第122回
第122回『藍はさだめ、さだめは死』
[編集]2010年1月20日放送
タイトルはジェイムズ・ティプトリー・Jr.のSF短編小説『愛はさだめ、さだめは死』より。
ゲスト・野中藍(風浦可符香(P.N.)役)
番組紹介欄
[編集]皆さんさようなら。今回も風浦可符香(P.N.)役で、1月27日にベストアルバム「アイレンジャー」が発売される野中藍さんがゲストです。昨年のことはすっかり年忘れしている野中さんですが、ポジティブに考えれば昨年絶望した出来事をすべてポジティブな内容に上書きできちゃうかも?
と言う事で、今回お送りする番組(コーナー)は「アスハクライン カミヤジオ!」「普通って言うなあ!」「きつちりしなさい!」「自分も罵ってください!」の4番組です。
「アスハクライン カミヤジオ!」、二巡目の来世だと人気が出そうな番組ですがふつおたです。懺期の打ち上げで舞浜のペアチケットを手に入れたのに、新谷さんを誘わない野中さんに絶望した!
「普通って言うなあ!」、ポジティブリーダー・野中さんが「普通って言うなあ!」と叫びます。雨の中でたたずむ女性に傘を差し出す神谷さんの紳士的な妄想は普通じゃない!?
「きつちりしなさい!」、ゲストに来る度に出席番号を忘れている野中さんはきっちりできてない!?
「自分も罵ってください!」、最強のポジティブリーダー・野中さんに罵ってもらえば、どんな逆境にも立ち向かっていけるかも!?
収録風景写真
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神谷が新谷と野中に傘を差しだしている。今週の「普通って言うなあ!」より
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OPドラマ
[編集]00:17 [23 [[糸色望 奈美>日塔奈美|望]]「イッツノーユースクライングオーバースピリットミルク」
00]「It's no use crying over spilt milk」
[編集]ちなみに「spilt」の発音は「スピルト」である。
「spirit」(意味:精神)の読みと間違えたか?
00:51 前作で引退と言っていたはずの巨匠の最新映画を受け入れてしまったり
[編集]宮崎駿監督のこと。
1997年の「もののけ姫」、2001年の「千と千尋の神隠し」、2004年の「ハウルの動く城」と、新作が公開される度に引退をほのめかす、もしくは公言したりしている。
「ハウルの動く城」の後には2008年に「崖の上のポニョ」が製作され、ポニョ製作中にも引退する旨を語っていた。
しかしポニョ公開後に翻意し、現在のところ次回作(2013年公開予定)が構想中である。
追記:2013年7月に「風立ちぬ」が公開。同年9月にスタジオジブリの社長が宮崎駿監督の長編作品製作からの引退を発表した。
00:56 夫のいる身になったあと元彼との関係を続けたり
[編集]『BLACK CAT』、『To LOVEる -とらぶる-』の作者、矢吹健太朗先生の前妻柏木志保のことか。
01:05 奈美ちゃんはそうでしょう
[編集]原作207話から。
日塔奈美の回想に対し、風浦可符香と小節あびるが「奈美ちゃんはそうでしょう」と返すやりとりを何回も行っていた。
OPトーク
[編集]今週の標語
[編集][[[野中藍 引きこもり]]と、「よくわかる現代魔法」の主人公の森下こよみ(CV])から。
04:47 降り注ぐタライがあって、だからこそヒトデもあって
[編集]Mr.Childrenの「Gift」の替え歌か。
降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって
タライは「よくわかる現代魔法」の森下こよみの、ヒトデは「CLANNAD」のサブ・ヒロインの伊吹風子のトレードマーク。
ともに野中藍が演じている。
04:58 伊吹さん
[編集]上記の[[[野中藍 CLANNAD]]の伊吹風子(CV])から。
アスハクライン カミヤジオ!
[編集]05:34 食パンには、マヨネーズ砂糖を塗る
[編集]CLANNADのWEBラジオ「渚と早苗のお前にレインボー」第44回において、井上喜久子は砂糖の代わりにバナナとマヨネーズを乗せて焼いたバナナパンを、中原麻衣と共に番組内で試食している。
06:28 お前をマヨネーズにしてやるぞ!
[編集]ヘヴィメタルバンド聖飢魔IIの楽曲「蝋人形の館」が元ネタか。
神谷の口調がボーカルのデーモン小暮閣下風である。
お前も蝋人形にしてやろうか!
