第183話『NYへ行きたいかぁ〜』
第183話『NYへ行きたいかぁ~』
日本テレビ系列でかつて放送されていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」において出てくる決まり文句。
作品情報
2002年発売、週刊少年サンデー第13号に掲載。17巻5話
69P
扉絵
アメリカの学生風の羽美。
扉絵内の文(あおり文)
日本の教育期間からはじかれたの?
UMI in American Highschool
万パンネタがザックザク!
単行本のお知らせ。万パンは万乗パンツのこと。
P70
欄外(雑誌掲載時のみ)
どうせやるならビッグな所で。一度は夢見ますよ、僕たちも。でもね、落とし穴もいっぱいあるんだよ…
1コマ目
改蔵「なんてゆうか日本のアニメやゲームやまんがが海外で評判らしいですねっ。」
Q
AGANDOM
Lepain,que vole-t-il?
上は「ルパン三世」、下は「ドラゴンボール」
ちなみにルパンはフランス語でLupinだが、権利的な関係でフランスでルパン三世は「エドガー(Edgar)」という名前になっている[1]。
「Lepain,que vole-t-il?」は「ルパン、何を盗んだの?」という意味。
JAPAN-ANIME
上は「エヴァンゲリオン」
anim
机器狸
中国語版は正しくは「哆啦A梦」という名称。ただし改蔵連載当時であれば海賊版が横行していたので、他のタイトルのものもあった可能性もある。
「机器狸」には「狸」の文字が含まれるが、タヌキと間違われるのはドラえもんの嫌う所。
P71
3コマ目
看板「少学館」
小学館
4コマ目
箱「コナ」
72P
2コマ目
改蔵「つまりFFでいうとこの…インターナショナル版ですよ!!」
FFシリーズにはインターナショナル版があり、アメリカで発売された際に追加された要素を逆輸入して日本で発売されている。
3コマ目
箱「ちゆ12 ガ」
バーチャルネットアイドル →公式サイト
箱「CLANAD」
4コマ目
「まぁ たしかに最近のゲームは海外に売ることを前提に作ってるものね。いろんな人種を入れたりして。」
P73
1コマ目
箱「ルル ンダクロス付き」
3コマ目
「犬夜叉」に登場する"逆髪の結羅"(1巻)
4コマ目
万乗大智作画の漫画「DANDOH」
74P
2コマ目
光中さん
ピカチュウ
P75
3コマ目
箱「サリーポッター」
映画監督。
張り紙「注意 志村後ろ」
志村けんのこと。
6コマ目
箱「トリック タネあり」
ドラマ「TRICK」のことか?
箱「T・フェブラリー」
P76
1コマ目
箱「使用済みカッター マリコ」
箱「ICO」
3コマ目
箱「木久蔵」
木久蔵ラーメン。林家木久扇が経営するラーメン屋で出しているラーメン
箱「 もだち」
漫画「20世紀少年」
P77
9コマ目
勝改蔵「たしかにタイトルが変わることなんて普通のことですものね。」
Astro Boy←鉄腕アトム
アメリカでの「鉄腕アトム」のタイトル。
このようなタイトルとなった理由として、「アメリカにおける『アトム』の意味は『オナラ』であり、下品と受け取られる可能性があるため」といわれている。
余談だが、2003年に原作でのアトムの誕生日2003年4月6日を記念し、リメイク版のアニメが「アストロボーイ 鉄腕アトム」のタイトルで放送されている。
Speed Racer←マッハGO!GO!GO!
