210話『豆まきごんのしん』
210話『豆まきごんのしん』(まめまきごんのしん)
[編集]タイトルは和田安里子の童話『水まきごんのしん』より。
作品情報
[編集]2010年1月27日発売、週刊少年マガジン9号に掲載。
欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]今年の恵方は西南西!
[編集]P139の7コマ目には西北西とあった(雑誌掲載時)が、あおり文が正しい。
P134(単行本追加ページ)
[編集]扉絵
[編集]手を上げながら天を仰ぐ糸色倫。
このポーズはハトを呼び寄せる仕草か。
P135
[編集]1コマ目
[編集]カレンダーのイラスト
[編集]NHKの歌番組「みんなのうた」でかつて紹介されていた楽曲「赤鬼と青鬼のタンゴ」(歌:尾藤イサオ)に登場するアニメ風。キャラクターデザインはイラストレーターのひこねのりおが担当。
歌の中では角が一本の「赤鬼どん」と角が二本の「青鬼どん」と歌われていた。
2コマ目
[編集]日塔奈美役の新谷良子が「さよなら絶望放送」番外編6で語った、「新谷家では節分のとき大豆の替わりに落花生とチョコを蒔く」と言う話から。
落花生を撒く風習は北海道・東北・北信越など雪の多い地方で見られるほか、落花生の産地でもある九州南部でも行われている。また、北海道や東海地方ではお菓子を撒く風習がある。
これは「蒔いた大豆をそのまま拾って食べるより、殻を剥いて食べる落花生の方が衛生的」「豆よりチョコの方が子どもが喜ぶ」等の理由から行われていたらしい。
P136
[編集]1コマ目
[編集]「豆」には小さなものを表す接頭語としての意がある。
2009年には文字通り、様々な豆たちが唐突に脈絡の無い薀蓄を語って人々をドン引きさせるCM「豆しば」が人気に。
P137
[編集]1コマ目
[編集]テレビ「クイズ雑学さま」
[編集]2007年10 月からテレビ朝日系で放送されているクイズ番組『クイズ雑学王』のこと。「今すぐ使える豆知識」というサブタイトルがつけられている。
2010年3月まで週刊少年マガジン発売日の水曜日に放送[1]された。[2]
なお、「さま」は同じテレビ朝日系列のクイズ番組「Qさま」か(こちらは月曜日に放送)。
テレビ「アナログ」
[編集]当作品頻出のアナログ放送終了のおしらせ。
テレビ「本家うんちく決定」
[編集]2001年4月から2008年9月まで、テレビ朝日系列で金曜深夜に放映されていたバラエティ番組『虎の門』のコーナーのひとつ、「うんちく王決定戦」のこと。
司会者が指定したものごとに関して、芸人が薀蓄を順番に披露し、その優劣を競うものであった。
テレビ「元祖トリ」
[編集]フジテレビ系列のバラエティ番組「トリビアの泉」のこと。
ビジョン「豆知識講座」
[編集]JR東日本管内の一部の通勤車両(山手線、京浜東北・根岸線、中央線快速、青梅線、五日市線)[3]の車内モニタで提供されるサービス番組「トレインチャンネル」の「60秒雑学」コーナーのこと。
マリオっぽいキャラは任天堂がスポンサーのため。
お菓子「ぶつぶつこ」
[編集]亀田製菓のスナック菓子「こつぶっこ」のこと。
袋の裏に豆知識が書かれている。
また亀田製菓の製品には、「ぽたぽた焼」の袋の裏に書かれた「おばあちゃんの知恵袋」など、他にも豆知識が書かれたものがある。
徳川埋蔵金のこと。
勘定奉行だった小栗上野介忠順が、大政奉還後に罷免されると領地の上野(こうずけ)国権田村(現在の群馬県高崎市倉渕町権田)に隠遁したが、3ヶ月後に新政府軍に捕縛され処刑された。この処刑理由については諸説あるが、その一つに徳川幕府の資金を赤城山に埋めて隠したからという説が流れたことから、現在にも伝わる徳川埋蔵金伝説が生まれた。
徳川埋蔵金があるとされる場所は赤城山といわれるが、その他にも群馬県の榛名山・妙義山、栃木県の日光東照宮・男体山、東京都の上野(うえの)東照宮、静岡の久能山東照宮など様々な説がある。
バブル時代には、TBS系のバラエティ番組「ギミア・ぶれいく」の企画で糸井重里が赤城山の麓で埋蔵金発掘に挑戦していたこともある。
民主党が2009年の衆議院選挙前に財源として当て込んでいたものの、いざ政権を取ってみるとまったく発見されなかったため、2010年度予算で国債大量発行の元凶となってしまった、いわゆる「霞が関埋蔵金」に対するさりげない皮肉になっているのかもしれない。
豆しば「フランス語ではマムロン」
[編集]豆しばは電通のキャラクター。豆知識を取り上げるショートアニメのCMがテレビ東京系列で流れている。
マムロン(mamelon)は「乳首」の意味。
P138
[編集]1コマ目
[編集]絶望先生豆知識!
