198話『ブンカとカワウソの冒険』
198話『ブンカとカワウソの冒険』(ぶんかとかわうそのぼうけん)
[編集]タイトルは斎藤惇夫の小説『ガンバとカワウソの冒険』より。
1975年にTV放映されたアニメ『ガンバの冒険』の原作で、182話のサブタイトルの元ネタである『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』の続編にあたる。
作品情報
[編集]2009年10月7日発売、週刊少年マガジン45号に掲載。
P106(単行本追加ページ)
[編集]扉絵
[編集]左は貧乏生活、右は裕福な生活の大草麻菜実。
箱「ルービンビキ」
[編集]右から「キビンビール」と読めることから、「キリンビール」のパロディ。
P107
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)[#j57524c2]
[編集]どこかで見たような風景ですが‥‥?
[編集]P108
[編集]1コマ目
[編集]幕「『破』特別上映」
[編集]「[破>新世紀エヴァンゲリオン ヱヴァンゲリヲン新劇場版]」のこと。
中央上にあるぬいぐるみらしきもの
[編集]左側上にある写真(肖像画?)
[編集]木津千里書記長の絵。
天安門広場にも毛沢東の肖像画が掲揚されているなど、共産主義国家では建国の父の肖像画や肖像写真をこのように飾る場合がある。
木津千里の役職名「書記長」は、共産主義の筆頭だった旧ソ連の最高権力者の役職名でもある。
(「書記長」の役職自体は労働組合などでも普通にある役職名ではあるが。)
看板「マグレサーカス」
[編集]日本三大サーカス団の一つ「キグレ大サーカス(現在はキグレNewサーカス)」を捻ったもの。
屋台「トリュフ串」
[編集]看板「友」「愛」
[編集]鳩山由紀夫首相の掲げる思想信条から。
のぼり「高級」「マツタケ」
[編集]看板「メロン」
[編集]屋台「くじ びき」
[編集]看板「*くは×」
[編集]P109
[編集]1コマ目
[編集]屋台「メロン串」「50YEN」
[編集]5コマ目
[編集]のぼり「豚」
[編集]P110
[編集]1コマ目
[編集]看板「鉄道研究部 鉄研!」
[編集]張紙「通達 地味においす」
[編集]看板「部員のNゲージ 私物展示」
[編集]Nゲージは鉄道模型の規格のひとつ。
軌間(線路の幅)が9mm(英語:Nine、仏語:Neuf、独語:Nuen)であることから「Nゲージ」もしくは「Nスケール」と呼ばれる。
日本ではNゲージの鉄道模型が主流となっている(海外は軌間16.5mmのHOゲージが主流)。
これはHOゲージと比べて模型を走らせるスペースが確保できる点と、Nゲージの大きさでも容易に模型制作やジオラマ制作が出来る日本人ならではの器用さや根気強さがあるといわれている。
2コマ目
[編集]張紙「ご案内 展示物は写真を拡大コピーしたものです(白黒)」
[編集]右端にいるマスコット
[編集]目と嘴の形から、JR東日本のSuicaカードのキャラクターであるペンギン(ただし色は白)。
こちらのペンギンのモデルはアデリーペンギン。
5コマ目
[編集]部員A「オレは真実の鉄道ファンのり鉄!」
部員B「オレこそ真実の鉄道ファンとり鉄!」 [#s7723937]
[編集]鉄道に乗る事が趣味の鉄道ファンを俗に「乗り鉄」と呼ぶ。
鉄道旅行を目的とするものと、単純に目的路線を通ることもしくは目的の列車そのものに乗車することを目的とするものとがある。
