第94話『大夢幻!』
第94話『大夢幻!』
麻雀の役「大三元」からだろうか。
作品情報
2000年4月13日発売、週刊少年サンデー第19号に掲載。9巻4話
P53
扉絵
買い物中の名取羽美。
扉絵内の文(あおり文)
今日のオカズは ヒ・ミ・ツ?(はーと)
P54
欄外(雑誌掲載時のみ)
美人で有名なクラス委員の山田さん(説明的) 悩める乙女です。
P55
2コマ目
看板「チクタクバンバン」
今はなき野村トーイが1984年に発売したボードゲーム。
目覚まし時計の形をした走る人形を、パネルを移動させて途切れさせずに走らせるゲーム。
レトロTVゲーム『ガッタンゴットン』と同じ形式。
P56
1コマ目
左ポスター「日本一のハニカミ」
江崎グリコの商標マークのパロディ。
P57
2コマ目
左の古文書
横顔と正面を向いた身体はエジプト壁画の特徴だが、象形文字ではなく楔形文字(メソポタミア文明で使用されていた文字)が描かれている。
P58
5マ目
勝改蔵「伝説の商店街を目指した旅人のごとく」※商店街は目指してません
- 天空の商店街に パズー
- 西の果ての商店街へ 悟空
中国の伝奇小説「西遊記」のこと。
- 極東の商店街へ マルコポーロ
「東方見聞録」を著した冒険家のマルコ・ポーロ。
- 黄金の商店街へ エステバン
アニメ「太陽の子エステバン」のこと。
P59
3コマ目
勝改蔵「入り口となる空間の歪みがどこかにあるはずです。」
- 上
- 「不思議の国のアリス」の白うさぎ
- 中
- 「キン肉マン」の悪魔超人ブラックホール。顔面の穴は四次元空間に通じるブラックホールとなっている。
- 下
- マリオ
P60
1コマ目
看板「ンリソガ(右読み)」
モービルオイルのシンボルマークであるフライングレッドホースマーク。
モービル社では1911年から馬のマークを使用し、1931年に日本の支店からのアイディアで赤いマークになったという。日本ではペガサスマークとして知られている。
現在ではロゴマークに統一され、見かける機会は少ない。
看板「コーリン鉛筆」
コーリン鉛筆株式会社。1997年に倒産した。
ヤマサ
ヤマサ醤油株式会社のマーク。
P61
2コマ目
「マルヒゲ屋はないと思いますが。」
任天堂のゲーム「カードヒーロー」シリーズに出てくるオモチャ屋
P62
2コマ目
すず:「ユンケルみたいね。」
ドリンク剤
700円
ピラミッド型のルービックキューブのようなおもちゃ「ピラモルフィックス」
1200円
3000円
3コマ目
ともだちのわ
タモリのバラエティ番組『笑っていいとも!』のゲストとのトークコーナー「テレホンショッキング」での定番のやり取り
4コマ目
商品「心はロンリー」
フジテレビの恋愛コメディドラマ『心はロンリー 気持ちは「・・・」』だろうか。
2000年現在で10作ほどシリーズ化されている。
5コマ目
商品「さびしん棒」
1985年公開、大林宣彦監督の映画『さびしんぼう』からだろうか。
P63
1コマ目
さびしがり屋「他にもこんなさびしがりをとり揃えています。」
さびしがりメニュー
50円 何もない空間に放りこまれる。
100円 ひとり鍋
1000円 友達がいない
1500円 母さんがアルゼンチンに出かせぎに行ってしまう
世界名作劇場「母をたずねて三千里」より。
2000円 鈴をつけて宇宙に捨てられる
アニメ「機動戦士Vガンダム」より、ファラ・グリフォンに下された宇宙漂流刑。
漂流刑から復帰後、処刑人を示す鈴を付けるようになった。
P64
4コマ目
サンドバッグ記載の「ライバル」
『あしたのジョー』の主題歌の歌詞「サンドバッグに浮」ぶ「顔めがけ叩け」か?
P65
1コマ目
看板「TOO SHY SHY BOYS」
観月ありさの曲「TOO SHY SHY BOY!」
ポスター「妖子」
アニメ・ゲーム「魔物ハンター妖子」
ポスター「法少女リップ」
ゲーム「魔法の少女シルキーリップ」1992年発売
レモンエンジェルきりぬきコーナー
アイドルグループ「レモンエンジェル」
ポスター「女神天」
ゲーム「女神天国(パラダイス)」
P66
P67
コマ目
P68
2コマ目
改蔵「ついに下っぱもショップ自分を持ったのですな」
柳沢きみおの漫画『Shop自分』(連載:1999~2000年。スピリッツ)
欄外(雑誌掲載時のみ)
ふみゆく らわうえ むけさと とりわん もくえみ しさうく やいちむ やんなろ
(今号のあおり文はめんどくさいのでドラクエ復活の呪文にしときました)
ここでは便宜上、文字を4文字区切りにしておいた。ドラクエIIでは最大52文字の復活の呪文(パスワード)となっている。雑誌掲載時は上記のように32文字並んでいた。
かゆいところ
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久米田康治ワールドWikiサイト掲示板