[編集]レトロな文字は昭和モダン体だよ♪
[編集]偶然か否か、マガジン発売日の同日に配信されたさよなら絶望放送第123回にて、昭和モダン体のメーカーが倒産したことが取り上げられている。
絶望先生の世界では今年は昭和八十五年。舞台は東京府[ blue; background: ;" >絶望先生の世界では今年は昭和八十五年。舞台は東京府小石川区 小石川区にある私立の高校だ。
<span style="color]にある公立の高校だ。(単行本修正項目)
[編集]ここでは私立の高校とされているが、過去には作品中で、絶望先生が公務員だという記述が何度か見られていたことも。
当然のことながら私立学校の教員は公務員にはならない。
もしくは183話で糸色倫が買収したまま手放してないのだろうか。
※単行本では公立に訂正された。
高校はネーミングライツ制!?
[編集]過去には、「鈴木商店高校」(90話)、「ヤマタうどん下井草店高校」(93話)、「やまぶき高校」(153話)、「文化庁高校」(169話)などになったことがある。
アニメ版では、学校の表札が映るたびに名前が変更されていた。
一学年のクラス数は6組。「い組」から「へ組」まであるよ。
[編集]クラスメイトは現在32人。徐々に女性の比率が上がってきているようだ。
[編集]作品開始当初は名もなきモブキャラが多数いたため男女比は半々といった印象だったが、主要女子生徒が明かされていくにつれてそうしたモブキャラは淘汰されていった。その上、クラスメイトだったの鈴木その公、田中一郎の男子生徒2名が90話で進級、代わりに糸色倫と木野国也が90話で編入している。その後、青山、芳賀(男子2名)と丸井円(女子)の計3名(いずれも135話)が編入し一時的に男子生徒率が向上したが、その後大浦可奈子(157話)、根津美子、丸内翔子(ともに158話)の女子生徒3名が追加キャラクターとして登場するなど、[19となっている(但しマ太郎 2のへ組は女子生徒の比率が上昇して現在の男女比は未登場キャラも含めて名簿上は13]が男子扱いのため実際は12:20である)。
名簿は年に一度欠かさず更新!(扉絵にて)
[編集]詳細は2のへ組参照。
クラスメイトとして新規にキャラクターが登場した場合は単行本追加ページで出席番号の紹介が入る場合もあるが、既に登場していたキャラクターの編入は基本的に扉絵での名簿の更新でしか扱われない。
90話の糸色倫、木野国也の場合は本編中で告知がなされたが、これはアニメ化のために設定を改変した側面が大きいと思われる。
衣替えがテーマの140話の単行本追加扉絵では、制服の夏服と冬服、それまでのスカーフの柄のバリエーションを元にした扉絵になっている。
首はきたえているから人より強いよ!
[編集]109話で明かされた、糸色望のオンエアされないトレーニングより。
富士通製のNTTドコモキャリア携帯電話端末「デジタル・ムーバF501i」。1999年2月に発売された最初のiモード対応機種であった。
毎日違う着物を着ているよ!マメだね!
[編集]もう一つ補足すると、望の着物は小紋柄で、書生ファッションらしく普段着的な用途によく使われるものです。
ふんどし「絶縁絶縁絶縁」
[編集]85話『ティファニーで装飾を』で着用したものと思われる。
こういう女性に弱い?
[編集]隣の女子大生の写真。
謎の渡航歴アリ
[編集]40話と76話で、謎の国家に入国している。
107話で取り上げられたネタ。
旅立ちパック
[編集]糸色望の自殺用道具。
CD「エン BEST」
[編集]頻出の歌手・エンヤ。
逃げ足が速いぞ!