JR全線完乗など「目的路線をすべて通る」こと目的を持った乗り鉄も少なくない。国鉄完乗は1978年7月に出版された作家・宮脇俊三の旅行記『時刻表2万キロ』がきっかけ。これに触発された国鉄も「いい旅チャレンジ20,000km」キャンペーンを行っていたことも。2003年にはNHKテレビの「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅〜JR20000km全線走破〜」企画で、俳優の関口知宏がJR路線全線の完乗を果たしている。
また、鉄道写真を撮る事を趣味にしている鉄道ファンを「撮り鉄」と呼ぶ。
被写体として鉄道車両の写真をきれいに撮る事、あるいは風光明媚な場所を通過する瞬間の車両を撮る事などを目的にしている。趣味から進んで、鉄道写真の撮影を専門とするプロの「鉄道写真家」も存在する。
その一方で、撮影を巡って他の人とトラブルになったり、線路や立ち入り禁止区域に侵入し付近の住民から苦情が出たり鉄道の運行を妨害してしまったり、果ては列車に轢かれて亡くなる者が出るなど、マナーの悪さが目立っているケースもある。
ちなみに「とり鉄」と、ひらがなで表記しているのは録音・録画専門の「録り鉄」が存在するためだと思われる。
他に「盗り鉄」も存在するが、これは犯罪行為である。
7コマ目
[編集]系列図の頂点「鉄チャン」
[編集]鉄道ファンを指していう言葉。
もともとは卑称的に用いられていたが、最近では愛称的なニュアンスで用いられることが増えてきている。
系列図「音鉄」
[編集]駅の発車メロディーや列車の走行音を録る鉄道ファンのこと。
系列図「乗り鉄」
系列図「撮り鉄」
[編集]P110の5コマ目を参照。
系列図「時刻表鉄」
[編集]時刻表を見るのを楽しむ鉄道ファンのこと。
時刻表検定協会(⇒★>http)では、「時刻表検定」という検定試験を主催している。本作品では、36話『津軽通信教育』にて糸色望がこの資格検定に合格している。
系列図「模型鉄」
[編集]鉄道そのものだけでなく、鉄道模型を集めたり、動かしたりして楽しむ鉄道ファンのこと。
P111
[編集]1コマ目
[編集]駅名標「まかべ MAKABE 真壁」
[編集]筑波鉄道筑波線の真壁駅(1987年に廃駅)。
アルバム「キハ写真」
[編集]「キハ」は鉄道の気動車(主にディーゼル車)のこと。
なお、「キ」は気動車、「ハ」は普通客室車を指す。
上記の筑波鉄道筑波線は、非電化路線だったため「キハ」の車輌が運行していた。
箱「TwOMIX」
[編集]トミーテックの鉄道模型ブランド「TOMIX(トミックス)」と、声優・高山みなみが永野椎菜とともに組んだ音楽ユニット「TWO-MIX」とをかけたもの。
「TWO-MIX」は、2009年8月をもって活動を一時休止中。
箱「GM」
[編集]鉄道模型メーカー「グリーンマックス(GREENMAX)」の略称2文字。
箱「KATO-N」
[編集]関水金属の鉄道模型ブランド「KATO(カトー)」と、ジャニーズ事務所のアイドルグループ「KAT-TUN(カトゥーン)」をかけたもの。
「KATO」のブランド名は関水金属創業者の加藤祐治に由来する。
4コマ目
[編集]看板「さんぞろ祭」
[編集]尾田栄一郎の漫画作品「ONE PIECE」の登場人物「サンジ」と「ゾロ」のカップリングを、愛知県設楽郡に伝わる参候(さんぞろ)祭りに掛けたもの。
5コマ目
[編集]本「痔炎」
[編集]全身絵の「広痔」とあわせて「広辞苑」のこと。
藤吉晴美の全身絵
[編集]本「エス S」
[編集]季刊エス。
2009年10月号では久米田先生と新房監督の対談が載せられている。
本「あまだれ!」
[編集]コダマナオコ作の漫画「あまだれ!」より。
本「バクマソ5」
[編集]原作・大場つぐみ、作画・小畑健の漫画『バクマン。』のこと。
