261話『春は曙。やうやう難くなりゆくやめ際。』
261話『春は曙。やうやう難くなりゆくやめ際。』
(はるはあけぼの。やうやうかたくなりゆくやめぎわ)
[編集]タイトルは清少納言の随筆『枕草子』の一節「春は曙。やうやう白くなりゆく山際、」より。
なお、「枕草子」は130話のタイトルの元ネタ。
作品情報
[編集]2011年5月18日発売、週刊少年マガジン25号に掲載。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]朝から縁起でもない話
[編集]P6(単行本追加ページ)
[編集]顔に斜線印が押された名簿と「STOP」と書かれた逆三角形の標識をバックに、止めるジェスチャーをする糸色望。
P7
[編集]2コマ目
[編集]雑誌
[編集]2011年4月27日発売の週刊少年マガジン22・23合併号。
『かってに改蔵』の特別番外編『損して得とれない』が掲載されている。
ちなみに、表紙は女優の井上真央。
3コマ目
[編集]漫画
[編集]2011年4月27日発売の週刊少年サンデー22・23合併号に掲載された特別番外編の1ページ目。
P8
[編集]1,2コマ目
[編集]この漫画に壮大な伏線は…ありました?答えは最終回で!
3コマ目
[編集]メモ「5/25」
[編集]P9
[編集]4,5コマ目
[編集]ハンコを押させたり
[編集]離婚届の捺印。
撮られた恥ずかしい写メ消したり
[編集]夜の夫婦生活における副産物。
法廷で有利な証拠集めたり
紙「DV認定証」
[編集]離婚調停では結婚生活の破綻の原因の所在が慰謝料や親権に大きな影響を及ぼす。
7コマ目
[編集]ビールケース「KINTORY」
[編集]当作品頻出のキリンビールとサントリーの捩り。
しかし、両者の経営統合が白紙になってしばらく経ちますが、これからもネタにし続けるのでしょうか。
ポスター「裸」
[編集]当作品頻出蘇民祭のポスター。
画面の男性
[編集]258話に登場した経済産業省の西山英彦審議官。
P10
[編集]1コマ目
[編集]西山審議官「やめようと止めてからも 何年も冷やし続けないといけないのです」
[編集]静岡県の浜岡原子力発電所のこと。
5月6日に菅直人首相(当時)が、浜岡原発は東海・東南海地震の発生確率が高いため、耐震・対津波対策が完成するまで運転を停止するよう要請したことから。中部電力は5月9日にこれを受け入れ、13日より順次稼働中だった4号機と5号機を停止させた。
中部電力は、稼動可能な発電所をフル稼働させれば電力供給には多少の余裕が生じる。しかし、万が一にも管内の他の発電所が稼働できなくなった場合は電力不足に陥り、中京工業地帯を抱える中部電力管内での混乱も指摘されている。現に東京電力管内の電力不足に伴い中部地方で増産体制を見込んでいた企業も多く、生産体制の見直しが迫られている。
なお、炉を停止状態にしても使用済み核燃料棒は崩壊熱を発しているため最低5年間は循環機能付きの水冷容器で冷却し続けなければならない。仮に大規模災害や事故などで、東電福島第一原発のように外部電源が喪失して容器の冷却機能を失えば結局は重大事故につながりかねない。このため、原子炉を停止していたほうがより安全度は上がるものの、原子炉停止だけでは絶対に安全とは言い切れないことは確かである。
さらに日本の場合、核燃料リサイクル政策に従って使用済み核燃料を再処理したMOX燃料を正式導入しており、使用済み核燃料を再利用できる高速増殖炉の研究も2011年現在でまだ継続中のため、維持は簡便だが再利用には適さない乾式貯蔵容器(ドライキャスク)での保存にやや消極的な事情もある。
4コマ目
[編集]初代iPhoneのホームメニュー(⇒★>http)を模している。
キャリア名「Cingular」
[編集]アメリカの携帯電話会社、Cingular Wireless。AT&Tの携帯部門を買収している。
現在は、AT&Tブランドの携帯電話キャリアAT&T Mobilityに改称。
初代iPhoneをアメリカ国内で独占供給していた。
5コマ目
