DJCD 第十巻
DJCD「さよなら絶望放送」第十巻
[編集]完全新録。
ジャケット
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背景右上に「正」の字で本放送の回数をカウントしている。
最終回の体で行われた第48回にあたる線(1段目1番右の「正」3画目)は
赤色になっているが、初回版では円形のシールで隠されている。
裏ジャケット
[編集]ブックレット内部
[編集]CD情報
[編集],リリース,2011/10/26 ,定価,¥3150(税込) ,発売元,キングレコード ,品番,KICA-3166 ,初回特典,絶望ステッカー
CD構成
[編集]1. オープニング「去りにし日々、今ひとたびのラジオ」
2. しんたにりょうこの超輝け!舞浜魂!!
3. 帰ってきた絶望オフエアバトル
4. も、もげーっ!りょうこちゃん、もげ~っ!
5. エンディング
《ボーナストラック》
6. 音ブログ・絶望反省会
CD制作スタッフ
[編集]ディレクター:マヨネーズ佐藤(FiT-SOUND)
構成:マーガリン田原(南口企画)
原作:久米田康治「さよなら絶望先生」(週刊少年マガジン連載・講談社刊)
音楽制作:スターチャイルド
スタジオ:TAC
マスタリング:東京録音
スペシャルサンクス:吉田玄(講談社)/森山敦(キングレコード)/宮本純乃介(キングレコード)/青二プロダクション/Vi-Vo/シャフト/久米田プロ
エグゼクティブプロデューサー:及川武(株式会社フロンティアワークス)
プロデューサー:高橋和也(株式会社フロンティアワークス)
ジャケットイラスト:原画/山村洋貴、仕上/シャフト
収録内容
[編集]1. オープニング「去りにし日々、今ひとたびのラジオ」
[編集]タイトルはボブ・ショウのSF短編集『去りにし日々、今ひとたびの幻』(蒼馬一彰・訳)から。
OPドラマ
[編集]OPトーク
[編集]CDの標語
[編集]04:16 あの最終回が最後の回とは思えない。もしアニメイトTVが続くとしたら、絶望放送の同類がまたネットのどこかに現れてくるかもしれない
04:36 山根博士
[編集]1954年公開の特撮映画「ゴジラ」で、ゴジラの死を見た古生物学者・山根恭平博士のセリフから。
あのゴジラが最後の一匹とは思えない。 もし水爆実験が続けて行われるとしたら、あのゴジラの同類がまた世界のどこかに現れてくるかもしれない
2. しんたにりょうこの超輝け!舞浜魂!!
[編集]タイトルはWebラジオ「かかずゆみの超輝け!大和魂!!」より。
3. 帰ってきた絶望オフエアバトル
[編集]4. も、もげーっ!りょうこちゃん、もげ~っ!
[編集]5. エンディング
[編集]お別れの一言
[編集]01:00 俺たちの絶望はこれからだ!
01:12 打ち切りの名言
[編集]週刊少年ジャンプ初期、バトル系漫画が打ち切られる際によく使用されていたセリフ・煽り文句から。
特に永井豪率いるダイナミックプロ作品の終了時によく見られた。
俺たちの戦いはこれからだ!
その為、同様の終わり方を「俺たちの戦いはこれからだエンド」と呼ぶようになった。
01:16 長い長いボーナストラックをお楽しみ下さい。
[編集]今回の音ブログ・絶望反省会の長さは51分3秒。
ここまでの長さが26分58秒なので、実に全体の2/3がボーナストラック。