2009年10月現在、既刊は4巻までで第5巻はまだ発売されていない(2009年11月4日発売)。
本「別マガ」
[編集]別冊少年マガジン。
久米田先生が原作担当のじょしらくが連載中。
本「感動が盗ま」
[編集]黒い涙ネタ「感動が盗まれている」より。
本「広痔」
[編集]5コマ目の「痔炎」とあわせて「広辞苑」のこと。
段ボール箱「太陽印」
[編集]同人誌印刷を手がける大陽出版株式会社のこと(⇒★>http )。
紙原稿のみならずオンラインによるFTPデータ入稿など、多彩な同人誌印刷を受け付けている。
段ボール箱「残り3」
[編集]先週に引き続き、神シールの残り枚数の告知。ひとつ減って残り3となった。
105話から登場し119話以降に義務となっていた。
P112
[編集]2コマ目
[編集]作られているのは「かってに改蔵」のサブ・キャラクターで下っぱスーツを着ている坪内地丹の人形。
下っぱスーツの地丹はサンデー・マガジンの50周年コラボ企画フィギュア「聖サンマガ学園 6時限目」にて商品化されているので(このコマの地丹とはポーズが違うが)、実際にこんな光景もあったかもしれない。
3コマ目
[編集]ベースボールマガジンは、ベースボールマガジン社発行の野球雑誌。
マガスペはマガジンSpecial、別冊マガジンは別冊少年マガジン、、月刊マ
ガジンは月刊少年マガジンのことで、いずれも講談社発行の漫画雑誌。
余談だが、「月刊少年マガジン」の創刊当時(1964年)の雑誌名も「別冊少年マガジン」だった。
4コマ目
[編集]いわゆるたらい回しのこと。
5コマ目
[編集]6コマ目
[編集]ホルモン焼の部位
[編集]ホルモン焼きは主に大腸・小腸の肉を焼いた料理のこと。
また広義の意味で内臓肉(もつ)を焼く料理は、「ホルモン」と呼ばれる。なおその語源は諸説あり、「放るもん(≒捨てるもの)」を使っているとも、あるいは、内臓料理にはホルモンが含まれているという意味ともいわれている。
主な各部の通称は次の通り(基本的に牛肉)。
| ~通称 | ~部位 |
| CENTER:テッチャン | CENTER:大腸 |
| CENTER:シロ コテッチャン |
CENTER:小腸 |
| CENTER:ミノ | CENTER:第一胃袋 |
| CENTER:ハチノス | CENTER:第二胃袋 |
| CENTER:センマイ | CENTER:第三胃袋 |
| CENTER:ギアラ アカセン(赤センマイ) |
CENTER:第四胃袋 |
| CENTER:ヤン | CENTER:ハチノスとセンマイの継目 |
| CENTER:テッポウ | CENTER:直腸 |
| CENTER:ハラミ | CENTER:横隔膜 |
| CENTER:ハツ | CENTER:心臓 |
| CENTER:コリコリ | CENTER:動脈 |
| CENTER:フワ | CENTER:肺 |
| CENTER:キモ | CENTER:肝臓 |
| CENTER:マメ | CENTER:腎臓 |
| CENTER:キンカン | CENTER:卵巣 |
| CENTER:タマ | CENTER:精巣 |
| CENTER:コブクロ | CENTER:子宮 |
缶コーヒーの種類
[編集]日本では戦前から瓶入りの「コーヒー牛乳」が最も一般的なコーヒー飲料であったが、本格的缶コーヒーの登場は1970年前後と考えられている。
このころのコーヒーは『UCCコーヒー』や『マックスコーヒー』など。 発売当初は種類が限られていたが、1980年代後半のビール系メーカーの参入とともに豆の品種や製法に焦点をあてたイメージ戦略とともにコーヒーの濃度やミルク・砂糖の配合量による多様化が進み、同じメーカーから多種多様な缶コーヒー飲料が販売されるようになった。