[編集]199話より。 その割りにはすぐに絶望少女たちに捕まって、猟奇沙汰になっていることが殆どな気が。
うろペンのモデルは皇帝ペンギンであるため、83話『将軍失格』にて、冬将軍や「真ん中わけ将軍」化して暴走した木津千里に意見をすることができる唯一の存在であった。
2、3コマ目
[編集][[実際の表記は「編」の字に丸囲い</ref>が作る穴うめページみたいのは! しかも一巻の絵使うことないじゃないですか!!」
糸色望「何ですかこの休載の時の(編)<ref]]「けして旅行疲れによる 穴うめページではありませんて」
[編集]先週のさよなら絶望先生の休載は、久米田康治のアメリカ取材のためと告知されていた。
P139
[編集]1コマ目
[編集]男子生徒「カバの汗は赤いんだよ」
[編集]通称「血の汗」と呼ばれるが、正確には汗ではなく赤い粘液状の分泌液である。(カバには汗腺がない。)
分泌液には日光から皮膚を保護する紫外線遮断効果と、水中内の雑菌が体内へ侵入しないようにする殺菌効果がある。
この豆知識はテレビドガッチが作成した「豆しば」CMでも使用され、「本日の豆ちしき」として黒豆しばが紹介していた(その時は「カバの汗はピンク色。」と紹介されていた。)。
2コマ目
[編集]?「マルキド・サドはマゾヒスト!」
[編集]フランスの作家、マルキ・ド・サドのこと。前話に引き続きネタとして登場。
その小説の内容からサディズムという単語の由来となった人物であるが、本人はマゾヒストであった。
父親「森鴎外が初孫につけた名前は森マックス」
[編集]森鴎外のドイツ留学時代の恩師であるマックス・フォン・ペッテンコーファーからとられた。
外国人が覚えやすく、外国でも通用するようにという願いを込めて命名された。
漢字で書く場合は「真章」。
過去に「トリビアの泉」でも取り上げられた。
マックス名を持つドイツ人はマックス・ウェーバー(社会経済学者)、マックス・プランク(物理学者)などが居るが、もともとマックスはマクシミリアンの略称・愛称であり、略称・愛称を戸籍上の本名として名付けるのは欧米では学の無い者の行いとされている。例えばクリントン元大統領はどれほど公式な場所でもビル・クリントンと呼ばれるが、法令・大統領令などへの署名は本名のウィリアム・クリントンと書いた。
5コマ目
[編集]原作では一時期「ミー公」という猫が飼われていたことがある。
その後、ワカメが「タマ」を拾ってきた描写があるため、「タマ」と「ミー」が同じ猫というわけではない。
7コマ目
[編集]張紙「恵方 西北西」
張紙「恵方」「今年は西南西」(単行本修正項目)
[編集]恵方巻のこと。節分にその年の恵方に向かって無言で太巻きを食べる風習。
連載時の冒頭のアオリにあるように、2010年の恵方は庚の方(西南西やや右)である。
P140
[編集]1コマ目
[編集]看板「仙豆」
[編集]ドラゴンボールに登場する回復アイテム「仙豆」。
看板「ジャック」
[編集]イギリス・イングランドに伝わる民話「ジャックと豆の木」から。
看板「ウクレレ教室ワタナベ」
[編集]1991年に発売されたハウス食品のえんどう豆スナック「ジャック」のCMより。
出演者の渡辺正行がウクレレを弾きながらハワイアンの名曲『タフワフワイ』の替え歌で「♪マーメマメマメ」と歌っていた。
看板「なんでもない店 あずき」
[編集]秋元康原作・木村千歌作画の漫画およびアニメ『あずきちゃん』のOP「素敵な君」の歌詞(→★)冒頭「♪なんでもない なんでもない」より。
本話掲載時期にはNHK教育テレビにて再放送が放映されていた。
看板「さしすせソイ」
[編集]さよなら絶望放送第79回での新谷良子の発言より。 174話、184話でも登場。
P141
[編集]1コマ目
[編集]家紋
[編集]「丸に梅鉢」紋(⇒★>httpを更に丸で囲んだもの)だが、微妙に傾いて上下逆にしたような感じになっている。
梅紋は、梅をこよなく愛した菅原道真に因んだ紋であり、梅鉢紋系も菅原氏の流れを汲む、或いは道真を祀った天神信仰者が多く使用した紋である。
最も有名な使用者として知られるのが、菅原氏を自称した加賀藩主前田家[4]の「加賀梅鉢」紋(⇒★>http)であるため、加賀繋がりと思われる。
ひんそ
[編集]55話で、沖縄で水着になったときの描写より。胸はあまり大きくないと思われる。
しっとり濡れる事が多い
[編集]98話、143話等、なぜか雨に降られて濡れていることも多い。
また、124話では、母親に体育着を全部洗濯されたため、濡れたまま着ていた。
よく動く
[編集]アニメでたびたび動く演出があり、そこから漫画に逆輸入された模様。
