第134話『信じる者は救われる!?』
第134話『信じる者は救われる!?』
[編集]作品情報
[編集]2001年3月3日発売、週刊少年サンデー第13号に掲載。12巻11話
P165
[編集]扉絵
[編集]自転車を段ボール箱で飾りつけた「タイムマシン」の上に座る勝改蔵。
落書き「タイムマシン(シャア専用)」
[編集]段ボール「飲料 とんがらC」
[編集]大塚ベバレジから1998年ごろ発売されていた清涼飲料水「とんがらC」のこと。
とんがらCは、とうがらしの辛味とうま味を生かした、ノンカロリー新嗜好飲料です。 辛味の主成分(カプサイシン)は、エネルギー代謝の促進作用があると言われています。 ダイエットをお考えの方にサポート飲料として提案します。
という、とうがらしの辛味とうま味を生かした?飲料水で、CMでは「♪カロリーマイナス とんがらC」と女子校生が美味しそうに飲んでいた。
実際にはとても不味いらしい。
段ボール「シキ」
[編集]扉絵内の文(あおり文)
[編集]これが21世紀型キャンピングカー!!
☆どこでも行ける
☆どこでも寝れる
☆地球にやさしい
[編集]P166
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]「信心は徳の余りである」とか「後生は徳の余り」とか申しますが「信心も欲から」とも申します。
[編集]コマ目
[編集]P167
[編集]2コマ目
[編集]雑誌「オーディションマガジン 『ザ★デビュー』No.25 \350」
[編集]雑誌の記事「ASAYAM特集 *-ニング娘。」
[編集]テレビ東京系のオーディション番組「ASAYAN」のこと。
もともとは「浅草橋ヤング洋品店」というバラエティ番組であったが、オーディション番組になった。モーニング娘。もこの番組の出身。
雑誌の広告「萌々木アニメーション学院 入学生募集 就職率650%」
[編集]代々木アニメーション学院のこと。
P168
[編集]1コマ目
[編集]「Believe 自分を信じて……」
[編集]3コマ目
[編集]ポスター「ちー*ん ソロ****クト」
[編集]4コマ目
[編集]少年「これがイデの力のなせる技なのか!」
[編集]アニメ『伝説巨神イデオン』より。
「イデ」は本作に登場する無限のエネルギーで、地球人とバッフ・クラン人がイデを巡って戦うが、最終的にはイデが原因でバッドエンドとなる。
男「これでガンダムの性能は3倍だ!!」
[編集]機動戦士ガンダムの登場人物、テム・レイの発言。
実際には既に型遅れの旧式であったが、酸素欠乏症になったと思われるテム・レイにはそれがわからなかった。
6コマ目
[編集]黒板「セガ株予想 1700円→7500円目標 ◎空売り対策」
「強気で倍買い 8000」
[編集]P169
[編集]1コマ目
[編集]指出しグローブ
[編集]P170
[編集]1コマ目
[編集]作家の京極夏彦のこと。指出しグローブと和装で有名。
3コマ目
[編集]P171
[編集]コマ目
[編集]P172
[編集]1コマ目
[編集]張り紙
[編集]神代文字「ヲシテ」。「おゐむしや みざけえよ らすぱす あれかよ」と読む
P173
[編集]2コマ目
[編集]売店の人間
[編集]マイケル・ジャクソンか?
東京タワーの蝋人形館にもマイケルの蝋人形がある。
P174
[編集]1コマ目
[編集]勝改蔵「ボクが信じて疑わないことなぞあまりにちっぽけで、しかも信じてることだし、8割方事実だし。」
[編集]中国国民がいっせいにジャンプするとブラジルで津波がおこる
[編集]テレビ番組で1000人の高校生がいっせいにジャンプする実験をした際には、すぐそばで震度3を記録した(⇒★)。
都庁は変型する
[編集]トニーたけざきの漫画「岸和田博士の科学的愛情」内にて、東京都庁舎が「都庁ロボ'98」というロボットに変形する。
第95話でもネタにされている。
矢追さんを最近見なくなったのは秘密に迫りすぎたため
[編集]UFO研究家の矢追純一のこと。
実際の矢追は現在でもUFO関連の特集のある番組で時折出演している。
3-4コマ目
[編集]勝改蔵「親の愛情を疑ってみたり、」
[編集]勝改蔵「トルシエの戦術を疑ってみたり…」
[編集]サッカー日本代表監督のフリップ・トルシエのこと。
5コマ目
[編集]矢口真里のことだろうか?