缶コーヒーは、製品内容量100グラム中の生豆使用量により、「コーヒー」(5グラム以上)、「コーヒー飲料」(2.5グラム以上5グラム未満)、「コーヒー入り清涼飲料」(1グラム以上2.5グラム未満)に分類され、さらに製品に乳固形分を3%以上を含むものは「乳飲料」の表記が追加されるなどの細かい規定があり、さらに豆の産地や抽出方法などを含めると、各ブランドの缶コーヒーの種類は非常に多くなっている。2009年10月時点で、アサヒ飲料のWANDAが12種、サントリーのBOSSが11種、コカコーラのGEORGIAが22種類販売されている。
ビールの種類
[編集]ビールは、その醸造法と酵母の種類によって、上面発酵の「エール」と下面発酵の「ラガー」に大別される。さらに本場ドイツのビールは材料でも分類され、大麦を原料とする「ピルスナータイプ」と小麦を原料とする「ヴァイスタイプ」に分かれる。そのほか各国・各地域で製法などが異なる多種多様なビールがある。
さらに日本では、原料およびその使用量などにより税制が異なるため酒税法により、ビール、発泡酒、その他の醸造酒(発泡性)、リキュール(発泡性)、ビールテイスト飲料と細かく分類されている。
その他の醸造酒(発泡性)およびリキュール(発泡性)はいわゆる「第三のビール」、ビールテイスト飲料はノンアルコールビールが当てはまる。
名前聞いても形が浮かばないケーキの名称
[編集]日本ではショートケーキに代表される、スポンジケーキにクリームを塗ったもの(およびフルーツなどでデコレートしたもの)というイメージがあるが、欧米では焼き菓子や菓子パン類を指しても「ケーキ」およびそれに類する語で呼ぶ(※)ため、ケーキの種類は非常に多い。
また、生地に混ぜる膨張剤(メレンゲ、イースト、バター、重曹など)の違いや、シュー生地やビスケット等を使用したものなど、分類は多岐に渡る。
※ケーキの名称でよく耳にする、ガトー(仏語)、タルト(仏語)、トルテ(伊語および独語)、ドルチェ(伊語)、クーヘン(独語)という語は、それぞれの言語でケーキ(英語:cake)という意味である。
サンドウィッチのサブウ●イのオーダーは細分化しすぎていてめんどくさい
[編集]ファーストフード店「サブウェイ(SUBWAY)」のメニューオーダーのこと。
サンドウィッチが15種類、サイズが2種類、パンが4種類、トッピングが7種類、ドレッシングが6種類、追加調味料が4種類ほど存在する(日本におけるメニューはこちら>http。海外ではチーズの種類が増えるなどの違いがある)。これにセットやドリンクのサイズアップ、トーストするかどうかなどの選択肢が加わるため、人によっては面倒だと感じることもある。
野村克也監督が、自身の持つ「右打ちの打者には右投げの投手を、左打ちの打者には左投げの投手をぶつけるのが有効」という方針(俗に「左右病」とも揶揄される)に忠実に投手の起用を行うため、相手打線に左打ちと右打ちの打者が交互に並んでいる際にそれに合わせて次々とリリーフ投手をつぎ込むことを指す。
たとえ調子の良い投手がしっかりと抑えていても、相手打者の打席の左右にこだわり別の投手に交代、その結果代わった投手が打たれ負けてしまう試合が多々あった。
サッカー日本代表のパス回し
[編集]サッカー日本代表は、世界的に見てもチームワーク重視の細かいパス回しを得意戦術としている。しかし、明らかに必要ないほどに細かいパス回しをすることも多く、攻めようにもパス回しに時間をとられて、相手の守備対応時間以前に攻め入る機会を逃していることも多い。
