第198回
第198回『デブの国とハゲの国』
[編集]2011年7月27日放送
タイトルはアンドレ・モーロアの児童文学『デブの国とヤセの国』より。
ゲスト・水島大宙(久藤准、きよ彦役)
番組紹介欄
[編集]皆さんさようなら。先週突然登場した王様は帰ってしまいましたので、今週ようやく久藤准役(&きよ彦役)の水島大宙さんがゲストで登場します。皆さん、番組を聴く時はFかZになることをお忘れなく(ただし、人目がつかない場所でFかZになってくださいね)
と言う事で、今回お送りする番組(コーナー)は「ZZZ(ずっと 全裸 前線)RADIO」「すいません、私のようなものが番組を持ってすいません!」「愛が…重い!」「久藤くんのちょっといい話」の4番組です。
「ZZZ(ずっと 全裸 前線)RADIO」、Zの天使が舞い降りそうな番組名ですがふつおたです。アニメ懺期最終回で強烈なインパクトを残した「モロチン」と「きよ彦」が再び話題の中心に!?
「すいません、私のようなものが番組を持ってすいません!」、いまやトイレのお約束になっているあの機能を活用してない。
「愛が…重い!」、ヤンデレの皆様、お待たせいたしました。たとえ夏場にFやZになっても寒気が止まらないような愛のエピソードをお送りします。涼しくなるのならいいんですけどね…
「久藤くんのちょっといい話」、リスナーの涙を誘ってきたこの番組も、久藤くん本人による朗読劇でついに感動の最終回です。
収録風景写真
[編集]OPドラマ
[編集]久藤准の創作童話という体裁だが、本来彼の作り話には必ずと言っていいほど死者が出る。
小森霧のミニ番組「こもり上手と呼ばないで」より。
常月まといのミニ番組「愛が…重い!」より。
藤吉晴美のミニ番組「藤吉ハルミの憂鬱」より。
OPトーク
[編集]今週の標語
[編集]ドラマ『裸の大将』シリーズ[1]より、主人公の山下清の台詞から。
ぼ、ぼ、ぼ、僕は、おむすびが、す、好きなんだな
ドラマではおむすび好きという面が強調されており、劇中での一種のお約束となっている。
『裸の大将』はちぎり絵画家である山下清の愛称の一つであり、基本的には着物などの軽装で茶箱かリュックサックを持って放浪したが、放浪中に裸に近い格好で旅をすることもあった。
ドラマではタンクトップ・短パン・リュックサックの出で立ちがトレードマークになっており、劇中で上半身裸になる時もある。
ZZZ(ずっと 全裸 前線)RADIO
[編集]俗・第13話のCパートでの、名前を呼んだアドリブに関してか?
18:18 峠を攻めているとき
[編集]ローリング族が峠をどれだけ速く走れるかを競う危険行為。
類似のものにドリフトテクニックを競うドリフト族、首都高で速さを競うルーレット族などもいる。
いずれも近隣住民にとっては多大な迷惑である。
18:19 オレは風、オレ今、風になる
[編集]自己陶酔的に走行するライダーの心情。
ちょっとしたトランス状態に陥っていると言えるかも知れない。
21:20 他の声優さんのブログ
[編集]緒方恵美のブログにて、前髪パッツンの水島が映っている。(⇒★>http)
21:23 髪をきのこカットにした
21:48 水島「前髪をパッツンと揃えたかった」
22:43 水島「ヘルメット型?」
22:52 水島「今年の頭くらい」
[編集]今年の1月に前髪パッツンのヘルメット型のヘアスタイルとなった。
久藤くんのちょっといい話(その1)
[編集]すいません、私のようなものが番組を持ってすいません!
[編集]25:13 ガリガリ様をペロペロしてすいません!
