00’17”/卓とミチルの宝隠し
00’17”/卓とミチルの宝隠し(すぐるとみちるのたからかくし)
[編集]タイトルは、スタジオジブリの劇場版アニメ『千と千尋の神隠し』から。
作品情報
[編集]2014年3月19日発売、週刊少年マガジン2014年16号に掲載。
P21
[編集]あおり
[編集]快楽王って、昔のエロ本にありそう。
[編集]似た名前では、ワニマガジン社発行の成人向け漫画雑誌『COMIC快楽天』がある。
P22
[編集]P23
[編集]P24
[編集]1コマ目
[編集]ブラックポール号船長
[編集]映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」に登場する海賊船「ブラックパール号」の捩り。
船長は主人公であるジョニー・デップ演じるキャプテン・ジャック・スパロウ。
第一作「呪われた海賊たち」の英語副題が「The Curse of The Black Pearl」だった。
ジョニードッピュ
[編集]アメリカの映画俳優、ジョニー・デップの捩り。
3コマ目
[編集]海賊「パイレーツオブカブリアン」
[編集]アメリカ映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの捩り。
P25
[編集]4コマ目
[編集]政治家「包皮税値上げ反対」
[編集]2014年4月1日から消費税が5%から8%へ引き上げられること。
政治家の男性は日本共産党の志位和夫委員長。
P26
[編集]2コマ目
[編集]ライフ・オブ・パオ(包) トラ柄と漂流した227日
[編集]2012年公開のアメリカ映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』の捩り。
P27
[編集]P28
[編集]7~8コマ目
[編集]空から落ちてくる照明
[編集]1998年公開のアメリカ映画『トゥルーマン・ショー』から。主人公トゥルーマン・バーバンクが、生まれてからのすべての日々を過ごしてきた島が実はつくりもののセットであることに気付くきっかけとなった出来事。
P29
[編集]P30
[編集]1コマ目
[編集]久米田作品頻出の槇原敬之とミッキーマウス。
「夢とモホウの国にようこそ」はネズミの国のキャッチコピー「ようこそ、夢と魔法の王国へ」と槇原敬之の盗作と同性愛疑惑から。
6コマ目
[編集]ディズニーキャラクターのドナルドダック。
P11
[編集]1コマ目
[編集]当wikiの方針によりキャラクター名のみの説明。
グリム童話を元にしたディズニーの長編アニメ映画『白雪姫』の主人公・白雪姫。
童話『シンデレラ』の主人公・シンデレラ。
ディズニーパークのアトラクション『キャプテンEO』の主人公・キャプテンEO。
キャプテンEOの元となった人物はマイケル・ジャクソンである。
2コマ目
[編集]当wikiの方針により下ネタについての説明は省く。
センターオブ寿アヌス
[編集]東京ディズニーシーのアトラクション『センター・オブ・ジ・アース』の捩り。
増毛千マープトレナイン号
[編集]東京ディズニーランドの大型船舶アトラクション『蒸気船マークトウェイン号』の捩り。マープはアートネイチャーの増毛商品の名前。
白液姫と七人のごんぶと
[編集]東京ディズニーランドのライド型アトラクション『白雪姫と七人のこびと』の捩り。
キャプテンE.D
[編集]東京ディズニーランドのマイケル・ジャクソン主演の立体映画アトラクション『キャプテンEO』の捩り。
モンスターズインブ
[編集]東京ディズニーランドのライド型アトラクション『モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”』の捩り。
ウォータービジネスワールド
[編集]ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのショー型アトラクション『ウォーターワールド』の捩り。
シルデレラ城
[編集]東京ディズニーランドのランドマーク・アトラクションである『シンデレラ城』の捩り。
上下リバースけついどう
[編集]東京ディズニーランドの実際の蒸気機関車によるアトラクション『ウエスタンリバー鉄道』の捩り。
EDアドベンチャーTHEレジェンド
[編集]ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション『E.T.アドベンチャー・ザ・レジェンド』の捩り。
Pさんのアナニーハンド
[編集]東京ディズニーランドのライド型アトラクション『プーさんのハニーハント』の捩り。
ニートザヒッキー
[編集]00’10”/十日一度物語を参照の事。
スプラッシュ裸運転
[編集]東京ディズニーランドのライド型アトラクション『スプラッシュ・マウンテン』の捩り。
アヌスのゲイパーティー
[編集]東京ディズニーランドのカップ回転式(いわゆる「コーヒーカップ」タイプのもの)アトラクション『アリスのティーパーティー』の捩り。
VIPサンベー裸運転
[編集]東京ディズニーランドのローラーコースタータイプのアトラクション『ビッグサンダー・マウンテン』の捩り。
魅惑の死期ルーム
[編集]東京ディズニーランドのショー形式のアトラクション『魅惑のチキルーム』の捩り。
カブリの海賊
[編集]上記の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のモチーフとなった東京ディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』の捩り。
バックマラフト
[編集]ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション『バックドラフト』の捩り。消防士の活躍を描いた同名の映画がネタ元。
シーモネータース3P
[編集]ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション『ターミネーター2:3D』の捩り。
ちなみに『行け!!南国アイスホッケー部』にも、シーモネーターが登場している(第4巻『不死身のシモネタ男 その1・その2』および第5巻『シーモネーター2 その1・その2』)。
