「第92話『そろそろ禁句』」の版間の差分
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2025年5月21日 (水) 20:21時点における最新版
第92話『そろそろ禁句♡』
[編集]作品情報
[編集]2000年3月22日発売、週刊少年サンデー第17号に掲載。9巻2話
☆新装版5巻8話として収録予定。
P21
[編集]扉絵
[編集]満開の桜の木の下に立つ彩園すず。
扉絵内の文(あおり文)
[編集]絵にも描けない美しさ………(絵じゃん)
[編集]春はあけぼのやうやう白くなりゆく
[編集]P22
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]桜の木の下で羽美ちゃんちょっとイケナイコト思ふ………
[編集]2コマ目
[編集]勝改蔵「どーしたのだ? ゲーセンの営業終了時間か?」
[編集]ゲーセンに限らず営業終了時間に「蛍の光」を流す店舗や公共施設は非常に多い。
この原曲はスコットランド民謡「オールド・ラング・ザイン」(Auld Lang Syne)であり、古くからスコットランドでは仲間内で宴会をした際に最後に再会を誓って歌われるものであるという。
これが、大日本帝国海軍において「告別行進曲」もしくは「ロングサイン」という題で、海軍兵学校の卒業式典曲として使われたことから、現在では日本全国で卒業式の定番唱歌として、あるいは別れの曲として使用されている。
なお、イギリスやアメリカ合衆国など英語圏の国々では大晦日のカウントダウンの際に歌われることが定番で、東京ディズニーランドのカウントダウン・パーティにおいて、カウントダウンセレモニーの時間に演奏されている。また、日本文化の影響を受ける台湾や香港では卒業式などに、また、フィリピンでは新年と卒業式の両方で歌われている。
P23
[編集]4コマ目
[編集]テレビ画面「しばらくおまちください」
[編集]かつてテレビ局などで大きな放送事故がおこりすぐに放送を再開することが困難な場合、テレビ画面に「しばらくお待ち下さい」のお詫びテロップあるいはお詫び画面が表示されることがあった。
近年はシステムの更新が進み大きな放送事故が起こらないため、あまり見ることがなくなっている。
5コマ目
[編集]人形
[編集]子供番組『ロンパールーム』に関する都市伝説。 2代目先生のうつみ宮土理がしりとりの「き」を子供にふったところ「きんたま」と回答。 そこで「もっときれいなもので答えてね」とうながしたところ今度は「きれいなきんたま」と回答。
「しばらくお待ち下さい」と表示されて放送が一時中断されたあと、子供はクマのぬいぐるみに代わっていた。
当時のVTRは残っていないが、うつみ宮土理は放送から20年以上経ってから本件が大筋で事実だと発言している。
第72話『うちの子役にかぎって』やさよなら絶望先生124話でもネタにされている。
羽美は第269話でも部長が受験生な事に触れてぬいぐるみに置き換えられている。
P25
[編集]1コマ目
[編集]勝改蔵「いいかげん空気を読め!! ぐるぐるまんがではその手のことはつっこんではならないのだ!!」
[編集]いわゆる「サザエさん方式」のこと。
物語において話が進行しても登場人物が歳をとらないことを指す。ただし季節の変化はあり、社会情勢の変化や技術の進歩にも対応するので、この方式で変化しないのは人物の年齢のみである。年齢をとらせてしまうと、『ハイスクール奇面組』のようにタイムマシンが出てきたり、『すごいよ!マサルさん』のように校長の陰謀で二度も留年させられるケースも…
P26
[編集]4コマ目
[編集]改蔵:「卒業 卒業といいますが、いったい何を卒業するというのだろう!!」
[編集]チェッカーズの曲「ギザギザハートの子守唄」の歌詞からか?
卒業式だと言うけれど 何を卒業するのだろう
P27
[編集]2コマ目
[編集]母親「もう中学生なんだからまんがは卒業しなさい。」
[編集]昔はアニメと言わす「テレビまんが」と呼んでいた。
テレビ画面
[編集]ポスター「リヴ*」
[編集]アニメ「無限のリヴァイアス」か?