プロレス団体
[編集]日本国内では、かつては日本プロレスと国際プロレス、新日本プロレスと全日本プロレスなど、2つないし3つの団体のみだったが、総合格闘技系の元祖UWFやデスマッチが売りのFMW、ルチャリブレスタイルのユニバーサルプロレスなどの人気を切っ掛けに離散集合が繰り返され、現在では50を超えるプロレス団体が存在している。
雑種犬の種類
[編集]昔は血統書付きの純血種以外の犬種はすべて「雑種」の一言で片付けられていた。
しかし、異なる犬種同士を交配させてあえて雑種を作り「ミックス犬」として販売するケースが増えている。
そしてミックス犬の場合、交配させた親により新たな種別の名前が付けられたりする。
例として、下記のようなものがある。
| ~交配させた親 | ~ミックス犬 |
| CENTER:ラブラドールレトリバー×プードル | CENTER:ラブラドゥードル |
| CENTER:チワワ×ヨークシャテリア | CENTER:チワヨン |
| CENTER:シーズー×ミニチュアダックスフント | CENTER:シダックス |
結果、「雑種犬とミックス犬は違うもの」と言う認識ができつつあるが、もともとは同じものである。
自転車の20段変速
[編集]ペダルと後輪のギア比を変えることによって、細かい変速(この場合、4段×5段とか?)が可能であるが、結局使ってるうちによく使うギア比を体で覚えて、坂道以外変速機は固定というのがほとんどである。
喫煙者減ってるのに増えるタバコ銘柄
[編集]日本たばこ産業によると、2009年5月時点における全国の喫煙者率は、24.9%と推計されている(参考⇒★>http)。喫煙者率は、高齢化、健康意識の高まり、規制強化、タスポ搭載自販機導入などの複合的影響により、近年一貫して減少傾向にある。また、1人当たりのタバコ消費本数も1977年のピーク時と比較しても2/3程度に減少している(参考⇒★>http)。
一方で、健康被害がクローズアップされたためか健康志向?を意識した低ニコチン低タールの銘柄が販売されている。ニコチン量が異なる複数の銘柄が存在しており、日本たばこ産業だけで31銘柄、外国製のものを含めると100種類を超える銘柄が販売されている。
中年の呼称「アラフォー」「アラサー」とか
[編集]アラフォーとは、Around40(アラウンド・フォーティー)の略で、40歳前後の人々を指す。アラサーとは、Around30(アラウンド・サーティー)の略で、30歳前後の人々のこと。
なお、アラフォーは2008年の流行語大賞に選ばれており、2009年のマガジンドラゴンに掲載された番外編『楽天大賞』でもネタにされた。
アニメのキャラソンCD
[編集]キャラクターソングCDでは、さよなら絶望先生の絶望歌謡大全集のように、一枚のアルバムCDに複数のキャラクターの曲が収録されるのが一般的だが、最近では各キャラ毎にCDシングルやアルバムが発売されることも珍しくない。
中には『テニスの王子様』や『ひだまりスケッチ』のようにキャラ単体はおろか、原作者単体のシングルが発売されることもある。
当作品においては、週刊少年サンデー、週刊少年マガジンの発行元として登場する企業であるが、漫画にかかわる編集部門の場合、雑誌や書籍、キャラクタービジネスなどの分野に分かれ、またそこからさらに細分化されている。
一応絵も描けるのに原作者にされる漫画家
[編集]久米田先生の自虐ネタ。
久米田先生がじょしらくの原作者であることから。
だが、このように他にも連載を抱えている為、原作者の立場になるということは昔からある事。(古くは週刊少年サンデーで連載された「ゲッターロボ」からか?)
