第18話『のりがよくなきゃダメ!?』
第18話『のりがよくなきゃダメ!?』
[編集]作品情報
[編集]1998年月日発売、週刊少年サンデー40号に掲載。2巻7話。
P95
[編集]1コマ目
[編集]「常ベル」
[編集]火災報知機。ただし通常は「非常ベル」とは書かれていないはず。
あおり文(雑誌掲載時)
[編集]怪人現る!?改蔵出番だ!
[編集]P96
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]緊急事態発生!!科特部出動!?
[編集]P98
[編集]4コマ目
[編集]元天才塾のり養殖コース(生涯学習成人の部) のりお
[編集]4コマ目
[編集]のりお「昔は良かった。ブルック・シールズ、石原真理子(現真理絵)etc……」
[編集]- ブルック・シールズ
アメリカの女優。1978年にルイ・マル監督の映画『プリティ・ベビー』に出演、12歳の娼婦を演じたことにより話題を集めた。その後も、1980年の『青い珊瑚礁』や1981年の『エンドレス・ラブ』などに主演。世界的に人気を集め、美人の代名詞とされるようになった。才女としても知られ、女優業のかたわらプリンストン大学を首席で卒業している。
- 石原真理子
- 女優。1993年~2006年5月まで「石原真理絵」に改名していた。
5コマ目
[編集]のりお「今 許せるのはエンクミぐらいなもの…」
[編集]女性アイドルの遠藤久美子のこと。
P101
[編集]2コマ目
[編集]勝改蔵「ギャ…ギャランドゥッ!!」
[編集]西城秀樹が1983年に発表したシングル曲『ギャランドゥ』より。
もともと「ギャランドゥ」は、作詞・作曲をしたもんたよしのりがなんとなく演奏時に発した「合いの手のようなもの」であって、特に意味はなかったそうだ。しかしこの歌がヒットした当時に西城秀樹が出演していたアイドル水泳大会番組で、超ビキニパンツ姿だったため下腹部の毛が見えており、これを「ギャランドゥ」と形容した[1]ことから、下腹部の毛のことを表すようになった。
P102
[編集]1コマ目
[編集]腕の下の海苔
[編集]フリンジがついているジャンプスーツは、往年のアメリカのロックスター、エルヴィス・プレスリーの代表的な衣装。
日本ではにしきのあきら(錦野旦)の衣装としてもおなじみ。
P104
[編集]2コマ目
[編集]のりお「いなりとセットでどーぞ」
[編集]陰嚢を俗に「いなり」と言う。『週刊少年ジャンプ』で連載していた『究極!! 変態仮面』の決め台詞「それは私のおいなりさんだ」が有名。
4コマ目
[編集]雑誌「ザ・ノリータVol.5 スペシャルボリューム号」「由紀子17」
[編集]P105
[編集]1コマ目
[編集]のりお「ようこそ、キッチンスタジアムへ!!」
[編集]フジテレビの人気料理対決番組『料理の鉄人』のワンシーン。
P108
[編集]6コマ目
[編集]看板「ビデオCDレンタル 鯖缶」
[編集]P109
[編集]1コマ目
[編集]ビデオ「おいなりファンタジー」
[編集]ビデオ「ゴールデンチャイドル」
[編集]アメリカのアクション映画『ゴールデン・チャイルド』(1986)。エディ・マーフィ主演。
ビデオ「不能の人」
[編集]竹中直人の初監督作品「無能の人」(1991)か。原作はつげ義春の同名漫画。
ビデオ「時にはかける少女」
[編集]『時をかける少女』
ビデオ「上手 」
[編集]「ジョーズ」
ビデオ「セーラー服ときかん棒」
[編集]『セーラー服と機関銃』
ビデオ「マックロッ 」
[編集]ビデオ「東ハ ゲイの亀跡」
[編集]1987年のアメリカ映画『ニューヨーク東8番街の奇跡』
ビデオ「乱坊」
[編集]『ランボー』
ビデオ「執事達の珍木」
[編集]『羊たちの沈黙』
ビデオ「七人のサブ裸医」
[編集]『七人の侍』
2コマ目
[編集]ビデオ「稲村 」
[編集]1990年の日本映画「稲村ジェーン」
ビデオ「マスター 」
[編集]ビデオ「南極(1号)物語」
[編集]1983年の日本映画「南極物語」。南極1号はダッチワイフのこと。
ビデオ「北
[編集]ビデオ「天国
[編集]ビデオ「久米田 かけおち」
[編集]ビデオ「久米田のひっこし」
[編集]ビデオ「電気ネズミの恐怖」
[編集]ピカチュウのことか。
ビデオ「スプリギュン」
[編集]1998年に劇場アニメ化された漫画「スプリガン」か。
ビデオ「となりの小山田君」
[編集]スタジオジブリのアニメ映画『ホーホケキョ となりの山田くん』(1999)。いしいひさいちの4コマ漫画「ののちゃん」の映画化(ののちゃんは最初『となりのやまだ君』というタイトルだったが、ののちゃんの人気が高かったため1997年に改題し主人公を変更した)。
作画崩壊で有名なアニメ『ロストユニバース』第4話「ヤシガニ屠る」
ビデオ「ナデシコ」
[編集]アニメ『機動戦艦ナデシコ』(1996-97)か。
P110
[編集]1コマ目
[編集]左の映画館「2F スバル車宝」
[編集]東宝
左のポスター「ディープタンパクト」
[編集]1998年のアメリカ映画『ディープ・インパクト』
右の映画館「3F シコラ座」
[編集]男性向け雑誌「スコラ」と映画館「スカラ座」から。ミラノの歌劇場「スカラ座」にちなみ日本の映画館にはスカラ座という名前が多い。
右のポスター「『ズレイヤーズごうじゃす』同時上映『亀頭先端シコシコ』」
[編集]1998年8月公開の『スレイヤーズごうじゃす』と『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』。この2作品は同時上映という形になっていた。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]どんな状況にも素早く順応するのが、科特部の連中の強いとこだね!!(若干1名そうじゃないが…)
[編集]かゆいところ
[編集]
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- ↑ 西城秀樹が2007年9月25日放送のTBS系バラエティ番組『ズバリ言うわよ!』に出演した際には、オールナイトニッポンで松任谷由実が「腹毛」と言うのが恥ずかしかったために代わりに「すごいギャランドゥですね」と表現したのが始まりであると答えている。