「第187話『平気でウソをつく人たち』」の版間の差分
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====勝改蔵「いいか、ひとつウソをつくとそのウソを隠すために、またひとつウソをつかなくてはならないんだぞ‼︎」==== | ====勝改蔵「いいか、ひとつウソをつくとそのウソを隠すために、またひとつウソをつかなくてはならないんだぞ‼︎」==== | ||
シンガーソングライターのさだまさしが1976年に発売した楽曲「異邦人」に、よく似たニュアンスの語りが入っている。久米田先生はさだまさしネタをよく作中に出すので、もしかするとこれもそうなのかもしれない。 | シンガーソングライターのさだまさしが1976年に発売した楽曲「異邦人」に、よく似たニュアンスの語りが入っている。久米田先生はさだまさしネタをよく作中に出すので、もしかするとこれもそうなのかもしれない。 | ||
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漫画『ファミコンロッキー』でのファミコンゲーム『スパルタンX』における設定。シルビアは最終面である5面で主人公と対面し救助されるが、24周目だと襲い掛かってくるというもの。当時のファミコン少年たちに大きな衝撃を与え、真偽を確かめるべく24周に挑んでは散っていった。 | 漫画『ファミコンロッキー』でのファミコンゲーム『スパルタンX』における設定。シルビアは最終面である5面で主人公と対面し救助されるが、24周目だと襲い掛かってくるというもの。当時のファミコン少年たちに大きな衝撃を与え、真偽を確かめるべく24周に挑んでは散っていった。 | ||
====256発打ちこむとバキュラこわれるんだぜ==== | ====256発打ちこむとバキュラこわれるんだぜ==== | ||
シューティングゲーム『ゼビウス』に登場する、破壊不可能な敵キャラ。「256発打ち込むのは物理的に不可能だが、プログラム上は256発で破壊できる」という噂も立った。これは256=8ビット目がプログラム上「破壊」を意味していたから。 | |||
しかし制作者の遠藤雅伸が否定している。 | |||
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====感動←死(えっ?)←無茶な減量(それでもムリないか?)←強力なライバル登場(バンタム級にしてはデカすぎない?)==== | ====感動←死(えっ?)←無茶な減量(それでもムリないか?)←強力なライバル登場(バンタム級にしてはデカすぎない?)==== | ||
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設立当初は自己啓発セミナーだったライフスペースは、代表の高橋弘二の意向で次第にカルト宗教化していった<ref>インドの哲学者サイババの思想を取り入れた教育セミナーとしていたが、こちらも後に霊的能力に関するトリックの批判を受けている。</ref>。加入者の男性が入院中の父親を病院から強引に連れ出したが、直後に容態悪化で死亡し、その後も葬儀を行わずに高橋代表のもとで「治療」と称する行為を続けていたことが宿泊先のホテルからの通報で発覚。遺体はミイラ化しており、加入者と高橋代表は保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された。<br /> | 設立当初は自己啓発セミナーだったライフスペースは、代表の高橋弘二の意向で次第にカルト宗教化していった<ref>インドの哲学者サイババの思想を取り入れた教育セミナーとしていたが、こちらも後に霊的能力に関するトリックの批判を受けている。</ref>。加入者の男性が入院中の父親を病院から強引に連れ出したが、直後に容態悪化で死亡し、その後も葬儀を行わずに高橋代表のもとで「治療」と称する行為を続けていたことが宿泊先のホテルからの通報で発覚。遺体はミイラ化しており、加入者と高橋代表は保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された。<br /> | ||
逮捕前後の取材で高橋代表は「当人は死んでおらず、本人の希望で治療儀式を行っていた」と述べ、種々の追及にも「(自らの理論と教義は)絶対的定説」と開き直った。 | 逮捕前後の取材で高橋代表は「当人は死んでおらず、本人の希望で治療儀式を行っていた」と述べ、種々の追及にも「(自らの理論と教義は)絶対的定説」と開き直った。 | ||
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2025年4月21日 (月) 17:51時点における最新版
第187話『平気でウソをつく人たち』
[編集]精神科医M・スコット・ペックの著書『平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学』(1983)。キリスト教保守派である福音派の宗教書であると言われるが、邦訳は宗教色を省いた抄訳となっている。
日本では50万部のベストセラーとなった。
作品情報
[編集]2002年発売、週刊少年サンデー第17号に掲載。17巻9話
P
[編集]扉絵
[編集]扉絵内の文(あおり文)