[編集]赤城乳業の氷菓子「ガリガリ君」のこと。
第72回、第172回でも話題に挙がっているので、詳細はそちらを参照。
ガリガリ様は、中村光の漫画[2]『荒川アンダー ザ ブリッジ』内でのガリガリ君的な物の呼称。
25:22 新谷「こないだね、梨味を食べた」
25:24 水島「梨味旨いらしいじゃん」
25:26 新谷「メッチャ旨ーい!メッチャ旨かった!」
25:28 神谷「ものすごい梨なんだって?あれ」
25:30 新谷「すっごい梨!」
[編集]ガリガリ君の夏季限定フレーバー。
通常のガリガリ君より氷粒を細かくし、梨の食感に近づけているとのこと。
新谷は7月20日更新のおしゃ3内で初めて食べ、松来未祐・中原麻衣と共にその味を絶賛している。
この味に感動したのか、7月25日配信のアマガミラジオ第120回でも語っている。
25:59 普通のソーダ
[編集]「ガリガリ君」の定番フレーバー。
26:00 チョコチップ
[編集]「ガリガリ君リッチ」のチョコチョコチョコチップ味。
チョコチョコ味にチョコチップが入っているバージョン。
26:18 ガリガリ様…サワー
[編集]居酒屋チェーンの「庄や」で提供されている「ガリガリ君サワー」。
中ジョッキのサワーの中にガリガリ君が1本入った豪快なものになっている。
他の居酒屋でも同様の商品を提供しているところがある。
30:04 携帯ウォッシュレット
[編集]31:31 [37 パッケージ1の主人公が[[水島大宙 新谷さん>新谷良子|大宙さん]]、PSP用ゲーム『次の犠牲者をオシラセシマス』ご出演おめでとうございます
31]と知って、「え?この主役脱ぐの?Fになんの?」と思ってしまいました、すいません!
[編集]BOOST ONから2011年10月〜2012年2月に発売予定のPSP専用ゲーム。(公式サイト⇒★>http)
「クローズドサークルサスペンスAVG」と銘打たれており、番組中でも語られているように3部作構成。
それぞれの作品に2人の主人公の視点からのエピソードが収録されている。
10月6日に発売される第1作「君とこの果てることない暗闇を」は森崎昇(CV:水島大宙)と青樹香菜(CV:櫻井浩美)が主人公。
久米田作品出演声優からは、水島の他に新谷良子が高円寺&ruby(ゆゆ){唯柚};役、[[仮タイトル時の犠牲者予告から、第2作「死と絶望を乗り越えて」の主人公の一人。</ref>、斎藤千和が浅川楓役<ref]]が&ruby(さくらこはる){早倉紅春};役、花澤香菜が三上霞役[3]にキャスティングされている。
閉鎖空間を舞台とする作品を指すジャンルで「状況設定」の意味で用いられる。
『SAW(ソウ)』や『CUBE』といった極限状況下の人間像を描いたホラー(スリラー)作品がこれに該当する。
久藤くんのちょっといい話(その2)
[編集]愛が…重い!
[編集]38:06 生霊
[編集]生きている人間の妄執や想念などが霊魂となったもの。
後に水島が語っているように「死霊」よりも強大な力を示す場合もあり、所謂「丑の刻参り」もこの概念に基づく行為と解釈する意見もある。
42:49 最近きばっちが収録画像から消えているのですがどうしたのですか?
[編集]46:45 フロンティアワークスは俺メインのラジオはやんねーだろうな
[編集]お別れの一言
[編集]46:55 おーい、水島、一緒に日本に帰ろう!
47:06 元ネタいじってないじゃん
[編集]竹山道雄の小説及び映画『ビルマの竪琴』より。
全く同一の台詞。
一人消息を絶った水島安彦上等兵に向けて仲間の隊員がインコに教えた言葉で、インコを通して僧侶に姿を変えた水島に伝言を届けた。
なお、原作96話『私は日本には帰りません。そういう決心をできませんでした。』のサブタイトルでもネタにされている。
こちらはインコを介した伝言に対する水島からの返事である。
久藤くんのちょっといい話(その3)
[編集]48:07 皆様に御愛顧頂きました「久藤くんのちょっといい話」は今回で最終回です
[編集]第198回現在、ミニ番組終了は8つ目。
なお、携帯版197回で「絶望オフエアバトル」(BLネタに限る?)が最終回を迎えているが、メールフォームなどで募集されていたミニ番組リストにはないので含めず。