[編集]中途解約時には解約手数料が必要となったり、割賦残債を一括払いしなければならない場合もある。
9コマ目
[編集]建物
[編集]東京都港区東新橋(汐留地区)にあるテナントビルの東京汐留ビルディング。
3階から26階までのオフィスエリアにソフトバンクグループが入居している。
P11
[編集]1コマ目
[編集]男性
[編集]孫正義ソフトバンク代表取締役。
携帯電話会社のソフトバンクモバイルのCEOも務める。
額縁「百億」
[編集]孫正義社長は東日本大震災の義援金として、個人資産の中から百億円を寄付することを2011年4月3日に発表した。(⇒★>http)
その後、連載号発売日の二日前の5月16日に義援金の振込先を発表した。(⇒★>http)
振込先が発表されたものの、1ヶ月以上経った連載号発売日の5月17日時点において、まだ1円も寄付されていないことが判明している。(⇒★>http)
追記:2012年3月6日に寄付先の一覧を発表した。(⇒★>http)
証書「球団保有証」
[編集]福岡ソフトバンクホークスのこと。
犬のぬいぐるみ
[編集]ソフトバンクモバイルのCMキャラクター・白戸次郎(CV:北大路欣也)。
額縁「AY」
[編集]ソフトバンクモバイルのCMキャラクター・白戸彩(演:上戸彩)。
4コマ目
[編集]ノート「ですのう」
[編集]デスノートのこと。
P12
[編集]2コマ目
[編集]抜け忍とは組織に無断で忍者を辞めた者のことで、忍者の組織の掟では殺されるということになっている。
というものだが、小説や時代劇などの創作物でこのようなイメージが出来上がっていったものであり、実際のところは不明である。
画面では手裏剣が乱れ飛んでいたが、鉄のかたまりである手裏剣は重たくかさばるので、一説には忍者は普段は一個しか持ち歩いていなかったそうである。数の少なさを補う為にトリカブトを塗って必殺の武器としてもいたらしい。
3コマ目
[編集]正しくは「くノ一」。
「女」という字をばらしているという説が一般的である。
また、人間には九つの穴(目×2、口、耳×2、鼻×2、へそ、肛門)があるが、女性はもう一つの穴(詳細はこのWikiの書き方のガイドラインに基づき割愛)があることから、「九ノ一」が転じて「くノ一」となったという説もある。
さらに、「くノ一」という言葉自体が作家の山田風太郎が執筆の際に作った造語であり、忍法帖シリーズの一つである『くノ一忍法帖』によって世間に広まっていったという説もある。
三重県西部の伊賀と滋賀県南部の甲賀[1]のことで、共に戦国時代に活躍した諜報を主な任務とする武士集団である。
伊賀の服部半蔵[2](服部正成)が、本能寺の変の際に徳川家康を護衛して「伊賀越え」を行ったことで知られる。
また、豊臣秀吉が徳川家康の監視のために甲賀衆を用いたことから、後代の創作では伊賀(徳川)対甲賀(豊臣)の図式が一般的となった。
なお、「加賀」の名を冠する忍者集団も実在し、武田家の滅亡後に四井主馬率いる武田忍軍を前田利家が傘下に収め「加賀忍軍」としている。
7コマ目
[編集]倒れている忍者
[編集]千里の右側に倒れている忍者は頭巾の形と顔の渦巻き模様から、藤子不二雄Aの漫画『忍者ハットリくん』に登場する主人公のハットリカンゾウと思われる。
P13
[編集]関内・マリア・太郎の全身絵
[編集]バズーカ
[編集]アメリカ軍が第二次世界大戦で使用したM1バズーカ。
4コマ目
[編集]日本の場合も、第二次大戦における戦況悪化への対処の遅れが損害を拡大させた指摘がある。枢軸国の中でも独裁政権だったドイツやイタリアが戦況悪化と政権崩壊が連動し、早期降伏に至った経緯に対し、日本では国家の主導権を軍組織が握り、組織内部の対立や調整で軍統括や最高意思決定が鈍ったことで戦況悪化から降伏への流れが遅くなった。