[編集]嘘つきは私の始まり…
あんたん家さっき燃えていたよ。
[編集]P
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]今週はちっとも面白くないよ。(ウソ)
[編集]P135
[編集]1コマ目
[編集]看板「ドラベース」
[編集]『ドラえもん』のスピンオフ漫画『ドラベース ドラえもん超野球外伝』
5コマ目
[編集]勝改蔵「いいか、ひとつウソをつくとそのウソを隠すために、またひとつウソをつかなくてはならないんだぞ‼︎」
[編集]シンガーソングライターのさだまさしが1976年に発売した楽曲「異邦人」に、よく似たニュアンスの語りが入っている。久米田先生はさだまさしネタをよく作中に出すので、もしかするとこれもそうなのかもしれない。
P139
[編集]8コマ目
[編集]勝改蔵「ゲームのウソ地層作っちゃうこと多いんですよ。ボクもファミコンロッキーにだまされていくつもの地層を作りましたよ。」
[編集]あさいもとゆきの漫画『ファミコンロッキー』より。1985年-1987年に「コロコロコミック」「小学五年生」で連載された。
すがやみつるの『ゲームセンターあらし』の流れを継ぐテレビゲームバトル漫画で、手を血に染めながら1秒間に50回ボタンを叩く「五十連打」や、実際のゲームでは発生しない架空の裏技など、インパクト重視すぎの強烈な脚色はゲーム攻略とは全く別の方向で80年代の少年たちの記憶に残された。
ウソ技の最下層
[編集]ハットリくんが巨大化するんだぜ
[編集]漫画『ファミコンロッキー』でのファミコンゲーム『忍者ハットリくん』における設定。
16エリアの穴に手裏剣を連射すると壁が壊れてハットリくんが巨大化するというもの。
24周するとしるびあが襲ってくるんだぜ
[編集]漫画『ファミコンロッキー』でのファミコンゲーム『スパルタンX』における設定。シルビアは最終面である5面で主人公と対面し救助されるが、24周目だと襲い掛かってくるというもの。当時のファミコン少年たちに大きな衝撃を与え、真偽を確かめるべく24周に挑んでは散っていった。
256発打ちこむとバキュラこわれるんだぜ
[編集]シューティングゲーム『ゼビウス』に登場する、破壊不可能な敵キャラ。「256発打ち込むのは物理的に不可能だが、プログラム上は256発で破壊できる」という噂も立った。これは256=8ビット目がプログラム上「破壊」を意味していたから。
しかし制作者の遠藤雅伸が否定している。
P144
[編集]3コマ目
[編集]MMR地層
[編集]『MMR マガジンミステリー調査班』
6コマ目
[編集]感動←死(えっ?)←無茶な減量(それでもムリないか?)←強力なライバル登場(バンタム級にしてはデカすぎない?)
[編集]『あしたのジョー』の力石徹のこと。初登場時に矢吹丈よりもかなり体が大きく描かれていたため対戦する際に、元はウェルター級だった力石は丈のバンタム級に合わせるためにフェザー級に階級を落とした上、さらに無茶な減量をする羽目になった[1]。ただし、丈も自らの階級を上げて力石に挑む意志を持っていた[2]。
力石の死を悼む声は大きく、その葬儀も行われるに至った。
映画のときは大活躍←妹は沈殿した濃い方使ってた(えっ?)←同じ缶のオイルを使用してた(できが違うのは?)←黄色い妹登場(同じ工場ならもっと兄弟いるのに?)[#l873bcbf]
[編集]『ドラえもん』のドラミ。
だがこの設定は方倉陽二の漫画『ドラえもん百科』で描かれた、いわゆる「方倉設定」と呼ばれている物。
オーラでデカく見えてたんだとさ←先輩はもともと身長3m(妥協)(いつちぢんだの?)←人気があるから仲間(みんなで並ぶと頭が出ちゃうよ?)←トガシをワシづかみの3号生筆頭(先輩デカすぎませんか?)
[編集]漫画『魁!!男塾』の大豪院邪鬼。
ちなみに『北斗の拳』のラオウが設定の身長より遥かに大きく見えることも、読者の間で同様の解釈がなされている。
だから定説なのです←定説なのです←死んでないのです←病気治るよ
[編集]1999年11月に起きたライフスペース事件より。
設立当初は自己啓発セミナーだったライフスペースは、代表の高橋弘二の意向で次第にカルト宗教化していった[3]。加入者の男性が入院中の父親を病院から強引に連れ出したが、直後に容態悪化で死亡し、その後も葬儀を行わずに高橋代表のもとで「治療」と称する行為を続けていたことが宿泊先のホテルからの通報で発覚。遺体はミイラ化しており、加入者と高橋代表は保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された。
逮捕前後の取材で高橋代表は「当人は死んでおらず、本人の希望で治療儀式を行っていた」と述べ、種々の追及にも「(自らの理論と教義は)絶対的定説」と開き直った。
P145
[編集]コマ目
[編集]P146
[編集]コマ目
[編集]P147
[編集]コマ目
[編集]P148
[編集]コマ目
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]ウソにウソを重ねた設定…まぁ、人のことは言えないんだろうけどね。難しいよ最初から考えとくのは。
[編集]かゆいところ
[編集]
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