メールアドレス「watashiga-waruindesu@dacamo.ne.jp」
[編集]加賀ちゃんの口癖「私が悪いんです!」から。dacamoはdocomoのもじり。
携帯電話番号「090-5100」
[編集]「5100」はゴトウ、加賀愛役の声優である後藤沙緒里の名字から。
なお、ナンバーポータビリティが始まる前の090-510Xという電話番号はNTTドコモ東海から販売された携帯電話の番号であった。
タンスの中 個性的なカニなどのTシャツ52枚 下着の数 上10 下15
[編集]「個性的なカニのTシャツ」は、99話で木野国也から贈られたものだと思われる。
普通預金通帳「三ゐ済友銀行」
[編集]三井住友銀行のこと。
通帳にイロイロ削られたナニか(・3・)が描かれているのは、三井住友銀行の前身のひとつであるさくら銀行[5]が通帳やキャッシュカードのデザインキャラクターとしてドラえもんを使用していたため。
使っているシャンプー「Dove’s」
[編集]シャンプーの「Dove」から。
「's」は同じくシャンプーの「mod's hair」からか?
なお「dove」は、この後大々的にネタになる「鳩」を意味する。シャンプーのロゴマークも鳩が飛んでいる姿となっている。
ちなみに、飼い鳩が「pigeon」、野生鳩が「dove」とされるが、現在の米国では両方を指して「pigeon」に統一されている。逆に「dove」は、平和の象徴などの象徴的・詩的な意味[6]で用いられる表現となっている。
全身のホクロの数57個
[編集]左の胸のが少し大きい
[編集]一般的にも、心臓の位置の関係で、女性の胸は左の方が少し大きいと言われている。
石頭
[編集]127話では、「ネオ日●組」(ねおにちまるそ)なる組織メンバーに対して"謝罪ヘッドバット"を(結果的に)お見舞いしていた。
カニ好き
[編集]初登場時以来、なぜか蟹絡みの登場シーンが多いことが指摘されていた(⇒★)が、どうやら本人がカニ好きだったようだ。
99話では、加賀ちゃんに好意を寄せる木野国也からタラバガニTシャツをプレゼントされていたが、この時の木野は服のセンスはともかく、加賀の好みのものをリサーチしていたことになる。
たまにホクロがない
[編集]久米田先生の自虐ネタ。
ただの描き忘れで単行本で直されることもしばしばだが、単行本修正時にすら忘れ去られていることも。
缶ジュース「ごめんヨ」
[編集]1999年にサントリーから発売された「すきっとフルーツ飲料 ごめんね。」(⇒★>http)のこと。
2コマ目
[編集]7コマ目
[編集]この表情はもしかしたら…?
P142
[編集]7コマ目
[編集]バス「はとバス」
[編集]主に東京都内及び神奈川県内を中心に定期観光バスを運行している会社「はとバス」。
戦後に東京都から譲渡された遊覧バス事業から発展した企業で、現在もはとバスの資本金の約38%を東京都が出資している。
中央の乗用車
ナンバープレート「567」
[編集]初代トヨペット・コロナマークII T60型。
ナンバーも「コロナ(マークII)」の語呂合わせ。
P143
[編集]1コマ目
[編集]看板「オリーブ」
[編集]オリーブの枝を銜えている鳩は平和の象徴とされる。
旧約聖書の『創世記』に登場する「ノアの方(箱)舟」伝説にて、ノアが外の様子を探るため鳩を放ったエピソードが由来。最初に鴉と鳩を放った時はすぐに方舟に帰ってきたが、二度目に鳩を放ったときはオリーブの枝を銜えて戻ってきた。その後三度目に鳩を放つと鳩は帰ってこなかったためmノアは水が引いたことを悟ってついに方舟を出たという話。
JTが販売しているタバコの銘柄「ピース」のデザインとしても知られる。
なお、「オリーブ」と書かれた看板は、おそらく偶然であろうが、放映中のアニメ『ひだまりスケッチ×☆☆☆』第2話(⇒★>http)にて、ゆのと宮子がヒロに教えてもらったオススメの美容院の名前「オリーブ」として登場していた。
看板「サブレ」
[編集]鎌倉名物として有名な豊島屋の菓子「鳩サブレー」(豊島屋website⇒★>http)。
看板「引越専門」
[編集]「ハトのマークの引越センター」より、ロゴマークの「ひっこし専門」から。
表記が漢字なので、本部の「全国引越専門協同組合連合会」からかもしれない。
(ちなみに「ハトのマークの引越センター」は、株式会社ではなく専門業者による協同組合である。)
看板「ハトワーク」
[編集]1980年代後半から1990年代前半にかけて活動していた英国のヘビメタバンド「カーカス」(CARCASS)の4枚目のアルバム『ハートワーク』だろうか?
