・3・)
[編集]P79の5コマ目
[編集]今話の文化庁
[編集]今話の草彅剛
[編集]今話の酒井法子
[編集]P83の4コマ目
[編集]今話の友愛
[編集]今話のスキ魔
[編集]今話のハト
[編集]かゆいところ
[編集]召喚獣
[編集]作中に登場した召喚獣は、ファイナルファンタジーシリーズに登場する召喚獣の捩りとなっている。
| ~登場した召喚獣 | ~[[ファイナルファンタジー | FF]]シリーズの召喚獣 | h |
| CENTER:[[糸色望 | ゼツボ]]ロス | CENTER:ディアボロス | |
| CENTER:[[日塔奈美 | ナミ]]バンクル | CENTER:カーバンクル | |
| CENTER:[[木津千里 | チリ]]ガメッシュ | CENTER:ギルガメッシュ | |
| CENTER:リガイアサン | CENTER:リヴァイアサン | ||
| CENTER:シャヴ | CENTER:シヴァ | ||
| CENTER:イフリータ | CENTER:イフリート | ||
| CENTER:バハニート | CENTER:バハムート |
(単行本第二六集追加ページ)
| ~登場した召喚獣 | ~[[ファイナルファンタジー | FF]]シリーズの召喚獣 | h |
| CENTER:サボッテンダー | CENTER:サボテンダー | ||
| CENTER:ケーツホリー | CENTER:ケーツハリー | ||
| CENTER:モグリ | CENTER:モーグリ | ||
| CENTER:イタイタン | CENTER:タイタン | ||
| CENTER:エクステデス | CENTER:エクスデス |
なお、欄外の「ウホボロス」の元ネタ「ウロボロス」は、FFシリーズのモンスターとして登場するが、召喚獣としては使用できない。
ディアボロス
[編集]ラテン語・ギリシャ語で「悪魔」。
FFシリーズでは、コウモリのような悪魔の姿をしている。重力を操る。
カーバンクル
[編集]柘榴石。さらに、ルビーなどの赤色宝石。
また、大航海時代に南米にいるとされた未確認動物で、赤い宝石のようなものを頭に持つ動物とされる。
FFシリーズでは、未確認動物の姿と同様に頭にルビーがある姿をしている。腹黒。
ギルガメッシュ
[編集]古代メソポタミア、シュメール[6]の都市国家ウルクの王ギルガメッシュ。
死後は「ギルガメッシュ叙事詩」に謳われ、冥界の王として崇拝される。
FFシリーズでは、FF5の中ボスとして初登場。
武具コレクターで、鎧武者の姿(真の姿は8本の腕を持つ)をしている。
その憎めないキャラクターっぷり[7]からファンからの人気が高く、以降も様々なシリーズに登場、シリーズによっては召喚獣として使用可能。
リヴァイアサン
[編集]旧約聖書(ヨブ記、詩編、イザヤ書)に登場する海の巨獣「レヴィヤタン」(リヴァイアサンは英語読み)。
また、詩編とイザヤ書に登場するラハブ、ヨナ書に登場する大魚もレヴィヤタンに関連付けられる場合がある。
一般にクジラやワニとされるが、ギリシャ語訳で「竜」と訳されたため中世以降は悪魔とされ、竜や海蛇の姿で描かれる。
FFシリーズでは、FF2のダンジョン[8]として初登場。
以降のシリーズでは召喚獣として使用可能となる。
シリーズ初期では「リバイアサン」と名前の表記に揺らぎがある。
シヴァ
[編集]ヒンドゥーの最高神の一柱で、破壊を司る神。男性神。
FFシリーズに登場するシヴァ[9]は、女性の精霊の姿をしている。氷属性。
知名度的に破壊を司る神「シヴァ[10]」がモチーフになっていると言われている。
また、女性として描かれているため旧約聖書(列王記・歴代誌)に登場する「シバの女王[11]」がモデルという説も有力。
さらに、氷を特徴としているため英語の「shiver」(寒さで震える)が由来という説もある。
FFシリーズの召喚獣は全て元ネタに即しているとは限らないため、様々な要素の折衷であるとも考えられている。
イフリート
[編集]イスラムの精霊・悪霊の一種。
『アラビアン・ナイト』の「アラジンと魔法のランプ」では、ランプの精として描写される。
FFシリーズでは、魔神の姿をしている。炎属性。
バハムート
[編集]旧約聖書(ヨブ記)に登場する陸の巨獣「ベヒモス」(バハムートはアラビア語読み)。
一般にカバかサイとされるが、キリスト教では中世以降は悪魔とされ、イスラム教では大魚とされている。
