00’14”/あさ姫の物語
00’14”/あさ姫の物語(あさひめのものがたり)
[編集]タイトルは作者不詳・成立年不明の日本の物語『かぐや姫の物語』[1]から。
作品情報
[編集]2014年2月26日発売、週刊少年マガジン2014年13号に掲載。
P111(雑誌掲載時はP2)
[編集]扉絵
[編集]ミラーボールの下で踊る伯爵。周りにはキックボード、ルービックキューブ、だっこちゃん人形、カイト(凧)、UFOのポーズをとるピンクレディなど。
P112(雑誌掲載時はP1)
[編集]あおり(雑誌掲載時のみ)
[編集]歌えや踊れ!Back to the 70's!
[編集]P113
[編集]4コマ目
[編集]P114
[編集]1コマ目
[編集]単行本では「2ヶ月」と書かれた矢印が追加されている。
P115
[編集]P116
[編集]P117
[編集]6コマ目
[編集]姫の犯した罪と罰
[編集]スタジオジブリ作品『かぐや姫の物語』(2013年)のキャッチコピーより。
P118
[編集]1~2コマ目
[編集]彼女がいるとみんながハッピー 彼女がいれば街に笑いがたえない[#x3187d48]
[編集]麻から製した麻薬(マリファナやハシシュなど)を総称して大麻という。喫煙すると多幸感や開放感があり幻覚・妄想・興奮を来す。
薬物の分類的にはソフトドラッグに該当するが、長期間乱用すると後遺症として欝や人格異常に苦しみ、喫煙者の健康や生活を蝕み、家族や周囲の人に危害を加えたりするなど弊害は多い。また、より強い刺激を求めて依存性の強いハードドラッグの使用へと進行してしまう危険もある。
日本では大麻取締法で禁止され、国際的にも所持や使用を禁止されている場合が多いが、オランダやアメリカの一部の州では合法であるなど規制の強弱はまちまちである[2]。
P119
[編集]1コマ目
[編集]麻の花や種子や葉を乾燥させたものを乾燥大麻やマリファナと呼ぶ。
乾燥大麻以外には、樹液を固形状の樹脂に加工した大麻樹脂、樹脂を溶剤で溶かし抽出した液体大麻が存在する。
P120
[編集]3コマ目
[編集]P121
[編集]P122
[編集]1コマ目
[編集]不特定多数の同好の者たちが集い交流する場として、同好者間での隠れた共通認識によってある程度公共性のある空間に設定された場所である。
場における趣旨や目的については当Wikiの方針に基づき割愛。
4コマ目
[編集]モブ男性「女の人は 出てってくれないか」
[編集]ネットでホモの話題になると必ずといっていい程誰かが貼り付けるAA「悪いがホモ以外は帰ってくれないか」から。
P123
[編集]P124(単行本追加ページ)
[編集]P125(単行本追加ページ)
[編集]内容は雑誌掲載時のP14の1~2コマ目に相当する。
P126
[編集]2~5コマ目
[編集]雑誌掲載時のP14の3~6コマ目を縮小したもの。
P127(単行本追加ページ)
[編集]内容は雑誌掲載時のP14の7コマ目~P15の2コマ目に相当する。
P128
[編集]1コマ目
[編集]雑誌掲載時は3コマ目だったが、1~2コマ目の内容をP127に移動されたので、より大きなコマになっている。
3コマ目
[編集]麻 目覚めると 時只卓は70年代だった
男性達「フリーセック!」
[編集]ヒッピーのことだと思われる。
ヒッピーとは、ベトナム戦争が泥沼化した60年代後半のアメリカで、既存の価値観を否定し、自然回帰を提唱し、脱社会的行動をとった若者たちのことをいう。
麻薬やフリーセックスにふけっていた者もいたので、戦争が終結し薬物の取り締まりが厳しくなった70年代前半に収束した。
ちなみに日本でも60年代~70年代に盛り上がった学生運動の思想に影響を及ぼしており、左翼系思想や日教組が性教育を重視する傾向にヒッピーの名残を指摘する向きもある。
ちなみに「麻 目覚めると~」のくだりは、おなじみフランツ・カフカ『変身』の冒頭部より。
4コマ目
[編集]漫画『げんしけん』の迷台詞「ホモが嫌いな女子なんていません」から。
さよなら絶望放送DJCD第2巻後半の標語になっている。
P128
[編集]5コマ目
[編集]吹き出しがものすごく小さい。
雑誌掲載時の台詞を単行本に掲載したら、文字が小さくて読めないだろう。
6~8コマ目(単行本追加コマ)
[編集]8コマ目(雑誌掲載時)
[編集]麻姫「3次元名 贋地谷しほれです」 夕仏真心?「おい」[#ob823ce2]
[編集]元ネタは女優の貫地谷しほり。
黒板には「元地(?)屋しをれ」と書かれているが、誤植だった模様。
ちなみにガンジャ(ganja)は大麻の事であり、それも掛けていると思われる。
柱(雑誌掲載時)
[編集](3次元に)堕ちこんだりもしたけれど、私は元気です。
[編集]スタジオジブリ作品『魔女の宅急便』(1989年)の映画公開時のキャッチコピー「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」。
奇しくも『魔女の宅急便』実写版が、今話が掲載されたマガジン発売日の3日後にあたる3月1日に封切されている。
P129(単行本追加ページ)
[編集]1コマ目
[編集]3次元名という言い方をしなくなり、黒板の文字も贋地谷しほれに修正された。
2コマ目
[編集]時只卓「ガンジヤ‥‥?」 夕仏真心「おい」[#ob823ce2]
[編集]雑誌掲載時は麻姫が転校してきたことに突っ込んでいた印象だが、単行本では麻姫の名前に突っ込んでいる印象を受ける。
5コマ目
[編集]ナレーション「ガンジヤさんを乾燥させてはいけない」[#ob823ce2]
[編集]堕センション後も煙が出るらしい。
かゆいところ
[編集]P124の1コマ目、P125の1コマ目、P126の真心の全身絵
[編集]●●●券が発行された模様です。いずれも単行本追加ページ。
気のせいかもっとやばいものも見えているような。
コメント欄
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