あるいは、1997年にアダルトゲームメーカー・Activeから発売されたアダルトゲーム『HEARTWORK』だろうか?Windows版とMacintosh版が発売されたほか、OVAアニメ化されていた。
また、上述の「ハトのマークの引越センター」は、協同組合という性質から地方の各協同組合のことを「ハトのネットワーク」と呼んでいる(ただしこちらの略語は「ハトネット」)。(公式サイト内「組織概要」⇒★>http)
看板「ま」
[編集]新聞記事「ハトハトハト」
[編集]本「鳩十全集」
[編集]鹿児島女子短期大学教授で小説家の椋鳩十(むく はとじゅう)のこと。
ポプラ社より「椋鳩十全集」が出版されている。代表作は『孤島の野犬』『マヤの一生』『大造じいさんとガン』など。後者二作品は、小学校の国語の教科書にも採用された。
P144
[編集]5コマ目
[編集]2009年11月30日に、鳩山内閣の行政刷新会議が発表した意見受付窓口である「ハトミミ.com」のこと。
国の行政に関する無駄、非効率や不法行為と思われる行為について国民や公務員からの指摘を受け付けることを目的として2010年1月の開設が告知され、1月18日から国民からの意見受付を開始した。
なお、ハトミミ.comのドメインは「.com」ではなく、内閣府のドメインである「cao.go.jp」内に設けられ、受付用のドメインに「hatomimi.go.jp」を用いている。(⇒ハトミミ.com「国民の声」>http)
しかし、設置発表後には「ハトミミ.com」のドメインが何者かによって取得されてしまい、発表前に「ハトミミ.com」関連のドメインを押さえていなかったという杜撰さを露呈している。
また、上記の本物のドメインのように、行政関係のサイトはセキュリティ対策のため「.go.jp」とすることが定められているため、「.com」を安易に名称に使用したこと自体が杜撰であり、利用者を惑わせることに繋がるとの批判も多い[7]。
6コマ目
[編集]7コマ目
[編集]鳩山由紀夫首相(当時)のこと。
彼の名前、あるいは目つきや鼻の形など容姿がハトに似ていることから、ネット上では「ハトぽっぽ首相」と揶揄されることが多い。漫画家の小林よしのりも「ゴーマニズム宣言」で、口に嘴、胴体がハトそのものの鳩山氏を描いて批判したことがある。また、OVAの「ムダツモなき改革」では、鳩山氏がモチーフのキャラの顔が本物のハトになるという演出があった[8]。
P145
[編集]3コマ目
[編集]節分に歳の数を食べることで無病息災を願う風習がある。
「歳の数」については、元々は数え年計算のため実年齢(満年齢)より一つ多い数だったが、最近では満年齢の数だけ食べるところもある。
4コマ目
[編集]6コマ目
[編集]おばあさん「ネギは立てて保存すると長持ちするんじゃ」
[編集]ネギに関わらず、大根、人参、アスパラガス、ほうれん草、きゅうりなどは立てた状態で保存すると長持ちする。
基本的に野菜類は、収穫前の状態と同じ向き(根物は首が上、葉物は葉が上、果実はへたが上)にして保存すると長持ちする傾向にある。
8コマ目
[編集]中央のキャラ
[編集]「ちびまる子ちゃん」の永沢くんか。
4コマ目でハトに襲われたコウノトリが落として
5コマ目で可符香がキャッチした赤ちゃんではなかろうか。
9コマ目
[編集]P146
[編集]1コマ目
[編集]4コマ目
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]マガジン豆知識:掲載順とアンケート人気は関係ありません‥‥!(念のため)
[編集]マガジンのライバル誌「週刊少年ジャンプ」における「ジャンプシステム」のこと。
ジャンプに連載中の漫画は毎週行われる読者アンケートの結果で掲載順位が変化する。
つまり読者アンケートの結果人気が高いほど表紙に近い位置に掲載され、逆に人気が低いほど後半ページへ追いやられることになる。
