二日目/叫び指南
ナビゲーションに移動
検索に移動
二日目/叫び指南(さけびしなん)
[編集]タイトルの元ネタは落語『あくび指南』。
有名な演者は五代目柳家小さん、五代目古今亭志ん生、三代目桂米朝 等。
ある若い衆が新しい稽古を始めようということで、友達に一緒に来て欲しいと頼み込んで「あくび指南所」へと足を運ぶ。
作品情報
[編集]2009年9月9日発売、別冊少年マガジン創刊号(10月号)に掲載。
欄外
[編集]今号は一挙2話掲載!
[編集]「さよなら絶望先生」が連載開始された時も一挙2話掲載でした。
P11
[編集]1コマ目
[編集]「ぼうはていてとら」と読めるので、「防波堤」と「テトラポッド」からきていると思われる。
テトラポッドとは防波堤でよく見かける4本足のコンクリートブロックのこと。
本来は「消波ブロック」が一般名詞であり、テトラポッドは技研興業の登録商標。
テトラポットとよく誤用されやすい。
P12
[編集]P13
[編集]6コマ目
[編集]アイスマンのようにミイラ化する可能性も……。
P14
[編集]P15
[編集]P16
[編集]5コマ目
[編集]ロシアが実効支配する北方領土問題。
二人が叫んでいるのは北(ロシア)だが、それ以外にも日本の領土問題としては韓国が武力占有する竹島問題がある。
7コマ目
[編集]北朝鮮による日本人拉致問題。
9コマ目
[編集]韓国・中国等への技術流出問題。
11コマ目
[編集]中国による東シナ海のガス田開発問題。
欄外
[編集]返せ!ク○ヨンし○ち○んを。返せ!白いライオンを。返せ!著作権を。
[編集]主に中国に対する叫びか。
『ク○ヨンし○ち○んを返せ』は、某幼稚園児が主人公の人気漫画を丸パクリしたアニメが、2009年5月から中国で始まったことから。
『白いライオン』とは手塚治虫の代表作『ジャングル大帝』のこと。この作品をディズニー映画『ライオンキング』が模倣しているとされていることから。ただし、手塚治虫の著作権の管理元の手塚プロダクションの意向により、著作権侵害には至らないとの判断にあっている。
創刊2号に続く!
[編集]二日目/叫び指南