第140話『ガンガン ミッドナイト』
第140話『ガンガン ミッドナイト』
[編集]楠みちはるの漫画「湾岸ミッドナイト」から。
作品情報
[編集]2001年4月12日発売、週刊少年サンデー第19号に掲載。13巻6話
☆新装版7巻14話として収録予定。
P85
[編集]扉絵
[編集]1コマ目
[編集]FUKUSUKE
[編集]靴下・下着メーカー
欄外(あおり文)
[編集]深夜のファミレス、そこは若者たちの気だるいワンダーランドなのです…………
[編集]ファミリーレストランを略した「ファミレス」という単語を積極的に用いたのはシンガーソングライターの山崎ハコといわれる。
山崎の作詞作曲で1990年に発表した曲『ANOU』は深夜のコンビニやファミレスに入り浸る若者たちの淀んだ心情を唄った曲で、歌詞にも用いられている。
深夜のファミレス 昆虫採集の箱に 明かりが呼ぶから 極楽蜻蛉になるか 真面目な話は 元気と疲れに溺れて 悩みもついに きれいなあの娘へと逃げていく
山崎自身も所属事務所の一方的な解散で仕事と収入と住まいを一気に失い、深夜のファミレスを宿代わりにする苦境の日々を送ったことがある。
P86
[編集]2コマ目
[編集]額「サイクロンZ」
[編集]ジャッキー・チェンの映画「サイクロンZ」1988年公開。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]そーいえばさ、『かってに改蔵』の単行本1~11巻、売れてるらしいね。
[編集]P91
[編集]7コマ目
[編集]若者「PG32。」
[編集]PG32とは、映倫規定による保護者同伴指定のPG12(Parental Guidance 12、12才以下の鑑賞には保護者の同伴が必要となる)をもじったものと思われる。32は当時の久米田先生の年齢。
その後、久米田先生の作品内にて作者が登場する際には、このTシャツを着ていることが多々ある。
P92
[編集]7コマ目
[編集]「ピングー」
[編集]スイス発祥のクレイアニメ「ピングー」及び主人公のペンギン
P94
[編集]1コマ目
[編集]「アベックとカップルって、どっちが上かな?」
[編集]アベック(avec)はフランス語で「と一緒に」を意味する前置詞(英語のwithに相当)。カップル(couple)は英語。
P95
[編集]1コマ目
[編集]P96
[編集]5コマ目
[編集]「今、メニュー江口寿史じゃねえんだ。」
[編集]漫画家の江口寿史。デニーズのイメージキャラクターとメニューのイラストを描いていた(1992-97年)。
P98
[編集]4コマ目
[編集]「中田ってさ…GUNPEY上手そうじゃねぇ?」
[編集]GUNPEY(グンペイ)はワンダースワン(99年発売のゲーム機)のアクションパズルゲーム。プレイステーション版や、NTTドコモの携帯電話 P502i に内蔵されたMOBILE GUNPEYも存在する。
サッカー選手の中田英寿。
7コマ目
[編集]額「老人Z」
[編集]1991年公開のアニメ映画「老人Z」。原作・脚本・メカニックデザインを大友克洋が、キャラクターデザインを江口寿史が担当。
8コマ目
[編集]「ファミレスのレスと…ホームレスのレスって同じか?」
[編集]ファミレスはファミリーレストランの略、ホームレスのレスは「~がない」という意味のless。
P
[編集]コマ目
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]「モーニング娘。ってさあ、何人ぐらいが適正かなあ?」「7人ぐらいじゃないの?」「だよね~~」
[編集]かゆいところ
[編集]
コメント欄
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