なお最近では、漫画家が原作を担当することも多くなっている。
週刊少年ジャンプで、小畑健が作画を担当している作品の「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」「バクマン。」は原作者が漫画家である。
また、週刊少年マガジンで連載中の「だぶるじぇい」も、漫画家の野中英次が原作を担当している。
これら漫画家が原作を担当した作品は、脚本家の原作と違い漫画家らしくネームが原作になっている傾向が見られる。
P113
[編集]2コマ目
[編集]安西信行先生の漫画作品『MAR(メル)』のこと。
女性声優の斎藤千和のこと。アニメ「さよなら絶望先生」では音無芽留を演じていることから。
P114
[編集]5コマ目,6コマ目
[編集]スピンオフとは、本編である作品から派生した作品のことを指し、日本ではテレビドラマや漫画、映画などの派生作品によく使われている。
もともとこの言葉は、会社の一部分を独立させるという経済用語であったが、映画業界でも「派生作品」という意味で使用される業界用語でもあった。
2005年にヒットした映画「交渉人 真下正義」が「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフムービーであると宣伝されて以降、この言葉は各所に広く伝わり、一般に使われる言葉となった。
6コマ目
[編集]ポスター「容疑者」
[編集]踊る大捜査線のスピンオフ映画「容疑者 室井慎次」のこと。
ポスター「交渉人」
[編集]踊る大捜査線のスピンオフ映画「交渉人 真下正義」のこと。
ポスター「史上最悪の三人 スリーアミ」
[編集]映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」の宣伝用ドラマ「深夜も踊る大捜査線 湾岸署史上最悪の3人!」のこと(劇場版の副題「湾岸署史上最悪の3日間!」とかけている)。
スリーアミーゴス(袴田刑事部課長、秋山副署長、神田署長)が主役。
P115
[編集]3コマ目
[編集]佐藤多佳子の小説『しゃべれどもしゃべれども』(1998年)から。
落語家希望青年としゃべることにコンプレックスを抱えた人々との苦労と交流を描いた作品。2007年には映画化された。「加賀愛の~」と冠されているのは、映画関連書籍として読本「国分太一のしゃべれどもしゃべれども」も発売されていることを意識したもの。
ここで取り上げられたのは、久米田先生が落語を題材にした作品じょしらくの原作を担当しているため。
余談だが、加賀愛役を演じる声優・後藤沙緒里も、2006年に落語アニメ『落語天女おゆい』でヒロインの月島唯役を演じていたことがある。
4コマ目
[編集]週刊少年ジャンプで1980年代に連載されていたまつもと泉先生の漫画『きまぐれ☆オレンジロード』から。
サブタイは日本のバンド・the虎舞竜の曲「ロード」から。
5コマ目
[編集]BS-TBSで放送されている「ケータイ刑事 銭形シリーズ」から。
これまでにシリーズ7本映画2本が製作されている人気作品で、初期作品に主演した宮崎あおい、堀北真希、黒川芽以、夏帆らがブレイクしていったことから、若手女優の登竜門的色合いが強い作品となっている。タイトルの感じから2代目の銭形舞のロゴを参考にしている模様。
6コマ目
[編集]タイトルは、矢吹健太朗先生の漫画『To LOVEる -とらぶる-』と、タレント・あびる優をかけたもの。
サブタイトルの「しっぽバレー」は、水野宗徳の小説『おっぱいバレー』(2006年)から。2009年に綾瀬はるか主演で映画化されている。
表紙の水着姿は第六集巻末のボツになったカレンダーが元か。
7コマ目
[編集]マリアがマ太郎と呼ばれている事から、藤子不二雄A先生のホラー漫画「魔太郎がくる!」。学校でいじめられる冴えない少年・魔太郎が、家に伝わる黒魔術を駆使していじめっ子に復讐をする。
『いけない!カエレ先生』の続編と思われる。
元ネタは、上村純子先生の漫画作品『いけない!ルナ先生』の前身にあたる、『あぶない!ルナ先生』から。
8コマ目