3コマ目
[編集]母親「もう高校生でしょ、ぬいぐるみは卒業しなさい。」
[編集]うしろを向いているぬいぐるみ
[編集]「となりのトトロ」のトトロ。
クラゲのぬいぐるみ
[編集]ワニのぬいぐるみ
[編集]ウサギのぬいぐるみ
[編集]「クレヨンしんちゃん」でネネちゃんがストレス解消に使用しているもの。
ゴリラのぬいぐるみ
[編集]イヌのぬいぐるみ
[編集]ブタのぬいぐるみ
[編集]フグ?のぬいぐるみ
[編集]4コマ目
[編集]娘「ママ、もういい大人なんだから 少年隊のおっかけは卒業したら…」
[編集]ジャニーズ事務所所属のグループ「少年隊」のこと。
法被「東*」
[編集]「少年隊」のメンバーの一人、東山紀之のこと。
ポスター「平成夫婦 」
[編集]連載時に日本テレビ系列で放送されていた東山紀之主演のドラマ『平成夫婦茶碗』。
ポスター「少年隊夢」
[編集]掲載時、フジテレビで放映されていた少年隊の番組「少年隊夢」。
5コマ目
[編集]勝改蔵「一度魅惑の果実をかじった者はもう二度とエデンの園には戻れないのですよ!!」
[編集]「旧約聖書」より。
6コマ目
[編集]勝改蔵「中には卒業を卒業できないという珍現象も!!」
ポスター「卒業 Graduation」
[編集]ヘッドルーム開発、ジャパンホームビデオ発売の恋愛シミュレーションゲーム「卒業~Graduation~」。
2006年までシリーズ作品が作られていた。
P29
[編集]5コマ目
[編集]改蔵「卒業式強制執行人秋田こまぢ。」
[編集]秋田のなまはげ。
「秋田こまぢ」は秋田で開発されたコメ品種「あきたこまち」からか。
7コマ目
[編集]勝改蔵「ムリやり卒業させられる恐ろしさを知らんのか!?」
[編集]降板←番組卒業
[編集]スキャンダルなどの事件を引き起こした芸能人は、番組卒業という名の降板をすることが多い。
セクシー路線ヘアヌード←アイドル卒業
[編集]ああクラスあの子もあんな事を←少女を卒業
[編集]P31
[編集]3コマ目
[編集]1976年にアメリカで発売されたカードゲーム。
4コマ目
[編集]卒業式強制執行人「くらし安心クラシアンの技術にうっとりするがいい。」
[編集]水回りの修理会社→公式サイト
P33
[編集]1コマ目
[編集]勝改蔵「まんがを声に出さないと読めなかったり!!」
[編集]「ししししししのぶちゃんのパンツ!?」
[編集]「ラブひな」で前原しのぶのパンツを景太郎が見つけたときのセリフ
表紙の「BOOK 1st」は本屋「ブックファースト」より→公式サイト
勝改蔵「牛乳をかまないと飲めなかったりといろいろ卒業できません!!」
[編集]P34
[編集]1コマ目
[編集]勝改蔵「ちょっとドリキャスの起動音に似てるし」
[編集]ゲーム機「ドリームキャスト」
4コマ目
[編集]改蔵「将来罪を犯した時に、元FBI心理捜査官に(Drレクターっぽい人)分析されるようなサイコな文集を!!」
[編集]元FBIのロバート・K・レスラー。著書『FBI心理分析官』は日本でベストセラーとなり、90年代には日本のワイドショーに度々出演し事件のプロファイリングを行っていた。
Dr.レクターは小説「ハンニバル」シリーズに登場する精神科医。サイコパスの食人鬼で、2作目「羊たちの沈黙」ではFBI訓練生クラリスがレクターを訪れ事件解決の手掛かりを得ていく。
なお「ハンニバル」シリーズはレスラーの情報提供を受けている。
P35
[編集]2コマ目
[編集]勝改蔵「そんなわけで、天才塾では論文の代わりに証拠の提出を義務づけているのです。」
[編集]母子の証拠
[編集]へその緒
浮気の証拠
[編集]王子の証拠
[編集]『キン肉マン』は尻にキン肉星の王位継承者の証である「KINマーク」がある。王位争奪戦編に登場した運命の五王子も背中についていた。
ちなみに、『行け!!南国アイスホッケー部』の月斗にもある場所に下ねた星の王子の証がついていた。
P36
[編集]5コマ目
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]とゆーわけで(どーゆうわけだ!?)4月からも改蔵達の学年は変わらないのだ!! これでいいのだ!!
[編集]「これでいいのだ」は「天才バカボン」のバカボンのパパの口癖。
かゆいところ
[編集]「赤松vs久米田」勃発
[編集]本作品が本誌に掲載された2000年3月22日に、赤松健が先生自身のサイト「AI Love Network」(⇒★)にてついに反論した。
以下、掲載内容を引用。
く、久米田(呼び捨て)の野郎~、毎週毎週ラブひなネタやりやがって~・・・ はっ! 失礼しました。独り言です。(笑)
この日記「久米田の野郎」に関して、一部のファンは赤松先生が本気で怒っていると思ったらしく、実際に賛否両論のメールや投書などが殺到する事態となってしまった。このため後に赤松先生がこの発言について、敵意ではなくジョークであり「もっと弄ってくれ」の意であると弁解することとなった。以下引用。
昨日の日記ですがね・・・・私が本気で久米田さんのことを 怒っていると思ってしまった少年達が多くて、メールや掲示板に そういう書き込みが結構あって、え~?!って感じです。(笑) 「ラブひな」のH同人誌を買って喜んでいる私が、あんなので 怒るタマですか・・・。喜んでるんですよ!超大喜びッス! もっとやって!!>久米田さん で、「マズいな。浅川さんのファンも怒るか・・・」と思って いたら、本人から「一歩だけじゃなく、GTOもファンです。」と いうメールが。よしよし、ちゃんとボケまで分かってるな。 ・・・じゃなくて、「ラブひな」読んでよ!自分が出てるんだから!(^^;)
以降、赤松先生本人は、「赤松vs久米田騒動」を喜んでいた節があり何度も自身のサイトで取り上げていたが、そのたびにこの経緯を知らない双方の新規ファン同士が騒ぎを起こし、毎度その弁解に追われるなど対応に苦慮してしまう…。
コメント欄
[編集]掲示板もあります。
久米田康治ワールドWikiサイト掲示板
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