大勢は1944年(昭和19年)6月において海軍はマリアナ沖海戦で敗北し、陸軍も南方戦線の相次ぐ玉砕で拠点を失い、同年7月にサイパン陥落で絶対国防圏が崩壊[3]した時点で勝機は完全に失われていた。しかし、内閣総辞職した東條英機の後を引き継いで同年7月に首相に就いた元朝鮮総督で陸軍予備役の小磯國昭は軍を掌握できず、閣内でも人脈不足で意見をまとめきれず、和平策を決めかねたまま同年10月にレイテ決戦に踏み切るが、陸海軍ともに大敗し壊滅的な損害を出してしまう。最早まともに応戦できぬほど戦力を失い敗勢は深刻化するも、終戦への道筋もつけられぬまま組閣8ヶ月半で1945年(昭和20年)4月に総辞職。この間にもルソン島のマニラや硫黄島が陥落して夥しい損害が出ており、本土でも東京大空襲が起き、沖縄に米軍が上陸し激戦となった。
小磯の後任となった海軍出身の鈴木貫太郎内閣によってようやく実質的な終戦工作が行われた[4]。
P14
[編集]3コマ目
[編集]4コマ目の解説も参照。
アメリカ・カリフォルニア州にあるウィンチェスター・ハウス(別名:ウィンチェスター・ミステリー・ハウス)のこと。銃製造メーカーの社長夫人であったサラ・L・ウィンチェスターによって建設された私邸。
創業者オリヴァー・F・ウィンチェスターは南北戦争開戦で急拡大する銃器市場へ参入すべく、勤めていた衣料品製造会社から独立して資本を募り、S&W社傘下のボルカニック・リピーティング・アームズ[5]社を買収し、南北戦争終結から約1年後の1866年5月にウィンチェスター・リピーティングアームズを起業したが、同年中に息子ウィリアムの娘・アニーが生後1ヶ月で亡くなった。
その後、ウィンチェスター社はベンジャミン・テイラー・ヘンリーが発明したヘンリー・ライフル[6]を基に、工場長のネルソン・キングが改良したレバーアクション式[7]ライフルが西部開拓期(1860~80年代)に保安官や民間人、そして大統領[8]にも愛用され、ビジネス面で大きな成功を収めた。しかし1880年にオリヴァーが死去し、翌年の1881年には後を継いで二代目社長となったウィリアムも結核によって43歳で急死した。また、この間にウィリアムの妻サラの両親も亡くなっている。
未亡人となったサラは家族の相次ぐ死に深く落ち込み、相談した霊媒師から「銃で死んだ人々の怨霊が復讐しようとしている。西に旅立ち[9]、家を建てなさい。しかし建設を止めてはいけない。建設を止めればあなたは死ぬ。」と助言された。サラはこれに従ってカルフォルニアに定住し、屋敷はサラが死ぬ1922年まで38年間増改築が続けられた。
この結果、居住当初8部屋だった屋敷は約160部屋にまで巨大化。他に類を見ない奇妙な建物となり、これを相続した遺族は長らく放置して廃墟状態になっていたが、のちに補修されて現在はカリフォルニア州史跡、国の歴史建造物にも認定され、観光名所になっている。さらに内部は悪霊を祓うために建築的機能性や整合性を無視して作った仕掛けが多数あり、ミステリーやオカルトの愛好者の好奇心を存分に満たす造りになっている[10]。
ちなみに屋敷は入場有料、無許可撮影禁止だが、別館のウィンチェスター・ファイアアームズ・ミュージアムではウィンチェスター社の銃器が数多く展示されており、入場無料である。
一方でウィンチェスター社は1960年代から業績低迷で他メーカーにシェアを取られ、1980年代には自社工場を売却。2006年に経営破綻し自社系列における銃器生産を終了。主力商品を弾薬に移し、過去に開発製造した銃器モデルは他メーカーが生産を引き継ぎ、2011年現在は買収元のFNハースタル社が中心になってライセンス生産をしている[11]。
銃器業界では既に存在しないウィンチェスター社だが、ミステリーやオカルト方面の知名度は不動のものとなり、日本版アニメもリリースされているアメリカの人気オカルトサスペンスドラマ『スーパーナチュラル』の主人公にもウィンチェスターの名が使われるなど、ネームバリューは生き続けている。
P15
[編集]P16
[編集]1,2コマ目
[編集]看板「新タ 増設」
枝野幸男?「増え続けるただちに影響のない液体をためておくため タンクを増設しないといけないのです」
[編集]東京電力福島第一原発事故の原子炉冷却に用いられた水(10万トン以上)のこと。