現在はよく竜の姿で描かれるが、これはテーブルトークRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」が発祥といわれ、「ファイナルファンタジー」シリーズによる影響も強いと言われる。
FFシリーズでは、第一作目でドラゴンの王として登場。
三作目以降のシリーズでは召喚獣として使用可能となり、最強クラスの一体として活躍する。
上記の通り本来はベヒモスと読み方が違うだけで同じ魔獣のはずなのだが、FFシリーズにおいては、バハムートとベヒーモスがそれぞれ別の魔獣として扱われ、作品によってはこの2体が激しく戦うシーンがクローズアップされることもある。
サボテンダー(単行本追加)
[編集]FFシリーズに登場するサボテンのモンスター。
登場作によっては召喚獣として使用可能。
ケーツハリー(単行本追加)
[編集]中米に生息する鳥ケツァール(アステカの言語のナワトル語で「quetzalli」と表記する)が由来。
アステカの神ケツァルコアトルの使いとされる鮮やかな鳥。
FFVIで幻獣(召喚獣)として登場。
なお、鳥の名前の由来でもあるケツァルコアトルも、FFVIIIに登場する「ケツァクウァトル」の由来となっている。
モーグリ(単行本追加)
[編集]FFシリーズに登場するキャラクター。
「クポー」と鳴き、FFVIに登場するモーグリのモグは語尾に「クポ」をつけてしゃべる。
FFVIIで「チョコボ&モーグリ」として召喚できる。
タイタン(単行本追加)
[編集]ギリシャ神話に登場する巨人の神族ティターン(タイタンは英語読み)。
ウラノスとガイアの間に生まれた12の神を指す。
ティターンの一人であるクロノスの息子にゼウスがおり、ゼウスがクロノスを廃してティタノマキアでティターン族を撃ち破ったため、ティターン族はタルタロスに幽閉された。
FFシリーズでは由来通りの巨人で地属性。
ちなみに、土星最大の衛星タイタン、金属のチタン<ref>『かってに改蔵』の[[、豪華客船のタイタニック、坪内地丹の由来にもなっている。</ref]]に登場する組織のティターンズなどは、すべてギリシャ神話のティターンが由来。
エクスデス(単行本追加)
[編集]FFVのラスボスである暗黒魔道士。
エクスデス(Exdeath)は死を越えるという意味。
FFXIIにて「審判の霊樹エクスデス」として天秤座を司る召喚獣として登場。FFVのラスボスとは別物。
タクティクスアドバンスでは「審判の霊樹エクセデス」と言う名称で登場する(FFXIIより先に発売)。
元ネタはFFVのラスボスだが、スペルはFFVと違ってExodusとなっており旧約聖書の出エジプト記(エクソダス)にも関連付けられている。
コメント欄
[編集]こちらへどうぞ。 http://kumetan.net/test/read.cgi/wikibbs/1300518271/l50
- ↑ 有名なものでは落語・講談の「佐野山」がある。江戸時代の大横綱・谷風(二代目)が対戦相手の佐野山の親が病気を患っていることを聞くと、わざと負けて懸賞金が佐野山に渡るようにし親の治療ができたという話。
- ↑ 「片八百長」には対戦力士同士が事前に打ち合わせはしなくとも、後援会などが動いて相手力士に負けを依頼するといったケースもある(勝つ方は星の取引があったことを知らない)。
- ↑ 2010年には覚せい剤犯罪での裁判で、裁判官が覚せい剤に人生が支配されるという意味で「人生がしゃぶられる」と判決の際に教訓として述べている。
- ↑ 通常の「一番くじ」は1回500円。また「一番くじV」というシリーズもあり、こちらは1回500円か、1回399円のタイプの二つがある。
- ↑ 余談としては後述の「ギルガメッシュ」に関連し、『ギルガメッシュ叙事詩』にてギルガメッシュが入手した不老不死の薬を蛇が飲んだために、蛇は不老不死となり脱皮するようになったという伝説がある。
- ↑ アッカド語の発音は「シュメル」に近い。
- ↑ FF5にて、ラスボスのエクスデスが主人公のバッツに仕掛た罠の「エクスカリパー」を、ギルガメッシュが本物の「エクスカリバー」と勘違いして掠め取って使用し、罰として次元の狭間に送られるなど。
- ↑ パーティ一行を飲み込みこんだため、体内をダンジョンとして進めていく。
- ↑ 英語の綴りは「Shiva」。
- ↑ 英語の綴りは「Shiva」。ヒンディー語の転写は「Śiva」で発音は「スィヴァ」。
- ↑ 英語の綴りは「Sheba」。ヘブライ語の転写は「Shva」と表記し発音は「シェバ」。アラビア語の転写は「Saba」と表記し発音は「サバ」。