P175
[編集]コマ目
[編集]P176
[編集]1コマ目
[編集]野球選手「ボクの彼女 かわいいでしょ? かわいいでしょ?」
柔道着を着た女性の写真
[編集]プロ野球・オリックスブルーウェーブの谷選手と、柔道のヤワラちゃんこと田村亮子選手との交際が発覚したことから。
P177
[編集]1コマ目
[編集]女「ウチのアイボちゃんが一番かわいい」
[編集]3コマ目
[編集]コミックボンボン初代編集長池田新八郎もコロコロコミックが「ロックマンエグゼ」をヒットさせた途端「僕が育てたのに…」と言い出した。
4コマ目
[編集]女「プリクラに写ってる私が 真実の私。」
[編集]5コマ目
[編集]田原俊彦のこと。
「オレはビッグだから」はジャニーズ事務所から独立した後の発言。正確には「何事も隠密にやりたかったんだけど、僕ぐらいビッグになっちゃうとそうはいきませんけどもね、よくわかりました、はい」。
長女の誕生に加熱する報道を牽制する意図の発言であったが、マスコミの反感を買ってしまい、ジャニーズ事務所からの圧力もあって芸能界から干されてしまった。
「哀愁でいと」は田原俊彦の曲。
6コマ目
[編集]男「今なら…飛べるかもしれない。」
[編集]7コマ目
[編集]勝改蔵「トロイの木馬の例もあるし」
[編集]トロイア戦争の最後の場面「木馬の計略」。
ある日トロイア(英語読み:トロイ)の兵士が外に出ると敵であるアカイア勢が一人を除いて全員いなくなっており、代わりに巨大な木馬が置いてあった。
唯一残っていたアカイアの兵を捕らえて尋問すると、兵は「この木馬がトロイアの城内に運び込まれたらアカイア勢が負けるという預言があった」と発言。これを信じたトロイア勢は木馬を城内に引き込む。
夜になると木馬の中に潜んでいたアカイア勢が飛び出し、トロイアを攻め滅ぼした。
8コマ目
[編集]勝改蔵「みんな信じていたからしあわせだったのかも!!」
[編集]オレの年収2000万(ドル)
[編集]第一打席でヒットが出そうな気がする
[編集]アンドロメダには、機械の体をタダでくれる星がある
[編集]松本零士のマンガ「銀河鉄道999」に登場する、アンドロメダ星雲中心に位置している機械帝国のこと。
実際にはネジの体にされて機械帝国の部品として使われる。
機械帝国は機械の体になることで永遠の命を実現し、死の恐怖を克服した者達が悠久の時を過ごす理想郷であるといわれており、主人公の鉄郎は機械帝国に行き、自らの体を機械化することで死んだ両親の分まで生きようと考えていた。
小夜子の正体がバレると不幸がおとずれる
[編集]恩田陸の小説「六番目の小夜子」に登場する「サヨコ伝説」のこと。
三年に一人選ばれる「サヨコ」が三つの約束を実行し、無事に終えられれば大いなる扉が開き、失敗すれば災いが降りかかるといわれている。
ガメラは子供の味方だから
[編集]大映・角川の怪獣映画『ガメラ』は元々子供の味方と設定されていたが、リブート作品である『平成ガメラ』シリーズでは子供の味方ではなく「生態系の守護神」と設定された。
これはゲームだよ勝てば戦車がもらえるんだ
[編集]イタリア映画『ライフ・イズ・ビューティフル』より。1997年公開。第二次大戦期のイタリアで主人公のユダヤ系イタリア人一家は強制収容所送りになる。母と引き離されて不安がる息子に主人公は上記のウソをつく。
娘は東京でマジメに勉強している
[編集]P178
[編集]4コマ目
[編集]男のTシャツ「どーなってるのよさ!?」
[編集]小倉智昭のこと。情報番組『どうーなってるの?!』の司会を務めていた。
P180
[編集]4コマ目
[編集]コーラには避妊効果(事後の殺精子効果)があるという俗説のこと。
この俗説はいつごろから存在するのかは不明だが、世界中に広がっているしまっているらしく、これを否定する論文が1985年にアメリカ医学界の超一流医学雑誌「The New England Journal of Medicine」誌に掲載されたことがある(⇒★)。さらにコーラ銘柄ごとの比較を真面目に検討した論文も発表されている(⇒★)。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]それをつくれば彼が来る。来世では結ばれる。またきっと会える。東京に行けば、なんとかなる…
[編集]かゆいところ
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コメント欄
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