東京電力は高濃度汚染水の処理施設を6月に稼動させる予定で、年内に処理を完了できる予定だった。しかし一日で1200トンの処理をするため、処理までどのように貯蔵するかが問題となっている。
また1号機でメルトダウンと容器破損が起きていたことも発表されており、2号機・3号機もその可能性が高く、高濃度汚染水の流出も発生していることから工程表の見直しが行われている。
コマ絵の男性は台詞が「ただちに」と言っていることと、4月に重装備で原発周辺を視察した事から、枝野幸男官房長官(当時)と思われる。
3コマ目
[編集]枝野幸男?「夢のエネルギーを冷やすのに使った水です」
[編集]原子力発電所の導入当初、「夢のエネルギー」と喧伝されていたことから。
P17
[編集]1コマ目
[編集]棒「プル」「燃」
[編集]原子炉内でウランが崩壊して合成される物質がプルトニウムで、これを再処理して核燃料に転用することも可能。ただし処理はウラン燃料の場合より難しく危険度も増しており、技術的課題が多い。
日本では核燃料リサイクル政策によるプルサーマル発電計画のもと、使用済み核燃料に含まれるプルトニウムを再利用したMOX燃料を採用しており、福島第一原発(3号機)でも使用していた。
4コマ目
[編集]- スターリニスト
スターリニストはスターリン主義(スターリニズム)の信奉者のこと。
社会主義国家の骨子はマルクス・レーニン主義の「世界革命論」であったが、スターリンはレーニンの継承者を自認する一方で革命がなくても国家の建設は可能という「一国社会主義論」を提唱した。これに基づいて共産党内の左翼に対し世に云う「大粛清」を行い、官僚主義と民族主義をマルクス主義に導入し、自らを個人崇拝させる国家体制を築いた。
このため革命を放棄した社会主義として、スターリン支持者を「スターリニスト」[12]として各国の共産党が批判するようになった。
そのソ連は資本主義国家と比べて経済発展できず、1991年に崩壊。現在ではスターリン主義の影響力は失われた状態となっている。
ただし、統治手段の是非とは別に、生産手段の社会化等を含む社会主義の手法はスターリン主義に限らず見直しを迫られているのが現状であり、現状で導入されているのは北朝鮮などわずかである。(社会主義の方向性そのものは社会民主主義などで市場経済国家にも導入されている。)
5コマ目
[編集]壁画の文字は「シノハラ」と「コリン」。
- シノラー
壁画の女性は篠原ともえ。
安室奈美恵のファッションを模倣したギャル「アムラー」に倣い、篠原ともえのファッションを真似するファンを「シノラー」と呼んだ。本人も愛称として使用している。
- こりん星
小倉優子の項目参照。
6コマ目
[編集]壁画はシャフト制作のオリジナルアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』より、メインキャラクターで魔法少女の巴マミと魔女のシャルロッテ(第二形態)。
第3話の例のシーンを再現している。もう何も恐くない。
7コマ目
[編集]菓子「パッピータワン」
[編集]亀田製菓のハッピーターン。
食べだすと止まらなくなるお菓子の代表的存在。
11コマ目
[編集]ツボ
[編集]アニメ『ハクション大魔王』より、ハクション大魔王が登場する壷。
箱「キテレツ 斉」
[編集][[発表当時は藤子・F・不二雄<ref]]名義。</ref>の漫画およびアニメ『キテレツ大百科』に登場するキテレツ斎のこと。
キテレツ斎(アニメ版では木手英之進が本名)は主人公である木手英一(通称:キテレツ)の先祖。キテレツはキテレツ斎が残した「奇天烈大百科」を元にコロ助などの発明品を作っている。
盤
[編集]近くにある碁盤?は『ヒカルの碁』に登場する、藤原佐為の霊が眠っていた秀策の碁盤だろうか。
P18
[編集]1コマ目
[編集]鈴木鈴々ファンクラブ会員証 会員No.326
[編集]タレント・歌手の鈴木蘭々が元ネタ。
326は当作品頻出のイラストレーター326より。
5コマ目
[編集]看板「ライフ ハ ラビッ」