キャブキチョ
[編集]飾り枠がないのでアトラクションネタではない。
東京都新宿区歌舞伎町の事。
WC
[編集]ベンチに座った男性は山川純一の漫画『くそみそテクニック』の阿部高和。
3コマ目
[編集]東京ディズニーランドで公演されるパレードである『エレクトリカルパレード』の捩り。
5コマ目
[編集]上記のように、大阪府大阪市にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションを元ネタにしたアトラクションが混じっている。
P34
[編集]1コマ目
[編集]肖像画
[編集]久米田作品ではおなじみの金正男。
北朝鮮の第2代指導者である金正日の長男であり、有力後継者と目されていたが、東京ディズニーランドへ来るために偽造パスポートを使い日本へ入国したところを発見され、中国経由で強制送還された。この一件により不興を買って後継者レースから脱落したとされている。
なお、北朝鮮の世襲制には否定的な見解を述べている。
時只卓の全身絵
[編集]パンフレット「T day」
[編集]東京ディズニーリゾートの当日のスケジュールが記載されたパンフレット「Today」。
「o」の部分にはキャラクターの写真が入る。
3コマ目
[編集]地上の楽園
[編集]P35
[編集]P36
[編集]1コマ目
[編集]左の男性
[編集]金正日の三男で2012年に北朝鮮の最高指導者の座に就いた金正恩と思われる。
大胆に側頭部と後頭部を刈り上げた髪型が特徴的。
独裁者の刈り上げ師
[編集]大きな身分違いの構図を描いたり、権力者の隙を誘う存在として理髪師に何らかの好条件が見いだされたかは定かでないが、古典では貴族の恋成就のために何でも屋の理髪師が活躍するボーマルシェの戯曲『セビリアの理髪師』や、独裁者にそっくりな容姿の床屋が数奇な運命を辿る物語のチャップリン主演・監督・製作の映画『独裁者』などが広く知られている。
これら古典からの影響を受けたのかはまた定かでないが、奇しくも韓国映画で『大統領の理髪師』という映画が実在する。
陸軍司令官の朴正煕が5.16クーデターで軍事独裁体制を敷いた1960年代の韓国で、朴専属の理髪師にスカウトされた平凡な床屋が様々な贔屓と艱難辛苦に晒される有り様を通じて独裁政権のおぞましさと滑稽さを描き出した物語。
5コマ目
[編集]刈り上げ師「わああ お許しを!」
[編集]刈り上げなのにバリカンでなくハサミであったり、ハサミなのにカミソリ傷のようになっている点はさておき、
先述の韓国映画『大統領の理髪師』の作中でも朴専属の理髪師がごく些細な粗相で護衛の軍人に殴られてしまったり、理髪師の息子が些細な誤解から北朝鮮のスパイの嫌疑をかけられて拷問されてしまう展開など、独裁者という存在を描き出す上では王道とも言える理不尽イベントが数多く起こる。
P37
[編集]P38
[編集]3コマ目
[編集]三角錐型の建築物
[編集]北朝鮮の平壌市にある柳京ホテル。105階建てで地上高330mと、日本でいうなら東京タワーやあべのハルカスと同じくらいの建築規模である。
1988年開催のソウルオリンピックに対抗すべく1987年に起工され、当初は「北朝鮮の摩天楼」とも言われたが、資金難や電源不足などの諸問題を解決できぬまま1992年に建設中断。2008年に外資投入で建設再開されたが、地盤の弱さから建物に傾斜が生じていたり、15年以上の放置による劣化などが問題視され、2013年には営業会社が開業を断念し撤退。
2014年現在も事実上開発中止状態のまま無人の建物だけが残っており、入館も禁止されている。欧米メディアからは「世界最大の廃墟」「人類史上最悪の建築」などと紹介されてしまっている。
5コマ目
[編集]鳥山明の漫画『DRAGON BALL』のキャラクター・人造人間19号のもの。
かねてより金正恩は人造人間19号にそっくりであると主にネット上で話題であり、コラ画像が多数作られた。
拍手する時只卓
[編集]民衆の歓声に拍手で応える金正日の姿は度々メディア映像で使用されており、息子の金正恩も同じく拍手する姿が映像でしばしば見られる。
サングラスをかけた男性
[編集]全聾の作曲家として名を馳せていた自称・作曲家の佐村河内守。
2014年の2月に『週刊文春』の暴露記事を発端に、ゴーストライターを務めていた作曲家の新垣隆による謝罪の記者会見が行われ、聴覚障害は全て演技だったという疑惑が浮上した[1]。
その後、佐村河内による自筆の謝罪文が弁護士を通じて発表され、3月7日に佐村河内による謝罪の記者会見が行われたが、その最中に新垣の謝罪会見の中に誤りがあるとして、今後訴訟も辞さないことを宣言した。
なお、作中での姿は3月7日の記者会見以前の姿であり、SoundHorizon及び、LinkedHorizonの主催者であるrevoは謝罪会見が行われる前に通りすがりの人に佐村河内と間違えられ、『あなたのCDはもう二度と買いません』と言われてしまった。
revoの他にも漫画家の久保帯人やみうらじゅん、ミュージシャンの伊勢正三、多くの一般人男性も佐村河内と間違われてしまい、長髪でサングラスをかけ、口髭を生やしていれば、誰でも佐村河内に間違われるという珍事件が起こってしまった。
挙句の果てには謝罪会見の際の、髪を切って七三分けにして髭を剃り、サングラスを外した姿は「おすぎみたいだ」と冷笑され、佐村河内はネット上でのネタキャラとしての地位を確立してしまった。
スキンヘッドのスーツ姿の男性
[編集]元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラの公式追悼式で各国首脳の手話通訳を務めた男性、タムサンガ・ジャンジ。
後に、全く無関係の人間であり手話はでたらめであったことが発覚した。[2]
身元が判明した男性はメディアのインタビューに対し「統合失調症を患っているため幻覚を起こした結果、意味が通じない手話になってしまった」と釈明した。
かゆいところ
[編集]P13の4コマ目
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