「ラブひな」の版間の差分
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「ひかげ荘」([[14話『私は宿命的に日陰者である』|14話]])や「モルモル語」([[96話『私は日本には帰りません。そういう決心をできませんでした。』|96話]])など、散発的に[[ラブひな]]ネタが見られるのみとなっている。<br /> | 「ひかげ荘」([[14話『私は宿命的に日陰者である』|14話]])や「モルモル語」([[96話『私は日本には帰りません。そういう決心をできませんでした。』|96話]])など、散発的に[[ラブひな]]ネタが見られるのみとなっている。<br /> | ||
2025年3月18日 (火) 16:17時点における最新版
ラブひな
[編集]週刊少年マガジンで1998年から2001年まで連載された赤松健の代表作。2001年度講談社漫画賞少年部門受賞。
単行本は全14巻で累計1200万部以上売れ、アニメ化、ゲーム化された。
作品概要
[編集]主人公がかわいい女の子達に囲まれるというハーレムマンガで、当時ヤンキー色の強かった週刊少年マガジンにおいて大成功を収め、後の週刊少年マガジンの作品に強い影響を与えた。
主要ヒロインの揺れ動く心情や、作中の伏線回収が矛盾なく描かれていることから、連載終了から10数年経ってからも根強い人気を持ち、「赤松健の最高傑作」と評価をされることも多い。
「[[実際、「ネギま!」のヒロインである桜咲刹那の回想エピソードの中に、素子と姉の鶴子らしき姿が登場している。</ref>最新作であり、かつ、「ネギま!」の続編である『魔法先生ネギま!」では、主要ヒロインの一人の青山素子が使う剣の流派である「京都神鳴流」が登場し、「ラブひな」と「ネギま」の関連性が一時期話題となり、<ref]]』でも、京都神鳴流所属の剣士が登場している。
あらすじ
[編集]浦島景太郎は、東京大学への入学を目指す19歳。幼い頃に詳細不明の約束の女の子と交わした「一緒に東大へ行く」という約束をを果たそうと東京大学を受験する。しかし、彼は既に2浪の身。家を追い出され、祖母が経営する東京近郊の温泉旅館を頼るのだが、そこは彼の知る昔の姿とはまるで違っていた。
唐突に「女子寮」の管理人となってしまった景太郎は、ドタバタに翻弄されながらも、東大入学、そして「約束」に近づこうと奮戦していく。
アニメ版
[編集]テレビアニメは全25話とTVスペシャル2回が製作されている。
放送は2000年4月19日から9月27日にテレビ東京系列にて24話を放送。その後、後日譚として第25話がOVA化されている。
制作はXEBEC、製作はXEBEC・テレビ東京・読売広告社。
放送前半はオリジナル要素を混ぜつつほぼ原作に忠実な内容であったが、後半になるとストーリーが原作に追いついてしまったため、ラブコメの古典的な三角関係を導入したオリジナルストーリーとなった。「ハーレムアニメ」の代表的作品のひとつとして挙げられることが多い。
2002年にはOVA『ラブひな Again』全3巻が発売されている。
製作は製作委員会名義となり、OVAのプロデューサーには森山敦が参加している。
メインキャスト
[編集]- ・主要キャラクター
| ~キャラクター | ~キャスト |
| CENTER:浦島景太郎 | CENTER:上田祐司 (うえだゆうじ) |
| CENTER:成瀬川なる | CENTER:堀江由衣 |
| CENTER:前原しのぶ | CENTER:倉田雅世 |
| CENTER:青山素子 | CENTER:浅川悠 |
| CENTER:紺野みつね | CENTER:野田順子 |
| CENTER:カオラ・スゥ | CENTER:高木礼子 |
| CENTER:乙姫むつみ | CENTER:雪乃五月 (雪野五月) |
| CENTER:坂田健太朗 | CENTER:置鮎龍太郎 |
| CENTER:瀬田記康 | CENTER:松本保典 |
| CENTER:サラ・マクドゥガル | CENTER:小林由美子 |
| CENTER:浦島はるか | CENTER:林原めぐみ |
| CENTER:浦島ひな | CENTER:野沢雅子 |
| CENTER:成瀬川メイ | CENTER:白鳥由里 |
- ・OVAに登場
| ~キャラクター | ~キャスト |
| CENTER:浦島可奈子 | CENTER:桑谷夏子 |
絶望声優では丸内翔子役の堀江由衣が、メインヒロインの成瀬川なる役で出演しており、この作品が堀江由衣が声優として大ブレイクするきっかけとなった。
久米田先生は『かってに改蔵』連載時代にこの漫画をよくネタにしていた。
外部リンク「◆久米田先生VS赤松先生のまとめ◆」
週刊少年マガジンでは作家いじりが禁止されていること、またさよなら絶望先生連載開始時には赤松先生はすでにラブひなの連載を終了し魔法先生ネギま!が連載されていることなどから、
「ひかげ荘」(14話)や「モルモル語」(96話)など、散発的にラブひなネタが見られるのみとなっている。