[編集]上述の鈴木蘭々がバラエティ番組『ポンキッキーズ』で演じたメインキャラクター、シスターラビッツより。
ちなみに、相方は安室奈美恵。
「ライフ ハ」はライブハウスの看板を意味していると思われる。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]先生が高校の頃から今までずっとアイドルしてる人の方が、やめ際逃しすぎでは‥。
[編集]P19(単行本追加ページ)
[編集]義務キャラクター
[編集]今話の常月まとい
[編集]P14の3,4コマ目
[編集]今話のパンチラ
[編集]P18の6コマ目
[編集]今話の皇帝ペンギン
[編集]P7の2コマ目
[編集]P18の6コマ目
[編集]今話のさのすけ・さのすこ
[編集]P17の8コマ目
[編集]今話の櫻井よしこ女史
[編集]P18の8コマ目
[編集]今話の天下り様
[編集]P7の2コマ目
[編集]今話のコウノトリと赤ちゃん
[編集]P15の1,7コマ目
[編集]今話の棒犬
[編集]P15の10コマ目
[編集]今話の黒い涙
[編集]P7の2コマ目
[編集]今話の麻生太郎氏
[編集]今話の安倍晋三氏
[編集]今話の石破茂氏
[編集]今話のAAA
[編集]今話のきよ彦
[編集]P15の9コマ目
[編集]今話の神シール
[編集]今話の闇の目
[編集]今話の娘々
[編集]今話の面白シール
[編集]P17の11コマ目
[編集]今話の漫画界が平和でありますように
[編集]P7の3コマ目
[編集]今話のせんとくん
[編集]今話のイロイロ削られたナニか(・3・)
[編集]P17の12コマ目
[編集]今話の文化庁
[編集]P15の5コマ目
[編集]今話の草彅剛
[編集]今話の酒井法子
[編集]P15の9コマ目
[編集]今話の友愛
[編集]今話のスキ魔
[編集]今話のハト
[編集]P15の9コマ目
[編集]P17の12コマ目
[編集]かゆいところ
[編集]ここでもパンチラ。縦縞のパンツをはいている。
加賀ちゃんのパンチラは史上初の出来事?
今回も「はいてない」疑惑が。
次号予告のほうには『さよなら絶望先生』の文字がない。
まさかの休載フラグか、担当者のミスか?
追記:皮肉にも26号では休載となりました。
コメント欄
[編集]こちらへどうぞ。 http://kumetan.net/test/read.cgi/wikibbs/1305663525/l50
- ↑ 正しくは「こうか」と読むが、現在では忍者衆に限って「こうが」と読まれることが多い。
- ↑ 服部家当主が名乗る名前のこと。
- ↑ サイパン島およびマリアナ諸島の日本軍を破り、米軍の拠点になったことで、B-29爆撃機による日本本土への直接空襲が可能となった。また高度1万メートルで飛行可能なB-29に対抗できるだけの要撃機や対空武装はきわめて少なかった。
- ↑ なお抗戦を主張する陸軍強硬派を抑えるために、御前会議で昭和天皇の聖断を仰いだことで決議をポツダム宣言全面受諾へと導いた。
- ↑ 後述のレバー・アクション式ライフルの特許を保有していた。
- ↑ 南北戦争中にはヘンリー・ライフルが北軍で多く用いられ、装備が旧式だった南軍を上回る戦闘能力獲得に貢献したという。
- ↑ 1発の射撃ごとに装填が必要な単発式ではなく、レバー操作によって排莢と次弾装填が同時に行われ、連続射撃ができる機構。後により簡便な機構の銃が普及し、現在は猟銃の分野で残っている。
- ↑ 探検や狩猟など、アウトドアレジャーを好んだ第26代大統領のセオドア・ルーズベルトは公私共にウィンチェスター銃の愛用を公言していた。2009年には記念モデルも発売されている。
- ↑ もとは東部のコネチカット州に自宅があった。
- ↑ 日本人では霊能者の宜保愛子がテレビ番組の企画で霊視するために訪れたことがある。
- ↑ 日本でもオリン晃電社(現在は撤退)や株式会社ミロクがウィンチェスター製品のライセンス生産を行っている。
- ↑ 左派のトロツキー支持者を「トロツキスト」と呼ぶのに合わせている。
- ↑ 単行本ではP18に相当。