[編集]P116
[編集]1コマ目
[編集]うろうろうろぺん
[編集]9コマ目
[編集]皇帝ペンギンはアニメグッズ商品では5品目が発売されたが、いずれも単独キャラでの発売。(他の商品はいくつかのキャラを選んで作られているから、皇帝ペンギングッズは主人公である望に次いで多い商品点数と思われる)
11コマ目
[編集]暖簾「おばけの堀」
[編集]NHKで放送されたアニメ「おばけのホーリー」より。
看板「ホスト部 愛」
[編集]葉鳥ビスコの漫画『桜蘭高校ホスト部』と、歌舞伎町の老舗ホストクラブ『愛』より。
看板「軽音喫茶ふわふわ」
[編集]アニメ『けいおん!』の劇中歌「ふわふわタイム」より。
「ふわふわ時間」(「時間」の読みは同じく「タイム」)としてCD化された。
12コマ目
[編集]2人組の女子高生
[編集]左から『けいおん!』の平沢唯と田井中律らしきキャラが。
P117
[編集]2コマ目
[編集]看板「萌え落語」
[編集]3コマ目
[編集]看板「メイドカフェぴなふぉあ」
[編集]秋葉原に実在するメイドカフェ。
懺・さよなら絶望先生とのタイアップで、今夏に期間限定で「絶望メイドカフェ」をオープンしていた。
6コマ目
[編集]屋台「ゴールデンキウイ」
張紙「エビC」
[編集]蛯原友里が出演したCM「ゼスプリゴールドキウイ」。
CMの発表直後に、CM製作会社の脱税が発覚したことでも話題になった。
店主は映画「男はつらいよ」の車寅次郎(渥美清)らしき人物か。
のぼり「友愛」
[編集]P108の1コマ目参照。
看板「高級ヨーヨー」
[編集]8コマ目
[編集]屋台「メロン」
のぼり「直送サンシャイン牧場」
[編集]mixiが実装したwebアプリ「サンシャイン牧場」。農場と牧場を経営するゲームである。
屋台「ミッキ」
[編集]P118
[編集]1コマ目
[編集]仕切り中央
[編集]YMCAと読める。
箱「在庫」
[編集]看板「イルカギャラリー」
[編集]77話の絵画商法に登場した絵画。元ネタはクリスチャン・ラッセンが描くイルカなど海に関連する題材の作品。
地上デジタル放送のこと。
欄外(雑誌掲載時のみ)[#lbc4eea4]
[編集]P119(単行本追加ページ)
[編集]義務
[編集]今週は豪華に『義務オールスター』である。
今話の常月まとい
[編集]P117の6,7コマ目
[編集]P118の1,4コマ目
[編集]今話のパンチラ
[編集]P108の1コマ目
[編集]今話の皇帝ペンギン
[編集]P108の1,2コマ目
[編集]P116の1,2,3,5,7,8コマ目
[編集]P117の7コマ目
[編集]P118の1コマ目
[編集]今話のさのすけ・さのすこ
[編集]P118の1コマ目
[編集]今話の櫻井よしこ女史
[編集]今話の天下り様
[編集]今話のコウノトリと赤ちゃん
[編集]今話の棒犬
[編集]P118の1コマ目
[編集]今話の黒い涙
[編集]今話の麻生太郎氏
[編集]P118の1コマ目
[編集]今話の安倍晋三氏
[編集]P118の1コマ目
[編集]今話の石破茂氏
[編集]P118の1コマ目
[編集]今話のAAA
[編集]P108の1コマ目
[編集]今話のきよ彦
[編集]P113の2コマ目
[編集]今話の神シール
[編集]今話の闇の目
[編集]今話の娘々
[編集]P117の7コマ目
[編集]今話の面白シール
[編集]P108の1コマ目
[編集]今話の漫画界が平和でありますように
[編集]今話のせんとくん
[編集]P118の1コマ目
[編集]今話のイロイロ削られたナニか(・3・)
[編集]P117の7コマ目
[編集]今話の文化庁
[編集]P108の1コマ目
[編集]今話の草彅剛
[編集]P118の1コマ目
[編集]今話の酒井法子
[編集]P118の1コマ目
[編集]今話の友愛
[編集]P108の1コマ目
[編集]P117の6コマ目
[編集]かゆいところ
[編集]P113の4〜7コマ目
[編集]175話P75〜77に登場した4人組が再登場。
コメント欄
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