「マッハGoGoGo」のアメリカ版アニメ「The New Adventures of Speed Racer」。
Robotech←超時空要塞マクロス
アニメ「ロボテック(Robotech)」は、ハーモニーゴールドUSA製作によるアメリカのアニメ作品。
タツノコプロがハーモニーゴールドUSAとライセンス契約(著作権放棄含む)を結び、「超時空要塞マクロス」「超時空騎団サザンクロス」「機甲創世記モスピーダ」の3作品を改変再編集し、一つの作品としたもの。これはアメリカのテレビ放送が一つの作品では尺(話数)が足りないため、3作品の折衷となったという事情がある。
「ロボテック」は、アメリカで日本製アニメが受け入れられる契機となった作品のひとつに挙げられる。しかし、タツノコプロ側の著作権放棄により日本の制作テロップが除かれているため、アメリカ製のアニメと疑わないアメリカの視聴者も少なくない。
なお、劇場版「超時空要塞マクロス 愛おぼえていますか」は契約に含まれていない。そのため後に米国で販売された「愛おぼえていますか」のビデオを見た視聴者は、「ロボテック」と「超時空要塞マクロス」のストーリーのあまりの違いに驚いたという。
また、これとは別に本放送当時スポンサーだったタカトクトイスから発売されていた可変バルキリーの玩具(通称タカトクバルキリー)が、タカトクの倒産後、開発を請け負っていたマツシロがバンダイの子会社になるまでは輸出商品として扱われていた。その時に米国ハズブロ社により「スカイファイアー」の名前でトランスフォーマーに採用されてしまった。
スカイファイアーはTVアニメにも登場したが、その際には権利問題を考慮してか大幅にデザインを変更(特に頭部)して描かれていた。
SamuraiX←るろうに剣心
アメリカで『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の劇場版アニメとOVAは『SamuraiX』、原作漫画とテレビアニメは『Rurouni Kenshin』の名で出ている[2]。
MEGAMAN←ロックマン
テレビゲーム『ロックマン』シリーズ。rockには「麻薬」の意味もあるので、rockmanだと「麻薬中毒者」ととられてしまう可能性があるため名前を変えた。勿論本当はそういう意味ではなく、妹のロールと合わせて「ロックンロール」が元になっている。他にも、メインキャラクターや一部の特別なボスの名前は、音楽関連の単語が元ネタになっている。(ブルース、演歌、クインテットなど)
どうやらアメリカでは、硬派なアクションゲームが好まれる傾向があるらしく、このMEGAMANも日本人のファンが羨ましがる程の人気でアメリカで独自にアニメが制作されている。当然アメコミテイストで、キャラがやたらにマッチョ体型になっていた……
RESIDENT EVIL←バイオハザード
ゲーム「バイオハザード」シリーズの欧米版タイトル。
「BIOHAZARD」が欧米ではすでに商標登録されていたため「RESIDENT EVIL(邪悪な居住者)」に改題された。
ちなみに、「バイオハザード7 RESIDENT EVIL」の欧米版タイトルは「RESIDENT EVIL7 BIOHAZARD」となっている。
Spirited Away←千と千尋の神隠し
宮崎駿監督、スタジオジブリ制作の「千と千尋の神隠し」の英語版タイトル。
直訳すると「神隠し」の意味。
ちなみに、他の言語では仏語「Le Voyage de(千尋の旅)」、独語「Chihiros Reise ins Zauberland(千尋の魔法の国の旅)」、伊語「La citta incantata(魔法にかけられた都市)」などがある。
10コマ目
光中「ナディアはアメリカではアトランティスというタイトルで上映されているんだ。」
改蔵の言う通り別ものである。 『不思議の海のナディア』は1990年放送、『アトランティス 失われた帝国』は2001年公開の映画であり、どちらもジュール・ヴェルヌの『海底二万里』を原作(ナディアは原案)としているが、原作に登場しない褐色少女や眼鏡少年など、アトランティスはなぜかナディアとの類似点が多い。
P78
1コマ目
RUN AND BUY
パシリのこと
PSYCHO MEN
TO・RA・U・MA
INNER BOY
NO FRIEND
羽美のこと
CUTTING DOLL
又裂き人形のこと
SHIGARAMI RIVER
P79
3コマ目
箱「スイカ」
箱「でちゅ」
P80
4コマ目
すず「そもそもメロンパンってあんの、米国に」
メロンパンの発祥には複数の説があり、メキシコのパン「コンチャ」や香港のパン「菠蘿包」(パイナップルパン)など似たようなパンが存在する。アメリカでもそれらの類似品や、日本系のパン屋でメロンパンが入手できるようだ。
P81
5コマ目
「『らんま1/2』なんて韓国版では父親をぶん殴るシーンが相当カットされてたことがあるそうです。」
高橋留美子の漫画
P82
5コマ目
「世界に大ウケ!!ビーンのように!!」
英国コメディ番組「Mr.ビーン」シリーズのこと。演じているのはローワン・アトキンソン。
P84
1コマ目
「前田くん出会い系サイトでパケット代4万6千円だって!!」
3コマ目
「鳥光さん鈴木杏ちゃんの握手会行ったらしいよ。」
女優の鈴木杏。
「阿部さんち欠陥住宅だったらしいよ。」
欄外(雑誌掲載時のみ)
前田くんはトランクスを70着も持ってるの。それもキャラもんばっか。爆笑。面白いんですってば。
かゆいところ
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久米田康治ワールドWikiサイト掲示板
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- ロックマンはアメリカではロックという言葉に麻薬等の意味があるのでMEGAMANになっているそうです -- &new{2009-09-05 (土) 14:51:17};
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