08:38 野中「うち食パンがダブルソフトだったんですけど」
08:43 神谷「しかもわりと最近じゃねえかよ」
[編集]山崎ダブルソフトの発売は平成元年。(公式サイト⇒★>http)
野中藍は1981年(昭和56年)生まれなので、当時まだ8歳。
09:45 股間にマヨネーズ
[編集]懺・第01話Bパート、原作[[[134話『春の郵便配達は二度ベルを鳴らす』|水島大宙 134話]]冒頭の変質者(CV])が、股間(ブリーフ)にマヨネーズ容器を挟んでいる。
09:59 ウエストや、牧のうどんといった独特の食感をもったうどん屋
[編集]ウエストは福岡に拠点を置く外食チェーン。(公式サイト⇒★>http)
牧のうどんは福岡を中心に北九州に展開するうどんチェーン。
牧のうどんはコシがないのが特徴。
10:44 神谷「ウエストってのは何すかこれ?」
10:47 新谷「ウエストってうどん屋さん?」
10:59 野中「わたし焼き肉のイメージ強いんですけど」
[編集]ウエストは、焼き肉・うどん・中華料理・和食・カフェ・ラーメンなど、多岐にわたって店舗を展開している。
なので、うどん屋と焼肉店どちらも正しい。
なお、ウエストは関東地区ではうどん屋をメインに店舗展開している(若干だが焼肉店の出店もある)。
10:48 ライブハウス
[編集]渋谷にあるライブハウス「o-west」のこと。
11:11 こまどりうどん
[編集]福岡と宮崎に店舗展開するうどんチェーン。(公式サイト⇒★>http)
11:14 野中「小麦冶(こむぎや)さんに行くイメージ・・・」
11:15 神谷・新谷「小麦屋さん!?」
[編集]福岡県のうどんチェーン「釜揚げうどん小麦冶」のこと。(公式サイト⇒★>http)
音だけを聞くと勘違いしやすいが、小麦屋ではない。
14:50 野中のマネージャーの発言「あれでもさあ、新谷さんって年パス持ってんじゃない?」
[編集]15:14 新谷「あたしその時聞いてたの」
[編集]携帯版118回にて話題になっている。
新谷は別件で打ち上げに遅れて到着し、ビンゴ大会の時には「とある画策」のためにマネージャーたちのいる廊下にいたとのこと。
司会の神谷と野中を含むほとんどの参加者はそのことを知らず、新谷がビンゴ大会の後に到着したと思っていた。
白石涼子に「うりょっち」という愛称を付けたのは野中藍と神田朱未である。
16:23 神谷「欧米か!」
[編集]第121回に引き続き、タカアンドトシのツッコミ「欧米か!」を言っている。
普通って言うなあ!
[編集]18:50 綾鷹でも飲んで
[編集]日本コカコーラ社から発売されている緑茶「綾鷹」のこと(公式サイト⇒★>http)。
21:33 「インビジブル」って映画がありましたけどね
[編集]2000年に公開された映画。
透明化から元に戻ることができなくなった科学者が暴走し、犯罪行為に走るというプロット。
実体はあるので、ペンキなどを浴びせることで姿が露になる。
21:50 昔読んだマンガで、道路で透明人間が事故ってて
[編集]週刊少年ジャンプに連載されていた光原伸の漫画「アウターゾーン」のエピソード。
原作68話でこの漫画がネタにされている。
さのすけを探せ!
[編集]アフタヌーン2月号にDVD-BOX発売記念として特別掲載された「げんしけん」241Pの奥の方にさのすけが登場している。
また、この回ではスー(CV:後藤邑子)の着メロが「ビンゴもぎれビーム」だったりするなど、絶望ネタが複数登場している。
26:47 くじアンでお世話になったんですよ
[編集]「げんしけん」の劇中劇「くじびきアンバランス」のこと。
単独でTVアニメ化した第二期の「くじびき♥アンバランス」にて、野中藍が秋山時乃を演じている。
くじアンでは他に後藤邑子が山田薫子役(一期・二期共通)で出演している他、げんしけんのスピンオフ作品である「ラーメン天使プリティメンマ」にもキューティトンコ役で出演している。
きつちりしなさい!
[編集]「[[[堀江由衣 化物語]]」のサブ・ヒロインの羽川翼(CV])の決めゼリフ。
何でもは知らないわよ。知ってることだけ
但し主人公の阿良々木暦(CV:神谷浩史)にしか言わない。
27:36 あいぽん作詞の「私の流行語大賞の歌」の歌詞には、「夏のあらし!」「アスラクライン」は入っていたのに、「懺・さよなら絶望先生」は入っていません
[編集]名前の由来については大草麻菜実の項目を参照。
この話題のソースは「井上喜久子 魅惑のおしゃべりメロン」の野中藍ゲスト回であるが、本家「さよなら絶望先生」の宣伝を、本来は宣伝をしなければいけない立場である「さよなら絶望放送」よりもしっかりと行ったと評判である。
野中藍のオフィシャルWEBサイト>http内の「野中藍 100の質問>http」の27問目から。
理想の男性像は? メガネで、のんびりしてて、天然な感じの人。 だけど、ツッコミもできる人
では、そろそろ人生も放送もお終いです
[編集]「序~絶望少女撰集~」のときも価格設定を間違えている。
お別れの一言
[編集]39:32 ビュティ、ちょっと絶望してくる
39:35 ちょっとボーボボ!ふざけないでよー!!
[編集]澤井啓夫の漫画及びアニメ「ボボボーボ・ボーボボ」より、主人公のボボボーボ・ボーボボ(CV:[[[野中藍 子安武人]])とビュティ(CV])のやりとり。
ビュティは「ボボボーボ・ボーボボ」のメイン・ヒロイン。
アニメには神谷浩史も複数のモブキャラで出演している他、岸尾だいすけが破天荒など複数の役、斎藤千和、乃村健次が端役で出演している。
余談だが、作中には「絶望君」という常に絶望しているキャラが登場したことがある。
39:44 鼻毛真拳
[編集]ボボボーボ・ボーボボが使う拳法。
7代目らしい。
自分も罵ってください!
[編集]41:00 お嫁さんにしたい声優No.1
[編集]過多書き参照。
41:17 やらないだけで本当は(料理が)作れる、なんてそんなわけないでしょ
[編集]新谷が各所で発言している。
例によって罵りの内容が本人に返ってきているため、最後の方は若干へこんだ声になっている。