この週の本作の掲載ページはジャンプでいうなら下位に当たることから、自虐のようにも見えるが、マガジン編集部では掲載順は「編成」を担う編集部員が行う。
その基準は32ページを1つのブロックとした「折」でまとめることによるコスト配慮を必要とするなど、作品の人気以外の要因も少なからず影響するのが実情とのことである。
(参考:『別マガ』編集ブログ「掲載順はいかにして決まるか」>http)
P147(単行本追加ページ)
[編集]1コマ目
[編集]看板「ルーピィ」
[編集]鳩山由紀夫現首相のこと。loopy。
義務
[編集]今話の常月まとい
[編集]P138の3コマ目
[編集]P139の1~3コマ目と全身絵
[編集]P144の8コマ目
[編集]今話のパンチラ
[編集]P141の2コマ目
[編集]今話の皇帝ペンギン
[編集]P138の1コマ目
[編集]P141の1コマ目
[編集]P147の2コマ目(単行本追加)
[編集]今話のさのすけ・さのすこ
[編集]P137の1コマ目
[編集]今話の櫻井よしこ女史
[編集]今話の天下り様
[編集]今話のコウノトリと赤ちゃん
[編集]P145の4,5,8コマ目
[編集]ハトに襲撃されている。
なお、ハトは平和の象徴のとされているが、比較的狭い生息範囲内に個体が多くなりエサが不足するような事態になると、弱いハトが強いハトにつっつきまくられ追放されるかもしくは死ぬまでいじめられ続けるなど、意外と獰猛な鳥類であることが知られている。
今話の棒犬
[編集]P143の1コマ目
[編集]今話の黒い涙
[編集]今話の麻生太郎氏
[編集]今話の安倍晋三氏
[編集]今話の石破茂氏
[編集]P139の3コマ目
[編集]今話のAAA
[編集]P142の7コマ目
[編集]今話のきよ彦
[編集]P140の6コマ目
[編集]今話の神シール
[編集]今話の闇の目
[編集]P142の6コマ目
[編集]今話の娘々
[編集]P139の2コマ目
[編集]今話の面白シール
[編集]P142の6コマ目
[編集]今話の漫画界が平和でありますように
[編集]今話のせんとくん
[編集]今話のイロイロ削られたナニか(・3・)
[編集]P141の1コマ目
[編集]今話の文化庁
[編集]今話の草彅剛
[編集]今話の酒井法子
[編集]今話の友愛
[編集]P145の1コマ目
[編集]今話のスキ魔
[編集]かゆいところ
[編集]P141の2コマ目
[編集]ふきだしに隠れてしまっているが、左下に坪内地丹がいる。
コメント欄
[編集]こちらへどうぞ。 http://kumetan.net/test/read.cgi/wikibbs/1264592920/
- ↑ 2007年10月から12月までは深夜枠で、2008年1月以降は夜8時からの放送になった。
- ↑ 2010年4月より月曜深夜枠に移動。
- ↑ この他に、現在は車両の不具合のため営業運転から外れている京葉線のE331系の1編成がある。
- ↑ 前田利家は尾張前田蔵人家だが、利家の父・利春以前の系譜は不明のため、真偽は不明。有力な説として、藤原氏→斎藤氏→美濃前田家→尾張前田家と連なる説があるが、こちらも確証されていない。
- ↑ キャラクターとしての採用は、さらにその前身である太陽神戸銀行時代からである。
- ↑ キリスト教関連の表現に見られ、聖書ではノアの方舟から放たれた鳩や、キリストの洗礼の際に現れた聖霊などが「dove」と記述される。
- ↑ ちなみにhttp://ハトミミ.com/にアクセスすると、「政府のみなさん。インターネットに関する知識は十分に理解してお仕事されていますか?」と民主党政権を揶揄するメッセージが発信されていた。現在は、同サイトに寄せられた「日本国民の声」を公開している。
- ↑ 後日談ではあるが、鳩山由紀夫首相自身も2010年4月29日に都内で開かれたイベントで、鳥の鳴きまね芸で知られる江戸家猫八に促されてハトの物真似をして観客からの失笑を買い、さらにその光景が動画サイトにアップされたため、鳩山首相はネット住人からも嘲笑の的となってしまった。